アンネ・フランクの一覧

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作品一覧

2017/12/05更新

ユーザーレビュー

  • アンネの童話
    アンネ・フランクの温かく優しいお話が中川李枝子の訳でわかりやすく伝わってきて、さらに、著名な絵本作家である酒井駒子の挿絵で心はたちまち少年少女の気持ち(懐かしさ)に胸を打たれる。ほっと一息したいとき、眠る前にページを開いたら、読書をいっしゅんで、月の光の元や、晴れた草原の元へ導いてくれる──
  • アンネの日記 増補新訂版
    池上彰の『世界を変えた10冊』で紹介された本の一冊目、アンネの日記(増補新訂版)。
    最初から三分の一くらいは幼い子供が書いてる日記を読んでる感じで退屈だった。
    アンネの家族がオランダへ脱れて隠れ家での生活が始まってからは日々の様子は世界情勢が書かれ始め興味深い内容になってきた。

    隠れ家には他家族も...続きを読む
  • アンネの日記 増補新訂版
    日記の日付が進むごとに
    一つ一つ言葉の重みが増し、自然と頁をめくる手に汗がにじむよう感覚があった。
    “戦争”や“ユダヤ人大虐殺”という
    凄惨な背景を常に意識させられるのにもかかわらず
    ティーンエイジャーの揺れ動く心や
    あまりに達観したアンネの家族観、恋愛観、
    そしてなにより、素晴らしい表現力に引き込...続きを読む
  • アンネの日記 増補新訂版
    名前だけ知っていた名著だが、色んな著名人が紹介する本になっていたので読んでみた。
    国際的な政治問題にも影響を及ぼす名著であるとも紹介されていた。

    ひたすらアンネ・フランクの表現力の素晴らしさに感銘を受けた。
    また、彼女の物事を言葉で捉えるうまさ、当時の情勢の過酷さ、危機感も充分に伝わった。
    思春期...続きを読む
  • アンネの日記 増補新訂版
    アウシュビッツに見学に行った際、日本人ガイドの中谷剛さんの解説にアンネが度々出てきたので、30歳になって初めて読んだ。1ヶ月ほどかけてゆっくりと読んだが、彼女の心のうちが繊細に鮮明に、また情熱を持って語られており、読んでいる途中から、彼女のいなくなったことを示す最後の日記が近づいていることが非常に残...続きを読む