感動する作品一覧

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  • 日本に自衛隊がいてよかった 自衛隊の東日本大震災
    3.9
    1巻1,320円 (税込)
    「これは訓練ではない」/津波到達予定はヒトゴーヒトマル/まず、滑走路の復旧を/俺たちが感傷に浸っている暇はない/使命感で駆けつけた仲間を亡くした/自分たちにはまだボートがある/隊員ふたりはきっと戻ってくる/殉職した陸曹のこと/こんな時に飛べないなんて/平時の10倍のヘリが飛来した…… 日本と自衛隊の危機について解説した「災害派遣の舞台裏」も収録。
  • under 異界ノスタルジア
    3.9
    1~2巻627~693円 (税込)
    深夜の駅。 人気のないコインロッカー。 そこで一人の少女が闇に引きずり込まれ姿を消した――。 人は死ぬと “異界” に落ちる。 それがこの世界のルール。 だが、未練を残して “異界” に落ちた魂は、異形の姿となり現世に戻り、世界の侵食を引き起こす。 失踪中の兄から届いた手紙により、世界のバランスを保つ “異界使い” の存在を知った霧崎唯人。 兄の行方と少女の失踪の謎を追う内に出会う、“闇” の世界。 狩る者と狩られるモノ―― 狂気に満ちた饗宴の後に、暴かれる真実とは……。 深紅の悲しみに彩られたサイコミステリー。
  • どうせ死んでしまうのに、なぜいま死んではいけないのか?
    3.9
    所詮人生は、理不尽で虚しい。いかなる人生を営もうと、その後には「死」が待っている。「どうせ死んでしまう」という絶対的な虚無を前にしながら、なぜ私たちは自ら死んではならないのか?生きることの虚しさを徹底的に見つめ、それをバネにたくましく豊かに生きる道を指南する、刮目の人生論。無気力感に苛まれる時、自分に絶望し苦悩する時の必携本。
  • ロッカーズ
    3.9
    1巻594円 (税込)
    十四歳。雨上がりの町で、ぼくは十八歳のセージと出会った。セージは歌い、叫ぶ。細胞のひとつひとつ、魂までも揺さぶる圧倒的な声で。自分のために。その彼が僕に向かって言った。微笑を浮かべながら。「なあ、弾いてくれよ」街に、旋律が流れ始めた――。破滅的なカリスマ性をもつヴォーカルと独創的なギタリスト、日本中を席巻した伝説のロックバンドの誕生、成功、そして崩壊までの激しい軌跡を描いた傑作長編。
  • 奇跡島の不思議
    3.9
    孤島、《奇跡島》。昭和初期、名家の娘の手により享楽の館が築かれたが、彼女の不可解な死以来封印されてきた魔島。そこに眠る膨大な美術品を鑑定するために島を訪れた美大の芸術サークル。彼らを出迎えたのは凄惨な連続殺人だった。脱出不可能のパニックのなか、メンバーは自ら犯人を探し始める……。これぞ、本格推理小説! 著者が全霊を込めて取り組んだ《フーダニット(犯人探し)》。厳密な論理と巧妙な道具立てで読者に挑戦する意欲作。
  • そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか
    3.9
    自分が好きなことで食うためには、「何をやるか」は実は問題ではありません。収益を生む仕組み=“土台”づくりをまず考えるべきなのです。本書はそうした、稼ぎのための“土台”を10のビジネスモデルとして解説しています。数多くの企業分析を手掛けてきた著者が、個人が生き残るための収益モデルを解き明かす注目の一冊です。
  • 早起きは3億の得
    完結
    3.9
    全1巻1,540円 (税込)
    「朝めし前」の送った1通のメールが10日で4200万円、4年で7億8000万円の売上に!“ケタはずれ”に儲けるための“常識はずれ”な生活習慣があった! ●忙しい時こそ平日ゴルフを ●ビジネス書よりも漫画と小説 ●目標は紙に書けなんて大ウソ!インターネット界のカリスマが明かす成功への裏ワザの数々。
  • 天平の甍
    3.9
    天平の昔、荒れ狂う大海を越えて唐に留学した若い僧たちがあった。故国の便りもなく、無事な生還も期しがたい彼ら――在唐二十年、放浪の果て、高僧鑒真を伴って普照はただひとり故国の土を踏んだ……。鑒真来朝という日本古代史上の大きな事実をもとに、極限に挑み、木の葉のように翻弄される僧たちの運命を、永遠の相の下に鮮明なイメージとして定着させた画期的な歴史小説。
  • あすなろ物語
    3.9
    1巻572円 (税込)
    天城山麓の小さな村で、血のつながりのない祖母と二人、土蔵で暮らした少年・鮎太。北国の高校で青春時代を過ごした彼が、長い大学生活を経て新聞記者となり、やがて終戦を迎えるまでの道程を、六人の女性との交流を軸に描く。明日は檜になろうと願いながら、永遠になりえない「あすなろ」の木の説話に託し、何者かになろうと夢を見、もがく人間の運命を活写した作者の自伝的小説。
  • その科学があなたを変える
    3.9
    突然ですが、鏡に向かって大きく笑顔を作り、20秒保って下さい。……なんだか、幸せな気持ちになってきたでしょう? 幸せ→笑顔ではなく、その逆。まず幸せか「のように」笑顔をつくれば、幸せになるのです。 ほんとかいな? と思うなかれ。実はこの「~のように行動する」ことで気持ちが変わる現象は、心理学の発祥以来、数々の実験で実証されてきたことなのです。幸福感、やる気、恋愛、説得力、若々しさ――あらゆる心のもちように効果満点。本書はこれを「アズイフ(のように)の法則」と命名し、豊富な実例で説明します。超実践的なこの法則で読者の人生を変える、科学的自己啓発の快著!
  • ツァラトゥストラI
    3.9
    古代ペルシアの予言者ツァラトゥストラの教説の形をとり、詩的表現を駆使して展開されるニーチェの根本思想。近代社会に衝撃を与え、今日もなお予言と謎にみちた、永遠の哲学書。
  • カラー版 電車のデザイン
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新幹線800系つばめや787系リレーつばめ、883系ソニック、885系かもめから「たま電車」まで。話題の車両デザインを手がけ、数々の賞を受賞した水戸岡鋭治の人と仕事を一冊で紹介する。
  • 涼宮ハルヒの憂鬱 1巻
    完結
    3.9
    「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上!」入学早々の自己紹介で、クラス全員をア然とさせた涼宮ハルヒ。だが、ハルヒは心の底から本気だった!謎の集団・SOS団を結成したハルヒの暴走に巻き込まれ、一体どーなる俺の運命?「涼宮ハルヒ」シリーズの原点、「憂鬱」編スタート!
  • 日本語作文術 伝わる文章を書くために
    3.9
    読みにくい日本語では、誰にも読んでもらえない。説得力のある、わかりやすい文章をどう書くか。短文を意識すること、語順や読点に敏感になること、段落の構成や論証の仕方に気を配ること。そして、起承転結ではなく、「結」起承「展」。これだけで、文章の説得力はぐんとアップする。本書では、作文に役立つ「使える定型表現」のリストも大々的に披露。日本語力を、生きていく上での強力な武器とするための指南書。
  • 諸子百家 儒家・墨家・道家・法家・兵家
    3.9
    春秋戦国時代、諸国をめぐって自らの主張を説いた思想家たち。彼らの思想は、その後の中国社会の根幹を形づくったのみならず、日本をはじめ東アジアにおいても大きな影響力を持った。一九九〇年代には大量の古代文献が発掘され、これまで謎とされてきた事柄も解き明かされつつある。新知見をふまえ、儒家(孔子・孟子)、墨家(墨子)、道家(老子・荘子)、法家(韓非子)、兵家(孫子)などの思想と成立の過程を平易に解説する。
  • 集中力
    3.9
    「勝負と日常を同じレベルに保て」「プレッシャーは技術だけでは乗り越えられない」「教わったことではなく、自分の考えを記憶する」「礼儀やルールを守らないと、絶対に強くなれない」など、将棋界の「関西の雄」として第一線で活躍を続けるトップ棋士が初めて明かす「集中力」育成の極意! 最年少での名人位奪取やライバル・羽生善治との死闘、無冠からの復活など、数々の激闘を制したパワーの源を探る。
  • オバマ・ショック
    3.9
    史上初の黒人米国大統領に就任したバラク・オバマ。疲弊する大国は、なぜいま、彼を選んだのか? 覇権国家の衰退を歴史軸で考察する研究者(越智)と、合衆国を駆け巡るフィールドワーカー(町山)が、岐路に立つアメリカの過去・現在・未来を縦横無尽に語り合う。サブプライムローンの“現場”やハリウッド空洞化の実情など、アメリカが陥った病の症例を容赦なく暴き出し、多様な人種がオバマを「支持」した理由を明らかにする!【目次】Finally!(やっとだよ!) 町山智浩/第一章 オバマがチェンジ(変革)するもの―レーガン連合の28年/第二章 失われた八年―ブッシュとは何だったのか/第三章 アメリカン・ドリームという博打―サブプライムと投機国家/第四章 覇権国家の黄昏―衰える軍事、経済、文化のヘゲモニー/第五章 異端児か、救世主か―オバマが選ばれた理由/終章 彼の「強運」は世界の味方なのか―オバマの未来、アメリカの未来/アメリカと町山智浩さん双方への注文 越智道雄
  • アメリカと宗教 保守化と政治化のゆくえ
    3.9
    アメリカは、二億人を超えるキリスト教徒を抱え、その八割が「天地創造」を信じ、教会出席率・回心体験でも群を抜く保守的な宗教大国である。一九七〇年代以降、宗教右派が政治に参入し、レーガンの大統領当選に貢献するなど、表舞台に登場。二一世紀以降、ブッシュ、オバマは宗教票を無視できなくなった。本書は、世俗への危機意識からリベラル派が衰退し、保守化・政治化していく過程を中心に、アメリカの宗教の実態を描く。
  • ジョブズの料理人 寿司職人、スティーブ・ジョブズとシリコンバレーとの26年
    3.9
    1985年の開店以来、四半世紀にわたってシリコンバレーで鮨・会席料理店を続けてきた佐久間俊雄氏。佐久間氏が店を変えても、17年にわたって通い続けたのが、スティーブ・ジョブズだった。佐久間氏が2011年、店を閉める決心をしたとき、ジョブズは佐久間氏にアップルの社員食堂で働かないかと声をかけた。ジョブズがそこまでこだわった料理人、佐久間俊雄、そして、ふたりのつがなりを通して見えてくる「素顔のジョブズ」を描くノンフィクション。

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  • トップ1%の人だけが実践している集中力メソッド
    3.9
    トップ1%の人の共通点は「集中力」にあった…。 前作『トップ1%の人だけが実践している思考の法則』を記すにあたって、 著者・永田氏は多くの成功者<トップアスリートから経営者にまで>に共通しているのは「集中力」であることを発見しました。 アマゾン創始者ジェフ・ベゾス、 グーグル創始者ラリー・ペイジ&セルゲイ・ブリン、 「マネジメント」の父 ピーター・ドラッカー…。 これらの成功者たちの幼児期に実は、秘密があったのです。 それは驚異の「集中力」を身につけたことです。 しかし大人になっても十分に身につけることができるので、 安心してください。 誰もが訓練と習慣で身につけられます。 自己啓発でも精神論でもない 「人生が変わるテクニック」を初公開します!
  • マリンブルーの風に抱かれて 1
    完結
    3.9
    全4巻543円 (税込)
    橘遙は初恋の人・有川亨と夏の海で再会。亨は遙のいとこ・清水一平と同じ高校、サッカー部へ、そして遙の親友・北田智世とも仲よくなった。そんな折、一平が遙を好きだと知った亨はサーフィンで決着をつけようと…。
  • 九尾の猫
    3.9
    手当たり次第に殺人を犯し、ニューヨーク全市を震撼させた連続絞殺魔〈猫〉の正体は?〈猫〉が通りすぎた後に残るものはただ二つ――死体とその首に巻きついた絹紐だけだった。おそるべき連続殺人をつなぐ鎖の輪を求めて、エラリイと〈猫〉の息づまる頭脳戦が展開される!
  • 黒田如水
    値引きあり
    3.9
    うしろ見は武門にない。当ってくだけろ。道は一すじ。「天下を獲れる男」と豊臣秀吉に評された天才軍師・黒田官兵衛(如水)。播州御着城城主・小寺政職の家老・黒田官兵衛は、織田信長と盟を結ぶため、岐阜へ赴き、秀吉の知遇を得る。織田家の重臣・荒木村重が、反織田の旗頭・毛利氏に呼応して叛旗を翻した。伊丹城に籠城する村重を翻意させるため、官兵衛は、単身、敵地に向かうが……。天下無双の軍師・黒田官兵衛の半生を描く歴史小説。
  • この子を残して
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 原爆の放射線を浴びて不治の病となって床に伏す父親と、近い将来間違いなく孤児になるであろう2人の幼な子――。この3人が生きてゆく正しい道はどこにあるのか。 本書は父親が考えたこと、子供たちの小さい頃の言葉や行動でもう忘れたであろうこと、今は分からないだろうから後で読んでもらいたいことが書かれた、父親の「遺言」である。 その遺言を父親永井隆は、〈如己堂〉で書き上げた。教会の神父、信徒たちの厚志によって建てられた2畳1室の家には寝台が置かれ、2人の幼な子が畳1枚に並んで寝る姿を見ながら、絶えず感謝の祈りを捧げる父。 遊びから帰ってきた娘は、頬を父の頬につけて言う。「……お父さんのにおい」 死を予告された父が愛情を込めて残した遺訓は、時間と空間を越えて、人々の心を揺さぶる愛と真実の教えに結晶する。

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  • 大栗先生の超弦理論入門
    3.9
    【第30回講談社科学出版賞受賞作】ベストセラー『重力とは何か』の著者があなたの世界観を根底から覆します! 私たちは「どこ」に存在しているのか? 物質の基本は「点」ではなく「ひも」とする超弦理論によって、ニュートンの力学、アインシュタインの相対性理論に続く時空概念の「第三の革命」が始まった。現代物理学における究極のテーマ「重力理論と量子力学の統合」にはなぜ「ひも」が必要なのか? 「空間が九次元」とはどういうことか? 類のない平易な説明の先に待ち受ける「空間は幻想」という衝撃の結論! (ブルーバックス2013年8月刊)
  • 暁の旅人
    3.9
    幕末の長崎、オランダの医官ポンぺから実証的な西洋医学を、日本人として初めて学んだ松本良順。幕府の西洋医学所頭取を務め、新撰組に屯所の改築を勧め、会津藩で戦傷者の治療を指南、さらに榎本武揚に蝦夷行きを誘われる。幕末、そして維新の波にもまれながらも、信念を貫いた医家を描く感動の歴史長編。(講談社文庫)
  • 読書の腕前
    3.9
    寝床で読む、喫茶店で読む、電車で読む、バスで読む、食事中に読む、トイレで読む、風呂で読む、目が覚めている間ずっと読む……。“空気のように本を吸う男”の書いた体験的読書論。
  • ソクラテスの弁明
    3.9
    ソクラテスの生と死は、今でも強烈な個性をもって私たちに迫ってくる。しかし、彼は特別な人間ではない。ただ、真に人間であった。彼が示したのは、「知を愛し求める」あり方、つまり哲学者(フィロソフォス)であることが、人間として生きることだ、ということであった。(「訳者あとがき」より)。ソクラテスの裁判とは何だったのか?プラトン対話篇の最高傑作、ついに新訳で登場!
  • 物語 数学の歴史 正しさへの挑戦
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代バビロニアで粘土板に二次方程式の解法が刻まれてから四千年、多くの人々の情熱と天才、努力と葛藤によって、人類は壮大な数学の世界を見出した。通約不可能性、円周率、微積分、非ユークリッド幾何、集合論-それぞれの発見やパラダイムシフトは、数学史全体の中でどのような意味を持ち、どのような発展をもたらしたのか。歴史の大きなうねりを一望しつつ、和算の成果や19世紀以降の展開についても充実させた数学史決定版。
  • マグダラのマリア エロスとアガペーの聖女
    3.9
    聖母マリアやエヴァと並んで、マグダラのマリアは、西洋世界で最もポピュラーな女性である。娼婦であった彼女は、悔悛して、キリストの磔刑、埋葬、復活に立ち会い、「使徒のなかの使徒」と呼ばれた。両極端ともいえる体験をもつため、その後の芸術表現において、多様な解釈や表象を与えられてきた。貞節にして淫ら、美しくてしかも神聖な〈娼婦=聖女〉が辿った数奇な運命を芸術作品から読み解く。図像資料多数収載。
  • あぁ、阪神タイガース ――負ける理由、勝つ理由
    3.9
    知将・野村楽天監督が他球団で低迷する阪神タイガースを徹底分析し再生論をアドバイス!前作ベストセラー『巨人軍論』に続く第2弾登場。
  • 上と外(上)
    値引きあり
    3.9
    1~2巻338~501円 (税込)
    両親の離婚で、別れて暮らす元家族が年一度、集う夏休み。中学生の練は妹・千華子、母とともに、考古学者の父がいる中米のG国までやってきた。密林と遺跡と軍事政権の国。すぐさま四人はクーデターに巻き込まれ、避難中のヘリから兄妹が落下、親子は離ればなれに!? 疲労困憊でさまよう二人の身に、異変が……。息もつかせぬ面白さの新装版上巻。
  • 最近、空を見上げていない
    3.9
    その書店員は、なぜ涙を流していたのだろう―。ときにうつむきがちになる日常から一歩ふみ出す勇気をくれる。本を愛する人へ贈る、珠玉の連作短編集。(単行本『赤いカンナではじまる』を再構成の上、改題)
  • 人が集まる「つなぎ場」のつくり方 都市型茶室「6次元」の発想とは
    3.9
    東京荻窪にあるブックカフェ「6次元」はカフェとギャラリーと古本を扱う空間だ。 詩人の朗読会やハルキストが集う店として、サロン的な空間に成長した。 情報ビオトープとしてのカフェ、人と人とがつながる空間としてのカフェから、未来のカフェを模索する。
  • 50代から始める「お金」改革 定年後破産しないために今やるべき3つのこと
    3.9
    1つでも当てはまったら要注意!〈定年後破産予備軍〉はこんな人!「昨年1年間でいくら貯金できたかわからない」「生命保険は何年も見直しをしていない」「住宅ローンの60歳時の残高を知らない」――50代の今、家計の決算書をつくり、家計の見直しをするとしないのとでは老後の暮らしが劇的に違います。最も収入が高い50代が決定的に大切な時期。60歳になってからでは打てる手も限られてしまいます。年金減額、支給開始の繰り上げに加えて、消費税増税が検討されている今の日本で、安心して老後を迎えるための正しい知識が詰まった一冊。
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」
    3.9
    現代における「最高の働き方」とは?ベストセラー『生き方』『稲盛和夫の実学』の著者による書下ろし!「なぜ働くのか」「いかに働くのか」──混迷の時代だからこそ、あえて「労働が人生にもたらす、素晴らしい可能性」を問いかける!「人生において価値あるものを手に入れる法」、「平凡な人を非凡な人に変えるもの」、そして「成功に至るための実学」──。「本書を通じて、一人でも多くの方々が、『働く』ことの意義を深め、幸福で素晴らしい人生を送っていただくことを心から祈ります」(稲盛和夫)管理職になる人、社会に出る人、就職を目指す人、必読の書!

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  • 皆月
    値引きあり
    3.9
    諏訪徳雄は、コンピュータおたくの四十男。ある日突然、妻の沙夜子がコツコツ貯めた1千万円の貯金とともに蒸発してしまった。人生に躓き挫折した夫、妻も仕事も金も希望も、すべて失った中年男を救うのは、ヤクザ者の義弟とソープ嬢!? 胸を打ち、魂を震わせる「再生」の物語。吉川英治文学新人賞受賞作品。(講談社文庫)
  • 神曲 煉獄篇
    3.9
    地獄を抜けたダンテは現世の罪を浄める煉獄の山に出る。罪の印である七つのPを額に刻まれ、地上楽園である山頂を目指す--第2部。「父・逸雄が挑んだ全人類の永遠の文化財」(三浦朱門/本書エッセイ)
  • そして、メディアは日本を戦争に導いた
    3.9
    昭和史の大家ふたりが、破局に突き進んだ「昭和の大転換期の真相」を明らかにした対談。タブー視され部分的にしか語られることのなかったジャーナリズムと国民自身の戦争責任について、真正面から取り上げている。そして昭和の歴史を振り返るだけでなく、時代状況が驚くほど似てきた現在へ警鐘を鳴らす。 昭和初期、新聞は軍部の圧力に屈したのではなく、部数拡大のため自ら戦争を煽(あお)った。日露戦争時の「戦争に協力すると新聞が売れる」という教訓にしたがい、先頭に立って太鼓を鳴らし、日本を戦争へ導いたのである。しばらくは軍部に抵抗していた雑誌ジャーナリズムも同様の道をたどることとなった。 国民の側も、5.15事件はじめテロを「義挙」として賞賛し、国連脱退を熱狂的に支持するなど、ひとりよがりな「正義」にとりつかれ冷静さを失っていった。言論人、文化人も狂騒状態に陥り、国際的孤立を歓迎した。ジャーナリズムのミスリードから、付和雷同しやすい民族性もあり、国民全体がなだれをうって破局への道を選択したのである。 当時のこうした時代状況に、“現在”は驚くほど似ている。近現代史の「四〇年周期説」(37ページ)でいっても現在は、昭和初期に当たる。憲法改正の動き、ヘイトスピーチなどに見られる右傾化、新たな形での言論弾圧・テロなど、危険な兆候も増えてきた。にもかかわらず、あまりにも歴史を知らず危機感のないジャーナリストはじめ国民に対して、いちばん大事な「昭和史の教訓」をわかりやすく説いたのが本書である。
  • 奥羽越列藩同盟 東日本政府樹立の夢
    3.9
    鳥羽伏見の戦いに敗れた会津藩救済を当初の目的とした列藩同盟は、いつしか明治天皇を奉戴する薩長閥政権に対抗して、輪王寺宮公現法親王を擁立する東日本政府樹立に向かって結束を固めていく。なかでも仙台藩の玉虫左太夫は、渡米体験をもつ国際派参謀として精力的に活動する。凄まじく厳しい権力抗争の渦中に身命を投じて敗者となった仙台、米沢、会津、庄内、秋田、長岡諸藩の志士の動向に、秘められた戊辰戦争の諸相をみる。
  • 抹香町 路傍
    3.9
    文学に憧れて家業の魚屋を放り出して上京するが、生活できずに故郷の小田原へと逃げ帰る。生家の海岸に近い物置小屋に住みこんで私娼窟へと通う、気ままながらの男女のしがらみを一種の哀感をもって描写、徳田秋声、宇野浩二に近づきを得、日本文学の一系譜を継承する。老年になって若い女と結婚した「ふっつ・とみうら」、「徳田秋声の周囲」なども収録。
  • STEINS;GATE 恩讐のブラウニアンモーション(1)
    完結
    3.9
    未来ガジェット研究所―――の階下。ブラウン管テレビと娘の綯えをこよなく愛する「ブラウン管工房」の主、ミスターブラウンこと天王寺裕吾が主人公。ラボメンたちも知らないミスターブラウンの知られざる過去。SERN、ラウンダー、ブラウン管テレビ、そして橋田鈴との知られざる関係。
  • 猟犬探偵
    3.9
    〈竜門猟犬探偵舎〉に奇妙な依頼が舞いこんだ。動物プロダクションから傷ついた一頭のトナカイとともに一人の少年が失踪、その行方を追ってほしいというものだった。竜門卓(たく)は相棒の猟犬ジョーを連れ、その臭跡を辿りながら有馬の山中へと分け入るが……(「トカチン、カラチン」)。心優しきアウトローたち。自らの信念に従い行動する男の美学。感動の連作短編集!
  • 言壺
    3.9
    『私を生んだのは姉だった』小説家の解良(けら)は、万能著述支援用マシン“ワーカム”から、言語空間を揺るがす文章の支援を拒否される。友人の古屋は、解良の文章が世界を崩壊させる危険性を指摘するが・・・・・「綺文」ほか、地上800階の階層社会で太古の“小説”を夢見る家族の物語「没文」、個人が所有するポットで言葉を育てる世界を描いた「栽培文」など9篇の連作集にして、神林言語SFの極北。第16回日本SF大賞受賞作
  • 敵は海賊・海賊の敵
    3.9
    わたしはラジェンドラ。広域宇宙警察・海賊課に所属する宇宙フリゲート艦だ。同僚の一級刑事ラテルとアプロのおかげで、わたしの対人知性体の性能は日増しに向上している。しかし、今回の事件でわたしは負けそうになった。あの海賊・ヨウ冥が、神の座を叩きつぶす暴挙に出たからだ。あれはいったいなんだったのか、まったく理解不能だった。しかし、わたしの対人意識でもって再構成してみれば、理解できる可能性はある――《戦闘妖精・雪風》とならぶ人気シリーズ 待望の最新作登場
  • 時砂の王
    3.9
    〈時をめぐる大いなる戦いの果てに――著者が満を持して挑む、初の時間SF〉時間線を遡行して人類の完全なる殲滅を狙う謎の存在。絶望的な撤退戦の末、男は最終防衛ラインたる3世紀の倭国に辿りつくが……
  • 復活の地1
    3.9
    惑星国家レンカの首都を襲った大災厄は、一瞬にして政府中枢機能を破壊、市民数十万の生命を奪った。生き延びた官僚のセイオは上司の遺志に従って緊急対策に奔走するが、帝都庁との軋轢、陸軍の不気味な動向のなかで強力な復興組織の必要性を痛感する……崩壊した国家の再生を描く壮大なる群像劇、全3巻開幕!
  • ロードサイド・クロス 上
    3.9
    現代米国ミステリの最高峰、ディーヴァーの「リンカーン・ライム」シリーズ。同シリーズの『ウォッチメイカー』で初登場したのが、嘘を見抜く達人キャサリン・ダンス捜査官。本作は「このミス」第5位に選ばれた『スリーピング・ドール』に続き、彼女が主人公を張ります。人を轢き殺したとして有名ブログで吊し上げられた少年をバッシングした者が、次々に命を狙われる。ダンスは失踪した少年をリアル世界とネットの両面から追うが……。
  • シトラス 1
    完結
    3.9
    少女たちが経験する挫折と成長の青春ストーリー。 小さな町・木ノ戸町でまっすぐに育ってきた志保は今年で中学3年生。ピアノを弾くのが大好きで将来の夢はこの町にピアノ教室を開くこと。そんな志保のクラスに美少女・奈七美が東京から転校してくる。奈七美との出会いで志保のすべてが変わりはじめる。
  • 国際関係論 同時代史への羅針盤
    3.9
    戦争と革命の世紀、二〇世紀は轟音を響かせて転換しつつある。国家そのもののあり方とともに、国家間の関係もまた問われているのである。国際関係論という学問は、政治・経済・文化などが交錯する場である国際関係に生ずる問題を解明し、現代史の深部の潮流を捉えて未来を展望することを目指す総合的社会科学である。歴史の転換期に立つ現在、この学問は世界を見据える羅針盤となるであろう。巻末に詳細な基礎文献案内を付す。
  • 哀しい予感
    3.9
    幸せな四人家族の長女として、何不自由なく育った弥生。ただ一つ欠けているのは、幼い頃の記憶。心の奥底に光る「真実」に導かれるようにして、おばのゆきのの家にやってきた。弥生には、なぜか昔からおばの気持ちがわかるのだった。そこで見つけた、泣きたいほどなつかしく、胸にせまる想い出の数々。十九歳の弥生の初夏の物語が始まった――。
  • 生きていくことの意味 トランスパーソナル心理学・9つのヒント
    3.9
    不況とリストラ。死に急ぐ中高年、そして子どもたち。若者の暴力衝動の高まり、児童虐待……。圧倒的な閉塞感と無力感に覆われた現代。こんな時代に、それでも意味と希望を見失わずに生きていくことはできるのか? もし可能だとすれば、その条件は何なのか?千葉大学助教授を務めるほか、子どもや母親たちへのカウンセリング、悩める教師たちのサポート活動など、幅広い活動を展開する著者は、自称「時代と闘うカウンセラー」である。「個を越えたつながり=個が生きるつながり」を基本コンセプトとし、「人生で起こることは、どんなことにも意味がある」というトランスパーソナル心理学のエッセンスを9つのヒントにまとめて解説する。愛と憎しみ、喜びと悲しみ、歓喜と絶望など、内なるすべてのメッセージに耳を傾けること、そして深く自己肯定して生きるための「私を越えた視点」を育むことを熱く語りかける一冊である。

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  • 戦争の条件
    3.9
    アラブの春を皮切りに、中東情勢の先行きがますます混迷の度合いを深める一方、尖閣諸島、竹島、北朝鮮の核開発をめぐって、東アジアでもかつてない軍事的緊張が高まっている。戦争はあってはならないという考えに反対する人は少ない。しかし、信頼できない外国政府の行動を押さえ込むために軍隊は必要だと考える人も多い。平和を壊すのも平和を保つのも軍隊であるという国際政治の逆説のなかで、私たちはいかにして判断し、行動すべきなのか? 戦争の条件を考え抜くことで、逆説的に平和の条件に至る道を模索した、もっともリアルで読みやすい国際政治学の入門書。
  • 書くだけで自分が9割変わる
    3.9
    1日7分。 今日の行動を紙に書き出すだけで、 いま「やるべきこと」が見えてくる!自分が生まれ変わる! ●やりたいことが見つからずに焦っている人 ●忙しくて自分の足許を見る余裕がない人 ●解決策がわからずに現状を打破できない人 ●何かと自分に言い訳して、行動しない人 ──1つでも当てはまる人は、本書の通り、 毎日、1日の行動を紙に書きだして振り返るだけで、人生が変わるはずです。 “日報コンサルタント”の中司祉岐氏は、経営日報の赤ペン指導で、 中小企業のオーナー、講演会の参加者など、 これまで3,000人以上のビジネスマンの業績を向上させてきた 「紙に書き出して自分を見つめなおす」メソッドの専門家。 著者が新たなクライアントを指導するときに、最初に用意してもらうのは紙とペンだけ。 ヤル気はあるけれど、何から手をつけていいのか分からずに悩んでいる人こそ、 書くだけで目の前の壁を乗り越えられます! 【目次より】 ■はじめに: ・「書く」ことをきっかけに、家出生活や挫折から脱却 ・1日7分。ただ書くだけで自分が変わる ■1章:紙に書き出して、1日7分集中する ・集中力は七分しか持続しない ・記憶がなくならないうちに書き出す ・毎日考えるから、いいアイデアを生み出せる ・1日7分なら、すきま時間にできる ■2章:何を書くか? どう書くか? ・書き出すのはプライベートに切り替わる前に ・紙に書くから客観的な分析ができる ・アナログだから、問題意識が深くなる ・自己評価と第三者評価の差を埋める ■3章:書いた紙を見ながら、カイゼンする ・「WHY」から「HOW」へ視点を変える ・解決策1つで満足してはいけない ・「思う」のではなく「考える」ことが大切 ・自分だけのデータベースをつくろう ■4章:見つけた解決策を実践する! ・「行動」を変えないと何も始まらない ・やる気よりも、「いつやるか」が大事 ・時間の見積もり力を磨く ・撤退条件を決めれば、前に進む勇気が! ■5章:毎日振り返れば夢も見つかる! ・自分はビジョン型か、実践型か ・「夢に向かって一直線!」の罠 ・夢はボトムアップでつくっていく ・夢は朝8時55分に確認する ……
  • 野川
    3.9
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 両親の離婚により転校することになった音和。野川の近くで、彼と父との二人暮らしがはじまる。新しい中学校で新聞部に入った音和は、伝書鳩を育てる仲間たちと出逢う。そこで変わり者の教師・河合の言葉に刺激された音和は、鳥の目で見た世界を意識するようになり…。ほんとうに大切な風景は、自分でつくりだすものなんだ。もし鳥の目で世界を見ることが、かなうなら…伝書鳩を育てる少年たちの感動の物語。
  • 安政五年の大脱走
    3.9
    安政五年、井伊直弼に謀られ、南津和野藩士五十一人と、美しく才気溢れる姫・美雪が脱出不可能な絖神岳山頂に幽閉された。直弼の要求は姫の「心」、与えられた時間は一カ月。刀を奪われ、逃げ道を塞がれた男達は、密かに穴を掘り始めたが、極限状態での作業は困難を極める……。恋、友情、誇りが胸を熱くする、痛快! 驚愕! 感動の娯楽大作。
  • オープン・サービス・イノベーション 生活者視点から、成長と競争力のあるビジネスを創造する
    3.9
    「オープン・イノベーション」の研究領域における第一人者ヘンリー・チェスブロウ氏の最新著作を、博報堂グループが監修・監訳。 『オープン・サービス・イノベーション』では、サービス重視の経済が加速する昨今、オープン・イノベーションとサービス・アプローチを組み合わせることがビジネスの成長と競争にとって、効果的な方法であることを実証した新たなアプローチを提案している。 本書では、製品中心からサービスを中心にするイノベーションへ考え方を転換し、オープン・イノベーションにより顧客と共創することで、持続可能なビジネスモデルが生まれ、継続的に顧客価値が創造されることを示している。企業やサービス業、新興経済国に対するガイダンスと分かりやすい具体例、そしてイノベーション産業への道のりが示されている。 【日本語版に寄せて】 一橋大学イノベーション研究センター教授、米倉誠一郎の推薦の言葉 「オープン・イノベーションは、流行でなく時代の必須だ。企業連携を超えて、既に生活者までも巻き込んだ新たなサービス革命が始まっている」
  • なぜハーバード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか?
    3.9
    営業とは、拒絶から始まる世界一やりがいのある仕事。 『ウォール・ストリート・ジャーナル』ベストセラー、異色の営業読本。 ハーバード・ビジネス・スクール出身のジャーナリストが、 世界中を飛び回ってつかんだ“営業”の真実。 モロッコの土産物屋、日本のセイホのおばちゃん、 ニューヨークの現代美術商、テレビ通販のカリスマ、 MIT出身の航空機セールスマン、富裕層御用達の不動産営業、 シリコンバレーのベンチャーCEO……。 頂点をきわめた営業のエキスパートたちの言葉と生き様に学ぶ「売る」苦悩と喜び。 営業とは「人生の縮図」、そして世界を動かしているのはセールスである。 「営業という仕事は本来、優れた人がいちばん稼ぐことができる職業だ。  頭でっかちのエリートは、そういう世界を本能的に恐れている。」 著者のハーバードでの同級生でもあるライフネット生命社長、岩瀬大輔氏の解説も必読。 【目次より】 ■序 章:世界を動かしているのはセールスだ! ■第1章:拒絶と失敗を受け入れる ■第2章:ストーリーと共感力で売り込む ■第3章:生まれつきか、経験か ■第4章:教祖と信者 ■第5章:誰にでもチャンスはある ■第6章:芸術作品を売るということ ■第7章:仕事と自我を切り離す ■第8章:複合的な才能 ■終 章:ものを売る力と生きる力
  • 「ものづくり」の科学史 世界を変えた《標準革命》
    3.9
    フランスのオノレ・ブランという技術者による「互換性部品」に始まる近代の標準革命。アメリカでその技術は、困難を乗り越え、「アメリカ式製造方式」として確立された。さらにテイラーによる作業の標準化は、アメリカを製造業大国にする。公的機関が標準を決めるデジューレから市場での占有によるデファクトの時代へ。「標準」をキーワードに、製造の現場のドラマと国家、企業、市場の関係、そして背後に潜む思想を探ります。(講談社学術文庫)
  • 彼女のしあわせ
    3.9
    長女・征子(せいこ)は百貨店の幹部社員。独りで生きると決めてマンションを購入した。次女・月子(つきこ)は専業主婦。幼い娘を放り出しブログの世界に逃避している。三女・凪子(なぎこ)は姉たちにも告げていない体の秘密を抱えたまま結婚した。母・佐喜子(さきこ)は夫と姑への我慢が限界に達し、ついに家出をする。3人姉妹と母親、それぞれの傷を抱えて生きる4人の女性の哀しみを包み込む物語。
  • 知的複眼思考法 誰でも持っている創造力のスイッチ
    値引きあり
    3.9
    常識にとらわれた単眼思考を行っていては、いつまでたっても「自分の頭で考える」ことはできない。自分自身の視点からものごとを多角的に捉えて考え抜く、それが知的複眼思考法だ。情報を正確に読みとる力。ものごとの筋道を追う力。受け取った情報をもとに自分の論理をきちんと組み立てられる力。こうした基本的な考える力を基礎にしてこそ、自分の頭で考えていくことができる。ベストティーチャーの奥義!!
  • マルセル
    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    新聞記者の千晶は父が遺した取材ノートから、名画『マルセル』盗難の謎にのめりこみ・・・・実在の未解決事件をモチーフにした芳醇かつ極上の絵画ミステリ!!
  • 死体は語る
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日数体の変死体を検死して34年。元東京都監察医務院長が、異常死の真相を法医学の立場から初めて明かす、ミステリアスな事件の数々。各紙誌で絶賛を受けた話題のベストセラー。

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  • 空海「三教指帰」 ビギナーズ 日本の思想
    3.9
    日本に真言密教をもたらした空海が、渡唐前の青年時代に著した名著。放蕩息子に儒者・道士・仏教者がそれぞれ説得を試みるという設定で各宗教の優劣を論じ、仏教こそが最高の道であると導く情熱の書。
  • 10秒朝そうじの習慣  ~人生を劇的に変える最強メソッド~
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1000件以上のゴミ屋敷を片付け、数多くの経営者、ビジネスマンの夢を実現させてきたそうじの匠が、「朝、たった10秒のそうじを続けるだけ」で人生を劇的に変える最強メソッドを徹底解説。習慣教育をベースとした「10秒朝そうじ」なら、強固な意志、我慢、根性は全く必要ありません。始めたその日から、人生が輝かしい未来へと動き始めます!
  • 毎日4時45分に帰る人がやっているつまらない「常識」59の捨て方
    3.9
    3万部突破『ホウレンソウ禁止で1日7時間15分しか働かないから仕事が面白くなる』の第2弾は実践版! 山田式「先憂後楽」ワークスタイルを新提案! つまらない「常識」を捨てるから、仕事も人生も面白くなる! 【日本一“社員”が幸せな会社の「反常識」仕事術を初公開!】 ★営業マンは携帯、パソコン禁止! ★効率性を考えて、現場訪問は事前にアポをとらない! ★言い訳防止のため、出社時に今日の退社時間を決める ★部下にはきっかけだけつくって、あとは丸投げする ★「管理職ががんばられない仕組み」をあえてつくる ★3つの方法で、職場の「段取り力」を上げる ★「声かけ雑談」で部下の相談にのり、「ランチ雑談」で上司のフォローを引き出す ★「営業職にとってIT機器は「あ痛てぇ」と心得
  • 安土城の幽霊 「信長の棺」異聞録
    3.9
    秀吉の秘技、家康の妄執、天下人たちの意外な素顔を巧みに描く、「本能寺3部作」外伝! 信長の命により息子の信康を自刃させてしまった家康。日々鬱々として過ごす家康は、ある日名案を思いつき、臣下の服部半蔵を安土城に派遣する。果たしてその結果は? 表題作「安土城の幽霊」ほか、信長、秀吉、家康と持ち主の運命を左右する器の物語など、著者初めての中篇歴史小説集。
  • 死後のプロデュース
    3.9
    流通ジャーナリストとして活躍していた金子哲雄氏。その妻で編集者の金子稚子氏が、死の準備とエンディングノート、夫妻の「引き継ぎ」について語る。金子哲雄氏が、死の準備に積極的に取り組んだことはすでに知られている。葬儀に限らず、生前にさまざまなことを稚子氏に頼んでいる。しかし、エンディングノートは残していない。なぜなら、時間をかけて、妻・稚子氏に十分な引き継ぎをしていたからだ。結果的に稚子氏は、その引き継ぎによって、残された者たちが「悲しみすぎない」生活を送れることを実感する。大切な人を亡くした、厳しい悲しみは決して癒されるものでも、乗り越えるものでもないのかもしれない。しかしこの時、大きな支えになるのが引き継ぎではないか、と考えた。悲しみは悲しみとして抱えたままでも、それはそれとして次に進むために。残す人も残される人も参考にしたい、生と死を冷静に見つめる一冊。

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  • 荒木飛呂彦の超偏愛! 映画の掟【帯カラーイラスト付】
    3.9
    【帯カラーイラスト付】アクション映画、恋愛映画、アニメ……取り上げたジャンルを問わぬ映画作品の数々には、その全てに、まさに荒木飛呂彦流の「サスペンスの法則」が潜んでいる。本書は、その一つひとつを徹底的に分析し、作品をまったく新しい視点から捉え直した映画論であり、エンターテイメント論である。『ジョジョの奇妙な冒険』を描かせたとも言える、荒木飛呂彦独特の創作術とは? 映画の大胆な分析を通じて、その秘密が明らかに!
  • しょうがない人
    3.9
    バイクの無免許運転で捕まった父を交番に引き受けに向かうぼく。豪胆を気取っていても本心は気弱で家族にやっかいばかりをかける。しょうがない人-父親をうとましく思う反面、胸底には深い愛情をいだく息子の気持ちを軽快に描く表題作をはじめ、「非のうちどころのない球形」のメロンを求めて街を彷徨するぼくの、過去と現在が交錯する物語「メロンを買いに」など、繊細で豊かな傑作作品集。
  • いねむり先生
    3.9
    最愛の妻である女優と死別し、ボクは酒とギャンブルに溺れる日々にあった。そんな折、友人のKさんが、初めて人を逢わせたいと言った。とてもチャーミングな人で、ギャンブルの神様として有名な作家、色川武大(阿佐田哲也)その人だった。先生に誘われ、旅打ちに一緒に出かけるようになる。先生の不思議な温もりに包まれるうち、絶望の淵から抜け出す糸口を見出していく。自伝的長編小説の最高峰。
  • 蒼龍
    3.9
    大人気時代小説家・山本一力の傑作中篇集。途方もない借金を背負う若夫婦が、起死回生を狙って茶碗の新柄の公募に挑む。その顛末は――。貧しい暮らしの中で追いかける大きな夢。武家社会の心意気、商人の気概。誠を尽くせば、身分の差を越えて人は分かりあうことができる。生きる力と明日への希望を与えてくれる感動作。「オール讀物」新人賞を受賞しデビューのきっかけとなった表題作は、著者自身の新人賞に応募していた当時の心情が色濃く反映され、胸に迫る。その他、『あかね空』以降に執筆した四作品を併録。
  • 心が折れそうなときキミを救う言葉
    3.9
    「人生とは、嵐が去るのを待つ場所ではなく、雨の中でもダンスを楽しむことを学ぶ場所である」byヴィヴィアン・グリーン(米国の作家) 偉人の驚くべき「失敗」から生まれた、珠玉の「名言」たち。 そして、彼らの人生にまつわる、感動的な復活劇の数々。
  • 小説 仮面ライダー電王 東京ワールドタワーの魔犬
    3.9
    2013年4月、建設中の東京ワールドタワーがそびえたつ再開発地域に巻き起こった魔犬騒動。その中心には“未来を知る”と呼ばれた男の存在があった――。契約者の欲望に取り入って過去を作り変えようとするイマジン。その真の目的とは・・・・・・!?
  • 世界史の中の日本 本当は何がすごいのか
    3.9
    日本の歴史は、世界史の視点で比べてみるとよくわかる。四大文明と縄文文明、ギリシア神話と日本神話、コーランと十七条憲法、フランス革命と明治維新、欧米型資本主義と日本型資本主義など、ユニークな対比によって描かれた日本の“いいところ”。大好評『日本の歴史 本当は何がすごいのか』『日本の文化 本当は何がすごいのか』に続くシリーズ第3弾!

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  • 大江戸釣客伝(上)
    3.9
    時は元禄。旗本、津軽采女は小普請組という閑職がゆえ、釣り三昧の日々を送っている。やがて、義父・吉良上野介の計らいで「生類憐れみの令」を発布した、将軍綱吉に仕えることになるが・・・。同じ頃、絵師朝湖と俳人基角は江戸湾で土左衛門を釣り上げた。果たしてその正体は? 釣りの泥沼から覗く元禄時代。(講談社文庫)
  • 阿修羅のごとく
    3.9
    阿修羅。三面六臂を有するインドの魔族。猜疑心強く互いに事実を曲げ、他人の悪口を言いあう……。妻子ある男を愛人に持つ長女、夫の浮気に悩む次女、オールドミスで潔癖性の三女、売れないボクサーと同棲中の四女。阿修羅のイメージにのせて、四人姉妹のそれぞれの人生を、繊細に、辛辣に、そして限りなく温く描き出す、悲しくも愛すべき物語。著者のシナリオにおける代表的作品。

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  • 稲盛和夫の経営塾 Q&A 高収益企業のつくり方
    3.9
    なぜ日本企業の収益率は低いのか? どんな事業でも生産性を10倍にし、利益率20%を達成する経営手法とは? M&Aを成功させるには? 成果主義はなぜ失敗するのか? 日本の強みを活かす実践経営学を説く。
  • トヨタが「現場」でずっとくり返してきた言葉
    3.9
    販売台数世界一、利益1兆円達成!世界のトヨタが60年間使い込んできた「不文律」を完全公開。「昨日のことは忘れろ。明日のことは考えるな」「想いを『見える化』せよ」……倒産危機、リーマン・ショック、大規模リコール、東日本大震災など、危機のたびに復活し成長するトヨタが、ピンチに際して常に拠り所にしてきたもの、それが「トヨタ生産方式」だ。本書では、現場で生まれた「トヨタ式」を象徴する言葉を厳選、解説。生産現場では1円、2円の改善に励み、お客さまが1台ずつ車を買うように1台ずつ製造する――日本トップ企業の現場が、どんな価値観をもってどう行動しているのかを、生の言葉から読み解く。

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  • モンキームーンの輝く夜に
    値引きあり
    3.9
    「私の運命のオトコが、なんでサル顔なわけ!?」。東南アジア最後の辺境ラオスで“旅人OL”が見つけた最愛の男は、サル顔の自然児だった。旅先でナンパされ、出会ったその日に告白されて……それでも本気でホレたから、“お持ち帰り”することに決めたのです! 運命? 勘違い? 不安材料てんこ盛り。笑いと涙のハチャメチャ恋愛亡命記!
  • 夕子ちゃんの近道
    3.9
    風呂の攪拌(かくはん)棒を人にあげたがる女、鋸(のこぎり)を上手に使う娘、北の湖を下の名前で呼ぶフランス人、そして空気の抜けるような相槌をうつ主人公……。自覚のない(少しだけの)変人たちがうろうろと、しかし優しく動き、語りあう不思議なユートピア。柔らかな題名とは裏腹の実験作でもある、第1回大江健三郎賞受賞作。(講談社文庫)
  • 夏月の海に囁く呪文
    3.9
    修一は、夢久島という長閑な島に暮らす高校2年生。 学校生活にどこか馴染めない自分を自覚しつつ “能面” を被って、友達とも “普通” に過ごしていた。 夏休みに入った日、修一は、港で海を見ながら泣いている一人の女性と出会う。 夢久島には、「海で “呪文” を唱えると本当の自分の居場所に連れて行ってくれる」 という噂がある。 その話を確かめるために彼女はこの島に来たというのだが……。 彼女との出逢いにより、修一の “能面” の日常に変化が訪れる。 はたしてその “呪文” とは――? 島に伝わる噂をめぐり、心に傷を抱えた人々が織り成す、心ビタミン短編連作ストーリー。
  • クラウドの衝撃―IT史上最大の創造的破壊が始まった
    3.9
    グーグル、マイクロソフト等がしのぎをけずる新技術「クラウド」により、PCは単なる箱と化し、会社からはサーバが消える。この大変化の本質と対策をビジネスの視点から平易に解説。 【主な内容】 第1章 姿を見せ始めた次世代コンピューティング・モデル/第2章 雲の中身はどうなっているのか/第3章 ネット企業がリードするクラウド・コンピューティング/第4章 ICT業界の巨人たちはネット企業に追いつけるか/第5章 クラウド・コンピューティング時代の企業IT戦略/第6章 クラウド・コンピューティングで何が変わるのか/第7章 クラウド・コンピューティング時代へ向けて超えるべきキャズム
  • BAROQUE~バロック~(1)
    完結
    3.9
    さえない高校生・樺山温(かばやま・あつし)のもとにある日、謎の男・トランスが現れる。異世界から来た彼は、温に自分の妹・翼(つばさ)とエッチしてくれという! そうしないと世界が滅びてしまうというのだ。わけのわからない温だったが、エーリアスと呼ばれる女に命を狙われ始め――。世界の崩壊と存続はさえない温が翼とエッチすることにかかっている!? 『きみはペット』の小川彌生が描くファンタジック・ラブコメディ!
  • 日本の歴史 本当は何がすごいのか
    3.9
    知っていますか?日本の“いいところ”。伝統と文化の魅力がわかる14話。「和歌」「わび・さび」「もののあわれ」「老舗」などユニークな伝統と文化を生んだ日本の魅力を、美術史の国際的権威が、通史のかたちでわかりやすく説き明かす好著。

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  • ニコライ遭難
    3.9
    明治24年5月、国賓のロシア皇太子を警護の巡査が襲った。この非常事態に、近代国家への道を歩み始めた日本が震撼する。極東進出を目論むロシアに対し、当時日本は余りにも脆弱であった――。皇太子ニコライへの官民を挙げての歓待ぶり、犯人津田三蔵の処分を巡る政府有力者と司法の軋轢、津田の死の実態など、新資料を得て未曾有の国難・大津事件に揺れる世相を活写する歴史長編。

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  • 冷い夏、熱い夏
    3.9
    1巻583円 (税込)
    何の自覚症状もなく発見された胸部の白い影――強い絆で結ばれた働き盛りの弟を突然襲った癌にたじろぐ「私」。それが最悪のものであり、手術後一年以上の延命例が皆無なことを知らされた。「私」は、どんなことがあっても弟に隠し通すことを決意する。激痛にもだえ人間としての矜持を失っていく弟……。ゆるぎない眼でその死を見つめ、深い鎮魂に至る感動の長編小説。毎日芸術賞受賞。

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  • 新約聖書を知っていますか
    3.9
    新約聖書の冒頭で、マリアの夫ヨセフの系図を長々と述べているのはなぜでしょう。処女懐胎が本当ならば、そんなことはイエスの血筋と無関係のはずです。ところで、聖書の中に何人のマリアが登場するか知っていますか? ではヨハネは? そして、イエスの“復活”の真相は? 永遠のベストセラー『新約聖書』の数々の謎に、ミステリーの名手が迫ります。初級者のための新約聖書入門。

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  • 大学でいかに学ぶか
    3.9
    青春という思索と苦悩の時代をどう生きるか。ここには、歴史家として、教育者として大きな足跡を印す著者の生きた経験が、青春への変らぬ共感とともに語られている。学生生活における自由、学問することの意味。それらに触れながら、著者が強調してやまないのは、自ら考え、行動する人間へと自己形成することの尊さである。(講談社現代新書)
  • 哲学の謎
    3.9
    私が死んでも世界は続くだろうか。理由は? 「時が流れる」のは本当か。他人に意識があるとなぜわかる? 実在、知覚行為、自由など哲学の根本問題を専門用語ではなく日常生活レベルで考察する画期的対話篇。(講談社現代新書)
  • 大黒屋光太夫(上)
    3.9
    天明2年(1782)、伊勢白子浦を出帆した回米船・神昌丸は遠州灘で暴風雨に遭遇、舵を失い、七カ月後にアリューシャンの小島に漂着した。沖船頭・光太夫ら十七人の一行は、飢えと寒さに次々と倒れる。ロシア政府の意向で呼び寄せられたシベリアのイルクーツクでは、生存者はわずかに五人。熱い望郷の思いと、帰国への不屈の意志を貫いて、女帝エカテリナに帰国を請願するが……。
  • 計画の科学 どこでも使えるPERT・CPM
    3.9
    PERTは日本でも大きな反響をよんでいるが、本書はこの問題を一般向けするように、実に巧みに扱っている。それは実際適用面で未開の地を切り開いてきた体験と、幅広い教養を持ち合せた筆者の容易ならぬ手腕力量によるもので、そこが単なる理論の紹介からは得られない本書の特色といえる。(ブルーバックス・1905年4月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • リバース・イノベーション
    3.9
    もはや単なる輸出では勝てない。新興国の巨人が先進国に攻めてくる前に、新興国市場を攻略せよ。全世界的ベストセラー!! 世界トップ3の経営思想家(2011年Thinkers50)が、豊富な企業事例を交えて近未来の競争のルールを提示する。画期的な新戦略コンセプト「リバース・イノベーション」の唯一の原典。
  • 結果を出すリーダーはみな非情である
    3.9
    明治維新も第二次大戦後の復興も、革命の担い手はいつの時代も、企業でいえば課長クラス、ミドルリーダーだ。日本も今の混迷期を脱するには、ミドルリーダーの踏ん張りが欠かせない。社長も含めて上司はコマとして使い、最大の成果を上げる--。自分がトップのつもりで考え行動するリーダーシップの鍛え方とは?
  • 主食をやめると健康になる
    3.9
    糖質制限食の第一人者が書いた、初めての一般向け健康本。米飯やパン、めん類などの主食を控えて、おいしく食べて病気をよせつけない健康な体をつくる秘訣。糖尿病はもちろん、肥満、メタボ、動脈硬化、脂肪肝、欧米型のガンなど様々な生活習慣病の予防・改善効果が期待できる。全身の代謝がよくなり自然治癒力が高まる。
  • 直球勝負の会社
    3.9
    生保業界の世界一高い保険料を支払っていると言われる日本。そこに風穴を開けたのがライフネット生命だ。保険料を半額にした商品を打ち出した。創業したのは60歳の著者。彼は、何を考えいかに行動したか。
  • 結婚したら、やっておくべきお金のこと
    3.9
    ベストセラー「20代にしなければならないお金のこと」姉妹本。「結婚したら、真剣にお金に取り組まないと自分の人生も家族の人生も、満足できないものになる」「フツーの収入でも共働きならラクラク1億円貯まる!」など実例満載
  • もういちど読む 山川日本史
    3.9
    1巻1,320円 (税込)
    高校の日本史教科書を、一般読者のために書き改めた通史。一冊で日本の歴史を簡潔に叙述し、その全体像を示す。コラムのほか、学界の動向がわかるポイントを新しく設け、日本史の理解に役立たせる。最近の日本史がわかる社会人のための教科書。

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  • 保健室の死神 1
    完結
    3.9
    保健室の養護教諭として常伏中学に赴任してきた派出須逸人。顔が怖い事でみんなから恐れられている彼にはある目的が…、それはヒトの心に取り憑いて悪事を働く存在「病魔」を倒し、生徒達を守る事であった!
  • 光媒の花
    3.9
    一匹の白い蝶がそっと見守るのは、光と影に満ちた人間の世界――。認知症の母とひっそり暮らす男の、遠い夏の秘密。幼い兄弟が、小さな手で犯した闇夜の罪。心通わせた少女のため、少年が口にした淡い約束……。心の奥に押し込めた、冷たい哀しみの風景を、やがて暖かな光が包み込んでいく。すべてが繋がり合うような、儚くも美しい世界を描いた全6章の連作群像劇。第23回山本周五郎賞受賞作。

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