御家人斬九郎

御家人斬九郎

作者名 :
通常価格 880円 (800円+税)
紙の本 [参考] 946円 (税込)
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作品内容

本所に住む貧乏御家人・松平残九郎。表ざたにできない罪人の介錯を副業としていることから、ついたあだ名が「斬九郎」。腕はめっぽう立つのだけれど、酒と女、そして何より79歳になる美食家で大食漢な母親にはからきし弱い! ふつか酔いの今日も尻をたたかれ、依頼の仕事に駆けつける。江戸の町から東海道、京都まで、事件の裏の謎を解く短編10作と中編5作を収録した、型破りな傑作時代小説。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
432ページ
電子版発売日
2016年12月02日
紙の本の発売
2015年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

御家人斬九郎 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年08月25日

    柴錬をたくさん読んでいるわけではないんだけど、ちょっと作者の印象と比べて緩い感じの話。
    やはり、母親が良いキャラクターですね。(^^
    中編より短編の方が介錯役という設定が効いていて良かったと思います。

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