タメになる作品一覧

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  • 会社で働く苦しみをなくすシンプル思考
    値引きあり
    4.1
    尊敬されたい! 評価されたい! 出世したい! 認められたい! ……これもあれも、すべてあきらめてください。頑張る人ほどハマりやすい「苦しくなる」働き方をしていませんか? 3つのステップで、「苦しみ」のメカニズムを解き明かし、働くのが格段にラクになる究極のシンプル思考術。失敗を嘆くな、ガマンもするな。「働き方」を変えれば、会社はもっと楽しくなる。
  • 郷土LOVE
    4.1
    仏像、ゆるキャラ、祭り、名所旧跡、うまい店にちょっと変わったお土産品。気になるものを追いかけて日本中を旅し続けるみうらじゅんが、47都道府県すべての見どころを、持てる限りの知識を披露して解説しました。あなたの住む場所や故郷にも彼は訪れ、きっと楽しんで過ごしたはずです。郷土への愛あふれる、みうらじゅん的県民論。旅のお供にもどうぞ。
  • 上昇力! 仕事の壁を突き破る「テンシュカク」仕事術
    4.1
    齋藤孝先生が、これから社会人となる学生たちに伝え続けてきた「秘伝」がある。それが本書で紹介する「テンシュカク(天守閣)」仕事術だ。天守閣とはつまり、「テンション」「修正」「確認」の3つ。この3つさえ心がけていれば、どんな会社でもうまく仕事をこなすことができ、組織の階段をどんどん上昇できるというものだ。一見、当たり前に見えるものばかりだが、実はこの3つをしっかりこなすためには、細かな注意点やノウハウがたくさんある。たとえば、「揺さぶりジャンプでテンションアップ」「修正は二、三割増しで」「確認は手書きチェックリストで」といった具体的手法を豊富に紹介していく。「こんなに頑張ってるのに、会社は評価してくれない……」「努力はしているけど、結果が出ない……」そんな人にこそぜひ読んでほしい、とっておきの一冊。

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  • 歪んだ複写―税務署殺人事件―
    4.1
    東京郊外で発見された、男の腐爛死体。その身元を追及しようとする二人の新聞記者は、次第に、あまりにも意外な事件の核心にふれてゆくこととなった。酒と女の供応に明け暮れしている、そんな悪徳税務署員の私行が招き寄せた、三つの殺人事件を通して、脱税に、収賄にと、腐敗しきった税務署の、驚くべき内情が描かれる。――現代の黒い霧に挑む著者の、代表的な社会派推理小説!

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  • コクヨの5ステップかんたんロジカルシンキング
    4.1
    ≪ビジネス用語をつかわずにロジカルシンキングを理解し使える方法を解説≫ (1)ピラミッドストラクチャー→「三脚台」 (2)因果関係、WHY SO?/SO WHAT?→「なぜなら」と「だから」 (3)帰納法、演繹法→「事実をならべる」と「事実とまえおき」 (4)MECE→「ぬけもれ」と「かさなり」 (5)ロジックツリー→「なぜ分解」と「どう分解」 (6)マトリックス分析→「評価軸」 と定義付け、読みやすさを追求します。
  • パーソナリティ障害とは何か
    4.1
    「見捨てられ不安」を抱く境界性、尊大さの背後に別の人間像を隠し持つ自己愛性、「恥の心理」を抱える回避性……。精神科臨床の最前線に立つ著者が、豊富な症例をもとに、現代の病ともいえるパーソナリティ障害の心理構造から周囲の接し方まで丁寧に紹介する一冊。(講談社現代新書)
  • がん保険のカラクリ
    4.1
    いざというとき保険は頼りになるか? ネット生命保険会社の副社長が、がん保険に纏わる「迷信」を一刀両断。正しい知識を持てば、いたずらに不安にかられることなく年齢やライフスタイルに合った選択ができると説く。さらに、がん保険を語るうえで避けて通れない民間医療保険が抱える問題、公的医療保険との関係にも言及。これからを賢く生きるための必読書。
  • 大便通 知っているようで知らない大腸・便・腸内細菌
    値引きあり
    4.1
    日本人は一生に約8・8トンの大便をする。が、ふつうはそれから目を背けて生活している。しかし、便とは自らの健康状態を知らせる体からの「便り」である。では、そもそも大便とは何でできているのか。固形成分の3分の1を占め、大腸内の環境に多大な影響を及ぼす「善玉」「悪玉」と呼ばれる腸内細菌は、それぞれどんな働きや悪さをするのか? 大腸と腸内細菌の最前線を読み解き「大便・通」になることで「大・便通」が訪れる、すぐに始められる健康の科学。
  • 非常時のことば 震災の後で
    4.1
    「3・11」以降、ことばはどう変わったのか。かつてこの世の「地獄」を表現したジャン・ジュネや石牟礼道子のことばの美しさをさぐり、詩や小説から政治家の演説まで、「2011年の文章」も自在に引用しながら、ことばの本質に迫る。タカハシ先生文章教室特別編。

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  • 超常現象の科学 なぜ人は幽霊が見えるのか
    4.1
    よく当たる占い師、奇跡の導師、スプーン曲げ、予知夢、前世……摩訶不思議な現象に惹かれる人は後を絶ちません。しかし、人間心理にひそむ陥穽を研究してきたワイズマン博士は、これら超常現象がすべてインチキであることを実験で鮮やかに示してみせます。怪しげなオカルトが看破される痛快な1冊。
  • 臆病者のための裁判入門
    4.1
    60万円以下の請求額なら弁護士を雇わずとも簡易裁判所で1日で決着をつけてくれる「少額訴訟制度」を利用して、あるトラブルを解決しようとしたら、決着を見たのは何と2年半後。国民が安価で迅速な裁判を利用できるように作られた制度なのに、なぜこんなことに? 体験を元に日本の「使えない」司法制度の闇を暴いた、面白くてためになる1冊です。
  • 二世兵士 激戦の記録―日系アメリカ人の第二次大戦―
    4.1
    日本人の血を引きアメリカで生まれた「二世」。アメリカと日本、そしてヨーロッパやアジア、太平洋の島々で、二世兵士は日本人の美徳を発揮し、壮烈に戦った。その姿は、米大統領の心をも揺さぶるものだった。米陸軍史上最強の第一〇〇大隊、第四四二連隊、“米軍の秘密兵器”情報語学兵、そして日本兵になった二世、GHQ、朝鮮戦争……。未だ激戦の記憶が生々しい元兵士たちの膨大な証言から浮かび上がる第二次大戦。

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  • 日本経済「円」の真実
    4.1
    【Chapter 1】世界同時恐慌、為替介入、ミスター円、実質実効為替レート…これが「円高」と「世界同時恐慌」の真実だ! 【Chapter 2】ユーロ危機、国家資本主義、リ・オリエント、通貨の無極化…これが「通貨」と「世界経済」の真実だ! 【Chapter 3】人民元、ルピー、ウォン、TPP、アジア共通通貨圏…これが「新興国通貨」の真実だ! 【Chapter 4】ステートファンド、国債暴落、消費税増税、成熟国家戦略…これが「日本経済」と「日本企業」の真実だ! 【Chapter 5】為替予約、キャピタルフライト、外貨・金投資、経済予測…なぜ「通貨」を見れば、経済がわかるのか? 【総論】「世界同時恐慌の時代」を生き抜くために知っておきたいこと・・・すぐそこまで迫っているこの危機に備えて、知っておきたい「円の真実」がぎゅっとつまった一冊です。
  • 上司に「仕事させる」技術 そうか! ボス・マネジメント!
    4.1
    上司が嫌いなあなた。その理由が下記にあてはまっていませんか?◎自分は仕事を多く抱え込んで忙しいのに、上司は仕事をしていないように見える◎「もっとこうしたほうがいい」と正しいことを提案しても、上司に言葉が通じなくて、イラ立ちを覚える◎自分の実績が正当に評価されていないような気がしている◎会社の中で、自分ひとりの力に限界を感じている実は、本書で解説される「上司に『仕事させる』技術」とは、これらの問題を解決する手段なのです。上司に仕事を押し付けるのではなく、上司を戦略的に動かして仕事の成果を最大限に高める「ボス・マネジメント」という戦略なのです。冷静に上司を見れば、彼らはタダで使える便利なツールです。感情的に嫌ったりしないで、上司が持つ便利な「7つの機能」を最大限に活用すれば、会社すら動かすことができるのです。キャリアデザインに必須の能力「ボス・マネジメント」力を身につけられる必読書。

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  • 得点力を鍛える 「やらないこと」を決めて努力を最適化する技術
    4.1
    「得点力」を極めたプロが伝授するビジネススキル活用術 京都大学大学院1位合格 外資系コンサルティング会社AA内定 IBMでは4期連続最優秀インストラクター 息子は最難関国立小学校合格 高校時代から大学1回生時までは、「あまり頭がよくないこと」を自覚していた著者が、京都大学大学院に1位合格、外資系戦略コンサルティング会社のコンサルタント、またインストラクターとして活躍、さらに息子を最難関国立小学校に入学させることができたのはなぜか? 転機となったのは、「“やらないこと”を決めて努力を最適化する技術」、すなわち「得点力」に気づき、それを身につけたことだった! およそビジネスにおける「得点力」と受験における「得点力」は変わらない。 なぜならば、いずれも「相手の求めていること」を明らかにし、それに「応える」ことが「得点力」だからだ。 得点力を鍛えるコツとは、 授業でも講義でもノートはとらない 「過去問」で相手の求めていることを把握する ベストプラクティス分析はビジネスの「合格体験記」と知る 原理原則を極めれば「想定外」がなくなる 父親のビジネススキルが子どもにとって「相続財産」となる ・・・・・・
  • 古典力
    4.1
    齋藤流「古典の新しい読み方」の誕生。ヤマ場を先に読む「クライマックス読み」やリメイクドラマなどから源流を辿る「さかのぼり読み」、そしてご存じ「音読」など、これまでにない、古典への近道を伝授。いわゆる古典のほか思想・哲学、現代の名作までおススメ50点も詳しく紹介。こんな時代だからこそ、「古典力」を味方につけるべし。

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  • 教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会(小学館101新書)
    4.1
    教育格差の要因、実態を究明し、真実を探る 「小泉構造改革は、何を日本に残したか。過労死も自殺者の数も、餓死する人の数も増加していますし、東京など大都市にスラムが出現する日はそう遠くないと僕は思う」(森永) 「学力格差が地域間格差に直接つながっていく。一番学力が低い学区が公表されているので、そこに住むことを避けるんです。その結果、それが地価にも響いて下がってくる」(尾木) 自然現象でも歴史的必然でもない“ニッポンの格差”の真実を二人の論客が経済と教育の両面から、明快に解き明かす!

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  • 社員をバーベキューに行かせよう! 結束と成果はこうすれば生まれる
    4.1
    「風とひとつになった会社」。 MBA流のドライでクールな経営論が低調で飽きられているのには理由がある。 上司と部下が共に居酒屋で会社の将来を語り、正月には同僚同士で新年会を行い、年内の抱負を語る――、そんな古き良き日本のよさを新しい形でもう一度取り戻せないか。そう歎息する人も少なくないだろう。 寂寞の世の中で新たな絆を創造し成功しているのが、都田(みやこだ)建設(浜松市)である。都田建設は年率数十%の伸びを示し、パフォーマンスの卓越性から、全国でも一躍その名が知られるようになった。 蓬台浩明は今話題沸騰の名物社長である。彼の方法はいたって簡単。週に一回晴れた日に社員全員でバーベキューを行う。そこで生まれるコミュニケーションが結束力ある組織を生み、ひいては企業の強さを生む。蓬台流のしたちょっとしたしかけだ。 テレビ東京系「たけしのニッポンのミカタ!」で都田建設が毎週全員でバーベキューをする様子が紹介された。今注目されるそんな異色のマネジメント論のすべてを明かす。
  • 結果は「行動する前」に8割決まる 世界上位2%だけが知っている「達成思考」仕事術
    4.1
    デキる人が「デキる」理由は「行動する前」にあった! 「行動する前」にフォーカスすれば、目標の250%を実現することも可能です。「史上初」「史上最速」を代名詞に世界的IT企業の第一線で活躍する著者が、世界の一流ビジネスパーソンから学んだ「達成思考」仕事術を紹介。 「自分流」よりも徹底的に「真似る」ほうがうまくいく! 「自分の限界を突破するストレッチゴール」「デキる人をベンチマークしてスキルを盗む」「“勝つ”方法より“負けない”方法から考える」など、世界上位2%だけが知っている「結果を出す方法」を明かす。世界最高峰のスキルを盗め!

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  • 元素周期表で世界はすべて読み解ける~宇宙、地球、人体の成り立ち~
    4.1
    私たちの体、住んでいる地球、そして宇宙。この世に存在するものはすべて、元素同士の化学反応によりできています。これら自然科学の摂理を凝縮した万能の道具が、周期表です。元素たちが並んだ周期表のルールは、複雑そうに見えてシンプル。縦と横のどっちから攻める? なぜ人体は取り込む栄養素を間違う? 元素の化学進化って何?――難しそうだけどなぜか気になる、そんな周期表の仕組みわかる入門書。
  • 注文の多い料理店
    4.1
    これらのわたくしのおはなしは、みんな林や野はらや鉄道線路やらで、虹や月あかりからもらってきたのです――(「序」より) そこでは森と人が言葉を交わし、烏は軍隊を組織し、雪童子と雪狼が飛び回り、柏の林が唄い、でんしんばしらは踊り出す。暖かさと懐かしさ、そして神秘に満ちた、イーハトーヴからの透きとおった贈り物――。賢治の生前に刊行された唯一の童話集。(C)KAMAWANU CO.,LTD.All Rights Reserved
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と赤の王国
    4.1
    間近に迫った新聖祭に向け、砂糖菓子作りに余念のない、銀砂糖師アンと仲間たち。その矢先、ペイジ工房の優秀な職人が襲われた! 襲ったのは、銀砂糖師襲撃事件を起こしていた、美貌の妖精ラファル。しかもアンは、戦士妖精シャルに異常な執着を示す彼に人質にとられ、シャルと共にさらわれることに!! 囚われの身となりながらも、新聖祭を思い気が気じゃないアンだけど…!? 面白さ抜群!! 待望の第六弾!!
  • プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神
    4.1
    営利の追求を敵視するピューリタニズムの経済倫理が実は近代資本主義の生誕に大きく貢献したのだという歴史の逆説を究明した画期的な論考。マックス・ヴェーバー(一八六四‐一九二〇)が生涯を賭けた広大な比較宗教社会学的研究の出発点を画す。旧版を全面改訳して一層読みやすく理解しやすくするとともに懇切な解説を付した。

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  • 饗宴
    4.1
    原題「シンポシオン」とは「一緒に飲む」というほどの意味。一堂に会した人々が酒盃を重ねつつ興にまかせて次々とエロス(愛)讃美の演説を試みる。談論風発、最後にソクラテスが立ってエロスは肉体の美から精神の美、更に美そのものへの渇望すなわちフィロソフィア(知恵の愛)にまで高まると説く。プラトン対話篇中の最大傑作。

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  • 新訂 孫子
    4.1
    『孫子』13篇は、中国最古のすぐれた兵書である。しかし、そこに記された戦略・戦術の論議における深遠な洞察は、ひろく人生全般の問題に適用しうるものである。新出土の竹簡資料との照合も経て、またさらに読みやすくなった新訂版。原文と読み下し文と現代語訳に平易な注を加え、巻末には重要語句索引を付してある。

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  • 吾輩は猫である
    4.1
    猫を語り手として苦沙弥・迷亭ら太平の逸民たちに滑稽と諷刺を存分に演じさせ語らせたこの小説は『坊っちゃん』とあい通ずる特徴をもっている。それは溢れるような言語の湧出と歯切れのいい文体である。この豊かな小説言語の水脈を発見することで英文学者・漱石は小説家漱石となった。(解説 高橋英夫・注 斎藤恵子)

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  • 高校数学でわかるシュレディンガー方程式 : 量子力学を学びたい人、ほんとうに理解したい人へ
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 量子と量子力学が、初めて納得できる! 例えで「分かった気」にさせるのではなく、高校数学でシュレディンガー方程式そのものが分かるように解説する。曖昧模糊とした量子と量子力学の姿が見えてくる。『高校数学でわかる』シリーズ第2弾。(ブルーバックス・2005年3月刊)
  • 新装版 不確定性原理 : 運命への挑戦
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべてのものの未来は既に確定しているか? 原因から生じる結果は本当に一つか? あらゆるものが筋書きどおりに動いているとする因果律の絶対性を破る革命的物理理論・不確定性原理を考察。たとえ話がとてつもなく面白く、わかりやすい! (ブルーバックス・2002年9月刊)
  • 豊臣秀長
    4.1
    紀伊・大和中心に100万石もの大領を有し、大和大納言と称された豊臣秀吉の弟・秀長。乱世にあって秀吉の片腕として無私を貫き、文武両面で活躍し天下統一に貢献。秀吉に諫言できる唯一の人物として、豊臣政権の要とも評される男の生涯を描く。

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  • プロの学び力 最速で身につく&稼ぎにつながる
    4.1
    コンサルタントは常人の5倍速でスキルや知識を修得しないとプロとして通用しない。1000人以上のコンサルタントに指導してきたカリスマインストラクターが明かす超学習メソッド! 【主な内容】 PART1 なぜあなたの学びは失敗するのか?―学んでも身につかない、役に立たない本当の理由/PART2 「学び」を「稼ぎ」に変える4つのステップ―体系・本質を理解して、はじめて学びはお金になる/PART3 最速で効率よくキャッチアップする―膨大な知識を短期間でインプット&記憶するメソッド/PART4 こうすればスキルや知識が「稼げる」レベルになる―チャートと本質の抽出で、応用力とオリジナリティを身につける/PART5 学びの効率&効果を高めるラーニングハック集―私が実践している読書術&タイムマネジメント
  • 「大発見」の思考法 iPS細胞 vs. 素粒子
    4.1
    2012年ノーベル医学生理学賞受賞の山中伸弥教授と、2008年ノーベル物理学賞受賞の、益川敏英教授の対談集。トップクォークの存在を予言した物理学者と、世紀の偉業と言われるiPS細胞の生みの親。日本最高の頭脳が全てを語り合った! 大発見はどうやって生まれるか? 生命の神秘はどこまで解明できるのか? やっぱり一番でなきゃだめ。神はいるのか? 考えるとは感動することだ! 意外な素顔や挫折体験など知的刺激の詰まった1冊。
  • 世界で一番いのちの短い国 シエラレオネの国境なき医師団
    4.1
    医療事情が世界最悪の国で奮闘する医師の姿 平均寿命34歳(2002年)、日本のわずか半分以下。世界で最も医療事情が悪い国、西アフリカのシエラレオネ共和国。十年以上も内戦が続き、病院の建物は壊れ、医師や看護師も国外に逃げ出している。この医療システムが崩壊した、世界で一番いのちの短い国に派遣された医師が、寝食を忘れ、力を尽くして、目の前のいのちを救っていく……。そして、その国の未来のため、帰国したあとの医療レベルが維持されることを願い、さまざまな困難を乗り越え、現地スタッフへの教育にも取り組む。「本当に意味のある国際協力」を求め続ける医師の涙と笑いの奮闘の記録。 ●山本敏晴(やまもと としはる) 1965年宮城県仙台市生まれ。医師・医学博士・写真家・国際協力師。南アフリカにて人種差別問題に衝撃を受け、中学校の頃から数十か国を撮影。「本当に意味のある国際協力」について考え続ける。2000年より数々の国際協力団体に所属、アフリカや中東で医療援助活動を行う。2003年より2年間、国境なき医師団・日本理事。2004年、都庁からNPO法人の認証を受け「宇宙船地球号」を創設。「持続可能な世界」の実現を目指し、世界に目を向ける人々の育成を行う。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

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  • ロジカル・ライティング 論理的にわかりやすく書くスキル
    4.1
    ベストセラー「ロジカル・シンキング」(2001年刊)の著者による待望の続編。ブームの先駆となった前者のツールを応用して、ビジネスパーソンに必要な文書作成の技法を紹介する。 【主な内容】 第1部 メッセージの組み立て / 第1章 組み立ての準備 / 第2章 本論の組み立て(1)─ロジカル・シンキング概説 / 第3章 本論の組み立て(2)─ロジカル・シンキングの実践 / 第4章 導入部の組み立て / 第2部 メッセージの表現 / 第5章 組み立ての視覚化 / 第6章 メッセージの日本語表現
  • 陰陽道とは何か 日本史を呪縛する神秘の原理
    4.1
    平安時代の陰陽師・安倍晴明にまつわる伝説は尽きない。しかし、その大本である陰陽道について、現代人はどれほど知っているだろうか。中国伝来の道教(陰陽五行説)と日本固有の古神道が融合して、さらに密教や修験道もとり入れて日本独自の生成発展を遂げた陰陽道。千五百年にわたり、わが国の政治、宗教、文化に多大な影響をもたらしてきた。たとえば、十二支、十干(甲乙丙など)、鬼門、占い、御霊信仰をはじめ、天皇家のさまざまな行事の由来が、じつは陰陽道に基づいていることが多い。その技術や知識は、天文学、地理地勢学、暦学、栄養学など幅広い。また、近年の風水や占いブームとも密接に関わっている。なぜ、天災を予言できるというのか? 果たしてその実相は、科学か、オカルトか?本書では、まず、陰陽師の役割について説明し、聖典、聖地聖跡、祭儀、呪術、鑑定実践などの基本知識を解説する。陰陽道の原理をひもとく、はじめての入門書である。

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  • 目に見えないけれど大切なもの あなたの心に安らぎと強さを
    4.1
    どうしようもなく心が波立つ日、人生にポッカリ穴があいたように感じる時、あなたを支える言葉がここにあります。愛と励ましの随筆集。

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  • 僕たちは知恵を身につけるべきだと思う
    4.1
    12歳で渡米し、UCバークレー、ハーバード、ケンブリッジ、コロンビア、東大……と世界最高学府を渡り歩き、現在は経営者、大学教授として活躍する著者がたどり着いた答え。それが「知恵」―――「どんな世界に放り出されてもうまくやっていける能力」でした。 ビジネスは、ロジックや合理性だけでも、義理人情(ホスピタリティ)だけでもうまく回っていきません。知恵とは、一見矛盾する「義理人情」と「合理性」を実際のビジネスに取り入れる方法なのです。 「才能を捨てよ」「人気者になる」「うまく立ち回る」「アイデアを実現する」「最適な行動を選ぶ」「人の上に立つ」「文明開化する」「安定からの欠別」という章立てとともに、机上の空論ではない「リアルな処世術」を解説します。 また、各項目の最後には項目を象徴する「賢者たちの名言(賢者のプロフィール付)」が彩りを添え、さらに本編とは別途に「賢者の知恵」というコラムも収録。 知識ではなく、ありったけの知恵を詰め込んだ1冊です。

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  • 認め上手 人を動かす53の知恵
    4.1
    〈著者メッセージ〉「ほめる」より「認める」ことでヤル気を引き出すビジネススキル  ほめ方、しかり方について書いた本が書店にあふれています。しかし、はたしてそれでほんとうに自信がついたり、やる気がでたりするでしょうか? 最近、上司が部下をほめるたびにシラけた空気が職場に漂いはじめるといわれます。ほめるのが逆効果となり、社員がやる気を失ったり離職したりするケースもみられます。それらは、ほめるという行為が、実は欺瞞(ぎまん)や作為と隣り合わせだということを示しています。  相手をイルカやアシカのような「動物」レベルではなく、人格と意志を備えた「人間」として尊重するなら、ほめるより「認める」ことのほうが大切なのです。認めることで長期的な有能感、自己効力感を高めれば、人は自ら努力し、成長していきます。  本書では、どのように認めるか、かりにほめたりしかったりする場合にはどこに気をつけなければならないか、そして「認める制度」である表彰のポイントはどこにあるかについて、最新の研究成果、国内外の先進的な企業の事例、職場のエピソードをたくさん盛り込みながら、ハンドブック風に仕上げています。
  • 新装版 一絃の琴
    4.1
    直木賞受賞作。土佐藩の上士の娘・苗は、祖母・袖の嗜みであった一絃琴を5歳の時に初めて聴き、その深い音色に魅せられた。運命の師有伯と死別した後、結婚生活で一度は封印したものの、夫の理解を得て市橋塾を始め、隆盛を極めた。その弟子となった蘭子は苗との確執の果て、一絃琴の伝統を昭和に伝える(講談社文庫)。
  • 日本「再創造」 「プラチナ社会」の実現に向けて
    4.1
    1巻1,320円 (税込)
    悲観論が横溢するのは、正しい情報を手にしていないためである。冷静かつ客観的に現状を見れば、日本は世界でも稀な恵まれた国である。 日本には、技術と人、そして経済がある。それらを単に足し算・引き算するのは前世紀の考え方であり、かけ算で考えていかなければ未来は作れない。 日本には幸いなことに課題が山積している。課題とは解決すればするだけ、高質の経験値と価値が創出される。高齢社会も低炭素社会も、先に解決した者が勝ちならば、早く課題に直面し、かつ能力を発揮した方が得に決まっている。 元東京大学総長がわかりやすく説く、未来を見据えたプラチナ社会実現の方法。
  • 江戸の味を食べたくなって
    4.1
    春の宵につまむ鯛の刺身、秋には毎日のように食べた秋刀魚、冬の料理に欠かせぬ柚子の芳香……季節折々の食の楽しみと、それらが呼び覚ます思い出を豊かに描いた「味の歳時記」。フランス旅行で偶然出会った、江戸の面影を感じさせる居酒屋“B・O・F”への偏愛をつづる「パリ・レアールの変貌」など。食を愛し、旅を愛した大作家の、絶筆となった小説や座談会も収録した傑作随筆集。
  • お金より名誉のモチベーション論 <承認欲求>を刺激して人を動かす
    4.1
    日本人は「お金のため」という金銭的欲求よりも「認められたい!」という承認欲求が強いことを実証。職場などで口には出しにくいこの欲求を刺激し、ヤル気を引き出す方法を提示する。 【主な内容】 第1章 手当てがつかないと、かえって残業するのはなぜか? / 第2章 先輩が後輩に仕事を教えなくなったほんとうの理由は? / 第3章 刑事ドラマの主人公はなぜヒラばかりなのか? / 第4章 「褒めれば育つ」はほんとう? / 第5章 喫煙ルームだと話がまとまるのはなぜか? / 第6章 隠れた承認欲求で動機づける方法
  • 課長力 逆境を突破する6つの力
    4.1
    課長こそが“競争力”の源泉である! 今後の日本企業の生命線となるのは、課長をはじめとした“ミドル”の活性化だ。キーワードは「突破」。課長たちがもつ潜在的な力を鍛え上げ、創造や変革を生み出し、逆境や障害を“突破する”にはどうすればいいか──。実在する“突破した課長”の体験談などをもとに、課長力を形成する「6つの力」から、課長力を高めるための「4つの仕組み」までを明らかにする。

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  • 出口 汪の論理的に考える技術
    4.1
    対話形式だからわかる! 読める! しかも楽しい! 累計600万部突破のカリスマ予備校講師・出口汪氏による「論理的な考え方」が身につく一冊。 社会人も2年目に突入し、少しずつだが仕事もまかされるようになったOLゆい。 彼女の悩みは、“もっとうまく仕事をやれないか”と“どうしたら「できる人」になれるのか”ということ。 大学時代に遊び過ぎてしまい、なかなか打開案が見つけられない彼女が、ふとしたことがきっかけで、“論理は愛”と強烈なメッセージを放つカリスマ講師・出口先生と出会い「論理的な考え方」を伸ばす講義を受けることになる。 果たして彼女は「論理的な考え方」をつかむことができるのか? 本当に「できる人」にはなれるのか? また、どうして“論理は愛”なのか? 本書の主な内容は以下の通りです。 ●日本人はどうして論理的思考が苦手なのか? ●他者意識とは何か? ●新聞はどこから読むべきか? ●論理の基本とは何か? ●「読む」と論理の関係 ●新聞はどこを読めばいいか? ●本はどんなジャンルを読むべきか? ●小説を読むとどんな効果があるのか? ●なぜ映像は論理に向かないのか? ●人と違う発想はどうして必要なのか? 読み終えたときには、あなたも主人公ゆいと同じように、しっかりとした論理的な考え方を手に入れていることでしょう。 イラストには『マンガで分かる心療内科』シリーズで大人気のソウ氏を起用。 楽しく読めて、しかも一生使える「論理思考」の決定版!

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  • 新装増補版 自動車絶望工場
    4.1
    働く喜びって、何だろう。自動車工場で働きはじめた34歳のぼくを待っていたのは、人間性を奪うほど苛酷で絶望的な仕事だった。考える暇もなく泥のように眠る毎日、悲鳴をあげる身体、辞めていく同僚たち。読みやすい日記形式で「働くこと」の意味を問うルポルタージュの歴史的名作に、最新の情勢を加筆した新装増補版。 (講談社文庫)
  • 心を浄化する魔法の言葉
    4.1
    1巻1,047円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分らしく、毎日楽しく過ごしたいと思っているのにうまくいかない…。 その原因は他人に気を使いすぎたり、だれかの価値観を鵜呑みにしたり、必要のない不安や思い込みによって、あなたの心がくもってしまっているからかもしれません。 本書では、そんなくもった心を美しく浄化するための考え方と、となえるだけで幸せになれる「魔法の言葉」を紹介しています。 本書をいつも手元に置き、その中の言葉を読んで、となえていれば、あなたにも幸せがおとずれるはずです。 言葉には、あなたを幸せにする力があるのです。
  • まんがクラスメイトは外国人
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 在日韓国・朝鮮人、日系ボリビア人、ベトナムやクルドの難民、フィリピンの移民など、日本には数多くの「外国につながる子どもたち」が暮らしています。その子どもたちがどうして日本に住み、どのような問題と直面しているのか、まんがを通して考えます。
  • 脳をきたえる「じゃれつき遊び」 3~6歳 キレない子ども 集中力のある子どもに育つ
    4.1
    脳にいい全身遊びが今日から家でできる本。 幼児期に心とからだが興奮する全身遊び(=じゃれつき遊び)を経験しないと、大脳の発達が遅れ、キレる子、集中力のない子になる可能性が! 本書は脳科学の研究結果を図説し“家庭でできる”じゃれつき遊びを紹介しています。
  • ヒマラヤの風にのって 進行がん、余命3週間の作家が伝えたかったこと
    4.1
    吉村達也が最期の日の直前まで書き続けた「ヒマラヤノート」。そこには人生を閉じようとする者へ、そして愛すべき家族への力強いメッセージが記されていた。本書は、末期の進行がんと向き合った記録と、彼が伝えたかった思いが込められた1冊である。「人生の終わらせ方を決めておけば、死ぬことは怖くない!」
  • それ、パワハラです~何がアウトで、何がセーフか~
    4.1
    パワーハラスメントは、「職場において、地位や人間関係で有利にある立場の者が、弱い立場の者に対して、精神的又は身体的な苦痛を与えることによって働く権利を侵害し、職場環境を悪化させる行為」と定義される。労働局に「職場のいじめ・嫌がらせ」と分類される問題の相談件数は、現在、約4万6千件。急増する社会問題の背景に何があるのか。実例を中心に弁護士が解説。管理職のみならず、ビジネスパーソン必携の一冊。
  • 本気で言いたいことがある
    4.1
    僕はこの国を心から愛している。でも、自分が好きな「日本」という国は、もしかしたら存在しない幻の国なのかもしれない――。家族、子育て、礼儀作法、コミュニケーション、戦争、平和、義、人情……。三十年以上にわたり、全国を隈無く旅して来た著者だからこそ見える、どこかおかしいこの国の今。時に辛辣に、時にユーモアを交えつつ、しかしあくまで真摯に語り尽くした、日本と日本人への処方箋。

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  • 竹中式 イノベーション仕事術 「楽には生きられない日本」で闘う12の力
    値引きあり
    4.1
    プロデュース力 自分で自分をプロデュースする/熱心力 熱い心で「思い込め」、熱い心がなければ人生無意味/基本力 BtoB(Back to Basics)を繰り返せ、「飽きない力」に目覚めよ/判断力 常に目的関数を見抜け/情報力 馬鹿は相手にしなくていい/洞察力 心に宇宙を描け/結合力 組み合わせが力を生む/徹底力 妥協しない力、敵ができても恐れるな。敵ができれば味方もできる/切り捨て力 1日は24時間で人生は短い/健康力とリリース力 人生でスイッチングを怠るな/サポーター力 志のSFCを貫け/達観力 人生「塞翁が馬」と知れ
  • 般若心経、心の「大そうじ」
    値引きあり
    4.1
    本書を手にされた読者のみなさんは、それぞれに自身の人生という重い荷物を背負って毎日を生きています。世間体、会社での地位、経済力、生活力などを荷物の中に詰め込んで、その重さに悩み、苦しみ、汗をかいています。『般若心経』はその荷物の正体を解き明かし、陽気に生きていくためのキーワードの陳列棚です。さあ、『般若心経』で、あなたの心の中を整理整頓し、大そうじをしましょう。

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  • さっさと不況を終わらせろ
    4.1
    リーマンショック以降、いまだに好転の兆しを見せない世界経済。 なぜ目下の増税や財政緊縮は愚策なのか? 失業者増加のダメージは一時的なものではなく、長期的にも経済をむしばむ? では、各国政府と中央銀行、そしてわれわれが本当になすべきこととは――? いま最も信頼できるノーベル賞経済学者が、ついに叩きつけた最終解答。
  • NHK「100分de名著」ブックス ブッダ 真理のことば
    4.1
    老いや病い、死の苦しみから、人は目を背けることができない。かくも絶対的な苦悩を宿命づけられている私たちが、それでも安らかに生きるにはどうすれば良いか。仏教の始祖ブッダは、世界は原因と結果の因果則でしか動いていないことを悟り、苦しみを正しく受け入れることができるように「自分の心の在りよう」を変えていくことが、苦悩から解放される唯一の道だと説いた。現代における“処方箋”として、「釈迦の仏教」の本質を読む。
  • 財布の習慣
    値引きあり
    4.1
    累計10万部突破の佐藤伝の習慣シリーズ・最新刊。人生は「習慣」の積み重ね。習慣が変われば、人生が変わる! 実行すると、一瞬で金運がアップする!幸せにらくらく成功する人の「財布」と「お金」の黄金習慣49を紹介する。

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  • 短編小説を読もう
    4.1
    とにかくおもしろい芥川龍之介、こんな文章を書けたらすごい志賀直哉、目を見張る中島敦。子どものとき落語全集と銭形平次捕物控で短編のとりこになった著者は、好きな小説を読み漁っていく。自らの体験を通じ、また短編の作り手の視点から、ぜひ触れてほしい作品をすすめる。脳に確かにしみこむ若いときの読書は大切だ。

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  • わたしは働くうつウーマン
    4.1
    心の不調と向き合う体験的コミックエッセイ! バブルの頃「わたし」は、人一倍働くキャリアウーマンでした。1か月の残業が200時間のことも! そんな中で自律神経失調症を患います。それが前兆でした。治療を受けても良くならず結局退社。フリーライターになってから、同居する男性(本書では“ヤツ”として登場)も現れましたが状態は悪くなるばかり。そして、自殺未遂……。気が付けば、抗うつ剤を飲んでもう15年。いまだにうつは治っていません。こうなると、これはもう自分のキャラクター。“ヤツ”とは別れ新しいアパートに越しましたが、最近は、社交ダンスも始めました。そんな、うつ病のシングル女性の生活を、ユニークなギャグタッチのまんがで描きます。
  • 華氏451度
    4.1
    「本」が禁じられた世界、焚書官モンターグの仕事は、本を見つけて焼き払うことだった。人々は超小型ラジオや大画面テレビに支配され、本なしで満足に暮らしていたのだ。だが、ふと本を手にしたことから、モンターグの人生は大きく変わっていく……現代文明に対する鋭い批評を秘めた不朽の名作。
  • NHK「100分de名著」ブックス 宮沢賢治 銀河鉄道の夜
    4.1
    色褪せることのない宮沢賢治の作品世界の中でも、とりわけ私たちを魅了し続ける『銀河鉄道の夜』。「永遠の未完」と言われる本作は、生者も死者も等価に描きだし、独自の自然観と未来観を表現した。東北が生んだ稀代の夢想作家が、その生涯を賭して伝えたかったことを辿る。
  • オール1の落ちこぼれ、教師になる
    4.1
    中学校の通知表は「オール1」。中3の時の学力は、漢字は名前しか書けず、英語の単語は知っているのがBOOKだけ。数学の九九は2の段までしか言えない、落ちこぼれが編み出した「オール1」からの勉強法。いじめ、ひきこもりのどん底からアインシュタインのビデオに触発されて一念発起。中卒で働きながら猛勉強して超難関の国立大学に合格。奇跡の教師になるまでの涙と感動の物語を紹介した話題のベストセラー!
  • デフレの正体 ──経済は「人口の波」で動く
    4.1
    「生産性の上昇で成長維持」というマクロ論者の掛け声ほど愚かに聞こえるものはない。現実は内需にマイナスに働いているからだ。「現役世代人口の減少」、日本の問題はここにある! 誤った常識を事実で徹底的に排す!!
  • 語学はやり直せる!
    4.1
    英語が思ったように身に付かない人、語学というだけで食わず嫌いをしている人たちに読んで欲しい「語学をもう一度楽しんで学ぶためのアドバイス」。語学の本当の面白さを知ることで、語学苦手を吹き飛ばします!
  • 誰にも出来る殺人/棺の中の悦楽 山田風太郎ベストコレクション
    4.1
    「人間荘」に越してきた私が押入れの奥から見つけた1冊のノート。そこには歴代の住人たちの哀しくも恐ろしい人生の記録が記されていた──。(「誰にも出来る殺人」)彼女のため殺人まで犯すほど恋い続けた女性を失った。絶望した男は、残された金で半年ごとに異なる6人の女との情事を愉しみ、死のうと決めるが……。(「棺の中の悦楽」)人間の欲望を見事にえぐり出したノワール・ミステリの傑作!
  • 電車屋赤城
    4.1
    ホームからは見えない電車の下半分。ここには人の命を預かる車両整備に誇りと夢と人生をかける男たちのドラマがあった。ひきこもりの青年が出会った、一筋縄ではいかない油まみれの武骨な面々。様々な過去を背負いつつ、ひたむきに仕事に打ち込む職人たちを前に、青年は少しずつ殻をはがしていく。そんな彼らを、大規模な脱線事故が襲う。消えゆく旧型車両と運命をともにする男たちのたぎるほどに熱い生き様を描く感動長編!
  • 「おじさん」的思考
    4.1
    こつこつ働き、家庭を愛し、正義を信じ、民主主義を守る……。「日本の正しいおじさん」たちが心の支えとしてきたモラルや常識が棄て去られてしまった現代、「おじさん」たちは何を指針に生きれば良いのか。最も信頼できる論客が、今こそ「正しいおじさん」の功績を讃え、思想体系を整備し、成熟した大人として生きるための思考方法を綴った、知的参考テキスト。解説は平松洋子(エッセイスト)。
  • 男を夢中にさせる恋愛のルール
    4.1
    「男脳を知り、彼を研究する」「恋愛の主導権を握る」「別れた彼に『会いたい』と伝える」「結婚は『継続は力なり』の結果である」「一人に執着せず、道は複数持つ」などなど、恋愛のルールを知って、彼を夢中にさせちゃいましょう!
  • F1 戦略の方程式 世界を制したブリヂストンのF1タイヤ
    4.1
    F1参戦の総指揮者として戦い、その内幕を知るからこそ語れる「世界最高の勝負における戦略のすべて」。シューマッハや小林可夢偉らが裏舞台で勝利のために欠かさないこととは?
  • 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法
    4.1
    消費者が一番信用するメディアは消費者自身。そんなイマドキの消費者とどうやってコミュニケーションすればいい? 「あの」広告を手掛けた辣腕現役クリエイティブ・ディレクターが語る、広告とコミュニケーション・デザインの話。
  • こころの格差社会──ぬけがけと嫉妬の現代日本人
    4.1
    仮面をはずし、よろいをぬいでみよう。勝ち組のゆううつ、負け組のいら立ち……。幸せや満足感を得ようとする間違った自己実現欲求に犯された日本社会。凶悪犯罪の多発、ひきこもりに熟年離婚、IT長者の光と影。幸せにすぐ慣れて幸せだと思えなくなる心理とは/格差に横たわるコミュニケーション不全/“ふと”という直感を大切にする/など、ゆがんだ現代社会で、本当に自分らしく生きるために「自己との対話」をとり戻す!
  • 知っておきたい仏像の見方
    4.1
    美しい仏像は美術品ではなく、信仰の対象として造られた。人々の思いが込められた仏像がどのように造られたか、どういう救いをもたらすのか。仏像に現れた仏教の世界観が一問一答でわかる、コンパクトな一冊。
  • 旭山動物園12の物語
    4.1
    12の物語が人間と動物の交流を通していのちのすばらしさを伝えます。
  • 青年社長(上)
    4.1
    1~2巻836~902円 (税込)
    幼い日、母の死と父の会社の倒産を体験した渡邉美樹は、小学校の卒業アルバムに「社長になる」という夢を記す。大学卒業後、経理を覚え、佐川急便のセールスドライバーで資金を貯めた渡邉は、仲間たちと会社設立を果たす。居酒屋「つぼ八」のフランチャイズ、お好み焼きチェーン、そしてサントリー、日本製粉との提携というチャンスも訪れるが。急成長を遂げたベンチャー、ワタミフードサービスの成功を実名で描く、ビジネス小説の傑作。
  • 永遠の0 1巻
    無料あり
    4.1
    司法浪人生、とはいうものの実質的にはニートの佐伯健太郎は、駆け出しライターの姉・慶子の補助という“アルバイト”の依頼を受け、つい最近までその存在さえ知らなかった“本当の祖父”宮部久蔵について調べることになる。終戦数日前に特攻で死んだという「その人」の像を結ぶための旅は驚きと感動に満ちたものだった――。
  • 1食100円「病気にならない」食事 実践レシピ
    値引きあり
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「生きるための食事」はこんなに簡単で安い大ヒット新書の実践レシピ!「ごはん+みそ汁」の原点に戻れば、栄養素なんて気にしなくても安くて簡単で健康な食事は手に入る。いまこそ「変な食卓」を見直そう
  • 「国際協力」をやってみませんか? 仕事として、ボランティアで、普段の生活でも
    4.1
    さあ、最初の一歩を踏み出してみよう! 「国際協力」には、いろいろな関わり方があります。 ボランティアとしてだけでなく、職業として、自分自身の生活も支えながら、「世界を救う仕事」ができます。 そして、普段の生活の中でも、「世界を救う」ためにできることがたくさんあります。 「いつ、だれが、どこで、なにを、どのように、なぜ、国際協力をやるのか?」を、国際協力の世界でさまざまな経験を積んだ著者が、会話形式でアドバイス。国際機関、政府機関、NGO・NPOなどの現状はもちろん、問題点も解説。さらに、それ以外でも、企業や普段の生活でもできる「国際協力」の方法を提言。これから「国際協力」をやりたいという方はもちろん、すでに「国際協力」の世界に飛び込んだ方まで、「世界のために、社会のために、何かをしたい!」と思った時に、是非お読みいただきたい1冊です。 山本 敏晴 ● やまもと としはる 医師・医学博士・写真家・国際協力師。数々の国際協力団体に所属し、アフリカや中東で医療援助活動を行う。2003年より2年間、国境なき医師団・日本理事。NPO法人宇宙船地球号を創設。「持続可能な世界」の実現を目指し、世界に目を向ける人々の育成を行う。

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  • 藻谷浩介さん、経済成長がなければ僕たちは幸せになれないのでしょうか?
    4.1
    私たちが充実した暮らしを送るには“右肩上がりの経済成長率”という物差しが本当に必要なのだろうか。むしろ個人の幸せを実感できる社会へと舵を切れないか? 日本全国の実状を知る地域エコノミスト藻谷浩介(『デフレの正体』)とコミュニティデザイナー山崎亮(『コミュニティデザイン』)の歯に衣着せぬ対談からヒントを得る!

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  • コンフィデンス シンキング
    値引きあり
    4.1
    「結果を出すためには、行動を変えればいい。行動を変えるには思考を変える。思考は一瞬で変えることができる!」。リアル「ドラゴン桜」こと泉忠司が公開する、成功の7原則。

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  • 土井英司の「超」ビジネス書講義 これからのビジネスに必要なことはすべてビジネス書が教えてくれる
    4.1
    業界で最も影響力のある書評メルマガ「ビジネスブックマラソン」編集長にして、17,000冊を読んできた日本随一のビジネス書の目利きが語りつくす。 この先10年サバイブするために、いかに選び、読み、活用するか? *** 本書で紹介されているビジネス書の一部をご紹介 『道をひらく』(松下幸之助) 『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー) 『佐藤可士和の超整理術』(佐藤可士和) 『憂鬱でなければ、仕事じゃない』(藤田晋+見城徹) 『清貧と復興 土光敏夫 100の言葉』(出町譲) 『これからの「正義」の話をしよう』(マイケル・サンデル) 『スティーブ・ジョブズ』(ウォルター・アイザックソン) 『2022――これから10年、活躍できる人の条件』(神田昌典) 『会社四季報 業界地図』(東洋経済新報社編) 『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海) 『ビジネスモデル・ジェネレーション』(アレックス・オスターワルダー、イヴ・ピニュール) 『稲盛和夫の実学』(稲盛和夫) 『アイデア・バイブル』(マイケル・マハルコ) 『ザ・コピーライティング』(ジョン・ケープルズ) 『影響力の武器』(ロバート・B・チャルディーニ) 『人を動かす』(デール・カーネギー) 『聞く力』(阿川佐和子) 『「本田宗一郎に一番叱られた男」の本田語録』(岩倉信弥) 『学問のすゝめ』(福沢諭吉) 『海の都の物語』(塩野七生) 『ビジョナリーカンパニー』(ジェームズ・C・コリンズ) 『人生と財産 私の財産告白』(本多静六) 『自分の中に毒を持て』(岡本太郎) *** 先行き不透明の時代に、コモディティから抜け出して、この先10年を生き抜くためには、何を選び、どう読めばいいのか。古今東西のあらゆるビジネス書を読みこなし、書評メルマガ「ビジネスブックマラソン」や出版プロデューサーとして知られる著者が初めて明らかにする、「時代を読むための、ビジネス書の読み方」。 テーマ別“鉄板”本、旬の本の紹介から、掘り出し物の見つけ方、“人生の定番”本まで。著者のエッセンスがあふれんばかりに詰まった、大充実の1冊。

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  • 古事記
    4.1
    日本にまだ固有の文字がなかった八世紀初頭に成立した『古事記』は、漢字の音と訓を利用して、神話や古くからの言い伝えを書き表した日本最古の書物である。国の成り立ちを説いた歴史の書にとどまらず、古代の人々の想像力にみちた豊かな文学性を感じさせる。とりわけここに収めた「上の巻」には、イザナキ・イザナミの国生み、天の岩屋戸、スサノオの八俣の大蛇退治など、日本神話としてなじみ深い話の数々が、飾り気なく力強く描かれている。ここには、日本人の心と行動すべての原初の姿を見つけることができる。
  • 孫 正義のエネルギー革命
    4.1
    日に日に深刻さを増す原発論争、電力不足、電気料金アップ……震災以降、正面から向き合わざるを得なくなった日本のエネルギー問題。解決困難に見える問題が山積する中、稀代の革命児が壮大な未来図を語り上げた。本書は、孫氏がエネルギー改革について講演で話した内容等を編集した、肉声の伝わる一冊。その核となる「アジアスーパーグリッド構想」について、知識のない人にもわかりやすく読めるよう解説した。安全・安心・安定の自然エネルギー。その実現可能性やメリット、課題とは?

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  • 親鸞(しんらん)(上) 【五木寛之ノベリスク】
    4.1
    馬糞の辻で行われる競べ牛を見に行った幼き日の親鸞。怪牛に突き殺されそうになった彼は、浄寛と名乗る河原の聖に助けられる。それ以後、彼はツブテの弥七や法螺房弁才などの河原者たちの暮らしに惹かれていく。「わたしには『放埒の血』が流れているのか?」その畏れを秘めながら、少年は比叡山へ向かう。
  • 科学嫌いが日本を滅ぼす―「ネイチャー」「サイエンス」に何を学ぶか―
    4.1
    なぜ米国が「科学の覇権」を握ったのか? 福島原発事故を世界の科学者はどう見ているのか? 一流科学者も嵌った捏造・盗用・擬似科学の罠とは? 世界に君臨する二大科学誌「ネイチャー」「サイエンス」を舞台に、科学者たちが繰り広げる熾烈な競争の現実から、なぜ科学力が日本の興亡の鍵を握るのかを読みとく。

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  • 就活に「日経」はいらない
    4.1
    1巻1,056円 (税込)
    日経新聞は読むな、企業説明会には行くな、OB訪問はするな、大人になるな……。親子で編み出した「就活八か条」から、業界や企業の見極め方、面接で窮地を脱する対処法まで、見事、内定奪取を果たした体験的実践講座。日本マイクロソフト元社長、起業家、書評サイト代表と多才な著者が「企業が欲しがる人になる法」を開陳!

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  • 科学の栞 世界とつながる本棚
    4.1
    中学高校で理数系に挫折して以来、本は好きだけれど、理系の本は苦手。なんてもったいないこと! 実は理数系の本は名書に溢れているのだから。でも一体何から読んだらいいの?という本好きなあなたへ。本書は作家であり科学者でもある著者が宇宙、生命、自然、医学……宇宙から最先端の科学技術まで、わかりやすく楽しく案内します。そろそろ科学の本を読んでみませんか?

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  • 弁護士が教える分かりやすい「民法」の授業
    4.1
    膨大な条文と難解な言い回しで、法律を勉強する人の間でも「難しい」と言われる民法。しかし、私たちの生活やビジネスなどの場でトラブルになった時、必ず関わってくる重要な法律だ。本書は、そんな民法の基本が、現役弁護士による2日間集中講義形式&ストーリー仕立てで、楽しくかつ短期間に身につく構成になっている。司法試験の受験生から企業の法務部門で働くビジネスマンに至るまで、はじめの一冊としては最適!
  • あの世に聞いた、この世の仕組み
    4.1
    ある日突然“声”が聞こえた! フツーのサラリーマンがあの世と交信して知ったこととは? ごくフツーのサラリーマンの「僕」はうつ病による記憶障害に陥ってしまいました。その病気を治そうとお医者さんにもらったキツーイ薬を飲んだところ、突然、守護霊と話ができるようになってしまいました。 そして、黄色いシャツを着た関西のノリの守護霊は、絶妙なたとえを使ってこの世のからくりを教えてくれるではありませんか! 苦しみが生まれる仕組み、その苦しみから自分を解き放つ方法などさまざまなことを教えてくれます。 そして、その内容はみんなが知れば必ず平和な世界が訪れると思えるほどの内容だったのです! そんな秘密、あなたも知りたくありませんか?

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  • 昼メシは座って食べるな!
    4.1
    大学時代に「1億円」ものお金を稼ぎ出し、野村證券では前人未到の営業成績を残した“伝説の人たらし社長”が実践する、ありえない成果を上げるための「働き方」と「考え方」をまとめた1冊。名刺一枚の出会いを大事にし、心を尽くして相手の喜ぶことをしていくことで、出会った人がみんな自分の応援団になっていく。一生懸命、モーレツに働き続ける著者の生き方には、仕事のやる気がアップするヒントや、人生を向上させる極意が満載。

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  • 検診で寿命は延びない
    4.1
    健康診断、人間ドック、がん検診、メタボ健診、脳ドック……。日本では様々な健診・検診が整備されており、早期発見・早期治療を合い言葉に、数多くの人々が受けている。ところが、定期的に検診を受けている人のほうが寿命が短いという、大規模調査の結果も出ているのだ。国やマスコミは検診の有効性を言っているが、それらが何を根拠にしているのかを調べてみると、先に結論ありきの調査、結論が決まっている会議、都合のいい論文だけの参照など、とても信頼できるものではないことがわかる。人間の体は理屈通りにはいかない。検診や治療にともなうリスクはかなり大きい。それは学会でも発表されているし、海外では認識されているのに、なぜか日本では知られず、検診推進派の意見ばかりがまかり通っている。自分の身を守るために知っておきたい、検診についての本当の知識。

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  • 人生はあきらめるとうまくいく
    値引きあり
    4.1
    「がんばろう日本」「絶対にあきらめない」……。そう言って日本はここまできたけれど、震災後、どう生きたらいいのかわからない。 どうやったら幸せな人生を送れるのか?充実した人生を送れるのか?長生きは幸せ? 欲望を追いかけるがんばりは、あなたを不幸にしてしまう。 人生に意味を求めず、あきらめてこそ、本当の幸福が手に入る。 お釈迦様の教えに基づいた、驚きの不安解消法! 「がんばる」は悪い意味だった/練習するほど楽しみは奪われる/幸せは欲望を満たしても得られない/滅私奉公精神を捨てる/少欲知足こそ幸せの公式/将来の利益より現在の幸福/人生は無意味だ/「がんばれ」に潜む「もっと」の危険/しっかり苦しむ/デタラメに決める
  • 必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意
    4.1
    Facebook、Twitter、Google+……。ソーシャルメディア今の時代だからこそ、ブログの価値が高まっている。ソーシャルメディアを使いこなす、自分の「ホーム」となるブログの作り方。

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  • 死刑絶対肯定論―無期懲役囚の主張―
    4.1
    哀しい事実だが、犯罪者のほとんどは反省しない。監獄法の改正後、「自由」になった刑務所では、今日も受刑者たちの笑い声が響いている。裁判では頭を垂れるも内輪では「次は捕まらないよ」とうそぶく彼らを前に、何をすれば良いのか。犯罪者を熟知する著者は、彼ら自身を「死」と向き合わせるために「執行猶予付き死刑」を導入せよ、と説く。現役の無期懲役囚が塀の内側から放つ、圧倒的にリアルな量刑論。

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  • IGPI流 経営分析のリアル・ノウハウ
    4.1
    経営分析、財務分析の本は山ほどある。ただ、「机上の空論」で終わるものも少なくない。「数字のウラ側を読み解く技術」を身につけられる本書は、それらとは一線を画す。会社が生きるか死ぬかの修羅場で真剣勝負し、成功を収めてきた企業再生のプロフェッショナル・冨山和彦氏。氏が率いる会社・経営共創基盤(IGPI)のコンサルタントとともに、独自の「実践テクニック37」を初公開!メーカー、小売・卸、通信、飲食ビジネスなど、具体的なエピソードが満載で、物語を読むような感覚で理解できる。勤めている会社は大丈夫か、取引先は……。日々、状況把握を求められ、「診断ミス」が許されない営業のリーダーに、必ず役立つ一冊。

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  • 細胞が自分を食べる オートファジーの謎
    4.1
    私たちの体を構成する細胞の中で、日々、劇的な変化、大規模な「リサイクル」が起きていることが分かった! からだをつくるタンパク質で言えば、食事を通して摂取する実に3倍もの量のタンパク質を毎日、分解しては、また新しく合成していたのである。こうした細胞内で起きている主な分解方法が、オートファジーである。オートファジーは、細胞内を毎日、きれいに掃除しては、その中身を新しいものに置き換える、重要な働きをしていた。これで、たとえば、シロクマが何日も食べなくても生きているわけがわかった。食料がなくとも、自分の細胞の中のものを「食べて」いた!なぜこうした仕組みが備わっているのか、この仕組みはからだの成長や老化、病気や免疫とどう関わっているのか。いまやオートファジーは、生物学者や医者たちから熱い注目が寄せられている生命現象である。従来の生命観を大きく変える、オートファジーのホットな話題を提供する。
  • 今すぐ「言葉」を変えましょう
    4.1
    前人未踏!アメリカン・エキスプレス日本支社2年連続売り上げ20億円突破の大記録達成。コーチング、カウンセリング、ビジネススクールでの復習など、何をやっても成果が出なかった私に、ブレークスルーをもたらしてくれたもの、それは、自分の「言葉」だった。外資系カード会社アメックス入社後、私は営業の成果が挙げられず、顔面蒼白の毎日を過ごしていた。 そんなある日、たまたま寄った書店で見つけた本に書かれていたのは、「成功したいのなら、いい言葉を使いなさい」というシンプルな内容。「もうあとがない!」そう焦っていた私は、半ばあきらめつつもいい言葉の使用を徹底して試してみたのだった。結果、前人未到の営業成績を得るのに、さほどの時間はかからなかった。本書は、頑張っているのに、なかなか成果が挙げられない、そんな困った状況にいるビジネスパーソンにぜひ読んでほしい1冊です。

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  • 「つながり」を武器にする!ソーシャルメディア時代のビジネスメッセージ59の届け方
    4.1
    ツイッター、フェイスブックなどのソーシャルメディアに関心はあるけれど、具体的にビジネスに使用できていない人、そしてアカウントを取ったけれど「どう使っていいかわからない」という人は多いはず。そんな人に向けて、日本初のビジネスメール教育事業を展開し成功を収めた著者による、まったく新しいビジネスメッセージ解説書が登場しました!ソーシャルメディアが隆盛している現在ならではの、最新のビジネスメールの使い方を学ぶことができます。 日本で唯一の「メールマガジンコンサルタント」である著者ならではの、具体的なエピソード(メールのみで現在の実績を築いた経緯など)がふんだんに盛り込まれています。 「ツイッターって何?」「ダイレクトメッセージとメールの違いって?」「フェイスブックはどう使えばメリットがあるの?」など、2大ソーシャルメディアに関する基本的な疑問を丁寧に解説しています。アカウントは取ったけれども、どう使っていいのかわからないという読者にぴったりの1冊です。 企業内やビジネスシーンでソーシャルメディアを使う場合の注意点や問題点を、実際の事例を交えながら読みやすい文章で解説しています。

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  • ロボットとは何か 人の心を映す鏡
    4.1
    「なぜ私は人間型ロボットをつくるのか?」自分や愛娘がモデルのアンドロイド、ロボット演劇、発達する子供ロボット。世界中が注目の鬼才がその研究を公開、ロボットの未来を語る。
  • 少年H(上)
    4.1
    1~2巻990円 (税込)
    胸に妹尾肇のイニシャル「H」の文字を編み込んだセーター。外国人の多い神戸の街でも、昭和12年頃にそんなセーターを着ている人はいなかった……。洋服屋の父親とクリスチャンの母親に育てられた、好奇心と正義感が人一倍旺盛な「少年H」こと妹尾肇が巻き起こす、愛と笑いと勇気の物語。毎日出版文化賞特別賞受賞作。2013年夏・映画公開決定。
  • しまむらとヤオコー -小さな町が生んだ2大小売チェーン-
    4.1
    物が売れる! 同じ町が発祥の2大小売業! 「ファッションセンターしまむら」を経営する(株)しまむらと、埼玉を中心に首都圏に食品スーパーを展開する(株)ヤオコーは、どちらも東証一部上場企業で、売上を着実に伸ばしてきたことで知られている。この2つの企業は、どちらも埼玉県小川町を発祥とし、一時期は同じショッピングセンターに共同出店するなどしてきた。しかし、経営スタイルは全く異なり、片方は、社員の中から社長を輩出する社風(しまむら)、もう片方は、同族経営。かたや、徹底したマニュアル重視(しまむら)、もう片方は、「個店経営」を標榜し、店長やパート社員に権限を与えて任せる風土。これらの違いは、創業期からの歴史が生んだもの。両社の歴史をひもとき、さらに現在の状況を取材することで、物が売れる、両社の経営術を明らかにします。

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  • ツァラトゥストラは こう言った 上
    4.1
    晩年のニーチェ(一八四四―一九〇〇)がその根本思想を体系的に展開した第一歩というべき著作。有名な「神は死んだ」という言葉で表わされたニヒリズムの確認からはじめて、さらにニーチェは、神による価値づけ・目的づけを剥ぎとられた在るがままの人間存在はその意味を何によって見出すべきかと問い、それに答えようとする。

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  • 座右の古典 賢者の言葉に人生が変わる
    4.1
    いまこそ読みたい、「使える」古典、50選。仕事に、人生に役立ち、「使える」古典50冊を科学者で京大人気No.1教授が解説。『週刊東洋経済』の好評連載「一生モノの古典」に加筆し、再構成。待望の書籍化。50冊の解説の冒頭には「Point」として現代人にとって最も重要となるポイントを示す。また「あらすじ」では古典の概要ととともに、刊行された時代の人々への影響と、現代までいかに読み継がれているかを示す。最後には「Kamata’s eye」として学びのための3つのポイントが示されている。

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