柴田錬三郎の一覧

「柴田錬三郎」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:柴田錬三郎(シバタレンザブロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1917年03月26日
  • 出身地:日本 / 岡山県
  • 職業:作家

慶應義塾大学支那文学科卒。1938年『十円紙幣』でデビュー。『イエスの裔』は直木賞を受賞。代表作に『眠狂四郎無頼控』や『御家人斬九郎』などがある。

作品一覧

2020/04/24更新

裏返し忠臣蔵
  • ブラウザ試し読み

運命峠
  • ブラウザ試し読み

江戸群盗伝
  • ブラウザ試し読み

江戸八百八町物語
  • ブラウザ試し読み

眠狂四郎独歩行(新潮文庫)
  • ブラウザ試し読み

眠狂四郎無頼控(新潮文庫)
  • ブラウザ試し読み

ユーザーレビュー

  • 眠狂四郎無頼控(一)(新潮文庫)
    何と言っても無頼控。シリーズ全部読みましたが、やっぱり最初のシリーズが一番面白い。美保代様と狂四郎さんの何とも言えないすれ違いとほのかな交情が、切なくてたまりません。大好きです。
  • 柴錬三国志 英雄・生きるべきか死すべきか(下)
    作者は、孔明が出師の表をしたためて
    魏との決戦に向け成都を発つこの場面を
    書きたいが為にこの著書を作りあげたそうで
    "英雄ここにあり"という題名はその為につけたそうな。
    そう言うだけあって最後の最後まで目が離せなかった。
    後半は世代が変わり姜維に呉や晋といった面子の戦いとなるが
    孔明死後の後の展開を...続きを読む
  • 柴錬三国志 英雄・生きるべきか死すべきか(上)
    まさに孔明の物語。劉備死後から始まり
    最初の姜維との出会いから既にカッケー b
    この著書の孔明像はクールで何でもありじゃないのと
    思えるくらい卓越してて魅せられる。
    人物達の立ち位置も良く、孔明との絡み合いが面白い。
  • 貧乏同心御用帳
    柴田錬三郎さんの作品は初めてですがとても読みやすく面白かったです。作品自体書かれたのはかなり前のようですが、時代物ということもあってか、古臭さも無く読めました。
  • 真田幸村 真田十勇士
    これも読み漏らしていた柴錬もの。いわゆる伝奇物に近く荒唐無稽ではあるが、本当は真実なのではないかとさえ思わせるところがさすが。文句なしに面白い。