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Posted by ブクログ
大学病院附属の心療内科にこのように薬に頼らない先生がいらっしゃることがすごく嬉しかった。
発達障害やHSPなどをカミングアウトしたがる人たちに触れ、病名に囚われず本人がよければいいじゃないとはっきりってくれている。
そういう点で言えば、育て方ってすごく大事なんだなと思う。
親がネガティブに捉えていれば、それは障害になるし、ポジティブに捉えていれば、それは個性になるだろう。
薬よりも生活習慣の指導が1番の近道で、それは こどもも大人も同じ。
◎まずは睡眠。
◎子どもはみんな多動。
これは私も同感で、おとなしくさせようとしすぎ、薬や力技で抑えようとしすぎる世の中になっていると感じる。しっかり動かせてあげたら、夜もぐっすり寝れるだろうし、もう少し大きくなったら多動はなくなるとはっきり言ってくださっているので安心できる。
◎不登校の期間はなるべく短くする。
人間社会は危険動物がいっぱいいるジャングルようなもので、そのジャングルで数々のリスクを回避しながらサバイバルしていこうとするなら
数々の危険を見極める能力が必要。苦しいけど、思春期は毎日がサバイバル訓練の場。
不登校=引きこもりではない からとにかく外に出る。
激しく同感します。
大人(親や先生)によって発達障害にされている子どもが多くいると感じる。
また、薬でどうにかなると思っている人が多いとも感じている。
はっきりと薬は症状を一時的に抑えているだけと言ってくれていてスッキリします。
薬では個性になり得る能力を消し去る事はできるけど、少なくともその子を伸ばす事はできないと思う。
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