ビーグル号世界周航記 ダーウィンは何をみたか

ビーグル号世界周航記 ダーウィンは何をみたか

作者名 :
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作品内容

1831年、英海軍の測量船ビーグル号に同乗したダーウィンが南米大陸沿岸や南太平洋諸島で目にした世界の驚異。進化論へと結実する着想を得た調査記録『ビーグル号航海記』はこの旅で誕生した。その記念碑的著作から動物・人類・地理・自然の記述を抜粋、細密な銅版画を豊富に交えて再編集。『航海記』のエッセンスを凝縮し、世界で愛された1冊。(講談社学術文庫)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外文学
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社学術文庫
電子版発売日
2015年01月16日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
19MB

ビーグル号世界周航記 ダーウィンは何をみたか のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年04月22日

    チャールズ・ダーウィンと言えば生物の進化というイメージが強いが、民俗学・地質学的な内容の多さに驚かされる。イギリスで育ったダーウィンが、南半球の熱帯地方、特に南米の地理や植生に強い興味を示しているのが伝わってくる。地震・津波も現地で経験しており、正直で感情豊かな表現をしている。
    原文の問題なのか、日...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月26日

    ダーウィンの著作のダイジェスト版。ニューヨークの出版社によって1880年に刊行されたもの。動物、人類、地理、自然の4部構成で、『航海記』などにどんな記述があるのかをざっと窺うことができる。

    もっとも、記述はコマ切れな箇所も多く、必ずしも時系列に並んではいないので、航海に同行しているような気分にはな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年01月11日

    進化論への着想を得た調査記録「ビーグル号航海記」のエッセンスを凝縮させた一冊。

    だそう。

    『フィンチの嘴/ジョナサン・ワイナー著』みたいな本かな~と思ったがそうでもなかった。

    ティエラ・デル・フェーゴに住むフェーゴ人(アラカルフ)が出てきた!これに関してはジャン・ラスパイユ(アラカルフの著者)...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年05月11日

     ダーウィンの著作はまだ一冊も読んだことがありません。有名な「種の起源」も、何度か読もうと思ったのですが、あの分厚さに少々気後れしていたのです。ということで、今回手に取ったのはコンパクトな著作、「ビーグル号航海記」のエッセンス版です。
     内容は、1831年、英海軍の測量船ビーグル号に同乗したダーウィ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年07月30日

    ダーウィンが進化論を唱える前の航海日記。
    様々な地を訪れ、自然、地理、動物、人といった中に見えてくる差異を注意深く観察している。この観察眼に、進化論へ向けた視点があったことを本書の航海記から少しだけ読み取れる。

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