柴田錬三郎の一覧

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プロフィール

  • 作者名:柴田錬三郎(シバタレンザブロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1917年03月26日
  • 出身地:日本 / 岡山県
  • 職業:作家

慶應義塾大学支那文学科卒。1938年『十円紙幣』でデビュー。『イエスの裔』は直木賞を受賞。代表作に『眠狂四郎無頼控』や『御家人斬九郎』などがある。

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作品一覧

2020/10/30更新

ユーザーレビュー

  • 眠狂四郎異端状

    眠狂四郎最後の冒険!

    秋田への探訪から始まり、江戸まで続く公儀隠密群との死闘。
    さらに後半から狂四郎は、東シナ海への船旅に出る。五島列島、石垣島、清国沿岸へと続く海の戦いが眠狂四郎ファイナルバトルとなった。
    今巻ゲストでは、狂四郎の連れとなる高潔な黒人占星術師(英印ハーフ)が最後までおいしい役どころとなっております。
  • 新篇 眠狂四郎京洛勝負帖

    さくさく読めます!

    「るろ剣」の作者がカバー担当。内容は読みやすい長さの眠狂四郎短篇集+柴田錬三郎エッセイ。
    短編だからか、この本では剣劇シーンよりも捕物帖的な謎解き要素の方が強い。ラノベ風表紙とはいえ、シリーズ後期のお話らしく眠狂四郎入門には不向きかも(最低限の説明はある)
    ちなみに和月氏のイラストは表紙のみ。
  • 眠狂四郎無頼控(一)(新潮文庫)
    何と言っても無頼控。シリーズ全部読みましたが、やっぱり最初のシリーズが一番面白い。美保代様と狂四郎さんの何とも言えないすれ違いとほのかな交情が、切なくてたまりません。大好きです。
  • 柴錬三国志 英雄・生きるべきか死すべきか(下)
    作者は、孔明が出師の表をしたためて
    魏との決戦に向け成都を発つこの場面を
    書きたいが為にこの著書を作りあげたそうで
    "英雄ここにあり"という題名はその為につけたそうな。
    そう言うだけあって最後の最後まで目が離せなかった。
    後半は世代が変わり姜維に呉や晋といった面子の戦いとなるが
    孔明死後の後の展開を...続きを読む
  • 柴錬三国志 英雄・生きるべきか死すべきか(上)
    まさに孔明の物語。劉備死後から始まり
    最初の姜維との出会いから既にカッケー b
    この著書の孔明像はクールで何でもありじゃないのと
    思えるくらい卓越してて魅せられる。
    人物達の立ち位置も良く、孔明との絡み合いが面白い。

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