柴錬三国志 英雄・生きるべきか死すべきか(上)

歴史・時代 17位

  • 値引き

柴錬三国志 英雄・生きるべきか死すべきか(上)

作者名 :
値引き価格 495円 (450円+税) 8月27日まで
通常価格 990円 (税込)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

蜀はいま、先帝・劉備が逝き、豪雄の関羽・張飛もいない。しかし軍師・孔明は、魏の政変を好機と、武力を誇る宿敵を叩き討つべく、若き劉禅を奉じ立ち上がった。迎えるは、大軍率いる名将・仲達(ちゅうだつ)。二人の知能の限りを尽くした、壮烈な戦いの火ぶたが切られた。中原に夢を馳せた英雄たちの栄光と挫折を、雄大なスケールで描く。<上下巻>

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
700ページ
電子版発売日
2020年04月24日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

柴錬三国志 英雄・生きるべきか死すべきか(上) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年07月25日

    まさに孔明の物語。劉備死後から始まり
    最初の姜維との出会いから既にカッケー b
    この著書の孔明像はクールで何でもありじゃないのと
    思えるくらい卓越してて魅せられる。
    人物達の立ち位置も良く、孔明との絡み合いが面白い。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    だって姜維ちゃんカッコイイんだもんWW。

    いやそれを抜きにしても、蜀末をメインに
    したものって少ないんで大変貴重品。
    個人的に神の領域本にランクイン。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年11月22日

    孔明死後の三国志ってこんなに面白いんだ、って思った一冊。
    シバレンだから登場人物がかっこいい!ダンディズム!

    蜀のために最後まで戦い続けたのが蜀の人じゃないってああ無常(笑)

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    かの柴蓮三国志。
    「英雄ここにあり」の続編。
    諸葛亮が主人公に話が進む。
    姜維が刺客としてやってくる設定と知って買った。
    私としては筆者の主観・説明が入る物語は好きではないので★3つ。

    このレビューは参考になりましたか?

柴錬三国志 英雄・生きるべきか死すべきか のシリーズ作品 1~2巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~2件目 / 2件
  • 柴錬三国志 英雄・生きるべきか死すべきか(上)
    値引き
    蜀はいま、先帝・劉備が逝き、豪雄の関羽・張飛もいない。しかし軍師・孔明は、魏の政変を好機と、武力を誇る宿敵を叩き討つべく、若き劉禅を奉じ立ち上がった。迎えるは、大軍率いる名将・仲達(ちゅうだつ)。二人の知能の限りを尽くした、壮烈な戦いの火ぶたが切られた。中原に夢を馳せた英雄たちの栄光と挫折を、雄大なスケールで描く。<上下巻>
  • 柴錬三国志 英雄・生きるべきか死すべきか(下)
    値引き
    大勝か、しからずんば大敗か……。蜀の孔明と魏の仲達。自国の存亡を賭け、雌雄を決する秋がきた。奇策・鬼謀、虚々実々のかけひきの中、幾度の果敢な死闘を繰り返す。孔明亡き後、蜀の命運を托された若き姜維(きょうい)は、ついに最後の決戦に挑む。中国大陸が魏・呉・蜀と三分されて幾歳月、中原に戦い散った英雄たちの挽歌。<上下巻>

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています