「佐藤由美子」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/02/03更新

ユーザーレビュー

  • ラスト・ソング 人生の最期に聴く音楽
    ホスピスで働く音楽療法士の著者による実話。

    様々な患者の最期にまつわるストーリをつづっている。

    音楽は時に、アルツハイマーや認知症などの人にも
    かつての自分を思い起こす力がある。

    忘れていた娘の名前を呼んだり、脳梗塞の人が一言ではあるが言葉を発したり。

    その患者が音楽療法に適するか否かの見極...続きを読む
  • ラスト・ソング 人生の最期に聴く音楽
    音楽療法士の佐藤由美子さんが、音楽療法を通じて出会った患者さんの10編のエピソードがつまっています。

    死を間近にした患者さん。
    もう手を動かす力や目を開ける力もなく、話すことだって難しい。でも、聴覚だけは最期まで残る。
    私だったら、人生の最期に何を聴きたいだろうか…と考えさせられました。
    音楽には...続きを読む
  • 死に逝く人は何を想うのか 遺される家族にできること
    死、看取り(見送りと言ったほうがいいのかも)、そしてグリーフ。
    これらは今の私に身近なキーワードであり、興味深く読ませていただきました。
    グリーフに関しては、サラっと記述されているだけだったので、もう少し深く学びたいと思った次第。これは死だけではなく、人生の中で数多く遭遇する喪失に向かい合うのに非常...続きを読む
  • 死に逝く人は何を想うのか 遺される家族にできること
    おそらく準備ができることというのはなさそうだし、うまくいくということも。
    許すことは過去が変えられないと認め受け入れること
  • ラスト・ソング 人生の最期に聴く音楽
    アメリカで音楽療法士をしていた著者か出逢った10人の患者さんのお話。
    じんわり目頭が熱くなる。

    きっとシンプルな伴奏に透明感のある素直な音程の歌を聴かせてたのだろうなと、音楽を聴くように読めました。
    そしてお話に寄り添うようなシンプルな挿絵も素敵。


    人は死ぬとき、自分がこの世で手に入れたものを...続きを読む