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後悔しない超選択術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★メンタリストDaiGoが約束する「絶対に後悔しない人生」★★ 人生を左右する選択は1日70回 なんとなくの積み重ねが未来を閉ざす 一瞬でベストを見極める科学的メソッド 「あの時こうしていれば……」と後悔したことはありませんか? 人は日々、たくさんの選択をしながら生きています。 だからこそ、「正しい選択」をしたいと思うでしょう。 しかし、100%「正しい選択」など存在しません。 未来に何が起こるのか、誰にも予測できないからです。 では、どうすればいいのでしょうか? 答えは、「後悔しない選択」をすること。 この選択術で、あなたの人生が変わります。 【目次】 1章 選択の仕方にはスタイルがある 2章 「後悔しない選択」をするための準備 3章 「後悔しない選択」をするための習慣 4章 選択力を鈍らせる5つの落とし穴 5章 「後悔しない選択」をするトレーニング <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
貧困を救えない国 日本
日本の相対的貧困率は15.7%(2015年。相対的貧困とは、2015年現在では手取りの年間所得が一人暮らしの世帯で122万円以下、4人世帯で244万円以下の世帯を指す)。人数で言えば1900万人以上にも上るが、日本には本当の貧困なんてないと言う人もいる。そんな人にこそ伝えたい現実がある。一時的にせよ「飢えた」状態に置かれてしまい、万引きをしなければ食べ物にありつけない貧困家庭の子どもは少なくないのだ。本書では貧困問題のリアルと本質について、社会調査とデータのエキスパートと、貧困家庭の現場を徹底して見聞きしてきたライターが語り合う。貧困への無理解に対抗するための本音対談。 ●欧州はなぜ社会福祉が整備されているのか ●新築の家などの『強制出費』は罪が重い ●貧困家庭の冷蔵庫はものでいっぱい。ただし、賞味期限切れの食べ物ばかり ●地方の若者の刹那主義 ●なぜ貧困を放置してはいけないのか ●貧困対策を徹底的に考える ●政治家も官僚も、世論を恐れている -
居酒屋チェーン戦国史
仁義なき居酒屋戦争は果てしなく続く! 異端の創業者たちの野心と苦闘に迫る 外食産業のなかでもチェーンの盛衰が激しい、居酒屋業界。そこは集客競争が絶えまなく続き、今日の王者が明日には撤退に追い込まれるような厳しい世界だ。しかし、誰でも一攫千金を狙えるベンチャービジネスの宝庫でもあり、ロマンを抱いて参入する者が常に現れる。 日本独自の居酒屋文化を広げたのは、居酒屋チェーンといってよい。その創業者たちは、たった一店舗から数百店舗まで拡大させた変人・奇人の野心家ぞろいだ。 誰しもが看板を目にしたことのある大手チェーンは、どのように戦いを繰り広げたのか。いかに居酒屋を進化させたのか。彼らの死闘の物語をひもとく。 ************************************ [目次] はじめに 第一章 「居酒屋チェーン」という怪物 居酒屋業界は、なぜ盛衰が激しいのか? 居酒屋チェーンの勃興前夜 第二章 居酒屋チェーンの誕生 居酒屋チェーンの先駆者――「養老乃瀧」木下藤吉郎 居酒屋史上初の上場達成――「テンアライド」飯田保 第三章 空前の「居酒屋ブーム」の到来 「外食産業元年」としての一九七〇年 板前を育てる大衆割烹――「大庄」平辰 革命的商品「酎ハイ」を武器に――「村さ来」清宮勝一 北海道から来た「居酒屋の神様」――「つぼ八」石井誠二 第四章 入れ替わった居酒屋チェーン「御三家」 「居酒屋ブーム」はいかにして起こったか? 燃えすぎた「青年社長」――「ワタミ」渡邉美樹 居酒屋界の最高峰へ――「モンテローザ」大神輝博 居酒屋をはみ出すM&A戦略家――「コロワイド」蔵人金男 第五章 勃発!激安均一価格戦争 「全品均一料金」という経営哲学――「鳥貴族」大倉忠司 ライバルに真似されない業態を!――「三光マーケティングフーズ」平林実 激安均一価格戦争がもたらしたもの 第六章 激変する居酒屋業界の現在地 新たなるチェーンの勃興 M&Aによる勢力図の刷新 おわりに -
やっぱり、それでいい。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベスト&ロングセラー『それでいい。』の続編登場!「水島先生、人と関わることで一番大事なことは何ですか?」「人間関係で一番大事なことは、人の話を“聴く”ことです。」“人の話を聞くのがニガテ”な漫画家・細川貂々が、水島広子に“精神科医の聞く技術”を教わりに行く、体当たりの成長物語。疲れない聞き方、ムカッ!を手放す聞き方、あります。〈ワークショップ形式〉(コミックエッセイ+コラム)。 -
「数字」が読めると年収がアップするって本当ですか?
「どうすれば、年収はもっと上がるのか?」という、みんなが思う疑問に答えます! 本書は、「こんなにわかりやすい本ははじめて!」「かんたんで、おもしろい良書」と好評のロングセラー『「数字」が読めると本当に儲かるんですか?』の著者による姉妹編。 ストーリーは、天国も地獄も味わった著者の実体験に基づいており、「会計ドクター」こと人気公認会計士の田中靖浩氏とともに過去へタイムスリップした主人公が、「自動車販売会社の営業マン」「学習教材を販売する歩合制の営業マン」「独立して花屋を開業」「ネットショップ運営」と、自身の体験を振り返る形で進んでいきます。 ・営業成績はトップになっても、なぜ給料が上がらないのか? ・出世するためには何が必要なのか? ・給料は安くても安定しているのと、売上を上げれば上げるほど給料が上がるのと、どちらがいい? ・お金があれば解決できることと、できないこととは何か? 本書を通じて、年収アップのしくみから、コスト意識、会社が従業員に求めるもの、決算書を見る勘どころまでが理解でき、会社の数字に強くなることができます! 「経営者が社員に読んでほしい本」ナンバーワン!(勝手に決めました) -
モンテッソーリ流「自分でできる子」の育て方
モンテッソーリ流子育てとは、欧米で実績のある教育メソッド。 この教育を受けた著名な人物としては、オバマ前大統領や、イギリス王室のウィリアム王子、ヘンリー王子、Amazon.com創立者のジェフ・ベゾス氏、Google共同創立者のサーゲイ・ブリン氏とラリー・ペイジ氏、社会学者のピーター・ドラッカー氏、そして日本人では、将棋棋士の藤井聡太氏などが挙げられます。 モンテッソーリ流子育てでは、 ・子どもの「敏感期」がどういうものかを知って【→知る】、 ・子どもをきちんと観察して【→見守る】、 ・子どもに適切に声をかけ、働きかける【→ときどき助ける】、 という教育を行い、子どもの自主性、独立心、知的好奇心を育み、社会に貢献する人物となることを目指します。 「敏感期」とは、生き物が、ある一定期間、特定の能力を開発するために、環境に対して「敏感」になる時期のこと。モンテッソーリ流子育てでは、この時期の親の接し方次第で子どもの才能や能力が決まるとし、「敏感期」を非常に大切な時期と考えています。 本書は、親(特に母親)が、子どもの「敏感期」をよく理解した上で、どのように子どものこだわりに対応し、その子らしさを伸ばすかを、漫画イラストも交えながら、やさしく教えます。 -
浪費図鑑
これは「浪費」ではなく、「愛」です。 2016年末に発行された文芸同人誌『悪友』。 現代のオタク女性たちが、どのようにお金を使い、対象に愛を注いでいるのかを赤裸々に綴ったこの本は、Twitterを中心に話題になりました。 そんな話題の同人誌が、この度書籍化! アイドル、俳優、声優、同人誌、舞台、コスメ、ホスト…などなど、何かに熱い「愛」を注ぐ女性たちの匿名エッセイはもちろん、「トクサツガガガ」の丹羽庭先生による描き下ろしコミックエッセイや、アイドル好きが高じてアイドルの振付師になったタレント/振付師の竹中夏海先生へのインタビューなど、新たに内容を増補し、更に深く、多角的な「愛」の形を表現しています。 また、2000人を対象に採ったアンケートでは、衝撃の真実が発覚!?貯金額や手取り、クレジットカードが止まった話…などなど、なかなか人におおっぴらには言いづらい、オタク女性たちの真実の姿が描かれています。 「あ~この気持ち、分かる分かる!」と頷きたいあなたも、「最近の若いもんはどんな風にお金を使ってるんだ…?」と興味本位なあなたも、是非、お手にとってみてください。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
“動物の精神科医”が教える 犬の咬みグセ解決塾
数ある犬の問題行動のなかで、もっとも代表的かつ辛い思いをするもののひとつが「咬みグセ」。 一般的には「上下関係を教えられていないことが原因」など、しつけの問題として捉えられていますが、 脳機能や身体疾患が原因である可能性もあり、実はしつけだけでは根本的な解決にはなりません。 本書では、メディアで「動物の精神科医」とも呼ばれ、国内にたった8名しか存在しない(※2018年8月現在)獣医行動診療科認定医が、 犬の脳とココロのしくみを解説することで咬みグセ(攻撃行動)の原因にアプローチし、解決方法のヒントを提示します。 もう、「うまくしつけることができなかった……」と自分を責める必要はありません。 本書を読んで、愛犬との幸せな関係を築きましょう! -
ラブホの上野さん
その紳士的な態度と論理的恋愛アドバイスで、注目を集めるラブホスタッフ・上野さんの時に優しく時にドSな恋愛指南が漫画になった!!恋と性に迷える男女の前に、ラブホの神降臨!! -
事例でわかる 発達障害と職場のトラブルへの対応
【発達障害の人もそうでない人も安心して働ける職場環境を】 発達障害の人はその特性から、職場でトラブルを起こしたり、周囲を戸惑わせてしまうことがあります。しかし発達障害ゆえに、自分だけでは解決できず困っていることも多いものです。 長年、米国生まれのEAP(Enployee Assistance Program:従業員援助プログラム)を用いて職場のメンタルヘルスサービスを行ってきた著者が、発達障害の特性を持つ人への適切な支援・働きかけにより、トラブルが減り、本人だけではなく周りの人もより安心して働ける職場づくりにつながった事例を数多く紹介します。 発達障害を持つ人、また同じ職場で働く人双方の理解を深める一冊です。 -
口元を鍛えたら 話していて“感じのいい人”になれました。
さつきはコミュニケーションが苦手な32歳のプログラマー。 ある日、転職先の先輩たちが 自分を「感じ悪い」と噂しているのを聞いてしまいショック! 若いうちは人見知りでもなんとかなったものの、もういい年なんだし変わらなきゃ、と思い始める。 その日、ふらりと寄ったBARのショーコママ(実は話し方教室の講師)のアドバイスをきっかけに 《感じのよい人の話し方》を学ぶことに。 ママについて学ぶうちに、周囲との関係が少しずつ変わってきて―。 感じのいい人に共通する“優しい目元”になるトレーニング、 声が小さくても相手に気持ちが伝わる発音練習、 苦手な人とふたりっきりでも困らない会話術、 つい話しかけたくなるリアクション、 大勢の前で話してもドキドキしなくなる方法、 などなど、印象がガラッと変わるノウハウが満載。 これを読めば、きっとコミュニケーションがラクになる! -
きっと明日はいい日になる
Instagramに1日1篇、欠かさず詩を綴りつづけ、今ではフォロワー数39万超! 200万いいね! を集めた、読むだけで前向きになる182の言葉。頑張っているのにうまくいかなくて、落ち込んでしまう……そんな時にこそ読んでほしい、言葉たちです。(田口久人) 今日がどんなに苦しくても、どんなに辛くても、明日は変えられる。頑張りすぎず、少しだけ見方を変えることで、心を楽にしたり、前向きにしてくれる言葉たちを厳選して収録。読者の方からは「気持ちがすごく楽になりました」「今の私にぴったりな言葉ばかりです。感動します。泣けます」など、感想の声がたくさん届いています。「幸せになる」「もうやめなさい」「犬の教え」「いい仕事」など、前向きになる言葉ばかり、単行本初収録の人気作品を掲載。 -
「首尾一貫感覚」で心を強くする(小学館新書)
不安やストレスに勝つ“魔法の力”があった。 なぜこんなにつらいのか――。現代は、多くの人々が日常的にストレスを抱え、生きにくさを感じ、先行きに不安を抱いている。 いわゆる「ライフイベント・ストレス表」では、人生の中で経験するさまざまな出来事のストレスが数値によって示されている。 「配偶者の死 100」 「親族の死 63」 「個人のけがや病気 53」 「解雇・失業 47」 「借金 31」 こうした日々のストレスや不安、悩みを乗り越える“魔法の力”として、近年、注目されているのが「首尾一貫感覚(SOC)」だ。 医療社会学者のA・アントノフスキー博士が提唱したこの能力は、もともとユダヤ人強制収容所での過酷な収容体験を乗り越えた女性たちに共通していた、次の「3つの感覚」から構成される。 ◆把握可能感=「だいたいわかった」 ◆処理可能感=「なんとかなる」 ◆有意味感=「すべてに意味がある」 これらの感覚は後天的に高められるものであり、何か問題に直面した場合、その原因を「3つの感覚」から分析できるという。 理不尽な世の中を生きる“究極のヒント”を、文理シナジー学会学術奨励賞を受賞した気鋭の研究者が平易な言葉で解説する。 -
仕事にしばられない生き方(小学館新書)
人生で最も大切な「仕事」と「お金」の話。 人気漫画家ヤマザキマリが本音で語る「仕事」と「お金」の話。 現在は漫画家の著者ですが、経験した仕事は、チリ紙交換のアルバイトに始まって、絵描き、露天商、大学教師、料理講師、テレビリポーター、美術イベントのキュレーター、普通の勤め人など、数知れず。 当然、良いことばかりでなく、さまざまなトラブルや苦労を経験してきました。 海外で借金返済に追われ、家を追い出されたり、ダブルワークならぬ「10足のわらじ」を経験したり、仕事で活躍すれば、上司から妬まれたり。 トラブルなどがあるたびに、著者は働くことについて考え、働き方を変えてきました。 「好きな仕事か、向いている仕事か」 「お金にならない仕事をいつまで続けるべきか」 「嫌な上司がいたらどうすべきか」 「望んだ仕事なら、限界まで働くべきなのか」 そんなことについて考えるヒントが豊富な体験的仕事論です。 母から学んだお金の話や、自らが経験した借金の怖さなどについても言及。 「仕事」と「お金」についての本音が満載です! -
チャイナ・イノベーション
中国フィンテック研究の第一人者である中国人研究者が、コピー大国からイノベーション大国に突き進む「チャイナ・イノベーション」の実像を日本語で書き下ろした。 世界経済の波乱要因となっているトランプ政権が仕掛けた米中貿易戦争でクローズアップされたのが、「中国製造2025」。 中国が建国100周年を迎える2049年までに世界の製造大国になることを目標に掲げた国家プロジェクトだが、人工知能(AI)などハイテク分野も含めたこのイノベーション大国路線が米国を刺激した。 なぜ米国がそこまで警戒するのかといえば、「チャイナ・イノベーション」が予想以上に進展しているからだ。近年、中国では支付宝(アリペイ)と微信支付(ウィーチャットペイ)が牽引して モバイル決済サービスが急速に発展した。このモバイル決済サービスがデータ蓄積の起点となって、さらなる生活のデジタル化を押し進めている。そのスピードは、米シリコンバレーを上回るほどだ。 人工知能、ブロックチェーン等の新技術が融合し、スマホによるAI活用の与信・貸付、無人スーパー、シェアリングエコノミーなど新サービスが次から次に誕生している。 顔認証技術などで世界レベルのスタートアップ企業も続々生まれている。まさにイノベーションの連鎖である。 2018年7月末現在、世界の株価時価総額ランキングは、アップル、アマゾン、アルファベット(グーグル)がトップ3を占める。 本書は、アリババ、テンセントを中心に、最新の中国イノベーション事情を紹介する一方で、中国でアリババなどを活用して業績を伸ばしているユニクロ、中国イノベーションを研究・消化しているメルカリの事例も紹介している。 -
コンピュータ、どうやってつくったんですか? はじめて学ぶ コンピュータの歴史としくみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数字の成立と、計算の歴史の上にできあがったコンピュータ。 毎日使っているのに、実はどうやって動いているのか知らないコンピュータのしくみを、理系男子とヘンテコな妖精の対話形式で紐解きます。 0と1だけで、なぜコンピュータは複雑な計算ができるのか? そんな疑問に、明快に答えてくれる、世界で一番わかりやすいコンピュータの本です。 第1部 数字で情報を表す 第1章 数字の歴史 第2章 二進法の数字とコンピュータ 第3章 数字による情報の表現 コラム バビロニアの数字と、ゼロの発明 第2部 電気で計算を表す 第4章 コンピュータでの足し算 第5章 「電気による計算」までの旅路 第3部 コンピュータの頭脳 第6章 コンピュータに命令する 第7章 命令を聞くしくみ 第8章 命令を実行する 第9章 「コンピュータ」の誕生 コラム チューリングマシン 参考文献 あとがき -
老いない体をつくる中国医学入門 決め手は五臓の「腎」の力
「肝【かん】・心【しん】・脾【ひ】・肺【はい】・腎【じん】」という五臓で人間の体を捉える中国伝統医学。中でもとくに重要なのが「腎」。腎は腎臓だけでなく成長・生殖の働きも含み、生命の素となるエネルギー=腎精【じんせい】を蓄えている。腎の衰えは性欲・やる気の低下として現れるだけでなく、脳の働きも左右する。加齢と共に減る腎精をどう長持ちさせるか? 決め手になるのが「食こそ薬」と考える食養生法【しよくようじようほう】だ。「毎日一握りのナッツを」「肉は骨つき・皮つきが基本」「食べても消化できなければ毒になる」等、2000年の伝統から編み出された究極の「抗衰老【アンチエイジング】」。 -
世界で一番美しい元素図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 根源118の元素をオールカラーの美しい写真を豊富に使って紹介する全世界120万部、国内25万部のベストセラー。日常生活で見かける製品に意外な元素が使われているなど、科学的な知見に基づいたユーモアにあふれる解説も楽しい。科学エッセー、美しい写真集、最新の元素データ集という3つの顔をあわせもつ、研究者、教員、図書館、すべての科学ファン必携の1冊。巻末の美しい元素周期表も必見。 -
世界史を大きく動かした植物
一粒の小麦から文明が生まれ、茶の魔力がアヘン戦争を起こした――。人類は植物を栽培することによって農耕をはじめ、その技術は文明を生みだした。作物の栽培は、食糧と富を生み出し、やがては国を生み出した。人々は富を奪い合って争い合い、戦争の引き金にもなった。歴史は、人々の営みによって紡がれてきたが、その営みに植物は欠くことができない。人類の歴史の影には、常に植物の存在があったのだ(本書の「はじめに」より)。 【本書の目次より】コムギ――一粒の種から文明が生まれた/イネ――稲作文化が「日本」を作った/コショウ――ヨーロッパが羨望した黒い黄金/ジャガイモ――大国アメリカを作った悪魔の植物/ワタ――「羊が生えた植物」と産業革命/チャ――アヘン戦争とカフェインの魔力/ダイズ――戦国時代の軍事食から新大陸へ/チューリップ――世界初のバブル経済と球根/サクラ――ヤマザクラと日本人の精神…… -
成長と承継のための PEファンド活用の教科書
PEファンドの仕組み、ディールの流れから、法務・契約上の留意点まで、 PEファンドの全体像や、投資実務の概要について紹介。 実務者のための 日本で一番やさしい解説書。 【本書の目次】 序 章 なぜプライベートエクイティ(PE)ファンドが注目されているのか 第1章 プライベートエクイティ・ファンドとは 第2章 PEファンドの戦略的活用法 第3章 ディール全体の流れと実務上のポイント 第4章 PE取引における法務・契約上の留意点 第5章 PEファンドの運営とビジネス 第6章 PEファンドの選び方 【主な読者対象】 ・事業承継や、事業の成長に課題を持ちながらも、何らかの糸口を見付けたい企業経営者 ・新たな事業機会としてPEファンドとの取り組みを考えている金融関係者 ・PEファンドを取り巻く法務、会計、税務、経営コンサルティング関係者 ・投資ファンド、M&Aなどについて学んでみたい若手ビジネスパーソン -
高校チュータイ外交官のイチからわかる! 国際情勢
貧困、国際協力、移民・難民、食料、エネルギー、領土、関税、自由貿易、核兵器etc.これ一冊で、やりすごしている重大問題が一気にわかる! 勉強も難しい話も嫌いだった元コギャル外交官が明快解説! 【本書の内容】・外交官になった元コギャル・地球滅亡まで残り2分?・ひとり700万円の借金を背負うわたしたち・親から子へ遺伝する貧困・国と国との「ささくれ」・領土問題・フードマイレージがもっともたまっている日本・戦争を引き起こした関税・外国から稼ごう・世界で9番目に平和な国がいま考えること・核兵器の終わりか、人類の終わりか……etc. -
孫社長の締め切りをすべて守った 最速! 「プロマネ」仕事術
ソフトバンク社長室長時代、孫正義社長から数々のプロジェクトを“むちゃぶり”された著者が編み出した「最短最速でゴールに到達できる超実践的プロジェクト・マネジメント術」。新人からベテランまで誰もがすぐに使えて、「チームでする仕事」が爆発的に速くなる最強メソッド。 「このプロマネ仕事術は、何も特別なプロジェクトの時にだけ必要なスキルではありません。多くのビジネスパーソンにとって、通常の仕事においても必要なスキルなのです。今やあらゆる仕事がプロジェクト化しています。上司に頼まれて資料を作ることも、営業活動をすることも、すべてが「プロジェクト的な仕事」になっているのです。『○○プロジェクト』と名がつくものでなくても、実は日常的にプロジェクトを回している。そんな時代がやってきています。そこで本書では、プロジェクト・マネジメントの基本から現場での実践法まで、わかりやすく解説します。しかも『この手順で、こう動く』という具体的なアクションに落とし込み、誰もが明日からすぐ真似できることに徹底してこだわった内容になっています」(本書「はじめに」より抜粋) -
おもてなし幻想
『ウォール・ストリート・ジャーナル』のベストセラー『チャレンジャー・カスタマー』の著者による待望の新刊! 一般的に、顧客ロイヤリティを上げるには、感動的な顧客サービスが必要だと思われている。しかし、9万7千人のお客さまに、顧客サービスの対応経験について統計的な調査をしたところ、その結果は私たちの想定とはまったく異なるものだった! つまり、「感動的な顧客サービスは、顧客ロイヤリティを上げていくことには関係がなく、ある程度の顧客サービスを行っていれば、顧客ロイヤリティは一定に保たれる」ということだったのだ。本書では、「ひとが問題解決ために、顧客対応した場合、顧客ロイヤリティに4倍悪影響を及ぼす」と説く。 たとえばその背景理由のひとつに、商品についてポジティブな体験をしても、25%しか周りに伝えないのに対して、顧客サービスでネガティブな経験をしたら、65%が周りに伝えるという。では、私たちはどのような顧客サービスを提供すれば良いのだろうか? ・・・ヒントは、「顧客に努力をさせない」ことだった! 顧客と長く付き合っていくために必要なサービス・サポートのあり方が、明確になる目から鱗の画期的な一冊。 -
トカゲといっしょ
就職活動中に異世界に転生した間繁は、偶然拾った卵から生まれたトカゲの「バジル」と一心同体となり、言葉も通じない世界で孤独なサバイバル生活を続けていた。ようやく、意思疎通のできる生き物が現れたかと思いきや、それは人間の女性やエルフを誘拐し凌辱する犬頭人の集団で――。トカゲと一緒にモンスターに立ち向かう! 「小説家になろう」発、大人気ダークファンタジー、第一弾! -
物語 フィンランドの歴史 北欧先進国「バルト海の乙女」の800年
古来よりスウェーデン王国下にあったフィンランド。19世紀にロシア帝国下、「大公国」となり広範囲な自治を獲得。ロシア革命、大規模な内戦を経て独立する。第2次世界大戦では、ソ連に侵略され領土割譲。その後ナチ・ドイツに接近し、近親民族の「解放」を唱えソ連に侵攻するが敗退。戦後は巨大な隣国を意識した中立政策を採りつつ、教育、福祉、デザイン、IT産業などで、特異な先進国となった。本書は、「森と湖の国」の苦闘と成功を描く。 目次 序章 フィンランド人の起源―「アジア系」という神話 第1章 スウェーデン王国の辺境―13世紀~19世紀初頭 第2章 ロシア帝国下の「大公国」―19世紀~第一次世界大戦 第3章 揺れる独立国家フィンランド―内戦~1930年代 第4章 二度の対ソ連戦争―第二次世界大戦下、揺れる小国 第5章 苦境下の「中立国」という選択―休戦~東西冷戦期 第6章 西ヨーロッパへの「接近」―ソ連崩壊~21世紀 終章 21世紀、フィンランドという価値 -
ストーリーで学び直す大人の日本史講義――古代から平成まで一気にわかる
カリスマ講師の授業だから、最速で「全史」がわかる! グローバル時代のビジネスマンに必須の教養があっという間に身につく! 「教えるプロ」現役予備校講師だから○最新の学説を反映○大きな「流れ」がつかめる○歴史が苦手でも夢中になれる楽しい語り口! -
大人の道徳―西洋近代思想を問い直す
2018年4月、小中学校で「道徳」が「特別の教科」化され、児童生徒の評価対象に加えられることになった。 しかし、そもそも日本人にとって「道徳」とは何だろうか? この問いに答えられる親や教師はいるのか。 なぜ「学校」に通わなければならないのか? なぜ「合理的」でなければならないのか? なぜ「やりたいことをやりたいように」やってはダメなのか? なぜ「ならぬことはならぬ」のか? なぜ「市民は国家のために死ななければならない」のか? なぜ「誰もが市民でもあり、奴隷でもある」のか? なぜ「学校は社会に対して閉じられるべき」なのか? そもそも「人格」「自由」「民主主義」「国家」とは何だろうか? こうした基本的な問いをマクラに、ポップなイラストを織り交ぜながら、まず道徳の前提となる「近代」とは何かというごく基本的な意味から説き起こしていく。 ベースとするのはデカルト、カントの人間観と道徳観、ホッブズ、ロック、ルソーの国家観と市民観。 さらに中江兆民やレジス・ドゥブレなど、共和主義やリベラリズムの伝統もふまえながら近代的人間としての「道徳」と「市民」および「国民」としての「道徳」の原理を解説していく。 大人たちが最低限知っておくべき前提から問い直す一冊。 -
サリン事件死刑囚 中川智正との対話
松本サリン事件・東京地下鉄サリン事件では日本の警察に協力し、事件解明のきっかけを作った世界的毒物学者。 彼は事件の中心人物で、2018年7月に死刑となった中川智正と15回に及ぶ面会を重ね、その事件の全容を明らかにした。 中川氏との約束に基づき、このたび緊急刊行。 第1章 サリン事件解決に協力する 第2章 オウムのテロへの道のり 第3章 中川死刑囚との面会 第4章 中川死刑囚の獄中での生活 第5章 オウムの生物兵器の責任者、遠藤誠一 第6章 オウムの化学兵器の中心人物、土谷正実 第7章 麻原の主治医、中川智正 第8章 3人の逃走犯 第9章 中川死刑囚が語るオウム信者の人物像 第10章 上九一色村とサリン被害者の現在 第11章 オウム事件から学ぶ、将来への備え 第12章 中川氏最後のアクティビティ -
毎月5000円で自動的にお金が増える方法
◯一攫千金の本ではなく、科学的な本 この本には科学的に証明されている事実と、明日からだれでも実践できる「資産を増やすもっとも確実で簡単な方法」が書かれています。 一攫千金を狙う「煽り本」ではなく、科学的な本なのです。 「科学的」とは、本書では便宜上、「データによって立証されていて、どんな人がやっても再現性があること」とします。 かつて金融のインサイドにいた私が、他のお金持ちたちが教えたがらない「本当のこと」をお伝えします。 断言します。 お金持ちと、そうでない人の思考や行動の差はほんのわずかです。 「お金の本質」を知り、「お金についての正しい判断基準」を持つことさえできれば、実はお金を増やすことはとても簡単なのです。 ――「プロローグ」より ○毎月5000円から始めて、年利20%以上も可能。 ○個人資産10億円を保有する「お金の科学者」が、確実に利益を得るための資産運用法を教えます。 ○「お金の奴隷システム」から抜け出して、「お金を24時間365日奴隷のように」働かせましょう。 -
海洋生命5億年史 サメ帝国の逆襲
<100点以上のフルカラーイラストを掲載> 海の生命の物語は陸上よりも奥深くダイナミックだ! サメの仲間は陸上で恐竜が誕生するずっと前から海洋世界に君臨し、恐竜絶滅後も生き残ってきました。 8割以上の生物が死に絶えた2億5000万年前、史上最悪の大量絶滅事件。 そして恐竜を滅ぼした6600万年前の小惑星衝突。 なぜサメたちは幾度の危機を乗り越え、 4億年以上にわたり“帝国”を築き上げることができたのでしょうか? 本書は海洋生命をめぐる興亡史を徹底的に解説します。 【目次】 ◎第1章 壮大なる“序章” 「アノマロカリス」から「ウミサソリ」へ ◎第2章 剛と軟。主導権を握るのは? 「甲冑魚」vs「初期のサメ」 ◎第3章 最強と最恐。海洋覇権をめぐる決戦 「サメ類の絶対王者」vs「モササウルス類」 ◎第4章 新勢力は“海の王”となるか 「クジラ」vs「メガロドン」 -
「モンスター食品」が世界を食いつくす! 遺伝子組み換えテクノロジーがもたらす悪夢
◎世界を牛耳る巨大企業と、闇の権力者が推進する恐るべき計画! 250万部ベストセラー『買ってはいけない』の著者が、 新たな「食の危機」の到来を予言する! 腐らないトマト、サソリの遺伝子を組み込んだ猛毒キャベツ、 二倍の速さで成長する怪物サケ、ヒトの母乳を出す牛、 羽根のない裸ニワトリ、抗ガン剤になるタマゴ、光る豚……。 こんな「モンスター」たちが、最新の遺伝子組み換えテクノロジーによって、 すでに開発されていることをご存じでしょうか? 本書では、その戦慄の真実をみなさんにお伝えするとともに、 世界の舞台裏でひそかに進行している、闇の支配者の「食糧支配計画」を暴きます。 ◎目次 まえがき 遺伝子組み換え食品を“食べてはいけない!” 第1章 「キング・コーン」が世界を完全支配する! 第2章 巨利を貪るモンスター企業「モンサント」の闇 第3章 「食糧戦争」はすでに始まっている! 第4章 “食品工場”が生み出す戦慄の怪物たち 第5章 腐らないトマトと、恐怖の“サソリ遺伝子”キャベツ 第6章 二倍速で成長する巨大サケと、羽根のない怪奇ニワトリ 第7章 ゲップをしない“エコ牛”と、糞が肥料になる“エコ豚” 第8章 “モンスター”が続々出現、悪夢の未来はもう目前! 第9章 今こそ“洗脳支配”から目覚めるときだ あとがき さあ、世界を変えよう! -
営業の神様
ギネス認定「セールス記録12年連続世界No.1」の偉業を成し遂げた“営業の神様”が、全ての営業マンに向け、本当に大切な13のルールを提言。「成功に奇策なし!」という信念に基づく13のルールは、いわばビジネスにおける基礎の基礎ばかり。しかし基礎を完璧にこなすこと無くして成功はないと著者は繰り返し説く。御年84歳、世界一の実績を持つ“神様”だからこその貴重な金言が詰まる――世界的ベストセラー『私に売れないモノはない!』(フォレスト出版)の著者による魂の一冊! -
影響力(きずな出版)
「なぜ、あの人の周りにはいつも人が集まるんだろう?」「なぜ、あの人は自由にやりたいことをやりながら、生きていけるんだろう?」「なぜ、あの人はブランドと呼ばれるようになったんだろう?」その秘密は、「影響力を手に入れ、発揮する方法を知っている」ことにありました。 ・なぜ、いま「影響力」なのか? ・肩書ではなく、あなた自身が問われるときがきた ・あなたの影響力を高める5つの要素 ・まずは自分を明確化する ・自分の仕事を具体的な言葉にする ・失敗した過去が、あなたの武器になる ・お客さまを絞り込む勇気 ・お金に対するメンタルブロックを外す ・無料と1円の間には、天と地ほどの開きがある ・ビジネスにおける愛とは? ・メンターに選ばれる人が、次世代のインフルエンサーになる ・影響力を持つための一番の早道 ・出版は自己実現の最高峰 3坪の行商からミリオンセラー作家に登りつめた異色の著者が贈る、パーソナルブランディングのバイブル。 -
別冊NHK100分de名著 読書の学校 出口治明 特別授業『西遊記』
「私と一緒に『西遊記』を旅しましょう!」。全アジアで千年もの長きにわたり親しまれている、玄奘と孫悟空たち一行の旅の物語。“人・本・旅”が生きる糧となると説く著者が、壮大なユーラシアの歴史や人々の営みから、「君たちはどう生きたらエエのか」を、若い読者に向けわかりやすく示す。 -
日本人に知ってほしいイスラムのこと
東京五輪が開かれる二〇二〇年には、イスラム教徒の人口は二〇億人を超え、世界の二五%を占めると予測される。イスラム圏から日本を訪れる観光客数も、すでに年間一〇〇万人。各地でヒジャブ(頭髪を覆う布)を着けたムスリマ(イスラムの女性)を見かけることが多くなった。では、そんなイスラム圏の人たちと接するために必要な知識や態度とは――。日本人にとって、いまだに正しく理解されているとはいえないイスラムの世界を、衣食住、文化、習慣、歴史など、さまざまな視点から解説。エジプト出身で自らがムスリマである著者にしか書けない、日本人のためのイスラム案内! -
タイワニーズ 故郷喪失者の物語
彼らがいたから、強く、深くつながり続けた。 戦前は「日本」であった台湾。戦後に「中国」になった台湾。1990年代の民主化後に自立を目指す台湾。戦争、統治、冷戦。常に時代の風雨にさらされ続けた日本と台湾との関係だが、深いところでつながっていることができた。それはなぜか。 台湾と日本との間を渡り歩いて「結節点」の役割を果たす、多様な台湾出身者の存在があったからである――まえがきより 台湾をルーツに持ち、日本で暮らす在日台湾人=タイワニーズたち。元朝日新聞台北支局長の筆者が、彼らの肖像を描き、来歴を辿りながら、戦後日本の裏面史をも照らす。 【目次】 ・蓮舫はどこからやってきたか ・日本、台湾、中国を手玉にとる「密使」の一族 辜寛敏&リチャード・クー ・「江湖」の作家・東山彰良と王家三代漂流記 ・おかっぱの喧嘩上等娘、排除と同化に抗する 温又柔 ・究極の優等生への宿題 ジュディ・オング ・客家の血をひく喜びを持って生きる 余貴美子 ・「551蓬莱」創業者が日本にみた桃源郷 羅邦強 ・カップヌードルの謎を追って 安藤百福 ・3度の祖国喪失 陳舜臣 ・国民党のお尋ね者が「金儲けの神様」になるまで 邱永漢 -
プラナカン 東南アジアを動かす謎の民
【気高い美意識の謎に満ちた氏族】 プラナカンと呼ばれる異色の民が、東南アジアの国々にいる。 ある者は貿易で巨万の富をつかむ夢を抱いて。またある者は凶作と貧困から逃げ出すために。福建や広東の華人たちは、生死をかけてマラッカ海峡の新天地を目指した。男たちはマレー半島やスマトラ島、ジャワ島の妻と所帯を持った。熱帯の日差しを浴びて生まれ育った子孫が、やがて中国でもマレーでもない、万華鏡のように色鮮やかな独自の文化を開花させていった。彼らは、華僑とも異なる存在で、アジア経済界で隠然とした勢力を誇ち、その気高い美意識を誇る氏族の素顔は、いまなお謎に包まれている。19世紀には英国の東インド会社と手を組み、香辛料貿易、スズ鉱山、ゴム栽培で商才を奮った。あるいはアヘン取引、奴隷貿易によって無尽蔵の財をなした。富を現代に継ぐ末裔は、自らの歴史を封印したまま多くを語らない。 欧州の列強国とアジアの狭間で繁栄し、絢爛な文化を築き上げた彼らは、グローバリゼーションの波間を駆け抜ける「通商貴族」とも呼ぶべき存在だった。彼らは経済をどのように牛耳り、歴代の先人が残したその伝統を、誰が未来に渡すのか。栄華の痕跡を残すマラッカ、ペナン、シンガポールの街のほか、東南アジアの各地をめぐり、秘められたプラナカンの物語の扉を開く。 -
まいにち絶品!「サバ缶」おつまみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 注目の若手料理研究家・きじまりゅうたが、ひと工夫加えて、絶品のおつまみに変身させます。「はじめに」より「サバ缶」て、使い勝手の良さでは最強かもしれない。なによりお手頃価格でうまい。魚なのに手軽だし、魚だけど食べごたえもある。味つけがシンプルだから食べ飽きないし、保存性も高いから買い置きもできる。 ちょっとお腹が気になってきたけど、毎日お酒を呑みたい私としては、サバ缶をおつまみにしたい。そのまま食べても十分うまいんだけど、調味料をちょろっとかけたほうがより酒に合うし、どうせなら他の材料も合わせてサッと炒めればハフハフとビールも進む…。な~んて考えていったら一冊の本になりました。(笑) しょっちゅう食べたいから、なるべく楽チンな作り方を目指したし、味つけも和洋中エスニック問わずバリエーションをつけていったら、お酒もワインや日本酒なんでも合うじゃん!と大発見。 サバ缶ひとつで、ウチ呑みが居酒屋にもバルにもなる、とっておきの「おつまみレシピ」を、ぜひお試しください!きじまりゅうた -
スラスラ読める JavaScriptふりがなプログラミング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「プログラムの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」という手法で究極のやさしさを目指した、 まったく新しいJavaScript(ジャバスクリプト)の入門書です。 本書内に登場するプログラムの読み方をすべて載せ、さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。 プログラムの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できます。 この新しいアプローチで「プログラムが読めないから、自分がいま何をしているのかわからない」といった プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。 また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、プログラムを考える応用問題も用意しているため、 しっかりJavaScriptの基礎文法を身につけることができます。 ■本書はこんな人におすすめ ・JavaScriptの基本を身につけたい人 ・過去にプログラミングの入門書で挫折してしまった人 ・Web制作者やプログラマー、エンジニアを目指す人 ・仕事でJavaScriptを活用してみたい人 -
医者が教える最強の温泉習慣
動脈硬化、糖尿病、高血圧、がん、うつ、慢性疲労、肩こり、不眠etc. 温泉が持つ驚異的な健康効果をエビデンスに基づき医学博士である著者が解説します。 入浴するうえでのポイントから泉質ごとの特徴まで、これまで広く語られることのなかった<温泉が持つ無限の可能性>を紹介! 〇重い疾患のもととなる「動脈硬化」「糖尿病」を改善 〇温泉の鎮痛作用は「副作用のないロキソニン」 〇風邪にもがんにも温泉による免疫力向上で対抗 〇脳波の変化で明らかになる「温泉のリラックス効果」 〇痛風になったら、アルカリ性の温泉 〇まるで美容液。温泉は肌に塗ってもいい 〇多くの問題を引き起こす有害ミネラルをデトックス -
山小屋の灯
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「山小屋」という響きにどこか憧れを持ってしまうのはなぜでしょう。 本書は山小屋をこよなく愛し、全国の山小屋を訪ね歩いてきた編集者と写真家によるフォトエッセイ集。 東京から日帰りでふらりと登れる高尾山、静かな森歩きを楽しめる北八ヶ岳、温泉を楽しめる東北の山。山々が果てしなく連なる北アルプス最奧まで。山が違えば山小屋の佇まいも変わり、出会う人も様々です。本書では著者たちが2年間に歩いた山と滞在した山小屋16軒について情感豊かに、ときにユーモアたっぷりにそのエピソードが語られます。 山頂を目指してせっせと登る山もいいですが、個性豊かな山小屋を目的に登るゆったりした山登りがあっていいと著者たちが語るように、山と人、山と街をつなぐような、感性豊かな登山の楽しみをじっくりと味わえる一冊です。写真家・野川かさねによる、美しい撮り下ろし写真も満載です。 巻末には登場した山小屋の詳細情報やそこに至るまでの詳細なルート情報、地図なども収録。春夏秋冬、季節ごとに訪れたい山小屋が見つかるはずです。 十文字小屋(奥秩父)/山の鼻小屋(尾瀬)/丸川荘(大菩薩嶺)/マナスル山荘本館(南アルプス前衛)/ころぼっくるひゅって(霧ヶ峰)、蓼科山荘(八ヶ岳)/両俣小屋(南アルプス)/雲ノ平山荘(北アルプス)/船窪小屋(北アルプス)/駒の小屋(尾瀬)/雁坂小屋(奥秩父)/城山茶屋(高尾)/嘉門次小屋(北アルプス)/日の出館(富士山)/くろがね小屋(東北)/しらびそ小屋(八ヶ岳) 小林百合子=文 編集者/山岳や自然にまつわる雑誌や書籍を多く手がける。女性クリエイター8人からなる山登りと本づくりのユニット〈ホシガラス山岳会〉発起人。 野川かさね=写真 写真家/雑誌や広告等で活躍するかたわら、山や自然の写真を発表。アウトドアと出版ユニット〈noyama〉やクリエイティブユニット〈kvina〉としても活動する。 -
権力と新聞の大問題
◆推薦◆森達也氏(映画監督・作家・明治大学特任教授)「メディアとはその国を現す鏡。ならばジャーナリズムの劣化は国の劣化を示す。自民党一強政治のもとで、何が変わり何が失われたのか。それはメディアの退行と同心円を描く。読むべきは日本に暮らす人すべて。絶対にあなたも、たくさんの発見をするはずだ」◆内容◆官房長官会見で記者として当然の質問を重ねることで、なぜか日本の既存メディアから異端視される東京新聞の望月記者。そんな「不思議の国・日本」のメディア状況を、彼女とニューヨーク・タイムズ前東京支局長マーティン・ファクラー記者がタブーなしで語りあう。政権とメディア上層部の度重なる会食や報道自粛の忖度など、問題は山積している。はたしてメディアや記者クラブが守るのは言論の自由か、それとも取材対象の利益か。権力を監視・チェックするジャーナリズム本来の役割と部族化する言論空間の問題点、新メディアの可能性などの展望を示す警世の一冊。 【目次】はじめに(望月衣塑子)/第一章 権力に翻弄される報道メディア/第二章 メディアを自縛する「記者クラブ」/第三章 劇場化する記者会見/第四章 “闘う本性”を持つアメリカのメディア/第五章 アメリカのシナリオで強権化する安倍政権/第六章 政権のメディア・コントロールの実体/第七章 政権批判がメディアを活性化する/第八章 ネット時代における報道メディアの可能性/第九章 権力から監視される記者たち/おわりに(マーティン・ファクラー) -
情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 プログラマが素晴らしいキャリアを築くための実践的な考え方と方法を説く 本書は、等身大のプログラマの一人がキャリア開発の重要性を説き、そのための心構えなどを示したもの。「プログラマはビジネス視点を持って意識的なキャリア開発をすべき」という視点から、その実践方法を著者独特の生き生きとした共感できる語り口で伝える。原書は“The Passionate Programmer: Creating a Remarkable Career in Software Development”(The Pragmatic Programmers,2009) 『My Job Went To India オフショア時代のソフトウェア開発者サバイバルガイド』(オーム社、2006年)の改題改訂版。 日本の読者の皆さんへ 本書に寄せて 謝辞 イントロダクション 第1章 市場を選ぶ 第2章 製品に投資する 第3章 実行に移す 第4章 マーケティング……スーツ族だけのものじゃない 第5章 研鑽を怠らない 楽しもう 参考文献 監訳者あとがき -
東芝事件総決算 会計と監査から解明する不正の実相
「パソコンのバイセル取引」「原子力事業の減損問題」「企業結合の会計処理」「取得価格配分手続」・・・全てが明らかに。 東芝の不正会計が、日本のどの会社でも起きるようなものだとすると、この事件の本質――会計や監査上の問題点――を理解しなければ、他山の石になりません。ただ、会計や監査の知識が乏しいビジネスパーソンにとっては、この事件は理解は困難です。 東芝事件は会計や監査に関する様々な問題を提起しましたが、この事件の特徴は、東芝から発表された情報のほか、関係者による通報などで、ほぼリアルタイムで事件が進行した点にあります。しかし、専門家でない読者はもちろん、メディアの報道でも曖昧な(平易すぎる)記述になっていることが、この事件に対するさらなる誤解を招く要因でした。 本書は、会計士の著者が、事件の発端から現在までを分析、平易な言葉で事件の本質を解説するもの。そこから、会計や監査の諸問題を明らかにしていきます。過去の経緯を振り返り、会計・監査面から様々な決算・財務情報を正確に分析、東芝事件の総決算を行います。 -
秒速5センチメートル one more side
新海監督が映画の準備稿に書いた「タカキの手紙」も初収録! もの悲しく美しい新海ワールドを映画とは異なる視点で描いたもうひとつの『秒速5センチメートル』 -
跳べない蛙 北朝鮮「洗脳文学」の実体
金正恩総書記政権のミサイル外交で再び世界中から注視されている北朝鮮。本書は、かの国に存在する北朝鮮人作家の知られざる実態を明らかにする。「北朝鮮文学」は表現の自由とは対極にあり、党所属の立場で国民の思想教育、政治宣伝の役割を果たす「文学」を発表している。日本に生まれながら帰国事業で北に戻り、作家として活動した著者が赤裸々に綴る北朝鮮文学の裏側とは――。 -
朝日ぎらい よりよい世界のためのリベラル進化論
今、日本の「リベラル」は世界基準のリベラリズムから脱落しつつある。 再び希望を取り戻すには、どうしたらいいのか? 若者が自民党を支持するワケからネトウヨの実態、リベラルの未来像まで、 世界の大潮流から読み解く、再生のための愛の劇薬処方箋! 目次 ●PART1 「リベラル」と「保守」が逆転する不思議の国 1 安倍政権はリベラル 若者の「右傾化」は教育が悪いのか 不思議の国のアリス 変わらなければ生き残れない 3人の「ポピュリスト」 右傾化する「リベラル」政党 安倍政権は旧民主党のコピー 「一億総活躍」以外にどうしようもない社会 「リベラル」の欺瞞 2 リベラル化する世界 三位一体の巨大な潮流 「右傾化」というバックラッシュ アメリカでは「人種差別」は減っている 今の男性は1970年代の女性よりフェミニスト リベラルは勝利したことで敗北する 日本でも「リベラル化」は進んでいる ●PART2 アイデンティティという病 3 「ネトウヨ」とは誰のことか 非マイノリティポリティクス 「白人至上主義者」はネトウヨ 「人種差別」をしないレイシスト 「絶望死」する白人たち 日本人アイデンティティ主義 「在日認定」とはなにか 離島は「乗っ取れる」か 誇るものの価値 4 正義依存症と愛国原理主義 「俺たち」と「奴ら」 「正義依存症」のひとびと 「愛と絆」による差別 思想的リーダーの誕生 右派論壇のポストモダンとエンタメ化 右派論壇の「愛国原理主義」 愛国の哲学者 右翼と「愛国リベラル」 「加害」と「被害」の非対称性 “右傾化”の正体 ●PART3 リバタニアとドメスティックス 5 グローバルスタンダードの「リベラル」 「己の欲せざるところ、他に施すことなかれ」 ダブルスタンダードの罠 リベラルの「理想社会」 リベラルを懐疑する「保守」 無知のヴェールと「格差原理」 チンパンジーにも「正義」はある 4つの政治思想 サイバーリバタリアン 知性主義と反知性主義 6 「保守」はなぜ「リベラル」に勝つのか チキンで性行為をすることは許されるか 6つの道徳基盤 「保守派部族」と「リベラル部族」 アイデンティティとしての政治 ビヨンセはなぜアメリカ国歌を歌ったのか グローバル空間の「リベラル共和国」 「安倍一強」の秘密 ●PART4 「リベラル」と「保守」の進化論 7 きれいごとはなぜうさん臭いのか ニューリッチはリベラルの牙城 道徳の貯金箱 「きれいごと」はなんにでも使える 潜在的な偏見を可視化する 8 リベラルはなぜ金持ちなのか 政治的態度の遺伝率 知能と政治的態度の相関 ネオフィリアとネオフォビア 雑食動物のジレンマ 3歳児の「リベラル」と「保守」 「リベラル」と「保守」の遺伝子を探す イデオロギーは匂うか 「リベラル」が嫌われるほんとうの理由 エピローグ サイバー空間のイデオロギー戦争 -
新薬の狩人たち 成功率0.1%の探求
ケシの実、青カビ、ブタの膵臓……人類はあらゆる材料を駆使して新薬を創りだしてきた! 創薬の第一線で35年にわたり活躍する研究者が、先人たちの飽くなき挑戦の歴史を描き出す。薬に対するあなたの理解を一変させる科学ノンフィクション。解説/佐藤健太郎 -
世界最高の子育てツール SMARTゴール――「全米最優秀女子高生」と母親が実践した目標達成の方法
「全米最優秀女子高生」を育て、同時に自身のキャリアも育んでいった著者。「最高の子育てには親自身の自分育てが必要」という科学データを元に、彼女が子育てで活用したのは、「SMARTゴール」という目標達成のためのツールでした。本書では、このツールの使い方、人生のパッションの持ち方・探し方、そのために必要な「心のブレーキ」の外し方など、そのすべて公開しています。小さなことを行動していくことや、目標を具体的に設定することの大切さ、「何のために」を考えれば心が折れないなど、「夢」を確実に手にするための方法は、とても実践的。今最も注目される「ライフコーチ」の資格を持つ著者が、自分の人生をも変えた魔法のツールを紹介します。 -
贋作
画商に修復の腕を見込まれ、ある富豪の弁護士が所有する17世紀オランダ女流画家の作品の贋作をひそかに制作し、心ならずも絵画窃盗に加担してしまった女子画学生。私立探偵を雇って彼女の存在を探り出したその弁護士は、罪を暴き、大切な絵を取り戻そうと、彼女に近づくが、彼女の絵に対するひたむきさと知識の深さに敬意を抱くようになる。そして彼女は、絵を愛する、自分とは別世界に住む大人の男に惹かれ始めたが……。40年以上の時が流れ、過去を封印し罪の意識におののきながら、美術史学者として活躍する彼女の前に、自身の手になる贋作と新作がそろって出現した! いったいなぜ? 17世紀の女流画家と現代の女性学者、それぞれの愛と喪失と苦悩が時代を超えて呼応する。絵画贋造の技法も、複雑に絡み合う人間関係も、ミステリアスで美しい光のなかに見事に描きあげられた情感溢れる物語。 -
戦前の大金持ち(小学館新書)
昔の日本にはジョブズ並みがゴロゴロいた! これまで日本の経営者といえば、「メザシの土光」に代表される質素倹約型が理想像とされてきたはずだ。しかし、それは果たして本当に伝統的な「日本の大金持ち」の姿なのだろうか。歴史を紐解けば、戦前の日本には、個性的でスケール感溢れる起業家たちがゴロゴロいた。戦前の日本は、スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツ並みの人材が揃ったシリコンバレーのような場所だったのだ。武器商人から一大財閥を築いた大倉喜八郎、孫文の辛亥革命をパトロンとして支えた梅屋庄吉、パリで「蕩尽王・バロン薩摩」として名を馳せた薩摩治郎八……彼らの豪快なカネの稼ぎ方・使い方を見ていると、今の日本のビジネス界がずいぶんとこじんまり見えてくるに違いない。戦後のサラリーマン型経営が終わりを迎えた今こそ、彼らの型破りな発想力に学びたい。 -
2022年の次世代自動車産業
自動運転、EV、ライドシェア……「次世代自動車産業」をめぐるニュースが連日メディアを賑わせている。その覇権を巡る戦いは、自動車メーカーのみならず、IT、電機・電子、通信、電力・エネルギーなどのトップ企業がしのぎを削る“異業種戦争”といっても過言ではない。日本勢はどうすれば勝ち残れるのか。大学教授、上場企業の取締役、コンサルタントという3つの顔を持つ著者が、膨大な資料と独自の視点で「戦いの構図」を整理し、日本の活路を探る。 【目次】●序章 次世代自動車産業をめぐる戦国時代の幕開け ●第1章 自動車産業の「創造的破壊」と次世代自動車産業の「破壊的創造」 ●第2章 EVの先駆者・テスラとイーロン・マスクの「大構想」 ●第3章 「メガテック企業」の次世代自動車戦略 ●第4章 GMとフォードの逆襲 ●第5章 新たな自動車産業の覇権はドイツが握る? ●第6章 「中国ブランド」が「自動車先進国」に輸出される日 ●第7章 「ライドシェア」が描く近未来の都市デザイン ●第8章 自動運転テクノロジー、“影の支配者”は誰だ? ●第9章 モビリティと融合するエネルギーと通信 ●第10章 トヨタとソフトバンクから占う日本勢の勝算 ●最終章 日本と日本企業の活路 -
フランス語のしくみ《新版》
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 新書みたいにスラスラ読める! 文法用語や表に頼らない、大評判の画期的入門シリーズ。 「しくみ」がわかれば、外国語は楽しい。 《しくみ》シリーズの3大特徴 ★言葉の大切なしくみ(=文法)がわかる ★しくみを読者みずからが発見していく構成で通読できる ★言葉の楽しさ、面白さ、そして発想の多様さを実感できる 外国語を始める人も、その予定はない人も。 まずは寝ころんで、コレ読んで。 名前しか知らなかった"言葉"が、あなたのお気に入りになるかも。 *収録音源は無料でダウンロードできます。 -
睡眠こそ最強の解決策である
ガーデン紙やタイム誌も絶賛! アメリカの公共ラジオNPRの2017年ベストブックスに選出! サンデータイムズ、ノンフィクションベストセラー2位! 世界各国からオファー殺到の睡眠本、ついに日本初上陸! 睡眠7時間以内だと早死にする? 学習前に仮眠をとると、学習能力が飛躍的に高まる? ――NBA、NFL、ピクサー…最強の睡眠コンサルタントが教える最強の睡眠法 世界的に著名な神経科学者かつ睡眠のエキスパートが、睡眠科学の最新知識を提供する。本書は、知的好奇心を満たすだけでなく、睡眠の量と質を疎かにすることが、いかに、健康、安全、ビジネスにとって悪影響を与えるかについて具体的に説明する。 生き方をも変えるかもしれない本書は必読書である。 ―アダム・ガザレイ博士氏(米カリフォルニア大学サンフランシスコ校神経学・心理学・精神医学教授) 睡眠の謎について早急に解決する新しい科学について分かりやすく説明する。非常に面白く、読者は寝る時間も忘れて本書のページをめくることだろう。 ―ダニエル・ギルバート(ハーバード大学心理学教授) いま世界中が快適な眠りを求め、「睡眠ビジネス」が注目を集めています。そんななか、20年間睡眠を研究し、カリフォルニア大学バークリー校睡眠・神経画像ラボラトリーの所長として、名だたる企業の睡眠コンサルタントを務めるマシュー・ウォーカー氏の本書は、最強の睡眠を語るのにふさわしい睡眠大全とも位置付けられる一冊でしょう。 本書では、「睡眠とは何か?」というそもそもの話から、最新の研究で明らかになった睡眠の様々な効果を明かすとともに、睡眠の科学を社会でどのように役立てることができるのかを描きます。 -
おうちでできるおおらか金継ぎ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お気に入りの器が割れてしまって、悲しい思いをしたことはありませんか? 気に入っているから、欠けたり割れたりしても、繕いながらいつまでも使い続けたい――。そんな願いを叶えてくれるのが、「金継ぎ」です。本書では、漫画家であり漆作家でもある著者が、初心者からに向けた「漆を使っておうちでできる」金継ぎの方法をご紹介します。<本書の特徴>この本では、4つの「もっとも」を選んで紹介しています。●本物の漆を用いた「もっとも」伝統的なやり方●楽しく、わかりやすく、伝統的な中でも「もっとも」簡略化したやり方●「もっとも」体に害のないやり方●「もっとも」お金のかからないやり方少し時間はかかっても、お気に入りの器を自分の手で繕うことができるのは、うれしいことです。おおらかな気持ちで、金継ぎを楽しみましょう。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 -
危機にこそぼくらは甦る
日本国憲法は何故かえねばならぬのか?本当の理由がここにある 何故拉致被害者を北朝鮮まで奪回に行かないのか? 何故中国漁船の密漁を指をくわえて見ているだけなのか?その原点をえぐり出す根本の書。 祖国の根本を問う名著が、250枚もの大幅加筆で生まれ変わって新書化! 2014年発行の『ぼくらの真実』に大幅加筆・改訂を加えた〈新書版〉。 なぜ日本国憲法は改めねばならないのか、日本の民主主義とは一体どういうものなのか、公のために生きることの意味とは……を考察した既存版。 それに加えて2016年7月から参議院議員となった著者が、独自の視点とライヴ感溢れる文体で描く「いま国会で起きていること(六の扉と七の扉)」は、読む者をグイグイ引き込む。 まるでエンタテインメント小説を読んだかのような感覚で、国会の内情を理解できる加筆箇所は圧巻である。 次の扉を開こう 一の扉 独立 二の扉 正憲法 三の扉 ジパング・デモクラシー/日本型民主主義 四の扉 光の道 五の扉 あとがきに代えて 〔その後のぼくら〕――新書としての再生に寄せて 六の扉 危機を生きる 七の扉 危機を笑う -
競争優位を実現するファイブ・ウェイ・ポジショニング戦略
『星野リゾートの教科書』で紹介された、星野佳路社長が会社経営を学んだバイブル 「コモディティ化と資源の有限性という企業の課題に対してわかりやすいアプローチを提案しており、“教科書”通りに試してみる価値がある」(星野佳路) マーケティングの神様・コトラーも推薦し、多くの優良企業が採用する実践的経営理論 ファイブ・ウェイ・ポジショニング戦略とは、あらゆるビジネスに共通する5つの要素―価格・商品・アクセス・サービス・経験価値―から自社を見つめ直し、市場において独自のポジションを築く戦略です。 この戦略では、5つのうち1つで市場支配を、別の1つで差別化を、残り3つで業界水準を達成することが理想とされています。
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