「村岡博」おすすめ作品一覧

「村岡博」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2012/04/27更新

ユーザーレビュー

  • 茶の本
    日本語訳された本文は60ページにも満たない薄い本だが、書かれている内容は「茶道」の範囲を大きく超えている。
    余談になるが、北大路魯山人が書いた「茶美生活」(昭和59年)も併せて読むと面白く、当時の茶人の程度の低さを軽快にDisっている内容はなかなか痛快。
  • 茶の本
    茶の話を通じて東洋人が西洋人の嘲笑に反論する本。

    武士道、代表的日本人と良く並べられる本だが、
    他の二冊はキリスト教徒が書いた物であり、
    西洋人に近い立場で日本人の気高さを主張していたが、
    この本は東洋人を代表して東洋文明の美しさを主張している。

    東洋思想に関しての説明は他二冊は少々…
    だったが...続きを読む
  • 茶の本
    さらば春よ、私たちは永遠に向かって旅立ちます。

    岡倉天心が外国人に日本のことを知ってもらいたくて英語で書き上げた本書。
    初めて日本には西洋にも全く劣らない気高さや気品があるのだと高校生だったわたしに教えてくれた一冊です。
  • 茶の本
    本を読みだすきっかけとなったといっても過言ではない本。

    諸外国に日本を正しく理解してもらうという目的において、
    「武士道」よりもこっちの方が好み。
  • 茶の本
    素晴らしい本だと思います。
    この頃「禅」そして「茶道」に興味が湧き本屋さんで偶然手にした一冊。

    禅と茶道のことを簡潔に外国人向けに書かれた本を更に翻訳したらしいです。
    自らが「芸術になりきる美学のようなもの」...と私は解釈してしまったけれど...

    付箋をつけながら読んでしまう。

    この本そのも...続きを読む