仁科裕貴の一覧

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2022/08/05更新

ユーザーレビュー

  • 罪色の環 ―リジャッジメント―
    死刑制度の問題を提議しているという側面ももちろんありますが、
    純粋にミステリーとして面白かったです。

    いわゆるデスゲーム系統でありながら、
    しっかりリアリティがあって各キャラに感情移入できました。
    もっと売れてもおかしくなかったのにと思う一冊。
  • 座敷童子の代理人9
    妖怪の出自を掘り下げながら、ミステリー要素と歴史上の出来事を絡める手法は相変わらず。(ただ宮沢賢治?はちょっと強引)

    無学なので分からないが、前提知識があれば推理できるように作られているのだろうか。

    「迷家荘の平穏を破る者が現れる→事件を解決すると味方になる」という流れができていたので、これまで...続きを読む
  • 座敷童子の代理人8
    安倍晴明登場以降のサスペンス性を考えると、今回は比較的穏やかな話であったような気がする。安倍晴明を「気まぐれな行動によって優位を引き寄せる=実は計画性や裏がない=策を練ってから動く座敷童子コンビの対極」として描くことで、今までの彼の描写から出ていた不気味さや殺伐としたオーラにフォローを入れようとした...続きを読む
  • 座敷童子の代理人7
    1巻のプロローグ以降担当編集の進藤さん冷たい人という印象だったけど、7巻読むと印象変わる。
    あえて俗っぽい文言で貶した上で、最後のチャンスを与えることで、主人公にしか書けない文章を書かせよう、作家としての主人公の個性を引き出させようという意図なのかなと思った。
    この人いなかったら主人公迷家荘来てない...続きを読む
  • 初恋ロスタイム -First Time-
    あとがきから読む派の人は、その近くのページにある参考文献リストがある意味致命的なネタバレになっているので注意

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