モマの火星探検記

モマの火星探検記

作者名 :
通常価格 1,265円 (1,150円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
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作品内容

2033年、人類は火星に到達した。6人のメンバーが火星への途中で、さらには火星で見た数々の不思議な現象とは?宇宙に2回行った著者ならではの、新しい生命観・地球観・宇宙観がいっぱいのサイエンス・ファンタジー。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(国内)
出版社
講談社
電子版発売日
2017年07月14日
紙の本の発売
2009年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

モマの火星探検記 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年09月18日

    少年社中さんの同名舞台を観た後で、原作が読みたくなって手に取った。宇宙飛行士の毛利衛さんが書いた本。ジャンルは迷った末ファンタジーにした。
    2050年代に父を亡くしたモマが、父との思い出や若い頃に訪れた月や火星に想いを馳せ、少年だった頃の自分に語りかける、というお話。
    実際に宇宙を旅した人だからこそ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年12月30日

    2度宇宙に行った、宇宙飛行士である毛利さんのかいた物語。
    50代になった宇宙飛行士の男が、少年時代の自分モマに語りかけるというかたちで、35年前に最初に月に行った時の話をはじめた。そしてそれから13年後、28歳になったモマは火星へ。火星での探検が語られる。探査ユニットでの洞窟探検だったり、四足歩行...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年01月07日

    老いた主人公モマが、むかし火星に行った頃の経験を、幼い自分に語る物語。
    普通なら自分の息子に語るシチュエーションだけど、どうして幼い自分自身に語りかける物語だったんだろう?

    もう10年以上前のことだけど、私が小学生のとき、学校に毛利さんがいらっしゃって全校生徒の前でお話をされたことがあった。
    毛利...続きを読む

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