井原裕の一覧

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作品一覧

2018/06/22更新

ユーザーレビュー

  • うつの8割に薬は無意味
    双極性障害について何冊かの本を読んできて、これはと思うものは少なかった。双極性障害のなんたるか(Ⅰ型とⅡ型があることなどなど…)、あらましを解説するものばかりで、さて本人としてはどう生活していくべきなのか、この大事な点まで踏み込んだものはそうなかったのだ。本書の著者は現医師であるにもかかわらず、治療...続きを読む
  • うつの常識、じつは非常識
    井原先生の著書のなかで、これが一番、読者の求める内容が無駄なくまとめられていると思う。何冊も読むより、これ一冊を繰り返し読むほうがよい。

    特に激励禁忌神話についてはP184後半の8行に凝縮されている。

    ネットに溢れる一般論からは決して得られないものが詰まっている。支える側として読んでおきたい一冊...続きを読む
  • うつの8割に薬は無意味
    抗うつ薬のNNTは5、つまり薬を投与して意味があるのは5人に1人。薬物治療とはそういうことかと、まさに目から鱗。いつか自分や家族が病を得たときに、それを受け止めるための新しい心構えをもらった気がした。今のうつや双極性障害の"患者"が時代の要請で作り出されたものだということもよくわかった。もちらん、彼...続きを読む
  • うつの8割に薬は無意味
    自分の人生の主役は自分自身。自分を治すのも自分自身。主治医は手助け。
    まずは睡眠量、睡眠相、断酒で生活を立て直す。
    睡眠は7〜8時間。過労者は睡眠不足改善、老人は不活化を防ぎ散歩30分、寝過ぎない。不登校児は朝日を浴び生活リズムの立て直し。
    家族や周囲の日薬と目薬。(時間が薬である〜時間が癒してくれ...続きを読む
  • うつの8割に薬は無意味
    最近マスコミでも話題になっている本。一気読み。著者の書籍は学ばされることが多く好んで読ませていもらっているが、これは一般向けの本であり、現代のうつ病や双極性障害治療に対するアンチテーゼであり、よくよく考えると当たり前のことがわかりやすく書かれている。印象に残ったフレーズとして、現在の薬漬け医療は「精...続きを読む

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