刑事たちの三日間 下
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刑事たちの三日間 下

作者名 :
通常価格 968円 (880円+税)
紙の本 [参考] 1,056円 (税込)
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作品内容

科学的犯罪捜査の先駆者キングスリー博士の助けを借りながら、同僚刑事殺害の謎を追う、新米警部補のディ。一方で、卑劣な犯罪を目の当たりにしたハマースミス巡査は、上司の指示に反し、密かに捜査を進めることを決意する。その先に、思わぬ罠が待ちうけているともしらずに……。自らの無力さを感じながらも、次々起きる巨大都市ロンドンの犯罪の流れに抗い、夜を日に継いで活動しつづける刑事の清冽な姿。刑事たちの終わらない捜査の日々の、わずか三日間のドラマを描く、圧巻のヴィクトリア朝警察小説!バリー賞、〈ストランド・マガジン〉批評家賞ノミネート。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
354ページ
電子版発売日
2015年03月27日
紙の本の発売
2013年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

刑事たちの三日間 下 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年06月09日

    緊迫の三日間、後半です。
    殺人捜査のやりかたもまだまだ確立していない時代。
    事件に立ち向かう警官達の泥臭い奮闘を描きます。

    髭を生やした男がつぎつぎに殺される、ホームズの事件の表題になりそうな事件があったり。
    時代の暗闇は濃厚です。
    警察署の前の路上にいる浮浪者ダンスマンも捜査に関係し、ディ警部は...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年08月11日

    下巻まで一気に読ませる力は持っている。
    犯人の描写が徐々に具体的になり、黎明期の刑事達の操作はその当時なりの雑さがありもどかしいくらいではあるが、最後には主人公達に迫る危機もありつつ、時代ミステリなりの展開。

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    Posted by ブクログ 2013年10月02日

    上巻で、丁寧に描かれていた人物像が、ここにきて
    しっくり当てはまり、事件解決に向け展開が気になり本を手放せ無くなる。

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    Posted by ブクログ 2013年10月21日

    刑事殺し、髭のある男の連続殺人、子供の誘拐、放置されていた子供の死体…。
    いくつもの事件に翻弄されるロンドン警視庁殺人捜査課の刑事たちの三日間。

    スローペースな上巻と打って変わって畳み掛けるような下巻。
    思いがけないキャラクタが予想外の場所にはまり込んで完成される物語。
    警察小説としてまあまあ。
    ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年08月28日

    最初から犯人も分かっていたけど、犯人がどう出るのか分からず、どきどきしてなかなか読み進められなかった。
    3日間で色々起こりすぎ!やけど、素敵な終わり方で良かった。
    邦題が格好悪いな…

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1~2件目 / 2件
  • 刑事たちの三日間 上
    968円(税込)
    1889年、切り裂きジャックの恐怖がいまだ残るヴィクトリア朝ロンドン。地に落ちた警察への信頼を回復するため、警視総監サー・エドワードは、ロンドン警視庁(スコツトランド・ヤード)に殺人捜査課を創設する。だが、刑事の数はわずか12人。日々捜査に忙殺される中、あろうことか仲間のひとりが無残な死体となって発見される。新米刑事のディは、警視総監からこの事件の捜査を命じられるが――。巨大都市には...
  • 刑事たちの三日間 下
    968円(税込)
    科学的犯罪捜査の先駆者キングスリー博士の助けを借りながら、同僚刑事殺害の謎を追う、新米警部補のディ。一方で、卑劣な犯罪を目の当たりにしたハマースミス巡査は、上司の指示に反し、密かに捜査を進めることを決意する。その先に、思わぬ罠が待ちうけているともしらずに……。自らの無力さを感じながらも、次々起きる巨大都市ロンドンの犯罪の流れに抗い、夜を日に継いで活動しつづける刑事の清冽な姿。...

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