ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで197万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
酒井駒子による小さな絵本として生まれ変わります! アンネは隠れ家にいる間、童話やエッセイを書き遺している。中川李枝子の訳に酒井駒子の描きおろしの絵を加え、甦る。解説・小川洋子
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
アンネの童話とエッセイには、希望や現実、理想などが綴られていたように感じます。そして、しばしば自然を見つめる描写がされていました。これらが隠れ家で書かれていたと思うと、アンネがどれだけ平和や自由を望んでいたのかがわかるし、世界を見たいという思いも伝わってきました。また、彼女の理想とする生き方も実に美...続きを読むしいもので心を動かされました。驕らず、困っている人にはそっと手を差し伸べ、ときに自然を通じて自分を見つめられる人になりたいです。
アンネ・フランクの温かく優しいお話が中川李枝子の訳でわかりやすく伝わってきて、さらに、著名な絵本作家である酒井駒子の挿絵で心はたちまち少年少女の気持ち(懐かしさ)に胸を打たれる。ほっと一息したいとき、眠る前にページを開いたら、読書をいっしゅんで、月の光の元や、晴れた草原の元へ導いてくれる── 感想...続きを読む追記── きっかけは酒井駒子さんの絵が好きで手にしたのがはじまり。読んでいくと、頁をめくるたびに、アンネという一人の若き作家の見ていた世界や考え方がお話を通じてじぶんに投影されたようで。いつでもこの本を読み返せば、また、アンネという世界に出逢える。共に旅できるのだ。
アンネの事は昔から知っていたものの、どういう日記を残されていたかは知らなかったため読んでみました。 アンネの童話では、外に出ることが難しいなか外に出ることの憧れで様々な話が出てきているのではないかと記者のあとがきで知り、少女らしい童話だと思いながら読んでいましたが複雑な気持ちになりました。 映画スタ...続きを読むーの夢という話で、まさかの登場人物みな実在人物でアンネにも有名な方への憧れがあったりされてたみたいで1人の人間なのだと実感しました。だけれどアンネがこの時の夢での話で17歳のアンネとして語っていましたが、その年齢になることもなく亡くなられてるのに非常に切なく思います。 この、苦しい中でも書き続けたアンネの日記が世界中に知れ渡ったのは救いです。
アンネの日記を読んだ後にどんな物語を書いていたのかが気になり購入しました。 アンネの日記を読んでからだと、より理解度が増した気がします。 15歳くらいの子供かと思いきや時折ハッと気付かされる大人のような、そんな狭間をところどころ感じる文章でした。 外の世界への憧れや想像力が溢れていました。 ...続きを読む挿絵が酒井駒子さんでくまのブラーリーがとっても可愛い! 訳者はぐりとぐらなどでお馴染みの中川李枝子さん。 あとがきも読み応えありました。
『アンネの日記』のアンネ・フランクが、日記のほかに書き残していた童話&エッセイ集。 解説の小川洋子さんに惹かれて読みました。 少女らしい潔癖さと、それとは対照的に大人っぽい冷静な視点はやはり惜しまれる稀有な才能だったと思います。 旅に出たり自然を眺めたり、祈ったりする話が多いのは、やはり自...続きを読む身の置かれた環境的なものが影響しているのかと思うと悲しいですね。 ぜひ、アンネの日記とあわせて読んでほしいです。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
アンネの童話
新刊情報をお知らせします。
アンネ・フランク
中川李枝子
その他の作者をフォローする場合は、作者名から作者ページを表示してください
フォロー機能について
「文春文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
小説・文芸
RDG レッドデータガール 氷の靴 ガラスの靴
アンネの日記 増補新訂版
アンネのバラよいつまでも
犬が来る病院 命に向き合う子どもたちが教えてくれたこと
きつねのかみさま
グレイ・ラビットのおはなし
試し読み
こどもたちのための最悪事典
ビジネス・実用
子どもはみんな問題児。
作者のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲アンネの童話 ページトップヘ