18歳の著作権入門

18歳の著作権入門

ビジネス・実用
968円 (税込)

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基礎的な知識からデジタル化が揺さぶる創作と著作権の現況まで。著作権を考えることは未来を創造すること! おとなになる前に読みたい、教養としての著作権の話。

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18歳の著作権入門 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    軽妙な語り口で著作権の基本から、セーフ・アウトの考え方までを豊富な事例とともに説明。まさに入門。メモしつつ読んだ。IPに少しでも触れそうなら読んで損はないと思った。

    0
    2024年12月05日

    Posted by ブクログ

    著作権法について非常に分かりやすい説明が丁寧な本である。18歳のとあるが、大人でも通用する。ただし、2015年の出版なので、教育のネットでの利用についてはコロナ状況を踏まえて急に変わったのでそのことについてもっと丁寧に書かれた本が必要となるであろう。

    0
    2022年03月28日

    Posted by ブクログ

    著作権の入門書。
    とてもわかりやすかった。
    章ごとに簡潔に書いてありよい。

    基礎知識編では著作物って何?から始まり基本を学び、応用編では主にインターネット上で著作権はどうなっているのか知った。
    ソーシャルメディアの注意点、音楽の利用・二次創作のあり方は時宜を得た関心がある内容だった。
    教養になる本。

    0
    2015年11月07日

    Posted by ブクログ

    読み直したさ:★★★
    島並他『著作権法入門』の入門として購入,読む。3時間あれば通読できるので,サッと知識を確認したり,勉強して仕入れた知識が最近の問題に如何に適用されるか見直すときに読みたい。
    〈感想〉
    ニコニコ動画やTwitter,ユーチューバーなど最近の身近な話題を取り扱っており,まさに若い世代が興味をもって著作権法に触れることを可能にしている。最近読んだ本の中では一番面白い。笑いあり。

    0
    2015年02月06日

    Posted by ブクログ

    18歳をとっくに過ぎても為になる内容。
    ネットに何かアップしたり、仕事で何かを引用した資料を作る人は一度は目を通すとよいと感じた内容でした。
    日本では二次創作について、ここまでなら怒られないだろうという「阿吽の呼吸」で広まったと書かれていました。最近は聞かれたらダメと言うしかないものを聞いてしまい、白黒はっきり明文化させる思考が増えたように感じています。「阿吽の呼吸」は減っていき、海外のようにたくさんのルールが必要になってくるのかもしれません。

    0
    2023年11月09日

    Posted by ブクログ

    ◆ワーママはるさんのおすすめ

    著作物とは?というところから
    段階を踏んで理解が深まる

    創作的でも
    レシピはアイデアだから著作物ではない
    というのが意外だった!

    Youtube など身近なものの例が
    非常にわかりやすい

    0
    2020年07月06日

    Posted by ブクログ

    平易な表現で 専門用語が少なく 具体的な事象を使って書いているので非常にわかりやすい 前半は法の説明と著作物の上手に利用する方法が紹介されているご飯は間違った使い方や注意するしてはいけないことが書いてある 日本では二次利用に 寛容に 使用可能としたり 暗黙するグレーゾーンの使用が多いようだ

    0
    2018年09月27日

    Posted by ブクログ

    著作権の基本的概念から,最近の話題まで触れられており,著作権法の入門書としてはかなりよい本だと思った。

    0
    2018年04月13日

    Posted by ブクログ

    18歳と書いてあるけど中学生でも読めそう。
    わかりやすい。

    ただ、入門書という性質上、目新しいことはほとんどないので大人はあまり楽しめないかも。
    (※と思ったけど、他の人のレビュー読んだら、知らないことも多かったと書いてあったので大人でも楽しめるらしいです!:追記)
    あたしにとって目新しい情報だったのは、著作権の譲渡は文書を交わさなくてもOKってところくらい。

    あと、著作権法の条文と合わせてみると条文に対する忠実さよりもわかりやすさ重視って感じがする。
    とくに著作権の解説は、条文だと「〜の権利を専有する(=権利者だけが〜できますよ)」と権利者の立場から書かれてるけど、この本では「〜はしちゃダメと言える権利」と解説されていて、利用者による権利の侵害に焦点化されていたのが印象的。
    著作権「法」の入門書ではないし、学術書ではないので、それでもいい気もするけど、個人的にはやっぱり、条文を紹介した上で、それはすなわちこういうことを意味するという一文が欲しかったなぁと思う。
    引用ってそういうものだと思うし。
    引用の解説をしてる本で引用を省略するのはちょっとずるい。

    とはいえ、入門書としてはいい本だし、学生に勧めるにはちょうどよい本だと思う。

    0
    2015年06月11日

    Posted by ブクログ

    著者の相変わらず平易で分かりやすい、ネット時代の今知るべき基本的な著作権の知識が詰まっている。NGな例はもちろん、OKなケーススタディも書かれており、これらは基礎かもれないが、知っているかいないか、使えるか否かでは大違いと思う。 余談だが、著者が教鞭を取っておられる、ワシの母校である日芸での講義に何度か特別講師としてお招きいただいたが、分かりやすい授業は自分が学生時代になかったのが悔しいほど。そして著者の言う、日本では大学卒業まで1時間すら権利に関する必修授業がない、という嘆きは、ワシも問題と思う。

    0
    2015年06月01日

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