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「日本人は世界一、健康だ!」 OECDの調査で、「自分を健康だと思う人」の数が世界一少ない日本。世界に冠たる長寿国でなぜ? 医の賢人二人が、そのカラクリを説き明かす。 ・長生きは医療のおかげ、ではなかった! ・血圧を下げると死亡率は3割上がる ・血糖値をコントロールすると早死にする ・腸内フローラはコントロールできない ・サプリメントの成分は胃でバラバラに溶ける ・ピロリ菌の除去で総死亡率は上がる ・女性の長生きは水道水の消毒から ・がんが「病気」とは限らない ・患者が死ぬのを見たことがない医者 ・放っておけば治るものと老化現象に薬を使う ・医者が「このままでは死ぬよ」とウソをついて脅す ・一粒で長い間効く薬は危ない 深刻なのは健康状態ではなく、医療の劣化だ。
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日本が世界に誇る健康食、お寿司。 そのお寿司がもっと美味しく、もっと楽しくなるコラムが108本も詰まった本書は、 150冊に及ぶ参考文献を読み込み、全国津々浦々を飛び回って職人に話を聞きまくった 著者の「お寿司研究」の集大成です。 「昭和天皇はコハダがお好み?」 「江戸無血開城、勝海舟と西郷隆盛はお寿司を食べていた」 「寿司屋の湯呑みが大きいのは職人が手抜きするため?」 「ワサビを醤油に溶かすのは、ほんとうにマナー違反?」 「寿司屋の修行に10年は本当に必要なのか?」 「変わり種寿司だって面白い。うなぎバターやキャビア軍艦?」 「江戸時代、マグロは人気がない『下魚』だった」 「関東大震災で起きた物資不足が寿司ネタの幅を広げた」 「江戸末期のグルメブームが握り寿司誕生の背景にあった」 「江戸時代の握り寿司は、おにぎり並みの大きさだった?」 などなど、歴史、作り方、流儀、高級店から回転寿司まで厳選トリビア、よいネタ揃ってます!
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中学時代から書いていた野球日誌を一挙公開! 雄星の野球人生の苦楽を知ることができる1冊。 ノートをつけ始めたのは中学2年のとき。すでにプロ野球選手になることを目指していた雄星は、「プロに行くために必要なこと」として日記を書くことを勧められた。最初は漠然とチームやトレーニングメニューについて書いていたが、内容は次第に変わっていく。高校のときには、目標、反省、感謝したことについて書き続けることで、スランプのときも自分で軌道修正するようになった。ノートを追ってみていくと、日記が彼の拠り所になっていくのが分かる。 プロに入り、ピッチングについて、筋力トレーニングについてなども細かく書かれるようになり、メンタル面の強化も力を入れるようになった。メンタルコーチとのやりとりもここまで披露していいのかというほどに掲載されている。 そして、2017年1月。彼はこの年、新しく作ったオリジナルのノートに、メジャーまで○○日と書き込むスペースを作った。730日、そう書き込んでからちょうど2年後に、彼は夢を達成する。 ノートそのものもたくさん公開されているが、雄星はそれに沿って自分の野球人生についてもたっぷりと語っている。 〈目次〉 第1章 スタートライン 中学、高校時代のノートから 第2章 葛藤 2013、2014年のメンタルトレーニングファイルから 第3章 トレーニング&ピッチング 2017年のノートから 第4章 MLBへのカウントダウン 2017年のルーズリーフから 第5章 ラストイヤー 2018年のノートから
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「生きることって結局は楽しいんだよ」 音楽と娘と自分の人生を真摯に愛する規格外な母リョウコの まるで朝ドラのような人生! ****** 「リョウコ」とは、漫画家・ヤマザキマリの今年で86歳になる「規格外」な母親のこと。 昭和35年、リョウコが27歳の時、勝手に仕事を辞め、新設された札幌交響楽団で 音楽をやるため、半ば勘当状態で家を飛び出した。 新天地・北海道で理解者となる男性と出会い結婚するものの早逝され、 シングルマザーとしてふたりの幼い娘を抱えることとなる。 戦後、まだまだ女性が仕事を持つのが難しかった時代。 ヴィオラの演奏家という職業を選び、家族を守るために、大好きな音楽を演奏するために、 リョウコが選んだ道は平坦ではなかった。鼻息粗く自分の選んだ道を邁進し、 ボーダレスな家庭の中で子供を育てあげた破天荒・母リョウコの人生を、娘マリが語る。 見本となるような「いい母親」ではなかったけれど、 音楽と家族を愛し、自分の人生を全うする、ぶれないリョウコから 娘マリが学んだ、人生において大切なこととは? 昭和を駆け抜けたリョウコの波瀾万丈な人生!
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アンチエイジング専門医でトライアスリートでもある著者が、体の内側と外側の両方から美しくなれる食事法と運動法を伝授。 ◆以下の項目に心当たりはありませんか? ・ヨーグルトを毎日食べている ・おやつにドライフルーツを摂っている ・脂質(油)を極力控えている ・糖質を極力控えている ・毎朝フルーツたっぷりのスムージーを摂っている ・カロリーゼロの飲料を飲んでいる ・ハードな有酸素運動をしている ・年に数回マラソン大会に出場している ・マラソン大会前はカーボローディングをしている ・不妊治療をしていてランニングが趣味 これらを実践している。または心当たりがある人は要注意! あなたが「体に良いと思って食べているもの」や「体に良いと思ってやっている運動」は、もしかしたらまったくの逆効果になっている可能性があります。 「正しい食事」によってつくられた体で「正しい運動」をすることが、内側からの美しさを引き出し、本質的なアンチエイジングに繋がります。 本書は、論文やデータだけに頼った情報でなく、著者自身が試して本当に体に良いと確信を得た食事法と運動法=「最強のアンチエイジング」についてまとめた一冊です。
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一億人を振り向かせる! ――日本音楽史上最強の1980年代に大ヒットした、数々の名曲のイントロに耳を傾けてほしい。 あの時代のプロフェッショナルたちの野望と情熱に触れれば、わずか十数秒で心をつかむ魔法の秘密が知りたくなる……。 1980年1月1日、沢田研二「TOKIO」発売。♪ジャッ・ジャラ、ッチャ、ッチャというギターサウンドから幕をあけて、「ルビーの指環」「アンジェリーナ」「時の流れに身をまかせ」「悲しい色やね」「トランジスタ・ラジオ」「夏の扉」「My Revolition」「大迷惑」「ジュリアに傷心」「B・BLUE」「唇よ、熱く君を語れ」「Romanticが止まらない」「君は天然色」まで、80年代最強のイントロ40を、あの時代の空気感とともに語り尽くします。 歌謡曲とニューミュージックが、緊張感をはらんだまま融合し、90年代のJポップへと変質していくまでの一瞬の奇蹟、「最強音楽」の秘密に、スージー鈴木が迫ります!
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自宅に三〇〇〇冊以上のマンガを所蔵する“芸人界のマンガ達人”小沢一敬が、名言と名場面を紐解きながら笑いと人生哲学を明かす! 「好きな女の子には期待しない」 「かっこつけないが、かっこいい」 「年齢や生まれた年にこだわるのは、ワインだけでよくない?」 「成功者は自分が努力したことに気づいていない!」 「弱さや脆さを許せる優しさを持っているから、人間が好き。」 スポーツ漫画の名場面から編み出された小沢の名言の数々を、スポーツ漫画の名場面と一緒に楽しもう! ※電子版では、著者の意向により『SLAM DUNK』(井上雄彦、集英社)のコマが掲載されておりません。予めご了承ください。
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新高校生、中学生の保護者は必読! 大学入試の英語が大きく変わる。 どう変わるのか? どう学べばいいのか? カリスマ講師が徹底解説! 2020年度大学入試(2021年春)からセンター試験が廃止され、新たに「大学入試共通テスト」が実施される。中でも「戦後最大の改革」と言われているのが、英語だ。 受験生は3年生の4月から12月までに英検など認定された民間の外部試験を2回まで受験、成績のよい方を志望大学に提出することになった(従来型の試験も4年間は経過措置として残される)。 これまでのセンター試験は「読む」と「聞く」の2技能を見るのが精一杯であったが、その結果、日本人はいつまでたっても英語が苦手とされてきた。しかし導入される外部試験は、「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能を世界標準で評価する。 ガラパゴスな大学入試が変われば、自然に中高の授業、塾・予備校、初等英語教育まで、変わっていかざるを得ない。 日本の英語教育はいま、大きく変わろうとしているのだ。 東進ハイスクールのカリスマ英語教師である著者は、文科省の審議会委員として、今回の英語入試改革に大きく寄与してきた。その著者が「2020英語革命」のすべて、その勉強法を徹底解説! はじめに 戦後最大の大改革が始まる 第1章 いったいどう変わる? 二〇二〇年からの英語入試 第2章 大改革はなぜ必要だったか 第3章 「四技能試験」完璧学習法 第4章 麹町学園女子中学・高校での取り組み 第5章 これからの英語教育――学校は、塾・予備校は あとがき 英語教育の目指す明日
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開運への道は、美女になる道―― おでこを磨いて、“強運体質”に生まれ変わる! 『VOGUE JAPAN』WEB等で話題沸騰の人気開運アドバイザーが贈る、〈内なるパワー〉に目覚める美容テク&開運生活術決定版。 ・おでこ(第3の目エリア)のケアで、金運はアップする ・ヘアスタイルで“性の気”をコントロールする ・「願えば叶う」ではなく、「願いは口にすれば叶う」法則 ・邪気を祓って、“静寂の気”を生むお掃除術 ・仕事、恋愛……他力を引き寄せる「言霊」の使い方 恋愛、仕事、お金…etc.すべての運を引き寄せる、目からウロコの開運コラム。 幸せへのパスポートがここに。
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劇団・五反田団主宰の劇作家・前田司郎の芥川賞候補作! 愛とは何か? 愛は存在するのだろうか。愛が信じられない男をめぐる三角関係 36歳の京子と、もうすぐ40歳の俊介。 結婚して6年目の夫婦の悩みは、子どもができないことだ。 愛なんてこの世にないかもしれない。 でも、京子に子どもが生まれたならば。 検査の結果、不妊の原因は俊介にあり、しかも治療の余地さえないという。 二人の間に子供が出来ることは永遠にない。 諦めきれない俊介が提案したのは、驚くべき解決策だった。 男二人と女一人。 過去が思いがけない形で未来へと接続される、危うい心理劇。
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第158回直木賞(平成29年下半期) 受賞後第一作! 著者が長年創作のテーマとして考えてきた「歴史と日本人」をこの一冊に。 ――戦前の日本は、お人よしだな。 そう思うことがある。植民地のために人をやり、金をついやし、わざわざ政治的、軍事的困難に足をつっこむ。 そうして台湾のみならず東北アジア地域そのもののなかで出る杭になった末に、あの領土の奪い合いでもない、人民革命ののろしでもない、何だか理由はよくわからないがとにかく日本の膨張が一因らしい対米戦争へずるずる入って行ってしまった。 (「お人よしの台湾統治」より) 新直木賞作家が平成の終わりに考えた「この国のかたち」。 ・元号は平ったく言えば天変地異の占いの道具だった ・植民地経営に乗り出した戦前の日本はお人よしだった? ・宮沢賢治と夏目漱石の文体の「秘密」 ・「艦これ」の隆盛を司馬遼太郎が予言していた!? ・新聞はほろびたという議論は明治時代からあった ・刀は物体、剣は精神である ・女工哀史は本当に「哀」なのか ・人口減少で「邪悪な正義」も減る ほか、 全50篇。 フェイクでもヘイトでもない。この国の豊かな歴史にふれる渾身の歴史エッセイ集。
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いろんなダイエット法を試してきたけれど、何度も挫折してリバウンド! そんなふうに感じているすべての人への最終回答が、のべ7万人を治療し、断食指導をしてきた鍼灸界のカリスマ・関口賢先生が提唱する「月曜断食」。 週1日、月曜日に何も食べず、〈良食→美食→断食〉のサイクルを繰り返すという、誰でもコスト0ですぐに取り組める超簡単な体質改善プログラムです。 食べ過ぎでバカになった胃腸が本来の機能を取り戻し、睡眠の質が向上すると、面白いように痩せていきます。多くの実践者が1ヶ月間で5~7kg痩せて、脂質異常症や生理不順、むくみ、肌荒れがあっという間に解消。取り組み期間中のお酒もOKで、しかもリバウンドしにくいのが特徴です。 月曜断食5つの効用 ■食べないだけのシンプルな方法なので、かかるお金は0円! 過食も間食も自然に減ってお財布にやさしい ■過食でダメージを受けていた胃腸の機能が回復するので代謝がよくなり、睡眠の質が劇的に高まる ■内蔵から綺麗になるので、美肌効果が高い ■単に体重が減るだけでなく、脂肪の燃焼しやすい体へと体質改善できるのでリハウンドしにくい ■PMS(月経前症候群)や生理不順のみならず、不妊、子宮筋腫の改善の声も
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経産省若手官僚が問いかける、日本の未来 150万ダウンロードを記録した資料を補足を含め完全版として書籍化。 20~30代の官僚たちが現代日本を分析した未来への提言。 2017年5月に産業構造審議会総会の配布資料として公開されると、 多くのメディアに取り上げられ、瞬く間に150万ダウンロードを記録、 賛否両論を巻き起こした「不安な個人、立ちすくむ国家~モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか~」。 これは「経済産業省次官・若手プロジェクト」の一環として作られたもので、 今後日本が立ち向かうべき課題 「富の創造と分配」 「セーフティネット」 「国際秩序・安全保障」 について議論を重ねたもの。 この資料に補足を加え、さらには養老孟司、冨山和彦、東浩紀らとの対談を収録した完全版。
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一大ブームとなった腸内フローラ。今や人間の健康に腸内環境を整えることが欠かせないのは常識となった。その数100兆個以上といわれる腸内細菌のバランスに大きな影響を及ぼすのが乳酸菌・ビフィズス菌を始めとするプロバイオティクス。腸内フローラを整える働きをもつ微生物を指す。医師も病院もない宇宙空間で長期滞在する宇宙飛行士が乳酸菌を摂取すれば、免疫機能や腸内環境にどのような影響があるか。そんな実験も始まろうとしている。乳酸菌は、果たして究極の予防医学となりうるのだろうか。 科学に基づいた遺伝子レベルでの最新情報とともに、健康を保つために最適な乳酸菌とのつきあい方を紹介する、腸内フローラ研究の決定版。 【目次】 ◆ようやく見え始めた腸内細菌の「姿」 ◆赤ちゃんの腸内細菌はどこからやってくる? ◆腸内細菌は人間の“味方”なのか“敵”なのか ◆有能な乳酸菌の性質とは? ◆見えてきた日本人の腸内フローラ「標準値」 ◆フードファイターはなぜ太らない!? ◆乳酸菌は生きて届かないといけないの? ◆乳酸菌飲料はいつ飲むのがいい?ほか
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AI革命で「産業構造」「稼ぐ仕組み」が激変する。 企業再生の第一人者による「AI時代の経営論」。 【目次より】 はじめに AI時代の経営とは 技術的にスゴいことと儲ることは違う L(ローカル)の風とS(シリアス)の風をつかめ WhatよりもWhen,How,Whoの勝負 第1章 これがAI革命の真相だ デジタル革命が「バーチャルの世界」から「リアルの世界」へ 「稼ぐ」構造が根こそぎ変わる 産業革命の核心はAIの進化と「S(シリアス)の世界」 大自動化革命ではタブーの少ない日本に勝機あり オープンイノベーションとブラックボックス化 日本の自動車メーカーは生き残れるか 第2章 なぜ日本企業が有利なのか ハードとソフトの融合が焦点に ハイブリッド経営システムを構築せよ モノづくり日本にチャンスあり ローカル型産業、中小企業にはもっと巨大なチャンス到来 ターゲティング型の産業政策はもはや通用しない 第3章 日本企業がとるべき戦略 天才技術者を雇うには 一国二制度で異質なものと共存する プロ経営者の改革がうまくいかない理由 リアルキャピタルからヒューマンキャピタルへ 産学連携で人を育てる 第4章 AI時代のリーダー像・働き方 分断される「Gの世界」と「Lの世界」 真のグローバル人材を目指すには AI時代に残る仕事、なくなる仕事 おわりに 千載一遇のチャンスをつかめ
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トランプ大統領の当選に影響を与えたのが、選挙中に起きたメール流出事件。このハッキングを行ったのはロシアだと考えられている。インターネットが普及し、サイバー空間が「仮想空間」から「現実」へと変わった現在、サイバー攻撃は国の運命すら左右する。さらに、情報戦だけでなく、ウィルスを通じて原子力発電所などのインフラを破壊するサイバー攻撃も可能となっている。サイバー攻撃はいかにして進化してきたのか? 本書ではサイバー空間が、初めて国家間の争いの舞台になった1986年の出来事から、スノーデンによって暴露されたNSA(米国家安全保障局)による世界規模の監視網、不気味な動きを見せる北朝鮮やイラクなど、サイバー攻撃の歴史を紐解きながら今、世界で何が起こっているのかを解説。日本もすでにサイバー戦争に巻き込まれている! 来たるべき大きな混乱の時代を生き抜くために必読の一冊。
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直木賞を愛してやまぬ著者が贈る“直木賞のすべて” 選考委員がふたりしか来ない選考会? 選考基準どころか賞の対象範囲も定かではない!? あなたの知らない直木賞の真実がここに。 芥川賞と並び称されるも、大衆文学・エンタメ小説が対象の直木賞はいつもオマケ扱い、 その時々の選考会でブレまくる選考基準、山本周五郎賞や 「このミステリーがすごい!」、本屋大賞など次々とライバルが出現! 波乱万丈の直木賞の歴史を、人気サイト「直木賞のすべて」を運営する 著者が描く、人間臭さ全開のドキュメント。
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産経新聞政治部の名物記者が描く、知られざる安倍晋三の肉声秘話。 第一次政権の失敗とは何だったのか。あのときと現在では何が違うのか。築き上げてきた政治的資産のみならず、政治生命すら失いかけた失意のどん底から、再びここまで上り詰められたのはどうしてか。 人によって好き嫌いも評価もくっきりと二分される安倍とは一体、何者であり、どんな政治家なのか。慰安婦問題、拉致問題、教科書問題、靖国神社参拝問題、日米同盟と対中関係、対メディア、消費税増税といった諸問題について、どう考え、何を語ってきたのか。 98年、まだ若手だった安倍晋三に密着取材して以来、記者として18年以上もウォッチし続けきた著者が、直接、安倍と話をし、また見聞し、現場で体験し、考えてきたことをそのまま記した。 【目次】 序章 その時、安倍の言葉を聞いた 第一章 実は出世は遅かった 第二章 小泉純一郎という両面教師 第三章 小泉さんは、拉致を分かっていない 第四章 なぜ、一次政権は崩壊したのか 第五章 政治的な死者と言われて 第六章 盟友、中川昭一のこと 第七章 橋下徹コネクション 第八章 経済という切り札 第九章 オバマとの関係はこう詰めた 第十章 安倍の後継者は誰か? あとがき 少数派が中枢に位置する時 略年表
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男子マラソンの日本記録が14年も更新されていないのをご存じだろうか。それでもなお、リオ五輪の男子マラソン中継は視聴率ナンバーワンだった。ちなみに女子マラソンは3位。それほど日本人はマラソンが好きなのだ。かつて世界で名を轟かせていた宗茂、瀬古利彦、中山竹通、その後も日本記録を更新してきた児玉泰介、犬伏孝行、藤田敦史、高岡寿成、日本を代表するマラソン選手7人にインタビューし、当時の勝利の方程式、現在のマラソン界の問題点を語ってもらった。2020年東京五輪で再び表彰台に上るために必要なことが凝縮された1冊!
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誰もが試練を避けることができないこの世界――。「明日目覚めたとき、この現実がまったく変わっていたら、どんなにいいだろう」。誰もが一度はそう思ったことがあるのではないでしょうか。しかし、現実は思うにままならず、「未来を変えるなんて、はかない願望でしかない」と多くの人はあきらめてゆく。 なぜ未来を変えたいと思っても、変えることができないのか。なぜ人は、これまでと同じように未来を生きてしまうのか。 本書は、その謎を解き、過去の意味を変え、未来の現実を変える「人生タイムマシン」を伝授します。発展と深化、調和に満ちた新たな未来を誰もが想像できるようになれるのです。 そして、実際に未来を変えた4人のリアルな実話は、読み始めたらとまらない奇跡のノンフィクション! 人生の解答をあなたに――。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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「直感」があなたの運命を変える――人生の目的が見えなくなって悩んでいる読者に向け、起業家でもある話題のスピリチュアルトレーナーが、自らの人生で実践してつかんだ成功のエッセンスを綴る。 「直感」は、人生のあらゆる領域の未知なる可能性を開くために働きかけてくれます。 お金、恋愛、転職、ライフワーク、結婚、旅など、どんなことにおいても、あなた自身をより幸せへと導いてくれます。 この本を手に取ったあなたにも「直感」が働いて、思ってもみない人生を送ることになる可能性があるでしょう。 ──────────────────── あなたにとって、豊かな人生とはなんでしょうか? お互いにの成長を促進しあえる素晴らしい人たちとの出会い。あなたの心の奥底が希求する夢や目標との出会い。自分だけでなく、周りと一緒になってハッピーの感動を分け合うこと……。 もし、これらのことがあなたを豊かにするのなら、ぜひとも「直感」をあなたの毎日に積極的に取り込んでください。あなたが、もっともっと輝いて、あなたの人生をあなたらしく歩んでいくために──。 ──────────────「プロローグ」より
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「このままでは危険です」と言われたらどうしますか?介護現場の「声」から見えてくる、何もしない洗濯は、美しい最期 今や「4人に1日が老人」の超高齢社会、世界一の長寿国の日本。 認知症患者は300万人、予備軍は400万人を超えるといわれています。 誰もが、遠からず迎える介護と看取り。 そのとき、家族が直面するのは「このままでは危険です」と言われたとき、どうするか? 特別養護老人ホーム「芦花ホーム」の看護師、介護士、生活相談員、理学療法士、管理栄養士、歯科衛生士などが、 豊富な知識と経験を経てたどり着いた、「平穏死」に向かうための介護と看取りの心得とは。 介護とは、たくさんの選択を迷い続けて、看取りに至るまでのプロセスです。 「する」ことと「しない」ことの選択のヒントを、わかりやすく紹介しています。 平穏死は、美しい最期。 それこそが、家族みんなが後悔しない選択ではないでしょうか。 おもな内容について ◎高齢者の身体機能に「V字回復」はない ◎生きるために、飲まなければならない薬はない ◎胃ろうをつけても誤嚥性肺炎になる事実 ◎老人の体をいじめる「水分」と「栄養補給」 ◎唾液を出やすくする「健口体操」 ◎「救命」が「延命」にすりかわる ◎家族の「情」が本人を苦しめる ◎「何もしない選択」こそ、きれいな最期 ◎家族を癒す看取りとは ……など。
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あなたは「お金」について、どう思っていますか? 将来不安だから、できるだけ節約しよう。こんなに働いているのに、どうしてお金がたまらないんだろう。お給料のいい会社に転職したいけど、私には無理? また「豊かさ」については、どう思っていますか? たくさんの人と出会ったけど、心が通う人はいないかも!? 収入は増えたけど、幸せじゃない……。やりたいことがあるのに、ぜんぜん実現しない!がんばっているのに報われない……。 そんなふうに思ったこと、一度はあるのではないでしょうか。 実は、人生を変えるために必要なのは、人脈を広げることでも、努力でもなく、ノウハウやスキルでも、ないのです。 ずばり、心を癒すこと! 心を癒すってどういうこと!? そう思いますよね。 私たちが受け取る「お金」や「豊かさ」を決めているのは、自分の心の奥にいる自分なんです。自分で、自分の「器」を決めてしまっている。あなたの今の収入も、あなたが感じている豊かさもそうなんです。 ちょっと信じられないかもしれません。 でも、心の奥にいるもう一人の自分を癒してあげることで、お金の流れはずーっとよくなり、より豊かさを感じることができるのです。 知らず知らずのうちに抱え込んでいた 「心のブロック」をはずしてあげましょう。 そして、ハッピーリッチになるための 「信念の種」を植えてあげましょう。 その方法を、本書では丁寧に説明しています。 それは、とっても簡単で、努力なんて必要ない魔法です。 いまのあなたに、不安や不満は似合いません。 がんばらなくても、大丈夫! いますぐ、ハッピーリッチでいきましょう!
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恋愛、仕事、勉強、お金、友情、転職、成功、情報、健康、人生… 世の中には、「これ」をわかっている人にしか届かない世界がある。 著書累計350万部突破の著者の名言集、決定版! この「他人には言えない蓄積」が、人生を決定づける。 ●結婚はオワコン。 ●解雇されるまで強かにしがみつくのも立派な生き方だ。 ●向いていないものは潔く諦めるのが賢明。 ●無理に奪い続けると、50代から奪われ続ける。 ●マウンティングをかまされる機会が増えてきたら、あなたは格上。 ●「いざとなったらいつでも独立できる」状態が、あなたを無敵にする。 ●「諦めたら負け」とは限らないのが人生の面白いところ。 ●若さを保ちたいなら、SNSでフルボッコにされるのもいい。 ●不健康自慢をするグループからイチ抜ける。 ●どん底時代を伏線にするのが人生の醍醐味だ。 40代になると焦る人が増える。 こんな心の叫び声が抑えられなくなるからだ。 「もうそろそろ報われてもいい頃なのに、 自分の人生はこの程度でおしまいなの?」 最後に、この程度で人生が終わらないための とっておきの知恵をあなたに授けたい。 執着を捨てると、道は拓ける。(本文より)
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閨房においてそのうつくしい身体と深い知識によって主を癒やし、奉仕する“夜伽姫”。 夜伽姫を抱いて眠れば至高の官能と安息を得られるが、その淫靡な恍惚は、時として国さえも傾かせる――。 男でありながら夜伽姫として育てられたシセルは、王国一の夜伽姫と讃えられる妹に代わり、辺境に暮らす公爵の元へ嫁ぐよう命じられる。 シセルの主となったのは、数多の夜伽姫の命を喰らい、“不死者”となったと畏れられる伝説の黒騎士・グレイド。 しかしある晩、シセルは男が王国の勝利と引き換えに人の理を外れ、夜ごと独り人外の者を斬り続ける命運を背負わされた事実を知る。 眠れる夜を持たない不死公爵のため、シセルは夜伽姫としてその身を捧げる覚悟を決めるが、それにはとある目的があって…?
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きちんと暮らしたいけれど、体力的に日々の家事がつらくなってきた…老後に向けて、いままで同様に家事ができるか不安…夫婦2人になったので、もう少し手を抜いてもいいのではないか…そんなシニアのために、知的家事プロデューサーである著者から「疲れない」けれど、「ちゃんと」暮らせる家事の提案。「掃除」「洗濯」「料理」というカテゴリーで、家事の負担が減るアイデアやテクニックを教えていただきます。さらに「片づけ」の章では、終活をちょっと見据えた断捨離的な内容も。わかりやすいイラスト解説で「疲れない家事と片づけ」をお伝えします。
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『女子SPA!』好評連載の書籍化、第2弾! 「気づいたら彼女の首を絞めていました」 「不幸というのはなんの脈絡もなく訪れるんです」 「子供ができない。これはなんの罰?」 「『生きづらい彼女を救ってやりたい』だなんて、傲慢でした」 精神的DV、不妊治療、子どもの連れ去り―― 地獄の日々で持続不能になった結婚生活 14組の離婚から“社会”が見える衝撃のルポルタージュ 「あなたはきっと、心の病んでない普通の奥さんと結婚する。朗らかで美人な奥さんと。どうせすぐに相手が見つかるし、すぐに再婚する。それが許せない。あなただけが幸せになるのが絶対に許せない。だから傷ついてほしい。今すぐに、今ここで!! 早く!! そうヒステリックに急き立てました。 すごく怖かったし、すごく腹が立ちました。気が遠くなって倒れそうになりました。でも、ここで倒れるわけにはいかない。生き残るんだ、生き残るんだと、自分に言い聞かせました」(Case #03 仲本守「夜と霧」より) ――証言が物語る壮絶な離婚劇 本書は、離婚を経験した男女(多くは男性)たちに、離婚に至るまでの経緯や顛末を聞いたルポルタージュである。 離婚そのものは、最終的には当事者同士の相性の問題だ。それは間違いない。しかし取材を重ねるうち、こう感じるようになった。 「社会の構造が離婚を促進させた側面もあるのではないか?」 離婚はその人の人生をあぶり出すだけでなく、その時点での社会のありようまでも可視化する。離婚で、社会が見える。 ぜひ、彼らの言葉ひとつひとつに耳を傾けてほしい。(「まえがきに代えて」より)
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スタンフォード大学、イェール大学などの研究結果が、その効果を実証! 人は「鋼鉄のメンタル」が9割 「心のコントロール」で、人生は思い通り! 著書250冊突破のベストセラー心理学者が、一瞬で悩みが消去できるテクニックを公開! 「1日3ページ」読むだけで、みるみる心が強くなる! 心臓に毛が生えたような、メンタルが強い人がいる。 しかし、決してそんなことはない。 彼らは「メンタルが強そう」に見えるだけである。 ネガティブな感情を、上手に処理する メンタル・ハックを実践しているので、 周囲の人にはそれが見えないだけなのである。 心の悩みなど、メンタル・ハックでいくらでも 打ち消すことができることを、ご理解いただけるはずだ。(「はじめに」より) 【目次】 Chapter 1 小さなことにくよくよしない! すごいメンタル・ハック18 Chapter 2 不安が一気に消滅する! すごいメンタル・ハック16 Chapter 3 人間関係の悩みがゼロになる! すごいメンタル・ハック17 Chapter 4 ネガティブ思考を逆転する! すごいメンタル・ハック13 Chapter 5 ぶれない鋼鉄の心をつくる! すごいメンタル・ハック13
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50歳前後になると、同じ年齢なのに、若々しい人と、老け込んでしまう人がいる。見た目も体も老けない人は、そうでない人と何が違うのか。本書では「老けない人」の習慣を、食、メンタル、ケア、考え方、動作、仕事、脳など、さまざまな側面から紹介する。
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ハロウィーンの夜、少女が殺された。彼女は死の直前、殺人を見たことがあると嘯いていた。口封じのための殺人か? ポアロが暴く
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●知的障害のある長男の出産、夫の突然死、生存率2割の大手術から生還するも、下半身麻痺となり、車椅子生活に__。 ●幾多の試練が容赦なく襲いかかり、もはや命を絶つしかないと思ったその矢先、著者は「死にたいなら死んでもいいよ」という娘の一言に救われ、前へ踏み出す勇気を得たといいます。 ●本書は過去年間180回以上もの講演を行い、人々に生きる勇気を与えている著者による初の自叙伝です。 なぜ、彼女はかくも強いのか? なぜ、かくも明るく生きられるのか? ●特筆すべきは、折に触れ著者を前に進ませようとする娘であり作家・岸田奈美の存在。心の持ちようで人間の運命は決まると、読者に対しても深い示唆を与えてくれます。 ●巻末に添えられた「娘から母への手紙」で、書名に秘められた真意が明らかになるとともに、深い感動が全身を貫いていくことでしょう。 ●TEDx講演動画をはじめ、SNSで5万シェア ●朝日新聞「ひと」、テレビ「NEWS ZERO」ほか、メディア出演多数の著者による初めての著書 (本書は、2017年に致知出版社から出版された内容を電子書籍化したものです)
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教育や職業の場での女性に対する直接的・制度的差別が、戦争と通底する暴力行為であることを明らかにし、戦争なき未来のための姿勢を三ギニーの寄付行為になぞらえ提示する。
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 美容液級のやせスープ本、できました! 食べてやせる、しかも肌が、髪がキレイになる・・・・・・。 そんな一石二鳥なスープを可能にしたのが 本書「ベジたんスープ」。 ベジたんとは、野菜(ベジ)+たんぱく質のこと。 腸の働きをよくし、筋肉量を落とさずにやせられるAtsushiスープに、さらに素材の栄養素がもつ美容効果に着目。 例えば肌の乾燥が気になる人には「うるおうペジたんスープ」を。 β-カロテン、イソフラボン、コラーゲンを取り入れたスープで体の中からキレイに! ほかにも ・透明感ある肌に導く「美白スープ」 ・毛穴を目立たなくする「毛穴レススープ」 ・小顔を求めるなら「むくみ解消スープ」 ・加齢サインに効かせたい「エイジングケアスープ」 ・健やかな髪に導く「美髪スープ」 どれも10分以内、鍋ひとつで作れます。 美意識高いAtsushiが、女性の切なる願い 「やせたい、キレイになりたい」をスープでかなえます! ※この作品はカラーを含みます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1872年10月14日、新橋ー横浜間に日本初の鉄道が開業してから、今年2022年で「祝」150周年。 鉄道写真の”レジェンド”広田尚敬だからそこ、撮り収めることのできた列車の雄姿をここに集めました。 最新車両は西九州新幹線「かもめ」から、国鉄時代、夢を乗せて走った新幹線0系に、上野から青森まで乗客を運んだ特急「はつかり」。現在も活躍する新幹線・特急はもちろん、今は引退し、博物館にその車体を横たえる、鉄道ファンのあいだでも圧倒的人気を誇る伝説的な車両も数多く掲載。時を超えて、何世代もの親子に愛されてきた車両を、迫力と旅情間たっぷりの写真で味わえる、スペシャルな1冊。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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好奇心を突き動かしつづけるのは「知識」であり、知識を得るには「労力」が必要だ。いっぽう、幼少期の環境に由来する「好奇心格差」は、深刻な経済格差に発展しかねない。はたして、いま私たちが自分のために、そして子どもたちのためにできることとは? 好奇心がいかに生まれ、育まれ、なぜ人間に好奇心が必要なのかを、多彩な例を引きつつ解明。親、教育者、そして知的意欲に溢れるビジネスマンまで必読のノンフィクション。
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インターネットと「死」をとりまく環境は時代によって大きく変化していく。消えずに残された過去は、生きている私たちの現在と未来をどう方向づけるのか? 故人がインターネットに残した足跡とどう向き合うのが正解なのか? 空間や時間をこえて届いた鮮烈なメッセージに耳を傾ける。「東洋経済オンラインアワード2021」MVP獲得の好評連載が一冊に。
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突如文壇から姿を消した小説家は、戦後、サボテンの栽培研究で知られるようになる。サボテンを通じた「荒涼の美学」や科学観を精選。
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NHK番組『グレートトラバース』でおなじみの著者が、コロナ渦で停滞を余儀されながらも旅を続ける理由を、その半生とともに語る。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべての仕事は<自己表現の場>である! インターネットの普及のおかげで、誰もが自分の求めている情報をピンポイントで、かつ大量に手に入れられるようになった。けれども、毎日大量のネットニュースを読み、バズったSNSのエントリーを読み、「すごい」ビジネスパーソンのブログを読んでも人生の充実には必ずしも直結していない。 むしろ、大量にインプットしながら、モヤモヤすることは多くなっているのではないか…。 本書は、そんな方々のために、かつて同じような経験をしていた著者が、自身の失敗談を交えながら、自分自身を突破=ブレイクセルフする方法を説く。
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第1章 リベラル保守再生のために――私たちの自民党改造論 第2章 国を滅ぼす忖度官僚は要らない――私たちの「霞が関」改造論 第3章 破綻寸前の金融・財政をどう立て直すのか――私たちの日本再生論1 第4章 税と社会保障の一体改革を再び――私たちの日本再生論2 第5章 庶民を潤す真の成長戦略とは――私たちの日本再生論3 第6章 憲法改正をなぜ急ぐ? 外交と安全保障をめぐる誤ちを糾す 第7章 日本を危うくする安倍政治に訣別を 最終章希望は教育の再生にあり 政治でいちばん怖いのは、政治家がポストのために 勇気と正義感を失うことなんですよ(村上誠一郎) 安倍さんが総理になってから、 政官の悪の構造が顕著になった。 倫理というものがなくなった(古賀茂明)
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序章 したり顔で語られる、プラザ合意とバブルのウソにだまされるな。 昭和55年~昭和63年(1980)~(1988) 第1章 問題はバブル崩壊ではない。原因の見誤りと後処理の迷走だ。 平成元年~平成8年(1989)~(1996) 第2章 官僚も金融機関もマスコミも、「改革」という言葉を叫びさえすればいいと思っていた。 平成9年~平成12年(1997)~(2000) 第3章 実は、デフレと円高の二重苦を退治するチャンスはいくらでもあった。 平成13年~平成19年(2001)~(2007) 第4章 乱世だからこそ「ハトヤマノミクス」もあり得たのだが……。 平成20年~平成23年(2008)~(2011) 第5章 今も決して悪くはないが、日本経済にはもっともっと伸び代が残っている。平成24年~平成31年(2012)~(2019)
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史上、最も格調高い「ヘイト本」 世界が知られたくない暗黒史を大暴露! 倉山「世界で一番幸せなのは日本民族!」 世界での立ち位置を知り、本気になれ日本人! (本書を読めば)「世界で一番素晴らしい国民性の国は、昔の日本!」という結論がおわかりいただけたと思う。われわれは千数百年間、「大和民族(ネーション)中心の日本国民(ネーション)による日本国(ステート)」を当たり前と思っている。しかし、そんなノンキな民族は日本人だけである。世界の大勢が国民国家に向かうのは、ここ数百年の現象にすぎない。人類がようやく日本に追い付いてきたのだ。(おわりにより) ◎ドイツの歴史を奪い取り、「ヨーロッパの裏切り者」と言われても意に介さない、共産党でさえ愛国心がある典型的な「国民国家」フランス ◎「皇帝」を中心としたワンパターンな歴史を持ち、漢民族による少数民族大弾圧で国民国家化を目指す「紅い帝国」中国 ◎「シアター(場)」にすぎず、条約遵守能力がゼロでいまだ主権国家にさえなっていない韓国 ◎「エンパイア」「タタールの軛」「ギリシア正教」をアイデンティティとし、多彩な言語と捏造だらけの国史で成り立つロシア ◎「マニフェスト・デスティニー」という名の虐殺が国体で、プロパガンダを流した張本人が信じ込むのがお国柄の「人口国家」アメリカ ◎辺境の蛮族から神聖ローマ帝国へのし上がり、強い統一国家への希求から国民国家となるも「民族主義」のヒトラーに破壊されたドイツ ◎国民国家になる前にエンパイアを始め、「清教徒革命」と「名誉革命」を経て別々のネーションがまとまっていく歴史のイギリス ◎皇室のもとに七世紀には国民=民族という理想的な国民国家となっていた世界でも唯一の国・日本
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1万にのぼるクラシック音楽の主題旋律を分析して浮かび上がった驚くべき事実――音楽は人間の歩行を模倣している! 音量はその人物との距離、拍子は足音、メロディーの起伏は動作音に生じるドップラー効果。さらに、私たちの話し言葉にも自然界の痕跡が……。サルはいかにして文明を獲得し、ヒトへと進化したのか。『ヒトの目、驚異の進化』の理論神経科学者が、聴覚系を糸口に人類史上最大の謎を解く。解説/伊藤亜紗
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葬儀はカオス。 耳が聴こえない、父と母。宗教にハマる、祖母。暴力的な、祖父。 ややこしい家族との関係が愛しくなる。 不器用な一家の再構築エッセイ。 “ぼくの家族は誰も手話が使えなかった。聴こえない父と母の言語である手話を、誰も覚えようとしなかった。祖母も祖父も、ふたりの伯母も。唯一、家族のなかでぼくだけが下手くそなりにも手話を自然に習得し、両親と「会話」していた。(本文より)” 聴こえない両親に代わって、ほんの幼いころから「面倒を見る」立場になることが多かった。大人からの電話も、難しい手続きも、わからないなりにぼくが対応するしかなかった。家に祖母の友人などが集まり、楽しそうにしていても、母は微笑んでいるだけだった。社会から取りこぼされてしまう場面が多い母を見て、いつも胸が締め付けられた。どうしてみんな母のことを置き去りにするんだろう。“ふつう”を手に入れたかったぼくは、“ふつう”を擬態することを覚え、故郷を捨てるように東京に出た。それなりに忙しい日々を送っていたある日、滅多に帰省しないぼくの元に、伯母からの電話があった。「あのね、おじいちゃん、危篤なの」……。
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ポケットにいれておきたいドラえもんの名言。 原作誕生から45年、 『ドラえもん』初のビジュアル名言集。 悩んだとき、つらいとき、前に進みたいとき… ドラえもんたちがそっと背中に手を添えてくれます。 「いっしょうけんめい のんびりしよう」 「未来なんてちょっとしたはずみでどんどん変わるから」 「うわべばっかりかざってる人間は、いつかきっとぼろをだすさ。」・・・ てんとう虫コミックスに収録された原作から、 心に響く珠玉の名言を、 自身もドラえもんの大ファンである、 選書家・幅允孝氏がセレクト。 さらに、その言葉にふさわしい「名コマ画」も抽出し、 絵と言葉の新たなコラボレーションで 読む人の心を盛り上げます。 昔からのドラえもんのファンはもちろん、 コミックスを読んだことのない人も、 これからの人生を送る上で、 そばに置いておきたい一冊です。
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私は十代の頃から結婚なんてするもんかと思っていた。 年中「誰のおかげで飯が食えると思ってるんだ」と怒鳴り散らす父と暮らしていると、 結婚に対しての夢というものがなくなる。 王子様と結婚したシンデレラだって本当に幸せだったかどうか怪しい。 お世継ぎを産めと言われたり、王子が浮気をしたりしたのではないか。 ――本文より 酔って暴れる父、それを止めない母、父を学習して「私」を殴る兄… 機能不全の家族なのに、愛着がないわけでもない。 あんな父でも、会いたい。 でも、共に生きていく人を家族と呼ぶならば、これからは一緒に生きていく人を自分で決める。 そう決めた著者による、「家族」の枠組みを考え直すための胸をえぐられるようなエッセイ。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気の半幅帯の結び方カタログです。夏の浴衣シーズンだけでなく、紬や小紋などの普段きものからドレスアップしたいパーティーきものまで、幅広いお洒落が楽しめます。着こなしセンスも人気の石田節子さんの、5分で結べるコツとお洒落な仕上がりポイントが満載。帯の長さや柔らかさ、柄や質感の特性など、半幅帯のすべてがゼロからわかります。貝の口系、文庫系、角出し系と、基本結びとアレンジをわかりやすくプロセス紹介! 手作り帯の楽しみ方も提案しています。
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【発売前から大反響2万部突破! 】 ★全国から予約殺到の人気カリスマ講師渾身の1冊! ★これまで明かされなかった宇宙のしくみが満載! ★魂のミッションワークで人生を動かそう! ーーーーーある日見た、宇宙の映像が人生を一変させましたーーーーー 全国から予約殺到の人気カリスマ講師、リリー・ウィステリアが 宇宙とつながって【あなたの本当の願い】を叶える秘密を大公開します。 「運命の人に出逢いたい。」 「一生、困らないほどのお金がほしい。」 「仕事で成功したい。」 誰もが、心の中にたくさんの願いをもっています。 でも、あなたにとって「一番叶えたい願い」はなんですか? あなたの人生の中で、一番叶えたい願い、それが【魂のミッション】です。 本書を読めば、あなたは自分のミッションを知り、遂行することができます。 豊富な説明イラストと実践ワークが盛りだくさん。 特別な霊能力や超能力は一切必要なし! 誰でも本書を読み終える頃には あなたの心は満たされ愛のエネルギーが溢れ出します。 宇宙とつながるためにも、宇宙のシンプルな秘密を 知っておきましょう! 【宇宙の秘密ポイント】 ☆地球は宇宙の一部だった! (でもみんな宇宙は地球の外にあると思っている) ☆宇宙はLightな愛のエネルギーであふれていた! (明るくて軽やか! ) ☆すべての魂がすでに輝いていた! (でも輝いているなんてほとんどの人が知らない) ☆魂は宇宙の青い光によって采配されている! (魂と宇宙がつながっていた) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 【つ ま り…】 地球上のすべての人が、 宇宙の愛によって1ミリの狂いもなく、 完璧な状態に采配されている! ! ! +++++++++++++++++++++++++++++++++ 【右上ちらり、ピッ! 】で宇宙に願いをオーダーしよう! 本書ではあなたが魂のミッションを見つけ、 遂行するために必要なリリー・プログラムをご紹介しています。 超重要なステップを凝縮させ組み立ててあるので、 ただ読んで終わらせるだけではなく、ぜひ実践してみてください。 【ワークより一部抜粋】 ◎心が静かになる気づきの瞑想 ◎感情デトックスノート ◎過去の出来事の紐解き ◎大小ワクワクシート ◎宇宙から答えやアイデアを降ろす方法 ◎波動コミュニケーションをしよう ◎ハイヤーセルフの声を聴こう ◎身近な高次元の存在と会話しよう ◎宇宙との一体感を味わう瞑想
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日本各地を歩き、漂泊民や被差別民、歴史の表舞台に姿を表さなかった無名の人々の営みや知恵に光を当てた「野の学者」宮本常一。膨大な著作のエッセンスを一冊に集成。
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独特の生態学で知られ、日本の霊長類研究を切り拓いた知の巨人が自身の自然観、探検、宗教観までを綴る。
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天才コピーライター・ひすいこたろうと、 新時代のニューヒーロー・吉武大輔の2人が贈る、 これからの時代を生き抜くためのバイブル! ボクらは、これまで 「こんな欠けてばかりいる自分じゃダメだ」 「凹がいっぱいある自分じゃダメだ」 と自分を責めて、 凸ばかりになるように成長しようと がんばって生きてきました。 がんばったね。 本当におつかれさま。 でも、本当は、 あなたは、あなたのカタチのままで、 あなたがいるその環境のままで、 あなたが幸せになれる方法があったんです。 あなたという1つのピースが、 隣り合うピースとつながっていくとき、 とんでもない奇跡が生まれる。 ようこそ! 奇跡が日常になる「パズる」の世界へ――。
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カリスマカウンセラー「目からうろこ」のメソッド! ■自分が「いい人」になると、周りは「悪い人」になる!? 「困ってる人を助けたい」 「こっそり皆を支えてる」 「つい人の気持ちを察してしまう」 気遣い上手の人は、つい「いい人」になってしまいます。 しかし、人間関係にはバランスをとる「恒常性」が働きます。 あなたが飛びぬけて「いい人」になると、 他の人はあなたを困らせる「悪い人」になって、 全体のバランスをとろうとしてしまうのです。 それに気づかず「自分がもっと頑張れば!」と思ってしまうのは、 砂漠でオアシスの蜃気楼を追うのと同じ。 「いい人」になったところで、自己肯定感も育たず、周りに振り回されるばかりです。 本書では、カウンセリング歴25年、8万件を超える臨床経験、 そして、脳科学と心理学に基づいた、「自分中心」になる生き方をお伝えします。 「自己中心(=ジコチュー)」とは違う、「自分中心」の考え方が、 周りを明るくし、自分をどんどんと輝かせる秘訣なのです。 あなたは、他の人を照らす「輝く星」なんです。 この本を最後まで読んでいただければ、必ずそれに気づくことでしょう。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー続出の美LIFEクリエイター待望の最新作! 忙しい毎日を送るあなたに 世界一贅沢な自分のためだけの2日間の過ごし方! こんな人は今すぐセルフリトリート! □つねにやることに追われている □空いた時間があれば、つい遊びやヨガの予定を入れてしまう □SNSを見るのがやめられない □自分と人を比べてしまう □お金がない □長い休みがとれない… 自宅で簡単! 心と体のセルフケア決定版! 今週末は自分とアポイントを取って自分自身の整理&デトックス! ≪リトリートとは?≫ 日常を離れ、自分を見つめ、休養やリフレッシュをすること ≪セルフリトリートとは?≫ 週末2日間、一人、自宅で行う「リトリート」のこと これ1冊で心と体がほぐれ、 毎日をよりダイナミックに生きられる!
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なぜ「あれ」は売れるのに、「これ」は売れないのだろう――。 なぜ「あそこ」は来客が多いのに、「うち」は少ないのだろう――。 ビジネスに携わるなら、誰しも、しばしばこんな疑問に直面します。 では、ヒットする商品、会社、お店には、どんな秘密があって、 その背景には、どんな「思考の枠組み」があるのでしょうか。 本書は、MBAホルダーであるマーケターが、多くの事例をひもときながら、 自然に「売れる仕組み」について、超シンプルにわかりやすく 具体的に解説する一冊です。
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「会計=専門知識」というイメージを打破。従来の会計書ではわからない会計の本質を理解する入門書 最近では,日々の新聞や雑誌,ニュースなどで「ROE」や「キャッシュフロー」といった会計用語が頻繁に登場する。しかし,どれほどの人がこれらの会計用語を理解しているのだろうか。営業利益と経常利益の違いは,と問われたときに,その言葉の意味は理解していても,それが企業会計にとってどのような意味をもつか,答えられない人が大半であろう。筆者は,会計とは,いまや専門家が知っていればよい知識ではなく,ビジネス界の「コミュニケーション・ツール」であり,会計を学ぶことは「ビジネス・ランゲージ」を手に入れることだという。 本書は,単に貸借対照表や損益計算書とは何かを解説するのではなく,不況のトンネルから抜け出さない日本経済の問題点を指摘しつつ,企業会計の本質を平易に解説している。「日産自動車とトヨタ自動車の違い」「マクドナルド100円バーガーの成功」など身近な事例を豊富に取り入れ,全編語り口調でまとめるなど,会計の素人にとっても理解しやすい構成でまとめられた好著である。
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人生後半の「断捨離のしかた」とは? モノだらけのクローゼット、キッチン、リビング、寝室…… 何をどう捨てるのか? ◎「大きなモノ」を断捨離しよう ◎空き箱、タオル、マット類、知らない間に増えている ◎家を小さくするという選択 ◎「まとめ買い」「つくり置き」は卒業 ◎巣立った後の子ども部屋をどうするか ◎「名もなき家事」が夫婦関係を壊す ……など 定年後は「これまでの常識」を断捨離する! そして、やましたひでこは、 沖縄に移住しました! リビング、玄関、キッチン、寝室、洗面所、タンスの中、 新居のマンション・完全・初公開! 人生の後半、主婦も定年しよう。 ここから新しい人生が始まります。
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520人の命を奪った、史上最大の航空機事故から四半世紀。遺族たちは何を思い、どう生きてきたのか。頭にやきついて離れない凄惨な現場、日航との補償交渉、理不尽な事故調査、事故が風化してしまう恐怖……。遺族会である「8・12連絡会」の事務局長が、これまでの歩みを克明に振り返った感涙の記録。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人生は恐れなければ、とてもすばらしいものなんだよ」――チャールズ・チャップリン。 ビル・ゲイツ、ココ・シャネル、リンカーン、司馬遼太郎、ナイチンゲール…… 232人の偉人たちが、きみの悩みに応えてくれる! 世界中の偉人にも「子供時代」があった。 ひとりぼっちのきみへ、 人とつるむのが苦手でなかなかできないきみへ、 心を強くする方法を知りたいきみへ…… 学校や家族という社会の中にいる子供たちの日々の悩みに、 そっと寄り添う言葉を集めた本!
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画期的な批判的研究の書として、多くの識者の支持を得た名著!! 「本書は非マルキストによる現実態としてのマルクス思想史=共産主義史の金字塔的著作である」(竹内洋。解説より引用) 全体主義に抗す自由主義の論客として知られ、渡辺一(政治思想史)、高坂正堯(国際政治学)、矢野暢(東南アジア史)、木村汎(ソ連研究)、 西原正(安全保障研究)、五百旗頭真(日本政治外交史)、戸部良一(日本政治外交史)ら錚々たる学者を門下から輩出した政治学者、猪木正道。 防衛大学校校長も長く務めた氏が、共産主義の思想と運動の歴史を一貫した視点で平易に読み解く。 マルクスの思想とマルクス主義はまったく違う! マルクス、フォイエルバッハ、ラッサール、レーニン、スターリン、チトー、フルシチョフ、毛沢東に加えて、その後の文化大革命と非毛沢東化、 非スターリン化、ソ連共産党独裁政権の官僚化と軍事力を背景とした力の外交、そしてユーロ・コミュニズム、グラムシにまで論及。 共産主義の思想と運動の歴史を平易に一望する大傑作!
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