ニャンだかラクになる休み方

ニャンだかラクになる休み方

小説・文芸
1,375円 (税込)

6pt

3.9

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雑誌OZmagazineとWEBサイトOZmallからエッセイのレーベル「OZbooks」が新創刊!コンセプトは「よりそう、ぬくもる。」。創刊作品として、シリーズ累計40万部突破『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』の著者Jamによる最新作が登場。ワーカホリックで休み下手だった著者による、心を軽やかに&ラクにする休み方のヒント60!監修は精神科医・名越康文氏。全60項目にネコたちのオモシロ&やわらかくエッセンスを伝える4コマ付き。4コマ+約500字のライトエッセイ見開き完結でサクサク読める!

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ニャンだかラクになる休み方 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    共感できる、身に覚えのある内容ばかりだった。
    セルフブラック企業化してるし、予定に空きがあると落ち着かない…など現在進行形で起きています。明日以降の自分が楽できるようにと先取りであれこれ仕事を片付けているのに結局休めずじまい。本末転倒だなぁと内心思うことばかりです。
    気軽にサクサクと読めたので今後は少しずつ自分のための時間を確保しようかなと思いました。

    0
    2026年07月07日

    Posted by ブクログ

    私はセルフブラック企業化していました。

    2025年11月のはじめから体調が思わしくなく、ブログや物書きもほとんど捗らない。
    「このままじゃいけない」と思い、さらに予定をタイトにするも全く達成できない。
    日常生活を送るだけで精一杯になり、11月中旬から一旦、いろんなことをお休みすることに。

    その時出会ったのが本書でした。

    本書の第1話目「へとへと1 何もしないと罪悪感がある」の話で、いきなり確信を点かれます。
    「何もしないと罪悪感がある」という感覚はずっと私の心にこびりついていた思いで、土曜日の買い出しの後も日曜の掃除の後も、休まずブログや物書きの予定をいれていました。
    でも本書では「休みをくれない会社ってどう思う? セルフブラック企業みたいなことやめよう。自分にも人権があるんだよ」と書かれていました。
    4コマ漫画の後に書かれている解説文にも目を通すと「自分も人権を持った一人の人間です。『人を休ませないのは悪いことだ』と考えて、自分のことも休ませてあげてください。」とありました。

    いつの間にかセルフブラック企業化して、自分を蔑ろにしていた。
    その事実にようやく気づけました。

    本書には他にも「何かしないといけない気持ちがある」「せっかくの休みなのに家にいてしまった」「常に仕事のことを考えてしまう」など、「そうなんだよ!」と共感できる悩みの解消について解説されています。

    特に自営業やフリーランスの方に読んでいただきたい1冊です。

    0
    2025年12月07日

    Posted by ブクログ

    そうそう、そうなの!と1番心に残ったのは、「『何でもいいよ』と言う人は、何でもいいのではなくて何も考えたくないだけ。」
    食事時「どこで食べる?なんでもいいよ」
    旅行の計画で「どこでもいいよ」
    優しさに見せかけた丸投げ状態が、疲れているときには本当に腹が立つ。
    人に合わせたいのではなくて、人に任せて楽をしたいだけ。つまり、相手に譲歩しているようで、すべての選択も責任も相手に丸投げしているに過ぎない。言い方が悪いけれど、「私の代わりに、あなたが考えたり、心をすり減らして悩んで疲れてね」と言っているのと同じ。
    物事を決めたり、自分の意見を伝えるのは、結構疲れるのだ。

    0
    2025年11月20日

    Posted by ブクログ

    気楽に読める。仕事の合間の休み方と人間関係の休み方は特に当てはまる事例が多かったので、共感しながら読めた。

    0
    2026年02月02日

    Posted by ブクログ

    それぞれの考え方に、要約のような四コマ漫画が描いてあるので、さらっと内容を読み取ることができる。最後まで読むと、結局、自分の気持ちに素直に従い、まだ起きていないことを必要以上に考えるな、ということに行き着く。

    0
    2025年11月15日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本当は休みたいのに休めない、そんな人の心をちょっとだけ動かして、「もっと違う考え方もあるよ」と4コマ漫画内でねこが指南する。

    著者自身がかつていろいろな思いを抱えて休むことが出来ず、身体を壊して仕事が出来なくなった経験から「次は命」と危機感を持って伝えてくる。
    休めない理由はいろいろある、ような気がするけど、ほとんどの場合は自分の気持ちの問題。
    悪く思われたくない、だったり、人に迷惑かけることになるなどの心配、ちょっと自分だけが我慢すればという自己犠牲、みんなと同じように、という周りへの配慮だったり。
    しかしどれもよくよく考えたらすべて自分の意識の問題。
    そこに気が付かない限り、自分だけの世界にある負のループから抜け出すのは難しい。

    ねこだけど、なかなか厳しい事も言う。
    しかし、現実に負のループの中でグルグルしている人はぜひ一度「えいっ!」って勇気をもってそこから飛び出してみて欲しい。
    人生、何とかなるから。

    0
    2026年04月26日

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