中国・韓国が死んでも隠したい 本当は正しかった日本の戦争

中国・韓国が死んでも隠したい 本当は正しかった日本の戦争

ビジネス・実用
880円 (税込)

4pt

4.3

内外において、明治以後の日本は「対外侵略を繰り返した」といういわれなき批判を浴び続けてきた。だが歴史の真実は、日本ほど他国から侵略・蹂躙されてきた国はなかったのだ。列強に不平等条約を結ばされ、清やロシアからは恫喝を受け、朝鮮からも親書拒否や公使殺害などの被害を受けてきた。近代の日本の戦争は、すべて自衛戦争であったのだ。また、日本には戦犯は存在せず、中韓の靖国批判に根拠がないことも論証。目からウロコの歴史の真実!

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    徳間書店
  • タイトル
    :
    中国・韓国が死んでも隠したい 本当は正しかった日本の戦争
  • タイトルID
    :
    276644
  • ページ数
    :
    248ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年08月15日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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中国・韓国が死んでも隠したい 本当は正しかった日本の戦争 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    歴史は勝者によって編まれる。だが語られぬ真実がある。黄文雄『中国韓国が死んでも隠したい本当は正しかった日本の戦争』は日本の戦いをアジア解放の一環と捉え直す試みだ。欧米の植民地主義に抗し独立の契機を与えた一面――そこに光を当てることで戦後の自虐史観の下にだけ自らを置く必要はない。もちろん過ちを美化するのではない。だが正義と加害、光と影を併せ持つ歴史を知ることが成熟した未来への一歩となる。

    0
    2025年06月24日

    Posted by ブクログ

    明治以降の日本の戦史を、時系列を行きつ戻りつしながら述べてゐる。「小国である日本が大国相手に戦つた戦争が侵略戦争である筈がない」「日本にA級戦犯は存在しない」など、最後の数ページを読む為にだけでも1000円拂ふ價値があります。

    0
    2014年03月10日

    Posted by ブクログ

    タイトルからして内容の方向性は容易に想像でき、また想像通りなのだが、それでも知らないことは想像よりも多かった。類書との比較で特徴的なのは近代中国の内戦について多く書かれていることで興味深かった。多くの事件に触れられている一方、本の分量からも各事件についてそれほど詳しく書かれているとは言えない。それにしても自分の勉強不足を痛感した。

    0
    2018年11月24日

    Posted by ブクログ

    タイトルは挑戦的過ぎて、あまり良いとは思わない。戦争が正しいというのはやっぱり引っかかる。どこがどう変わったって、たくさんの人たちが死ぬのだ。

    それでも言いたいことはわかる。
    常々考えるのだが、じゃあ、あの時期あの環境でどうすることが正解だというのだ。その検証をしないと、同じ状況が起きた時に、より良い選択ができるのか。

    つまるところ、日本だけが頭を下げ続ける必要は全くなく、むしろ、他国とはかなり違う目的で戦ったのであり、それが西欧列強には受け入れられなかった、有色が白いのに対等に向き合えると突きつけられた、そういう面を敢えて取り上げない。

    間違っていたのは、戦争に負けたことだけ。

    普段から頭をよぎる言葉と同じだった。(2018.1.28)

    再読。

    「正しい」というのはやっぱり気になるが、相対的にそうであったと思う。少なくとも、文句言っとる奴らは、そんな権利も実態もない国ばかり。

    日中戦争は事実上一年半程度で、後はほぼ、そっちの内戦つうか、足の引っ張り合いに巻き込まれてたっていう一文を見落としていた。

    0
    2018年02月15日

    Posted by ブクログ

    大学受験で勉強した清朝後期以降の中国史の記憶を辿りつつなんとか理解。当時の情勢、出来事を横断的に解説してくれて、とても分かり易かった。

    0
    2014年05月05日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    清国末期から日中戦争、国共内乱までの国際情勢を紐解き、大東亜戦争の意義を語ってくれる。だが、本当のメッセージは、最終章に書かれている日本人に対する警告だ。
    『6.戦後日本の「反省と謝罪」は、中国や韓国から押し付けられた「正しい歴史認識」への同調からくるものだが、それは歴史への冒涜であり、犯罪行為にも等しい。』
    『自分たちの国のことは自分たちで決める。それが誇りある国と国民の姿である。他国の主張や恫喝を唯々諾々と受け入れてしまうことは、文化、文明の自殺・魂の死だけでなく、日本の死だと知るべきである。』

    0
    2015年04月12日

中国・韓国が死んでも隠したい 本当は正しかった日本の戦争 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    徳間書店
  • タイトル
    :
    中国・韓国が死んでも隠したい 本当は正しかった日本の戦争
  • タイトルID
    :
    276644
  • ページ数
    :
    248ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年08月15日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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