「工藤精一郎」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/01/27更新

罪と罰
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死せる魂
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死の家の記録
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戦争と平和
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父と子
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未成年
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ユーザーレビュー

  • 罪と罰(下)
    ロシアの長編文学は食わず嫌いで来てしまっていましたが、急に読みたくなって、読みました。
    そうしたら、これはサスペンス要素も織り込まれており、けっこう技巧的な感じもして、想像以上に読みやすくて驚き。どんどん続きを読みたいと、久しぶりに思わされた小説でした。
    それから、読む前はもっと安直に題名をとらえて...続きを読む
  • 罪と罰(上)
    今読んでも衝撃的な内容で、善悪の新しい見方を提示してくれる。まさに金字塔ですね。
    そして、登場人物が全員どこか欠けていて、愛おしかった。
    どんなダメ人間にも美点や愛せるところがあって、これもまた人間賛歌だなと思った。
    犯罪や善悪についてかなり深遠な議論してて、さすが名作文学。
    哲学的でキレキレの名台...続きを読む
  • 罪と罰(下)
    おもしろかった。ポルフィーリィの説得の言葉、ラスコーリニコフに対する評価の言葉になぜか胸を打たれた。小説で人間を描き出そうとする作者のスタンスや美学が確立されているからこそのクオリティだと思った。
  • 罪と罰(上)
    「青春時代に読んで、胸にじいんとした」という教授の言葉を聞いてからずっと早く読まなきゃと気にかかっていた本。
    思っていた以上の読みやすさ。おもしろさ!
    文章は会話文が続くからといって必ずしも陳腐になるわけではないのだと知る。おもしろさの中に思想や思考の深さが滲み出ている。
    ラズミーヒンがたいへんかわ...続きを読む
  • 罪と罰(下)
    上巻に引き続いて、相変わらず登場人物の名前がフルネームだったり愛称だったり名前+父称だったりで分かりにくい。そもそも字面も覚えにくい。
    ラスコーリニコフの堂々巡りの煩悶を読むだけでも苦労するのに、他の登場人物たちも好き勝手に長話をし始めるため、読み下すのに時間がかかる。

    それにも関わらず、強烈に面...続きを読む