ネアンデルタール人は私たちと交配した

ネアンデルタール人は私たちと交配した

作者名 :
通常価格 1,833円 (1,667円+税)
紙の本 [参考] 1,925円 (税込)
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作品内容

七月放送NHKスペシャル「生命大躍進」に著者登場!

絶滅し遺伝子が絶えた筈のネアンデルタール人。だが化石から復元したそのDNAは現生人類にも残っていた! 世紀の発見の内幕。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
384ページ
電子版発売日
2015年06月27日
紙の本の発売
2015年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

ネアンデルタール人は私たちと交配した のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年08月30日

    とてもおもしろく、一気に読んでしまった。そもそも読んだきっかけは、ResearchatというPodcastでおすすめ本として紹介されていたからだ。気軽に読み始めたのに本当に惹き込まれてしまい、ページを捲る手もわくわくも止まらなかった。「ネアンデルタール人は私達と交配した」ということは教科書やニュース...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年12月31日

    非常に面白い。『イヴの7人の娘たち』や『アダムの呪い』のように、遺伝子解析によって人類の歴史をたどる話は、自分にとってほぼ外れがなく面白いのだけれど、特にこの本は実際の研究界の競争の実情がよく伝わる内容になっていて興味深い。

    本書では、著者が古代生物のゲノム解析の研究者として成功し、マックスプラン...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年04月05日

    生物をバックグラウンドに持っていないと難しいかもしれない。生物基礎レベルがあれば読めるが、実験レベルの知識はないと結構読むのむずいかも。

    PCR黎明期なだけあってそっち方面の苦しみが多く描かれている。PCRは簡単じゃねえんだよワイドショー!

    そしてさり気なく作者に暗い影を落とす東西冷戦。スウェー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月09日

    子供と一緒に読んだ。ちょうどTVにも出ていたりして興味を持ったようだ。本は非常に面白い話だったけど、自分のことそんなに書いてしまって良いのだろうかと思わないでもなかった。

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    Posted by ブクログ 2020年04月25日

    分子生物学を古代DNAに適用したパイオニアが書いた自伝的な本。古代DNAと言ってもネアンデルタール人みたいに数十万年前のものまで。それより古いとDNAは失われてしまっているそうだ。恐竜のDNAを復元したなんてニュースも昔あったが、それはとんでもない誤りだったそうで。そういった試行錯誤も込みでの科学の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年12月09日

    ネアンデルタール人のDNAを幾多の困難を乗り越えて解読した著者の自叙伝。タイトルから想像してた内容とはちょっと違っていた。

    初めから1/3くらいはちょっと退屈だったし、遺伝子工学、DNA等の専門知識がないと理解できないところが多い。しかし、次々と出てくる課題をチームで知恵を絞って、ズルをせず地道に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年10月23日

    ネットで見かけて。

    9割ぐらいの部分はわかっていない。
    ネアンデルタール人と現生人類が交配した、結論付けるまでのDNA解析の進歩や研究の過程が描かれている。
    かなり噛み砕いて書いてあるのはわかるが、
    それでももう少し面白い部分を増やしてくれないと、難しくて読んで理解する気にならない。

    古代の標本...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年02月25日

    2016年のベスト。
    運とテクノロジーと人と根気を使ってネアンデルタール人のゲノムを読み取った生物学者の道のりと半生を記す。まず著者がバイセクシュアルでノーベル賞受賞者の婚外子だという話もさらりと出てくるところが面白いが、何より色んな人と関わり合い、試料を探し出し、最新の技術を使い、分析して、既存の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年01月28日

    著者スヴァンテ・ペーボはスウェーデン人の分子古生物学者。彼とその仲間たちはネアンデルタール人のゲノムを明らかにし、私たち現生人類のゲノムの中に、ネアンデルタール人の遺伝子が入っていることを突き止めたのである。

    彼が新たな研究分野を確立するために組織を一から作り上げていく苦闘も描かれている。加えて、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年11月17日

    「ジュラシックパーク」が上映された頃は、何千万年前の化石から恐竜のDNAが採取されたことが話題になったが、DNAは極めて変質、分解しやすく、恐竜のものの採取は不可能というのが最近の常識らしい。
    当時「採取」されたのは、混入した他の(もしかすると採取した研究者本人の)DNAだったのだろう。

    本書には...続きを読む

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