井原裕の作品一覧
「井原裕」の「うつの常識、じつは非常識」「うつの8割に薬は無意味」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「井原裕」の「うつの常識、じつは非常識」「うつの8割に薬は無意味」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
大学病院附属の心療内科にこのように薬に頼らない先生がいらっしゃることがすごく嬉しかった。
発達障害やHSPなどをカミングアウトしたがる人たちに触れ、病名に囚われず本人がよければいいじゃないはっきりってくれている。
そういう点で言えば、育て方ってすごく大事なんだなと思う。
親がネガティブに捉えていれば、それは障害になるし、ポジティブに捉えていれば、それは個性になるだろう。
薬よりも生活習慣の指導が1番の近道で、それは こどもも大人も同じ。
◎まずは睡眠。
◎子どもはみんな多動。
これは私も同感で、おとなしくさせようとしすぎ、薬や力技で抑えようとしすぎる世の中になっていると感じる。しっかり動
Posted by ブクログ
双極性障害について何冊かの本を読んできて、これはと思うものは少なかった。双極性障害のなんたるか(Ⅰ型とⅡ型があることなどなど…)、あらましを解説するものばかりで、さて本人としてはどう生活していくべきなのか、この大事な点まで踏み込んだものはそうなかったのだ。本書の著者は現医師であるにもかかわらず、治療に欠かせない薬物療法について過剰な期待をすべきでない、と始める。「患者を治せる精神科医はいない」とまで言う。本書では患者自身が病をどうとらえて生活し、身近な人々から社会まで、どう付き合っていくか、その見直しを説いている。
双極性障害の患者本人が、以前のような生活を取り戻せるよう、必死に情報を収集し