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子どもは大人のように、上手に寝れません。だからこそ、ママやパパを悩ませる「子どもの睡眠トラブル」が起こってししまいます。本書では科学的なエビデンスに基づいた「子どもの睡眠」解決プログラムを紹介。ねんねトレーニングをいきなりしようとしても、成功確率は低くなります。まずは子どもに必要な「睡眠の土台」をしっかり作りましょう。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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Posted by ブクログ
ずっと読みたかった本。ていうか、何回も読み返して赤ちゃんの成長に合わせた睡眠ガイドとして良作。これを目安に赤ちゃんの睡眠をこちらが邪魔せずお互いに睡眠で悩まされる機会を最小限に抑える事ができれば、育児も怖くないと思えるんじゃないだろうか。
赤ちゃんが1人で寝れるようになる為には、寝る前に興奮材料を与えないこと。眠くなり過ぎる前に寝床につくこと。お風呂から45分後に就寝タイム。など、ルーティンを確立させる。そして、成長したら、このスケジュールで寝るよって可視化して教えてあげる。子供は起きてられる時間が短いのだから、寝かしつけ時間が最小限で済むようになれば、その分、早期のねんトレの成果が生まれる。
Posted by ブクログ
産後定期的に読んだほうがよさそう。寝かしつけの勉強になった。
大切な点を以下にメモ
・子どもが疲れすぎる前に眠らせる
・寝る前と同じ状況で寝付かせないと、途中で起きた子どもが異なる状況に気付いて夜泣きにつながる(授乳中の寝付かせなどは回避、寝付かせるときは電気を暗くしてホワイトノイズなどの音を使う)
・できるだけ真っ暗な状況で寝付かせる。明かりが必要うな場合は天井の常夜灯は使わず、足元に明かりを設置する
・4時〜5時に起きてしまわないように、カーテンの隙間の光など入ってこないようにする。暗い状態を保つ。
・朝の日光浴は必ず浴びる。
・生後3カ月からメラトニンの分泌はスタート
・就寝前のテレビ、スマホ、タブレットはメラトニンの分泌を抑制して体内時計や自律神経が乱れて睡眠が浅くなるので、1〜2時間前までしか見せないようにする
・0〜3ヶ月の連続活動時間は睡眠時間に等しい。40分が最大活動時間なので、40分起きてたら40分寝るというサイクルが基本。この時間を意識して寝付かせる。
・お風呂から上がって電気を消すまでの時間は45分で終えるのが目標
・たとえ早起きしても起きる時間までは寝室にいる
・ねんねルーティンの流れは「ながら」よりも境界線をはっきりとする
・適切な睡眠環境は大人が肌寒く感じる20〜22度、湿度は40~60%
・掛け布団、枕は2歳になってから。それまではおくるみやスリーパーを使う
・子どもの幸福度は親の幸福度とリンクする
Posted by ブクログ
友人に勧められて購入。
【ザッと内容】
タイトルの通り、赤ちゃんの寝かしつけhow to本。著者の愛波氏は日本人初のIPHI資格者。IPHIとはInternational Parenting & Health Institute(国際育児・健康協会)が発行する、育児・睡眠に関する専門的な知識やスキルを証明する資格。欧米のエビデンスに裏付けされた育児や睡眠ノウハウを日本人の愛波氏がご自身や日本人向けに睡眠コンサルティングをした経験を活かして、噛み砕き、日本文化に適応させた形で、平易に紹介した一冊。
【こんな人にオススメ】
・子供の寝かしつけに悩む親
・保育士
・これから子供を持つ親
【感想】
第一章から「そうだったんだ!」がたくさんある本で良著でした。私は知らなかったのですが、著者の愛波氏は界隈ではカリスマ的存在のようで、その理由が何となく分かった気がします。
エビデンスをベースにしてはいるものの、あくまで個々の赤ちゃんに柔軟に対応してほしい或いは、しんどかったらこれやっても問題ないと言ってくれるスタンスが本書からも存分に伝わってきており、これは救われてる母は多いのでは?と感じました。
子供がいない私にはその効果の程は分かりませんが、子供の睡眠に悩んでる方はぜひお手に取ってみてください。
Posted by ブクログ
2ヶ月の娘に役立つかな?と思い読みました。
眠そうなサイン(ぐずり、あくびなど)が出ている時にはもう疲れすぎている。疲れすぎていると、眠りにつきにくくなる。
↑うちの子は、今まで眠そうになってから寝かしつけで、なかなか寝ず苦戦していました。この本を読んでから、赤ちゃんの月例別活動限界時間を参考に、眠くなさそうでも寝かしつけを実践してみることに。すると、眠くなさそうだったのに、だんだん昼寝をするように!
お陰で、お昼寝が増えて、平均睡眠時間が2時間ほど増えました!
ネントレについては、するにはまだうちの子にははやいので、時期が来たら(4ヶ月くらい?)実践してみようと思います。
まずは環境整備。遮光シートを窓に貼ろうと思います。
ホワイトノイズは厳しいですが、換気扇の音が割とするので、そのままでいいかなー?と思ってます。
セルフねんねできたらいいですよねー。
その時期が来たらまた読みたいです。
月例別のねんねルーティンについても書いてあって、実践しやすそうでした。
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