工藤精一郎の一覧

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作品一覧

2017/01/27更新

死せる魂
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死の家の記録
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戦争と平和
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父と子
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罪と罰
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未成年
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ユーザーレビュー

  • 罪と罰(上)
    【感想】
    カラマーゾフは読めなかったが罪と罰は読みやすかった。サンクトペテルブルクの広場や通りの名前が出てきて懐かしくなった。

    【あらすじ】
    第一部
    ラスコーリニコフは老婆アリョーナを訪れる。酒場でマルメラードフの話を聞く。翌朝母から手紙が届く。手紙には妹ドゥーニャが家庭教師をしていた先の家主スヴ...続きを読む
  • 罪と罰(上)
    登場人物たちの台詞が印象的。上品というより大衆的で大げさな台詞まわしと誇張された身振りの印象を受けました。
  • 戦争と平和(四)
    コロナで混乱する現実社会からの逃避?的に読み始めて、
    頭の中でパラレルワールドのように展開。
    あらためて感じる人間観の鋭さ。
    上が命じたとおりに人は動きはしない。
    民衆の動く方向に、司令官が合わせていく。

    欠点のない人間もいないし、
    欠点だけの人間もない。

    若いうちに読んで起きたい気もするけど
    ...続きを読む
  • 罪と罰(上)
    ロシアの文豪ドストエフスキー氏の代表作である。
    以前から一度読んでみたいと思っていて、この夏ようやく目標が達成できた。
    上巻の読みどころは、ラスコーリニコフが己の犯罪哲学についてポルフィーリイと議論を交わす場面である。
    「人類は《凡人》と《非凡人》に分けられる。選ばれた少数の非凡人は人類の進歩...続きを読む
  • 罪と罰(下)
    功名な心理誘導によって自白を行わせようとする予審判事ポルフィーリイとの対決はスリルがあり、読み応え抜群である。
    最初は違和感があった説明口調の会話にも下巻ではすっかり慣れてしまって、自分でもびっくりするくらいのスピードで読み終えることができた。
    なるほど、こういう小説を名作というんだな。
    最後...続きを読む