「子どもの発達障害」に薬はいらない

「子どもの発達障害」に薬はいらない

ビジネス・実用
1,078円 (税込)

5pt

4.3

ADHD(注意欠如多動性障害)、アスペルガー症候群、自閉症…「子どもの発達障害」に薬よりも早く確実に効くのは、生活リズムの改善だった! たとえば、睡眠時間を見直すことで、1週間で多動が改善したケースもある。「薬に頼らない精神科医」として活動する著者が、家庭でも実践できる自律神経にいい生活習慣のヒントを解説する

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「子どもの発達障害」に薬はいらない のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    大学病院附属の心療内科にこのように薬に頼らない先生がいらっしゃることがすごく嬉しかった。

    発達障害やHSPなどをカミングアウトしたがる人たちに触れ、病名に囚われず本人がよければいいじゃないとはっきりってくれている。
    そういう点で言えば、育て方ってすごく大事なんだなと思う。
    親がネガティブに捉えていれば、それは障害になるし、ポジティブに捉えていれば、それは個性になるだろう。

    薬よりも生活習慣の指導が1番の近道で、それは こどもも大人も同じ。

    ◎まずは睡眠。

    ◎子どもはみんな多動。
    これは私も同感で、おとなしくさせようとしすぎ、薬や力技で抑えようとしすぎる世の中になっていると感じる。しっかり動かせてあげたら、夜もぐっすり寝れるだろうし、もう少し大きくなったら多動はなくなるとはっきり言ってくださっているので安心できる。

    ◎不登校の期間はなるべく短くする。
    人間社会は危険動物がいっぱいいるジャングルようなもので、そのジャングルで数々のリスクを回避しながらサバイバルしていこうとするなら
    数々の危険を見極める能力が必要。苦しいけど、思春期は毎日がサバイバル訓練の場。

    不登校=引きこもりではない からとにかく外に出る。

    激しく同感します。

    大人(親や先生)によって発達障害にされている子どもが多くいると感じる。
    また、薬でどうにかなると思っている人が多いとも感じている。
    はっきりと薬は症状を一時的に抑えているだけと言ってくれていてスッキリします。

    薬では個性になり得る能力を消し去る事はできるけど、少なくともその子を伸ばす事はできないと思う。

    0
    2026年03月02日

    Posted by ブクログ

    この本を読む前から、著者と同じ気持ちでいたので、その気持ちが確証になった。子供の生きる力や伸びる力を信じ、悲観せずに生きていける、元気の出る本でした。
    早速、読んで欲しい友人に伝えて共有したい。
    発達障がいと診断されたお子様を育てておられる保護者は必読です?

    0
    2020年02月08日

    Posted by ブクログ

    メンタルヘルス・リスク要因
    ①生活習慣の乱れ
    ②運動不足
    ③乏しい対人関係

    ビーダーマン事件から学ぶ過剰診断のリスク。
    オプティマル・アウトカムという考え。

    0
    2023年09月22日

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