刑事たちの三日間 上

刑事たちの三日間 上

作者名 :
通常価格 968円 (880円+税)
紙の本 [参考] 1,056円 (税込)
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作品内容

1889年、切り裂きジャックの恐怖がいまだ残るヴィクトリア朝ロンドン。地に落ちた警察への信頼を回復するため、警視総監サー・エドワードは、ロンドン警視庁(スコツトランド・ヤード)に殺人捜査課を創設する。だが、刑事の数はわずか12人。日々捜査に忙殺される中、あろうことか仲間のひとりが無残な死体となって発見される。新米刑事のディは、警視総監からこの事件の捜査を命じられるが――。巨大都市にはびこる犯罪の闇、正義を信じてそれに立ち向かう刑事の光。斬新なスタイルで刑事たちの三日間を描く、鮮烈なデビュー作。バリー賞、〈ストランド・マガジン〉批評家賞ノミネート。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
シリーズ
スコットランド・ヤード殺人捜査課シリーズ
ページ数
356ページ
電子版発売日
2015年03月27日
紙の本の発売
2013年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

刑事たちの三日間 上 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2014年06月13日

    19世紀末のロンドンを舞台に、警官達の奮闘を描きます。
    時代色たっぷりで面白く読めました。

    1889年、切り裂きジャックの事件がどうやら迷宮入りに終わり、街には恐怖が漂っている時期。
    警察の権威は地に落ちています。
    とはいえ、そもそも警察官の数は少なく、殺人課は発足したばかり。増え続ける犯罪に対し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年10月02日

    1889年のロンドン。事件を解決するため奔走する警察官の人物像、
    時代背景、街の様子が丁寧に描かれている。
    意識してスピード感が出過ぎるのを抑えている気がする。
    ストーリー展開が自然で無理が無い。

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    Posted by ブクログ 2018年11月14日

    切り裂きジャックの恐怖が残るヴィクトリア朝ロンドン、さらなる悪がはびこる予感。
    いやぁなかなか雰囲気があった。
    サブストーリーてんこもり、まとまりがなく読みにくかったが、これはこれで努力の賜物ということで。

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    Posted by ブクログ 2015年08月11日

    ニューヨークに初めて刑事という存在が出来た、黎明期が舞台。少年誘拐事件/煙突清掃の子の死体/そして仲間である刑事が殺される、という複数の事件が絡み合って行く。犯人と思われる人物は匿名で描写され続ける。
    「ゴッサムの神々」でもそうだったが、この時代のNYの描写は不潔で騒々しい故に痛々しい。(時代ミステ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年05月26日

    訳ひどすぎ。原文もこんなに軽い調子なのか。
    時代の感じがあまり出ていないけど、アメリカ人が書いたものだから、しかたがないのかなあ。「リッパーストリート」と同じ時代になるけど、コージーミステリーみたいで、物足りない。

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    Posted by ブクログ 2013年10月19日

    切り裂きジャックの恐怖が未だ残るロンドン。
    創設された刑事課で生まれたばかりの『刑事』たちの捜査を描く。

    『最初の刑事』を読んでおいて○。
    基礎知識が頭に入っていたのであれこれ補完しながら読み進められる。
    緊迫の下巻へいざ。

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  • 刑事たちの三日間 上
    968円(税込)
    1889年、切り裂きジャックの恐怖がいまだ残るヴィクトリア朝ロンドン。地に落ちた警察への信頼を回復するため、警視総監サー・エドワードは、ロンドン警視庁(スコツトランド・ヤード)に殺人捜査課を創設する。だが、刑事の数はわずか12人。日々捜査に忙殺される中、あろうことか仲間のひとりが無残な死体となって発見される。新米刑事のディは、警視総監からこの事件の捜査を命じられるが――。巨大都市にはびこる犯罪の闇、正義を信じてそれに立ち向かう刑事の光。斬新なスタイルで刑事たちの三日間を描く、鮮烈なデビュー作。バリー賞、〈ストランド・マガジン〉批評家賞ノミネート。
  • 刑事たちの三日間 下
    968円(税込)
    科学的犯罪捜査の先駆者キングスリー博士の助けを借りながら、同僚刑事殺害の謎を追う、新米警部補のディ。一方で、卑劣な犯罪を目の当たりにしたハマースミス巡査は、上司の指示に反し、密かに捜査を進めることを決意する。その先に、思わぬ罠が待ちうけているともしらずに……。自らの無力さを感じながらも、次々起きる巨大都市ロンドンの犯罪の流れに抗い、夜を日に継いで活動しつづける刑事の清冽な姿。刑事たちの終わらない捜査の日々の、わずか三日間のドラマを描く、圧巻のヴィクトリア朝警察小説!バリー賞、〈ストランド・マガジン〉批評家賞ノミネート。

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