作品一覧

  • 舞妓をめぐる花街の人々

    少女・女性マンガ

    -
    1巻1,485円 (税込)
    「花街(はなまち・かがい)」とは、芸妓さん・舞妓さんが集まる町のこと。 料理屋・茶屋・置屋という通称「三業(さんぎょう)」と呼ばれる職業から、 まかないさん、男衆(おとこし)さん、髪結いさんetc… 「元・舞妓」の漫画家が、花街という少し特殊な環境で過ごす中で見つめた様々な人々を描きます。
  • 舞妓をやめたそのあとで

    少女・女性マンガ

    4.0
    1巻1,375円 (税込)
    15歳で飛び込んだ花街での経験、舞妓を辞めてから入学した20代での高校生活を出会った人々との交流――。 元舞妓の作者が、周囲とは少し違った進路を選ぶなかで感じたこと、考えたことを描くコミックエッセイ。

ユーザーレビュー

  • 舞妓をやめたそのあとで

    Posted by ブクログ

    面白かったです。
    舞妓さん時代のお話ももちろんおもしろかったけど、高校で出会った、おとな2人のお話に感化されました。挑戦し続ける大人たち。私も挫けそうになることいっぱいあるけど、新しいこと挑戦し続けなきゃ。

    前向きになれた本でした。

    0
    2025年07月06日
  • 舞妓をやめたそのあとで

    Posted by ブクログ

    中学卒業後、京都で舞妓になり、22歳で芸妓を辞めて、定時制高校で学び直した、元舞妓さんのコミックエッセイ。
    昔から舞妓さんのドキュメンタリーを見たり、マンガを読んだり、ドラマを観たりしていたので、それなりに舞妓さんには興味がある。
    最近だと、舞妓の世界はじつは……みたいな、あまり良くない暴露話も出てきたりしているし、大変そうな世界だとは思っていた。 
    本著は前向きな若者のコミックエッセイなので、あまりエグい話は出てこないけど、それでもやはり花街のお客さんの中には、「中卒」ということでバカにしてくる人もいるようだ。どこにでもゲスい人っているのね。
    舞妓さんとして働くうち、やはり物事をきちんと勉強

    0
    2026年08月17日
  • 舞妓をやめたそのあとで

    Posted by ブクログ

    舞妓・芸妓への道のり、生活、卒業後の定時制高校での生活など、著者の経験や気持ちなどがコミックエッセイとして、とても読みやすく書かれていた。
    辛い状況での考え方、自信をもって生きるコツ、人を信じるとは、などとても為になった。

    0
    2026年06月14日
  • 舞妓をやめたそのあとで

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    他のレビューを見ると、なかなか厳しいけれども、私は作者本人の生き方もご家族も、なにより舞妓⇒芸妓卒業後がわかって読んで良かったです。

    かなりいい歳になるまで自分が何をしたいのか、どう生きたいのか、全く考えてこなかった。
    考えてひねり出したものも、結局他人の影響を受けたもので、反対されればすぐに翻してしまう程度のものだった。

    それなのに、反対や心無い誤解からの言葉もありながら、中学卒業したばかりの子どもと言っても良い年齢の作者が厳しい修行にも耐えて芸妓までなったことには尊敬するし、彼女を信じて支えたご両親も尊敬する。

    気づいたのは、反対する人もある意味貴重なのかもしれない。近い距離でないと

    0
    2026年05月20日
  • 舞妓をやめたそのあとで

    Posted by ブクログ

    物凄く正直に言うと、絵はあまり綺麗では無いし、花街の話も無難な事だけなので、読み応えがあるとは言いづらい。
    最初の方で作者が書いているとおり「こんな人もいるんだな」位の気持ちで読む本。
    ただ、作者の真っ直ぐで純粋で前向きな人柄が伝わってきて好感が持てるし、所々ハッとする程印象的な絵もあるので、読んで損は無いと思う。

    0
    2026年01月15日

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