珍獣の医学

珍獣の医学

作者名 :
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作品内容

カメは甲羅があるのにどうやって手術するの!?貧血のトカゲに輸血は可能!?変わった動物を多数診察するリアル・ドリトルが、多様化する動物診療の知られざる現場を描く。

ジャンル
出版社
扶桑社
ページ数
295ページ
電子版発売日
2011年04月01日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

珍獣の医学 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年05月11日

    文句無しに面白い。動物飼育好きが高じて獣医となった著者による、様々な哺乳類、爬虫類、両生類、鳥類、(そしてそれら動物の飼い主)の臨床記。アマガエルの骨折、亀の尿路結石、などの手術の記録が興味深いだけでなく、文章が上手。

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    Posted by ブクログ 2014年12月20日

    ペットとして飼える動物たちに起こる様々な病気や事故。獣医師だからこそ目にする、その現場の最前線を紹介する。

    この医院では哺乳類から爬虫類、無脊椎動物まで、幅広い珍獣が舞い込んでくる。それだけにその症状も治療法も多種多様。登場するのは歯が伸びきったハムスター、甲羅が割れた亀、自分の大きさほどのおもち...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年10月03日

    犬、猫、ウサギだけがペットではない!!
    鳥からヘビ、ハムスターにウーパールーパー、アリクイに金魚
    蛙にブタまで著者の田向先生の病院に診療に来るのだ。

    ゴキブリホイホイに掛かったモモンガのノリ取り~ゴールデンレトリーバーのバレーボール大の腫瘍の手術まで、仕事の幅がとても広い!!

    私はこの本を通して...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年08月23日

    エキゾチックアニマルの医療分野を開拓されている獣医さんのお話。

    小動物臨床、特に未開拓のエキゾチックアニマルの治療ってめちゃくちゃ面白い。と思った。まだまだ未開発の分野なので、知識をベースに、美術とか工作とか、推理とか、あらゆるものを組み合わせて工夫に工夫を重ねて治療する。
    ただこんな獣医師になる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年03月12日

    夫に薦められて読んでいる、「珍獣」の治療をしている獣医さんが書いた本。獣医さんの世界では、犬猫以外は「珍獣」扱いだとか。ウサギやフェレット、ヘビやトカゲ、アリクイやヤギもすべて診療する。その動物専門の医学書もない中でそれでも仮説を立てながら治療していく姿には、他の仕事にも通じるものがある。また、「ペ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年10月10日

    動物好きの私にはとても楽しく読めた。
    専門的すぎずおもしろく一般の人向けに書いてある。

    勉強になった。ペットを飼う資格私にはなさそうだ~

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    Posted by ブクログ 2011年07月02日

    爬虫類とか両生類、珍しい生き物と一緒に暮らしてなおかつ幸せにするのって気軽にできることじゃない、って改めて思いました。
    だってかえるの骨折とか誤飲、カメレオンの卵詰まりなんてどこの病院で見てくれるの;;・・・・という。
    考えさせられるけど面白かったです。

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    Posted by ブクログ 2011年03月05日

    動物への興味を引き立たせ、動物病院の現実を知るにはとてもいい本だと思う。
    人々が思っているほど獣医はそんなに広い分野の生き物を見ることはできない、亀の開腹手術の模様がカラーで見れる、生き物を飼うということの難しさと責任の重さ。
    本書を読んでこの3点が深く心に残った。
    最近は猫が欲しいなぁとしきりに恋...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年11月13日

    エキゾチックアニマルを積極的に治療する獣医師による診療記。
    体長2cmのカエルの開腹手術とか金網から離れないアリクイとか、ちょっと奇抜な例を集めすぎじゃない?と思うくらい奇想天外な患者たち。
    野生動物を飼育することの是非やステロイドの功罪など、短く素朴な記述の中に考えさせられるトピックが多くある。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年02月20日

    著者は獣医さんです。専門的で理解が困難な部分もなく、興味を持ったところから読めます。つい笑ってしまうような面白い場面も、人間のエゴについて考えてしまう場面もあります。動物の好き嫌いに関わらず、いろいろなひとに読んでほしいです。

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