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コトラーのリテール4.0 デジタルトランスフォーメーション時代の10の法則
デジタルトランスフォーメーション(DX)時代の到来により、大変革期「リテール4.0」に突入した小売業界。 売れない時代 をどう勝ち残るか、マーケティングの神様・コトラーが必勝法則を伝授する。AmazonなどDXを用いた最新事例も紹介。小売業界、必読の書。 -
小鳥と狼のゲーム
1941年、イギリスは敗北の瀬戸際にあった。アメリカなどから食料や燃料を運ぶ輸送船がドイツ軍のUボートによって次々と撃沈され、飢餓で戦争継続が不可能になりつつあったのだ。この窮状を打破するため、一度は海軍を去った退役中佐ギルバート・ロバーツに白羽の矢が立った。彼の任務は、Uボートの作戦行動の秘密を探り、有効な対抗手段を考案し、それを大西洋を航行する艦長たちに伝授すること。そんな困難な任務を可能にしたのは、戦場から遠く離れた司令部でプレーされたボードゲームと、有能な若き海軍婦人部隊員たちの存在だった──。知られざる歴史の1ページに光をあてる、サスペンスフルな傑作ノンフィクション!/解説=重力堂信光 -
小鳥草子 コトリノソウシ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小鳥の目線で日々を見れば、世界の見え方もちょっと変わる。 小鳥の話題を中心に、自然のこと、美術や音楽、工芸などの人の営みなどをまじえて綴る漫画エッセイ。 スズメ、シジュウカラ、ツバメなど、ユーモアと可愛さ溢れる小鳥たち。 都会でも出会えるふつうの小鳥や、ときには耳目に新しいめずらしい小鳥も登場。 小さき鳥たちの日常を、独自の視点から綴った、かつてない小鳥エッセイ&漫画。 【目次】 序 あなたはそんなにちいさいの ●第一章 トキメク 恋して、すずめ/ぼくたちすずめ/すずめ色/パリジャンかく語りき/むかしむかし/すこしむかし/丸と四角の30分/小さきもの1/小さきもの2/うぐいすラジオ /うぐいすデビュー/うぐいすデビュー前CountDown3/小鳥 or フルート?/うぐいすデビュー前CountDown2/うぐいすデビュー前CountDown1 歌のこと 小鳥の歌カフェ 小鳥の肖像―スズメ、アトリ ●第二章 ヒラメク 青の時間/かわせみダイブ/長いとか短いとか/つつぴー計画/エナガのかけ声/尾っぽファンタジー/バードアイランド―大きくなったり、小さくなったり編/ひばりさん/あるとき、ないとき/バードアイランド―それでも緑は生まれる編/すずめとひばり/空と雲のトリなのさ/からすのかあさん/ポジティブからす/ポジティブ翻訳/地味ガール/すずめのユメ/すずめのユウウツ 羽のこと 小鳥ワードローブ 小鳥の肖像―エナガ、ヤマガラ ●第三章 シミイル 桜のふところ/トリのことわざ1/トリのことわざ2/ハトたち/ひよどりセンパイ1/ひよどりセンパイ2/空飛ぶおんぷ/つばめ、空の手紙/つばめ、空のラブレター/ごめんね文鳥/ソトの世界/ブントワネットにはわからない/小鳥せんせい/好きな絵1/好きな絵2 渡りのこと わたりゆく 小鳥の肖像―ツバメ、ヒタキ ●第四章 タノシム いいおハシだね/だれがたべた/背くらべ/むっくんのこと/あまい夫婦/ほろにがい夫婦/沈黙のとき/COOLなせきれい1/COOLなセキレイ2/富士の道の、そのまた向こうの/ワイルドにあこがれて/対決の日/あのときの小鳥さんですか/ジョーを見れば/びたきのたきび/小鳥はアレグロのように/冬のモーメント/すずめチークはいかが 暮らしのこと コトリノソウシ 羽もいいけど、あしもいい 動かぬ鳥たち ~鳥類学者 川上和人先生にうかがう、鳥の内面のお話~ 小鳥アルバム 小鳥日記より(あとがきにかえて) 小鳥と中村文さんと 樋口広芳 -
小鳥をつれて旅にでる
機能不全家族で育った作者は数年ぶりに母をつれて旅に出た。旅行を通じて家族のやり直しをはかるコミックエッセイ。 年間で複数回、国内外を旅する漫画家の“私”は 念願叶って、旅に不慣れな母を連れて関東旅行に行くことに。 親子水入らずの二人旅、かと思いきや 東京駅に現れた母は、まさかの壊れたサンダル姿で…!? 開始早々、靴探しに奔走するなど、前途多難なドタバタ珍道中に。 ・・・・・・ 自分にとっては何気ない関東旅でも母にとっては貴重な体験。 そんな旅慣れない母には、とある理由があった。 数十年間、父によって外泊を禁じられ、 まるで籠の鳥のように家庭に縛られていた過去があったのだ。 旅行を通じて、お互いの過去と本心を 知ることで二人は未来へと歩み出す。 不器用な母と娘が織りなす、優しくて、どこか懐かしい 旅行コミックエッセイ。 【紙・電子限定描き下ろし特典付き!】 特典として、単行本版・電子書籍版ではそれぞれ異なる描き下ろしページを収録!ぜひお楽しみください。 (内容紹介) 1章 「東京駅探索」編 2章 「三鷹・ジブリ美術館探索」編 3章 「横浜探索」編 4章 「鎌倉探索」編 特別収録エピソード「ヨーロッパ・ロンドン探索」編 本編で登場するエリアはすべて関東エリアで完結するところも魅力。 加えて安価でも楽しめることも嬉しいポイントです。 普段何気なく向かう場所も、豆知識によって立派な観光名所に早変わり。 ご家族が地方で暮らす方や、遠出が難しくなったご家族を持つ方へ、 旅行がもっと楽しくなるページにも注目です。 赤夏(アカナツ):旅好き漫画家。台湾・香港には15年以上通っており、東南アジアも飛び回ってきた。最近は英欧巡りにも夢中。これまでの最大のピンチは、中国でパスポートを盗られたこと(所持金僅かのまま、作者自身も一時行方不明の騒ぎに)。 X(旧Twitter):@akasasimi 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
ことわざで働き方を考えよう
知らないと恥ずかしい人生と仕事の教訓=ことわざを知れば、あなたの仕事観が変わる! 【内容紹介】 ・豊富な類語を含め、150以上のことわざを収録。 ・古くから語り継がれた“教訓”を知ることで、働く力を養う一冊。 ・全11章にわたる(1)本質論(2)方法論(3)実践論の三段階で、これからの働き方を学ぼう! ~収録ことわざ例~ ○二兎追わねば一兎をも得ない ○古を貴び今を卑しむ ○意志あるところに道あり ○笑う門には福来たる ○鉄は熱いうちに打て ○足下に泉あり ○転石苔を生ぜず 他、多数のことわざを収録! <全国の書店員様からのおすすめコメント> ●はるか昔から言い伝えられて現代に残ったことわざには、人間の本質を一言で表すパワーがある。ことわざから現代人の仕事観を考える、他にはない一冊。 ●まさしく温故知新。1つ1つ先人の考えた言葉に戸田さんの今の言葉が合わさって、どれもこれも新しかった。目次からページを選んで読んでもいいけど、できれば最初から順を追って読んでほしいです。 ●あらゆる場面で進む道を示してくれる“ことわざ”のもつ力、困った時にはことわざを友達に、人生を進んでいきましょう。 ●日常で、ふとした時に出てきたり、見かけたりする「ことわざ」。今までは、ただ「雑学」の様なものだったのが意外と「人生」と大きく関係があるのだと感じました。 ●人から人へと伝わってきたことわざには生きるための知恵がたくさんあります。<ことわざ>=<言葉の力>に耳を傾けて、ことわざという友達に出会って下さい。 ●正直、普段、意図的に自己啓発本は読まない私ですが、率直なところ、「成功者の言葉」や「偉人たちの言葉」が生き方や働き方のヒントとして引き合いに出されるのと同様に、親しみのある「ことわざ」も、納得する部分が多かったように思います。 ●無名でも、積み重なり生き残った先人の「ことば」には、不思議な説得力を感じます。 -
孤独こそ最高の老後
老後は孤独だと不安になりますか? 健康(病気)、お金、人付き合い、人間関係、生きがい、終活などで。 確かに、配偶者や子どもが近くにいれば、安心感があるかもしれません。 でも、周囲に人がいるからこその不自由さや拘束があるのも否めません。 実は、孤独こそが、至福の老後を約束します。 何も驚かそうとして、そんなことを言っているわけではありません。 著者の松原氏は、1000人以上の孤独老人を見てきた人物。 机上の理論、1人の人間の偏った意見ではなく、 実例を踏まえたうえで客観性が高く明快な提言ができる稀有な人物です。 そんな松原氏が、孤独をうまく味方につけ、 老後を幸福にする方法を提言します。 さらに、孤独から逃れようとすることによる弊害も紹介。 定年後の夫婦関係から、老人ホーム、後妻に至るまで、 本当にあった悲劇をリアルに描きます。 -
「孤独ちゃん」と仲良くする方法(大和出版) 「さみしいのは私だけ?」と思っているあなたへ
あなたは、「孤独」と聞いて、どんなことを思い浮かべますか? 「好きな人や友人から連絡が返ってこなくて、寂しさを感じる」「SNSで充実している人を見て、自分だけ取り残されている気持ちになる」「誰とも会話せず1日が終わって『ずっとこんな日が続くのかな』と不安でいっぱい」焦りや虚しさ、落ち込み、無力感……まだまだあるかもしれませんね。でも、どんなに「孤独」を感じても、前向きになれる方法があるとしたら、知りたくありませんか? “あなたがふと寂しさを感じたとき、「孤独ちゃん」は、そっと顔を出します。どうか、その寂しさを、ごまかしたり、何かで紛らわせたり、消そうとしたりしないでください。「孤独ちゃん」は、あなたが向き合ってくれるのを、ずっと待っています。”「ときには季節のせいにする」「水曜日は、ご褒美day」――インスタで人気のメンタルトレーナーが「ひとり」に負けない方法を紹介します! -
孤独という病
生物学者が生存戦略の視点から説く、 現代人のための「孤独の飼い慣らし方」! いま、日本人の約4割がなんらかの形で孤独を感じているという。 心身の健康リスクをもたらし、テロや無差別殺傷の引き金にもなるといわれる“現代の伝染病”が、私たちに不安や寂しさを抱かせる理由とは? 「孤独の起源」を読み解くヒントは、人類の祖先が狩猟採集を行っていた時代の生活様式にあった。 現代を生きる我々は「ひとりぼっちを回避することによって生き延びた人びと」の末裔(まつえい)なのである――。 他生物との比較を交え、気鋭の生物学者が解き明かす、知られざる孤独の正体と処方箋! 〇「孤独になると死ぬ」という人類のトラウマ 〇「仲間を助ける」は生物界においては珍事 〇オランウータンのワンオペ育児は合理的 〇一匹狼は孤独を愛していないという事実 〇無益な争いを回避するサルの階級社会 〇ボノボの疑似セックスは孤独回避の知恵 〇生物界では「不倫」も立派な生存戦略 〇「みんなと同じことをやれ」の教育が孤独を生む 〇弱い個体ほど集団で群れたがる 〇「人生の意味」という妄想が人を苦しめる -
孤独と共感のバランス練習帖 ひとりでいること みんなとすること
本書は、おもに孤独について書かれた『愛さなくてはいけない ふたつのこと』と、おもに共感について書かれた『40歳のためのこれから術』の二冊から、読むだけで孤独と共感のバランスのとり方の練習となるようなエッセイをよりぬき、再編集したものです。松浦弥太郎さんが大切にしている、自分を役立てるために必要なことがぎっしりとつまっています。人と深くつながること、孤独を恐れない勇気、人生の楽しみを分かち合うために優先すべきこと――。静かな内省の時間があるから、あたたかな人とのつながりがもてる。孤独を愛しつつも、人と協調し、共感を得て仕事をすることが得意な松浦さんのこれまでの学びを共有できます。第一章 孤独と共感どちらも大切、第二章 孤独と共感のバランスがあなたを大人にする、第三章 自分をひらくレッスン、第四章 ひとりでいること みんなとすることの四章立てです。 -
孤独と人生:幸福について
ショーペンハウアーの「幸福論」 「いっさいの生は苦しみである」とみなしたショーペンハウアーが、逆に「生活をできるだけ快く、しかも幸福に過ごす」方法を説いたのが本書である。 『意志と表象としての世界』の哲学が「生活の知恵」として日常生活のなかにいかに応用されるか、ショーペンハウアー本人が具体的に記述している。 ショーペンハウアーにとって「生活の知恵」とは、襲いかかる運命から身を守る方法、この世でもてはやされるものの空虚さを知り、本質的なものを考える力であった。 「私は生活の知恵という概念をまったく独特な意味にとる。つまり生活をできるだけ快く、しかも幸福にすごすてだてと考える。そのための方策を幸福論と名づけてもよい。生活の知恵とは、実は幸福な暮らしかたを教えるものである。」 ゲーテやシェイクスピアなどの引用に富み、楽しく高雅な、厭世的哲学者による「幸福論」。 【目次】 はじめに 第一章 基礎になるまえがき 第二章 人にそなわるものについて 第三章 人が所有するものについて 第四章 他人がいかに思うかについて 第五章 さまざまな教訓と原則について 第六章 年齢のちがいについて あとがき(金森誠也) 解説(梅田孝太) -
孤独とセックス
日々の生活の中で孤独を感じる場面、孤独を突きつけられる場面に、恋愛やセックスなどの性愛の領域があります。多くの若者が孤独ゆえに性に吸い寄せられ、そして他者との性関係の中で傷つくことで、さらに孤独を深めてゆく。この二面性があるために、若い世代にとって性は敬遠されがちな領域となっています。しかし、性は次世代に命をつなぐ媒体であるだけでなく、個人と社会と結ぶ媒体でもあります。他者と結ばれるため、そして社会と結ばれるためには、孤独と性に向き合う力を身に着ける必要があるのです。 本書は、多くの人が性愛の世界に参入するスタートライン=「18歳」という年齢に視点を合わせて、男子が今まさに悩んでおり、かつ今後の性生活及び人生にとっても重要だと思われる問いを示してゆきます。そして、それらに対する回答を通して、他者や社会、自分自身と「つながれない」ことで悩んでいるすべての人に、 「つながる力」を身につけてもらう一冊です。 現在18歳の男子、そしてかつて18歳だった全ての男子必読。“つながらない勇気”が社会をつくる! -
孤独な王女
タミール王国のレイラ王女は、初めての恋に浮きたっていた。兄の結婚式で見かけたある男性客に心を奪われてしまったのだ。聞くところによると、彼ケイド・ギャラガーはテキサスの大富豪にして有名なプレイボーイでもあるらしい。レイラは、彼からも熱い視線を送られたように感じ、保守的なタミールでは禁じられている行い、すなわち女性から男性に愛を打ち明けるという行動に出ようと覚悟を決めた。思いきってケイドの寝室を訪れるが、彼はレイラを冷たくあしらう。彼女が泣きながら部屋を飛びだすと、折悪しく父王シーク・アーメドと鉢あわせしてしまった。シークはケイドが末娘を辱めたと勘違いして激怒する。追及する父に対して、ケイドが発した言葉にレイラは耳を疑った。「王女殿下と結婚したいのです。お許しをいただけませんか?」 -
孤独な吸血鬼は穢れなき乙女と夢をみる。
吸血鬼、その初恋はヤンデレの果てに。 「君が大きくなったら、必ず迎えに行くよ」19世紀ウィーン、戦災孤児や身寄りのない女性達が暮らすハイリゲン修道院。そこででシスターとして奉仕するリタは、繰り返し同じを夢をみるようになる。「約束だよ、リタ」それは淡い初恋の記憶…しかしその夢は日ごと鮮明な記憶へと変わり始める、夢であろうと純潔を守れないのは不敬であると、リタに辛くあたるシスターローザ。その指導に耐えられなくなったリタは、修道院から逃げ出そうとするのだが…外に待ち受けていたのは狂暴な吸血鬼集団。襲われるリタの前に現れたのは、あの約束の男、それとも…。 -
孤独に生きよ 逃げるが勝ちの思考 増補改訂版・孤独論
作家デビューまで貫き通した、15年間の引きこもり。 つるまず、群れず、自分を失わず。 孤高の芥川賞作家による、反時代的幸福論。 「疲れ果て、思考停止に陥っていないだろうか? それは死んでいるも同然だ。世間の奴隷である。 打開策は1つ。四の五の言わず、現状から逃げろ」(著者) PC、スマホは持たず、ネットとも無縁。 鉛筆を手にひたすら原稿用紙に向かう日々。 アナログすぎる? それでいいのだ。 非効率のなかにこそ生きる実感がある。 ※本書は『孤独論 ~逃げよ、生きよ~』(2017年2月/徳間書店)を加筆・再構成し、新たな章「家族は孤独を癒すのか」を追加のうえ改題したものです。 ■目次 第一章 奴隷状態から抜け出す 従うことの「罠」/奴隷と非奴隷の分かれ目/ いまいる場所から逃げろ/引きこもりは生きるための立派な術/ 逃げたあとにやるべきこと 第二章 便利さと生きづらさ 情報の奴隷/自分の欲求を見つめる/ 「怖さ」に敏感であれ/肉体に耳を傾けろ 第三章 孤独であること 孤独は解消できない/不安に耐えろ 独りの時間が思考を強化する/チャンスを活かすための準備/図書館は孤独になるのにうってつけ 第四章 なぜ読書が必要なのか 内容が理解できなくてもいい/奴隷状態からの突破口/ 本を読む心意気/無駄なものに触れる/ 本の選び方/自分と他人を差別化する言葉 第五章 やりたくないことはやるな 学校の勉強は身になるのか/「美しければそれでいい」/ 嘘は嘘なりにしっかりと/一日一回机の前に座る/ 第六章 職業とは 肩書きの使い方/惰性は通用しない/ 職業意識と覚悟/怠惰な暮らしの先に/ ブラック企業について 第七章 家族は孤独を癒すのか 「理想の家族」は幻想/結婚で失うもの/ 親子関係の絶対的な影響/母とは何者なのか ――など -
孤独になることば、人と生きることば
人と生きていきたいのに、孤独になってしまう。 人はいずれみんな自分を捨ててしまう。 自分は誰にも愛されない。 そんな孤独への不安に苦しんでいる人へ、人間関係のパターンを「ことば」の観点から徹底解剖。 人間関係を改善する鍵は、言語化にあった。 ・自分なりに一生懸命関わっているつもりだったのに、相手から離れられてしまう ・重たい話し合いからはいつも逃げてしまっているうちに、愛想を尽かされた ・よくしていたつもりだったのに陰で悪口を言われていた ・教育熱心のつもりだったのに、気づけば子どもに憎まれて連絡を断たれた ・パートナーが家を出て行ってしまって、離婚を望まれている ・約束したことを何度も守れず、信用を失ってしまった ・友達と何かトラブルがあった時に仲直りができずに関係が終わってしまう ・職場で自分の相談なく部下が辞め、精神的な問題を抱え、責任を問われている ・我慢を重ねていきなり爆発して怒鳴ったり物を投げてしまうのをやめられない ・長い人付き合いがほとんどなく、自分からいきなり関係を切ってしまう などなど…… 本書は、このような人間関係の悩みを解消する処方箋となるでしょう。 -
孤独にやられそうなときに読む100の言葉 悩みながら生きていく
「好き」ってなに? 信じる事ですか。覚悟する事ですか。目をつぶるとまぶたに浮かぶ事ですか。寂しい時に会いたくなる事ですか。誰にもとられたくない事ですか。期待してしまう事ですか。それとも、全てですか。僕にも分かりません。 「誘われない自分」 「裏で愚痴を言われているかもしれないという不安」 「嫌われる恐怖」 「愛想笑い」 「沈黙が怖い」 そんな自分を卒業したいと思うのは、きっとあなただけではない。 痛みや孤独を恐れずに生きて欲しい。絶望的な瞬間を沢山味わって欲しい。そして、全ては材料だということ。幸せを知る為の試練だということ。人生の底を知っている人間の空は高い。そして、空の美しさを知るには地を知る必要がある。 人間は自分のことを好きでいないと何にも努力できない。そして周りにいてくれる大切な人を愛することが自分を愛することなんだ。 ただで変わってくれるほど、優しい世界じゃない。でも。変わらずに生きていける、程々に優しい世界だ。 SNS総フォロワー数100万人超え(2021年4月時点)の作家、ニャンが語る、孤独との付き合い方。 -
孤独の群衆
家族の愛情にめぐまれず、バイト先のオーナー・神津に父性に似たものを感じている主人公・太一。神津ならば、自分が幼いころから欲しかった愛情を与えてくれるかもしれない……。だが、神津が経営するスポーツクラブは裏の顔を持っていた。ある日、バイト先でクラスメイトの高橋と遭遇した太一は、彼からおぞましい事実を知らされる。ここでは若く美しい少年たちを集めて、金持ちの会員相手に売春をさせているというのだ。太一は驚くが、神津とのつながりを失いたくないあまりに、沈黙することに決めた。だがその決意を責めるかのように、少年たちのひとりが会員との情事の果てに、死亡した…。神津はすべてを闇に葬るべく画策する。それに異を唱える太一に向かって、神津は「愛とか良心とか、見えないものをどうやって信じるんだ?」と冷たく言い放ってみせるのだった。孤独な少年と男たちの哀しいBLダークロマンス、第1巻(全3巻)。 -
孤独の時間。
自分自身をひとりじめ。 24時間365日、いつでも何かと繋がる時代。 見えてきたのは、「寂しい」以外の孤独のかたち――。 大好評『休むヒント。』『おいしそうな文学』に連なる、文芸誌『群像』発エッセイ・シリーズ第三弾!! 豪華執筆陣44名が綴る、「ひとりの時間」に向き合うエッセイ・アンソロジー。 豪華執筆陣44名!! 麻布競馬場、阿部加奈子、一川 華、一穂ミチ、伊藤亜和、井戸川射子、稲垣 諭、イリナ・グリゴレ、岩内章太郎、上野千鶴子、加納愛子、上出遼平、qp、くどうれいん、五味太郎、紗倉まな、塩田武士、下西風澄、高瀬隼子、滝口悠生、武田砂鉄、武塙麻衣子、橘 玲、崔 実、千葉雅也、筒井康隆、中島梓織、奈倉有里、西 見奈子、のもとしゅうへい、乗代雄介、東出昌大、平岡直子、平野啓一郎、僕のマリ、堀江敏幸、皆川博子、宮内悠介、宮地尚子、燃え殻、山口未花子、山本アマネ、山本奈衣瑠、ゆっきゅん (執筆者一覧・50音順) きっとみつかる。 誰にもあって、みんな違う、「孤独」の味わい。 -
孤独のすすめ 人生後半の生き方
著者が2015年に『嫌老社会を超えて』を出版し、世代間闘争や暴走老人に警鐘を鳴らして約1年半。老人による交通事故報道が後を絶たず、2017年には改正道路交通法が施行されました。100歳以上の高齢者が6万人を超え、団塊世代が70歳を迎える今、新たな「老い方」を考えることは日本にとって、私たち一人ひとりにとって最も重要な課題であるといえます。しかし、「高齢になっても元気に前向きに」は誰もができることではありません。老いに抗わず、等身大に受け止め、工夫して楽しむ。「嫌われる、迷惑をかける老人」にならないなど「賢老」という生き方のために日々実践できることを、84歳の著者自らの体験も交えながら綴った1冊。 -
孤独の達人
私たちは必要なつながりを持てずにいるとき、惨めでさみしく、つらい気持ちになることがある。しかし、この一人の状態を「どうせ一人でいるのなら」と主体的に選択し直すと、全く異なる意味合いを帯びてくる。大きな自由と解放感が得られる。さらに世間の喧噪から離れて徹底的に孤独に徹し、「深い、一人の時間」を持つことではじめて、より深く自分自身であることができ、真実の自己と内面的な充足が得られる。そして同時に、逆説的に、もっとも強く他者とのつながりを感じ取ることができるのだ。つまり、孤独との向き合い方が、人生を豊かなものにするために問われているのである。孤独こそ、すべての人間に共通の当たり前の真実。いかに孤独を引き受け、自分の人生に課された使命をまっとうするか。あなたよ、孤独の達人たれ! -
孤独の本質 つながりの力――見過ごされてきた「健康課題」を解き明かす
喫煙、肥満、依存症より深刻──? なぜいま「孤独」は世界中にまん延しているのか。 抜け出せない負のスパイラルはなぜ生まれるのか。 「親切」を政策に掲げる街で、高齢者どうしが支え合う村で、母親たちが命を救い合うオンラインネットワークで…… 各地で実践される「社会的処方」が生む癒やしの力とは。 国の公衆衛生をリードしてきた著者が多角的に解明する。 【ニューヨーク・タイムズ ベストセラー/推薦の声多数】 アトゥール・ガワンデ(『死すべき定め』著者) 「私たちは、孤独という大規模で致命的な伝染病を抱えている。孤独は喫煙と同じくらい健康に害を及ぼし、それでいてはるかにまん延している。そして、孤独の科学と苦悩に関する彼の衝撃的な物語が明かすように、私たちは孤独に対して何かをすることができる。本書は魅力的で感動的な必読書だ」 スーザン・ケイン(『内向型人間のすごい力』著者) 「最も明白なことが、最も見えにくいということがある。孤独とその闇を理解する道を照らしてくれるヴィヴェック・マーシー博士に感謝したい。本書は私たち全員への贈り物だ」 ダニエル・ゴールマン(『EQ こころの知能指数』著者) 「メインストリートがシャッター通りと化し、ショッピングモールは衰退し、そしてソーシャルメディア上の弱いつながりが拡散する現代において、私たちは重要な個人的つながりを失っている。ヴィヴェック・マーシー博士は本書のなかで、私たちの個人生活と社会を何が蝕んでいるのかを見事に診断し、お互いの人生──そして私たち自身の人生を豊かにするための処方箋を提供してくれる」 ウォルター・アイザックソン(ニューヨーク・タイムズ ベストセラー作家) 「このパワフルで重要な本は、孤独を公衆衛生の課題として捉えている。ヴィヴェック・マーシーは、なぜ孤独が人類のなかで進化したのか、それがいかに有害なのか、なぜ今日増えているのか、そして私たちに何ができるのかを示している。友人や地域コミュニティとのより良いつながりを築くことで、私たちはより健康的な生活を送ることができ、友人たちがより健康になるのを手助けできる」 アダム・グラント(ニューヨーク・タイムズ ベストセラー作家) 「著者は喫煙について警告するためにここにいるのではない。孤独と戦い、コミュニティとつながりを築くために必要なことを示すという使命を負っている。説得力のある語り口、正確な証拠、そしてタイムリーな行動への呼びかけを備えた本書は、私たちのメンタルヘルスと社会的ウェルビーイングにとっての吉兆である」 【目次】 第1部 孤独を理解する 第1章 目の前にあるのに気づかないもの 第2章 孤独の進化史 第3章 つながりの文化 第4章 なぜ、いま? 第5章 孤独の仮面を剥がす 第2部 よりつながりのある人生を築く 第6章 外側より先に、内側とつながる 第7章 つながりの3つのサークル 第8章 ひとつの大家族 -
「孤独」は消せる。
11歳から14歳までの3年半、不登校やひきこもりを経験し、生きることが辛いほどの孤独に苦しめられた吉藤健太朗。 中1の夏、ふとしたきっかけで出場することになったロボットコンテストで奇跡の優勝を果たす。 師匠と呼ぶ先生との出会いを経て高校に進学後は、 画期的な車椅子の発明から世界最大の高校生の科学大会「Intel ISEF」でみごと栄冠に輝く体験をすることに! ところが……。 それまでの辛い経験、努力が報われたことや、栄えある受賞の誇らしさを感じながらも、 猛烈に湧き上がってくるのは「自分は何のために生きているのか」という強烈な不安感だった。 人生のいろいろな壁を、常識破りやクレイジーと言われる方法で突破しながら、 “理論”ではなく“感覚”でロボットを研究する筆者の思考回路、発想法が詰まった、 自分のあらゆる可能性の扉を開きたくなる1冊。 *目次より ・分身ロボット「OriHime」 ・足を使って移動することでわかること ・私の白衣はなぜ黒いのか ・人と馴染めなかった幼少時代 ・ひきこもりからの脱出 ・学校は行きたいときに行くもの ・師匠への弟子入り ・世界大会への挑戦と世界の高校生との出会い ・「孤独」という問題と向き合う ・大切なことは野外活動が教えてくれた ・なぜ「擬生命化現象」は起きるのか? ・たった1人のロボット開発 ・ALS患者の孤独を解消せよ ・自分への挑戦 ほか -
孤独は、チャンス!
「“孤独”は最高の友達」そう思った日を境に、あなたの人生は一変する!◎みんな人に気をつかい過ぎている◎人間はそもそも、だれもが孤独で、さびしがり屋◎「一人はイヤ、でも人と一緒は疲れる」心理はだれにもある◎自分を投げ出す決意、嫌われる勇気◎友人が多いことは必ずしも幸せではない“ひとりぼっち”に不安をおぼえたり、また、“孤独な人”に見られるのはもっとイヤだと表面的なつきあいをして、自ら心を疲れさせている人が増えている。情報化が進み、沢山の人とつながる機会が多くなった。だが、それにとらわれてばかりいると、心は不安定になり、エネルギーが枯れてくる。孤独というのは、「ありのままの自分」と静かに対峙し、自分が豊かになる“崇高な時間”。幸せを沢山吸収していくチャンスなのだ!心理学者が説く、あなたの心を「ゆとり」と「幸せ」で充たしてくれる1冊。 -
孤独力(きずな出版) 人に振りまわされない生き方
人と話すよりもダンベルと話す時間の方が長いおひとり様のプロフェッショナルが語る。アートの領域に達した孤独との究極の向き合い方。男は言う。「孤独を味方につけたら人生は100倍うまくいく」と。人間関係の悩み、SNS疲れ、気を遣いすぎる性格、寂しさ…… 誰かに合わせたり、独りで時間を過ごすたびに心がすり減ってないか? それ全部、孤独力を手に入れたら一撃ですべて解決するぜ。気づけ。孤独力さえあれば、人生の問題の99%が消失する。 ・嫌われたくない→1人でも楽しめるから問題ない ・煩わしい人間関係→1人でも楽しめるから精算できる ・同調圧力→1人でも楽しめるから圧力フリー ・批判が気になる→1人でも楽しめるから批判なんて気にならない などなど…… 孤独を恐れず、完全に自立している人間だけが、人に振りまわされず、本質的でファンキーかつエキサイティングな人生を生きられる。孤独を飼い慣らして、自分の人生を生きろ! -
孤独をたのしむ力
「孤独は寂しい」と思い込んでいませんか? 「フェイスブックやLINEで誰かとつながっていないと不安」 「大切なことを自分ひとりで決められない」 こんなふうに感じることがあるなら、生きること自体が息苦しくなってしまうのも当然です。 そうした状態を抜け出すには、「ひとりでも平気」と思える自分に変わること。むしろ、人生で本当に大切なことは「ひとり」で見つけなければならないのです。 そこで本書では、「孤独」をたのしむために、やめるべきことをピックアップ。やめられない人と、やめられた人では、人生がどう変わるかを紹介します。 たとえば…… ★「友達の数を気にする」のを…… やめられない人→神経をすり減らして、自分を追い詰めてしまう。 やめられた人 →本当に必要な仲間ができる。 ★「予定を詰め込む」のを…… やめられない人→心のバランスが崩れ、ストレスをためこむ。 やめられた人 →心のバランスがとれ、充足感が得られる。 ★「相談して決断」を…… やめられない人→他人のせいにして、途中で迷いが生じる。 やめられた人 →自分の決断に自信を持ち、没頭する。 「孤独」をたのしめば、周囲に振り回されることなく、「自分が本当に大切にしたいもの」に気づき、正直に生きることができます。 -
孤独をほぐす
群れから排除されたり、親密な居場所を作ろうとして消耗したり……著者自身、人生で孤独の感覚を何度も味わってきたという。本書では内なる孤独を掘り下げるヒントを整理しながら、この社会がいかなる孤独を生み出しているのかを考察。見た目の不安が「努力不足」と見なされる風潮、性格ごとの孤独対策、不当に恥ずかしいものとされる承認欲求など、さまざまな角度から孤独の正体に迫る。 ●ソロ充とソロ活 ●「見た目」不安と社交恐怖 ●ニューロダイバーシティ(神経多様性)を知っていますか ●自分を閉ざすと人間関係を築きにくい ●「本当の友達」よりも「それなりのつながり」を ●「性格がいい」とはどういうことか ●「恋愛以外のつながり」を探すディズニー&ピクサー 「私たちはいまだに、『群れ』との適切な距離感を把握しきれていません。人類がこれだけ繁栄し、あるいは人生をこれだけ生きてきたのに、ひとりぼっちはさびしく、かといって群れに対しても腹が立って仕方がない。生まれてこの方、止むことのない『孤独』、その正体に少しでも近づくべく、多角的な視座を共有すること。それが本書の目的です。」(「はじめに」より) -
こどもSDGs なぜSDGsが必要なのかがわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 このままでは地球があぶない! 未来のために考えるべきこと 未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。 SDGs(エスディージーズ)とは… 国連が決めた2030年までに世界の人々が達成しなければならない目標のことです。この目標に無関係な人は地球上に1人していません。なぜSDGsを達成しなければいけないのか。その答えは「このままでは未来の地球は立ち行かないほどの危ない状態」だからです。 本書では、未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。専門的な言葉もやさしく説明しているので、大人にもわかりやすい内容になっています。 これからの世界を引っ張っていく今のこどもたちが将来的に理想の世界で暮らせるようにするためには、今からさまざまな問題について考え、周りの人たちと話し合い、取り組んでいくことが大切です。それが大人になったときにより良い未来をつくることに繋がるのです。 ※本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われます。 【 も く じ 】 はじめに このままで大人になったときに地球は立ち行かない 第1章 みんなの周りのさまざまな問題を理解しよう 第2章 国連が決めた世界共通の目標―SDGsって何 第3章 自分ごととしてSDGsを考えることが大事 巻末収録 SDGsの17の目標をもっとくわしく知る -
子ども介護者 ヤングケアラーの現実と社会の壁
(目次) 第1章 「ヤングケアラー」とは 1.「ケア」とヤングケアラーという言葉が持つ多様さ 2.ヤングケアラーの定義 第2章 見えてきた日本のヤングケアラー 1.大阪府立高校における高校生調査 ケアをしている高校生はやはりいた/ケアが1日8時間/小学生の時からケア/抱え込む子どもたち 2.高校教員による認識との比較 教員も把握しているヤングケアラー/奇跡の調査 第3章 私が出会ったヤングケアラーたち 1.高齢化社会を反映する祖父母のケア ひとりきりであることの不安、重責/ケア一色/孤独だった。さみしかった。/「息抜き」がわからない/学校では気絶するように寝てしまう/介護が終わっても罪悪感を背負う 2.精神疾患の親のケア 負担の大きい中学校での「お弁当作り」/愚痴を聞き続けたり、激しく叱責されたり 3.障がいを有するきょうだいのケア 第4章 ヤングケアラーの語りを通してわかること 1.ヤングケアラーの担うケア 本人も周囲も気づきにくい/手伝いとはこれほどまでに違う 2.ヤングケアラーの価値と2つの理不尽さ 第5章 ヤングケアラーの生まれる社会的背景 1.少子高齢化を俯瞰する 激増する「ケアを要する人」/障がいを有する人や精神疾患の人も増加 2.社会福祉における家族主義 ケアは家族がするもの? できるもの?/在宅福祉も家族が前提/増加する虐待/生活の困難さが世代間で連鎖する 終章 ヤングケアラー支援にむけて 1.支援のためにできること 地域で整えたい5つの支援/孤立の解消/学習支援と食事支援/小休止サービス/伴走者が必要だ 2.学校での理解や配慮、そして支援 3.福祉の専門職による支援 ヤングケアラーは資源ではない/「気づく」「つなげる」という役割 -
子ども格差 ──壊れる子どもと教育現場
全国一斉テストの波紋の教育現場。児童の学力は教育だけでなく環境、地域、親の職業まで影響する。広がりを見せる「児童格差」の実態を分析した最新教育論。 -
子どもから話したくなる「かぞくかいぎ」の秘密
----★汐見稔幸氏(教育学者・東京大学名誉教授)推薦★---- 「こんな簡単な失敗しない育児法があるんですね。 もう一度育児をするなら、これを実践します。」 -------------------------------------------------------- \子どもも大人も「かぞくかいぎ」で楽しくなる!/ 「子どもをついきつく叱ってしまう」 「なんでこの子はイヤイヤ言うの?」 「最近、夫婦で話せていないなぁ」 少しでもそう思うなら、 ほんの10分だけ、「かぞくかいぎ」を開いてみませんか? 続けていくうちに、肩の力が抜けて、家族でいることがずっとラクに、楽しくなります。 多くの家庭の「かぞくかいぎ」を取材し研究してきた著者が、 「かぞくかいぎ」を経て変化してきた家族の実例を紹介。 うまくいく「かぞくかいぎ」のコツもお伝えします。 ---目次--- 序章・玉居子家 わが家にかぞくかいぎは向いていないの? 「べつに…」ばかりの小1息子の本音が聞きたい! 1章・江連家 ワンオペ育児解消にも大きな一歩 親子げんかを分析するかぞくかいぎ 2章・内田家 パパが単身赴任! 学校行きたくない! 子どもの感情を研究するかぞくかいぎ 3章・柴田家 僕たちは腹を割って話せる「チーム」になれるの? ママが再婚! ステップファミリーかいぎ 【コラム】性のことって家族で話せる? 4章・玉居子家 「ムカオ」が原因だった!? 息子のかんしゃく勃発で緊急かぞくかいぎ 【コラム】 どうやって始めるの? かぞくかいぎのコツ 5章・佐藤家 自分で考えて行動する人に! 世界も変える!? かぞくかいぎ 6章・中川家 大人になった今、意義を実感 思春期男子にプレゼン要求! お金教育かいぎ 7章・ワカイ家 夢のためにどう動く!? 将来を見据えた人生プランかいぎ 最終章・玉居子家 家族をもっと好きになる <プロフィール> 玉居子泰子(たまいこ・やすこ) 1979年、大阪生まれ。出版社勤務を経て、フリーランスの編集・ライターに。育児・教育雑誌『AERA with Baby』の編集・執筆に携わり、また、妊娠・出産、子育て、仕事、福祉などをテーマに、多様な媒体で記事を執筆。2015年頃、自身の家族との対話を見直したのをきっかけに、様々な家族の家族会議を取材し始め、本書のもととなった「家族会議のすすめ」(東洋経済オンライン)を執筆。さらに、関連記事も『AERA with Kids』、日経DUALなどに多数寄稿。NHK『おはよう日本』に出演するなど、その家族会議の様子が注目を集めている。ワークショップも実施中。二児の母。 -
こども環境学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 異常気象はなぜ増えたの?北極の氷がとけているって本当? いま、地球では何が起こっているのでしょうか。 私たちが住んでいるこの地球は、41億年という大昔から少しずつ変わり続けてきました。しかし、ここ数百年間の人間の活動によって、環境は急激に変化してきています。人間が地球の資源を使いすぎたり、自然を破壊したりして、生態系に大きな影響をもたらしているのです。このままでは、地球で生きていくことができなくなるかもしれません。 「環境学」とは、私たちをとりまく生命やモノのつながりを知り、どう行動するのか考えることです。 この本では、SDGs(持続可能な開発目標)の土台となる環境問題を、小学生向けにゼロから解説しています。スーパーのレジ袋や、給食の食べ残しなど身近な話題を取り上げているので、環境について考えるきっかけに最適です。監修は、環境教育のトップランナー、東京農工大学農学研究院教授の朝岡幸彦先生。自由研究にもおすすめの一冊です。 -
子どもがいてもできるシンプルな暮らし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 散らかし盛りの子どもがいても、収納スペースが少なくても、きれいをキープ! ちょっとの工夫で、すっきり快適に暮らすヒントを、2人の子を持つ〈収納名人〉が教えます。 「薬や絆創膏は箱から詰め替えて」「調味料に2種類のラベリング」「明細書はクリアケースに入れて分類」「散らかしてもすぐに片付く、おもちゃ収納法」など、家族みんなが使いやすく片付けやすい住まいの作り方を、オールカラーで紹介。 -
子どもが生まれても夫を憎まずにすむ方法
崖っぷちにある結婚生活を、出産前の状態に戻すことはできないか? 人生を変えるようなアドバイスを必死に探し求めた、ある女性の率直・痛快なストーリー。 私はいつのまにオムツ替えの「エキスパート」なんかになったんだろう? ジャンシー・ダンは不思議に思った。 そして、寝不足、急に不公平になった家事の分担、自転車の長距離走行が新たな趣味になった夫のパッションが、これに加わる。ジャンシー・ダンが、お人好しで、聡明で、愉快な夫がiPhoneで遊ぶ姿を見ると、強い怒りを感じずにはいられなくなったのにはそんなわけがある。 子どもを迎えることになる多くの親がそうであるように、二人も安全なカーシートについては何週間もかけて調べたものの、子どもという存在が二人の結婚生活にどれだけ強いインパクトを与えるか、そして二人の関係が子どもにどれだけ影響するかについては一切考えたことはなかった。 何度も何度も同じ理由で口論を繰り返すことに疲れたダンは、結婚生活に関する最新の研究について調べあげ、著名なセックス・セラピスト、カップル・セラピスト、友人、子を持つ親、そしてFBI(連邦捜査局)の人質解放交渉人にまで果敢に意見を求めた。「爆発しそうな関係」をどうやって封じ込めるのか、教えを請うたのだ。 彼女をここまで追い込んだ人物が、(彼女はその存在をすっかり忘れていたけど)これから力を合わせるべき仲間だなんてことがありうるだろうか? この本はあなたの代わりに洗濯することはできないけれど、破綻しそうな結婚生活を救ってくれるかもしれない、愉快で、率直で、実際に役に立つ一冊だ。 -
子供が王様
青春時代にテレビのリアリティ番組に夢中になったメラニー。彼女は今や、サミーとキミーという兄妹の母となり、YouTubeで彼らの動画を公開し、何百万人もの視聴者を獲得している。サミーとキミーはキッズインフルエンサーとして有名になり、たくさんのスポンサーがついていた。しかしある日、かくれんぼの最中に六歳のキミーの姿が消えた。誘拐が疑われ脅迫状も届く。金目当てか? 成功者への嫉妬か? 怨恨か? 小児性愛者か? パリ司法警察局が捜査を開始し、メラニーと同世代の警察官で捜査記録官のクララも事件を精査しはじめる。クララもかつては、親に隠れてリアリティ番組を見ていた少女だった。ネット社会で翻弄される人たち……。そしてSNSネイティヴの子供たちの未来を知る人はまだいない……。SNS全盛の現代、子供たちを、そして人々を待ち受ける闇をミステリ的筆致で描いた恐ろしくも予言的な問題作。母親は言う。「我が家では、子供が王様なんです」と。 -
子どもが面白がる学校を創る 平川理恵・広島県教育長の公立校改革
平川理恵 広島県教育委員会教育長 結局、誰のために、何をやっているのか、なんですよ。教育委員会の仕事のすべては、子どもたちのため、ですよね。だから、それを問わないといけないと思ったんです。それは本当に子どもたちのための仕事ですか、と。 安宅 和人 慶應義塾大学環境情報学部教授/ヤフーCSO(チーフストラテジーオフィサー) 胸にグサグサくる言葉の連打。変革に興味のある人も、価値ある未来を生み出したい人も、教育・人づくりとは何かについて考えたい人も、みんなこの一冊をまず手に取るべき。 西山 圭太 東京大学未来ビジョン研究センター客員教授/経営共創基盤シニア・エグゼクティブ・フェロー DXとAIが決定的な変化を起こす時代。その未来につながる教育とは。リーダー次第でそれはいま実現可能だと示す。経営者や人事担当者にも推薦の書。 公立校だって、やればできる! 民間女性を教育長に招請 ――教育のカルチャーを変える 「異学年集団」による学習 ――学びの選択肢を増やす 国際バカロレア認定校 ――突き抜けた学校を建てる 専門高校をアップデート ――地元を担う人材を育てる 図書館をリニューアル ――子どもの意欲が高まる 内申書の見直し ――子どもを縛り付けない スペシャルサポートルームの設置 ――不登校を減らす -
子どもが親に「別に……」しか言わないワケ
息子や娘に何か話しかけたとき、「別に……」という答えが返ってきたことはないだろうか。たまになら、気にすることはない。子どもの立場からすれば、「説明するのがめんどくさい」だけで、親を避けたりしているわけではないからだ。とかく、思春期などは、難しい年頃といわれるが、それにしても、親の問いかけに対して、子どもが「別に……」ばかり言っているようになったら、ちょっと問題である。子どもが親を避けている信号だ。コミュニケーションの取れなくなった親子関係は、子どもにとっても親にとってもきついものとなってしまう。本書では、親や教師など身の回りの大人を信用できなくなった子どもたちが、どんなことを考えているのか、「生の声」を伝えるメールを満載して、大人が向き合うべき現実に迫っている。体を張って子どもたちと向き合ってきた著者だからこそ聞き出せた、「子どもたちのホンネ」がぎっしり詰まった一冊である。 -
子どもが学校に行きたくないと言ったら読む本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「学校にいきたくない」子どもがそう言ったらどう対応しますか? マンガでわかりやすく、経験40年の専門家がアドバイスします。 全国の不登校の小中学生は2017年に14万を超えました。 子供の数は減少する一方で不登校の子どもの数は増加する一方で,小中学生で全体の1.5%。 「不登校の定義」=年間30日以上病気などの理由がなく休んだ子ども。 そこまでの日数ではなくても、「学校行きたくない」と言うことがあるこどもは 50%以上というアンケートデータもあります。 不登校は、子どもの心のエネルギー不足から起こります。 それでは、心のエネルギーをチャージしてあげるには親は何をすれば良いのでしょうか? わが子が本格的な不登校になる前に親は何をすればいいのか、 マンガの実例を交えながら、取るべき対処方をわかりやすく解説します。 ●初期対応の基本。そのときどうすれば? ●学校との連携 ●子どもへの接し方・声のかけ方 ●心のエネルギーを増やせる親・減らす親 ●お母さんの傷つきからの回復法 など。 子どものエネルギー状態が確認できるチェックテスト付き。 菅野 純(かんのじゅん):早稲田大学人間科学学術院名誉教授。宮城県仙台市生まれ。 宮城県仙台第一高等学校卒業、早稲田大学第一文学部心理学専攻卒業、同大学院文学研究科心理学専攻修士課程修了。 1973年より14年間、東京都八王子市教育センター教育相談員・主任教育相談員。 2才から20才までの子どもたちのさまざまな問題の相談業務に従事する。 87年より、早稲田大学人間科学部勤務。専任講師、助教授を経て、現職。 並行して東京都、神奈川県、埼玉県の教育相談機関や情緒障害学級のスーパーバイザー、学校コンサルテーションを行う あらい ぴろよ:ゆるい・かわいい・おもしろいをモットーに、 さまざまな雑誌や書籍、Webなど幅広くイラストを手がけている。 趣味は散歩とプロレス観戦。一児の母。 『ワタシはぜったい虐待しませんからね!』ほか著書多数。 『今日からしつけをやめてみた』ほか育児教育ジャンルのマンガも数多く手がける。 -
子どもが教育を選ぶ時代へ
社会は大きく変わっているのに学校教育は昔のまま。 このことに不安と不満を持っている日本人保護者は多い。 海外も昔は日本と同じく「知識詰め込み型」だったが、今は時代とテクノロジーに合わせた変化・進化が始まっている。 それを見るのに最適なのが、世界の教育法が集まっているマレーシアだ。 現地で教育関連の取材を続ける著者が、各種教育や最新カリュキュラムの紹介のみならず、これからの学校と教師の存在意義、親子関係のあり方など、日本人に選択肢を提示する。 子どもが自ら学びたいものを発見し選んでいく時代に、保護者はどのような態度で臨めばいいのか? -
子供がケータイを持ってはいけないか?
子供のケータイ所持率… 小学生=20.9% 中学生=49.3% 高校生=97.1% (内閣府「平成22年度青少年のインターネット利用環境実態調査」より) いずれは持たせるケータイを、いつ、どうやって持たせるか? 学校が生徒に持たせる「制ケータイ」から、ケータイ規制の問題点、災害時のケータイの可能性まで、子供とケータイにまつわる最新事情を取材。 現場の声と多くの資料をもとにして、「先延ばし」にしないケータイ/ネット教育のあり方を、親と子、先生、行政、それぞれの立場から考える。 「ITmedia +Dモバイル」での連載「ケータイの力学」と、「もっとグッドタイムス」掲載のインタビュー記事を再構成して加筆・修正を行ない、注釈・資料を追加して単行本化しました。 -
子どもが「心から」勉強好きになる方法
「勉強しなさい!」と声を張り上げても、ちっとも机に向かわない。そんな子に手を焼いていませんか。それも当然。子どもに限らず人というのは、「心から」楽しい、やりたいと思わないことには情熱を注げないからです。それでは、心から「勉強したい!」と思わせるにはどうすればいいのでしょうか。ひとつには子どもの好きなことをとことんやらせることです。ゲームに夢中なら、とことんやらせればいい。餃子が好きで将来は餃子屋さんになりたいというのなら、とことんその夢を応援する。一見勉強とは関係ないように見えますが、それがいつの間にか勉強の意欲を掻き立てるようになります。他にも「親の手抜きを子どもは見抜く」「成績を上げたければ週刊誌を読ませればいい」「算数嫌いが、数学嫌いになるとは限らない」など、お父さん・お母さんの常識をくつがえすようなメソッドがずらり。本書を読めば、もう「勉強しなさい!」と怒ることはなくなるでしょう。 -
子どもがこっちを向く指導法 : 日常の保育がうまくいく45のヒント
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「子どもが落ち着くようになる」「子どもが、いうことをきくようになる」「望ましい生活習慣が身につくようになる」の3つの章で構成。それぞれ日常の保育の中でよく起きる「困った」に解決策を示している。保育の本質に触れながら、「納得!」の解説を収録。より「うまくいく」ためのワンポイントアドバイスも掲載。禁句も収録。 -
子どもが心配 人として大事な三つの力
子どもたちの遊び場が次々に消失し、体を使って外で遊ぶ子どもの姿を見なくなった。自殺する子どもも、後を絶たない。子どもは本来「自然」に近い存在だと論じる解剖学者が、都市化が進んだ現代の子どもを心配に思い、四人の識者と真摯に語り合う。医療少年院で非行少年の認知能力の低さに愕然とし、子どもの認知能力の向上に努めてきた宮口幸治氏。インターネットで「正しい育児法」を追いかける親を心配する、慶應義塾大学病院の小児科医、高橋孝雄氏。国産初の超電導MRIを開発し、子どもの脳の大規模研究を行なってきた小泉英明氏。生徒が自分で野菜を育て、机や椅子も作る学校、自由学園の高橋和也氏。子どもと本気で向き合ってきた経験から紡ぎ出される教育論。 (目次より)●自分に注意を向けると、行動変容が起こる ●少子化で問題なのは、人口が減ることではない ●「いま」の喜びを体感できず、幸福が先送りされてしまう ●何かに「夢中」になることと「依存」は違う ●中学受験の難点とは? ●子どもは「人材」ではない -
子どもがスポーツをするときにこれだけは知っておきたい10の本質
ラグビーの五郎丸歩選手、推薦! AI化する時代のなかで、子どもがスポーツをするときに、親が知っておきたいスポーツの本質。 親は、子どもがスポーツをするときに、どんなことに気をつけたらいいのか。AI化が進むグローバルな現代社会で、どうしたらスポーツを通じて、自らの頭で考え、判断し、論理的に考えて行動できる、自立した個の強さをもつ人間が育つのか。10の本質を通じて指導歴40年以上のスポーツジャーナリストが、その答えに迫った一冊。 -
子どもが育つ からだのしつけ
勉強ができない、体力がない、集中力がない。 そんなお子さんに必要なのは、スポーツクラブや塾に通わせることではなく、 「からだのしつけ」かもしれません。 ---はじめにより 「赤ちゃんと小さな子どもたちのからだに、異変が起きている」 そう感じるようになったのは、ここ10年くらいのことです。 これまでいろんなタイプの「からだのゆがみ」を持った子どもたちを診てきましたが、最近の子どもたちは、全体的に同じようなゆがみを持ち、同じような症状を訴えるようになった、と気づいたのです。 その原因はなにかと考えたら、最近の子育て事情の変化にいきあたりました。 ベターっと開脚するタイプの抱っこひも。 早い時期から始めなさいと指導される離乳食。 赤ちゃんを思う存分泣かせられない住宅事情。 保育園や幼稚園で推奨されるやわらかい靴……。 これらはすべて、子どものからだをある方向にゆがませていきます。そして、ゆがんだからだは、アトピーやぜんそく、さまざまなアレルギーなど、現代病といわれる病気につながっていきます。 子どもにいい教育を受けさせたい。将来目指す道に進める知力をつけさせたい。どの親御さんもそう願っていることでしょう。 けれども、長年子どものからだを診てきた私は、学力や知力よりも大事なのは、「からだのしつけ」だと感じています。 なぜなら、何歳からでもスタートできる勉強と違って「からだのしつけ」は子どものころにしかできず、しかも、そのしつけがその子の一生を左右するからです。 からだのしつけは、学力や知力にも大きな影響を与えます。 正しい姿勢で座り、立ち、歩くことができる子どもは、自然と集中力が高まり、ものごとに継続して取り組める子どもに育ちます。勉強もできるようになりますし、自信も高まります。 そのための「からだのしつけ」は、13歳くらいまでにおおよそ決まってしまいます。とりわけ、軟骨が固まってくる3歳までがもっとも重要です。 今の子どもたちのからだの状態を見ていると、将来、からだを壊し病気を招いていく様子が容易に想像できます。10代から膝に痛みを抱えたり、ヘルニアになったりする子どもたちも少なくありません。意外に思うかもしれませんが、ぜんそくやアトピーも「からだのしつけ」とおおいに関係しています。 そうならないための方法をお伝えするのが、骨格の調整を生業としてきた私にできることではないか。このことが、本書を執筆する動機となりました。 「しつけ」とは礼儀作法を教えることですが、一度覚えてしまえばそれは当たり前のこととして身についていきます。 「からだのしつけ」も同じです。乳幼児のうちに、正しい骨の位置、正しい姿勢を身につけさせれば、それは一生の財産になります。 勉強に集中する力も、ポジティブで素直な心も、からだのしつけがあってこそです。あやまった情報にまどわされず、大切なお子さんのからだを守ってあげてください。 そして、一生使える、壊れないからだを与えてあげてください。 -
子どもが育つ魔法の言葉
世界37カ国で愛読され、日本でも累計270万部を超えるベストセラーとなった子育てバイブルが電子書籍で待望の登場! 子育てでもっとも大切なことは何か、どんな親になればいいのかというヒントがこの本にあります。親は、子どもにとって、人生で最初に出会う、最も影響力のある「手本」なのです。子どもは、毎日の生活の中で、よいことも悪いことも、親から吸収していきます。本書は、よい子を育てるために親が知っておかなければならない知恵が、誰もが共感できるシンプルな言葉で綴られています。「けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる」「見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる」「認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる」「和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる」など、子育ての不安を解消する魔法の言葉がいっぱいです。自信を持って子どもに向き合えるようになるに違いありません。 -
子どもがつながる! オンライン学級あそび
コロナの影響で、今年から急に始まった「オンライン授業」。 しかし、慣れない環境の中で、子どもも先生も戸惑うことがたくさん! 「オンライン上でどうやって子どもを落ち着かせたらいいの?」「クラスをまとめるにはどうしたらいいの?」などの声が多く聞こえます。 そんなときに役立つのがこの「オンライン学級あそび」。 授業前にちょっと取り入れるだけで、 子どもの緊張がとけ、クラスが和やかな雰囲気になります。 本書では、オンラインでできる「学級あそび」の紹介だけでなく、学校行事や個人面談のやり方やオンライン学級づくりのQ&Aも掲載。 この1冊で、オンライン授業の可能性が広がります。 -
子どもが天才になる食事 2週間で脳が生まれ変わり成績アップ!
難関中学・東大に合格! 才能が開花! 子どもの集中力・やる気・発想力は15歳までの「食」で決まる! いま大注目の塾講師&栄養学のエキスパートが、 子どもの成績をアップさせる「受かるメシ」メソッドを公開。 仕事や家事で忙しい人でも、やり方は簡単! ポイントは (1)「腸の炎症」 (2)「血糖値」 (3)「脳に効く栄養素」 を意識するだけ! 朝・昼・夕・間食・夜食…… シーン別に使える「子どもの頭が良くなる! 10分簡単レシピ」付き。 「中学受験に成功した子は何を食べていた?」 「落ち着きのない小学生男子がこんなに変わった!」 といった豊富な事例から、 「栄養で『頭が良くなるDNAスイッチ』がONになる」 「子どもの脳は2週間で生まれ変わる!」 といった目からウロコの科学的なデータまで満載です。 「毒メシ」を「受かるメシ」に変えれば、 勉強を教えるよりも簡単に、子どもの成績がアップ! -
子どもが眠ったあと1分間だけ読む本
「子育てがうまくいかない」「子どもにあたってしまう」「どうせ私なんて……」子育てに悩み、疲れているお母さんが増えています。でも、そんなお母さんも、子どもの寝顔を見ればやさしい気持になれ、心のゆとりも生まれるのでは……。本書は、心が癒され、目の前にある不安や迷いがなくなり、元気がわいてくるヒントがちりばめられた言葉の贈り物です。子どもを思い通りにしようとするのではなく、子どもの話に耳を傾けてみる。心や体が疲れ果ててしまった時は、「疲れたわ。手伝ってね」と言ってみる。自分に自信がなくなってしまった時は、人とくらべず自分だけの「素敵」を目指してみる。等々、きっとあなたを励ましてくれる言葉が見つかるはずです。自分らしく生きたい、そして子どももまたその子らしく生き生きと生きていってほしい――困難な時代だからこそ、大切なことを見失わずに心豊かに日々を過ごしたい、そんなあなたにぜひ読んでいただきたい一冊です。 -
子どもが発言したくなる! 対話の技術
子どもとの接し方や教師の話し方を丁寧に解説した1冊! 何度も説明しない方が子どもに伝わる!? トラブルは子ども自身で解決できる? 子どもが発言しやすい環境にするには? …など教師のよくある悩みについて徹底的に解説しています。 また、 ・子どもは実際に動き出してみないと、自分の問題として捉えられない ・子どもの本音は、教師が背中を向けた瞬間に見える ・子どもに比べて、大人の時計の進み方は5分早い ・子どもはもともと受け身でいるより、自分で動いていく方が好き など子どものことがもっとよく分かるエピソードが満載です。 -
子どもが勉強好きになる子育て
■時代を問わず、親に共通する悩みの1つが、 「子どもにもっと勉強してほしい…」ということ しかし、子どものためを思って言えば言うほど、 子どもがやる気を失っている気がする… 「どうしたら、自分から勉強するようになるんだろう」 「できれば、勉強好きな子になってほしい」 そんなあなたの願いを叶える1冊が刊行されました。 著者、篠原菊紀氏が、最新の脳科学と臨床心理学を交え あなたの子どもを勉強好きにするノウハウを公開します! ■なぜ子どもは勉強をしないのでしょうか? 人間の脳は、残念ながら「気がついたら」勉強をはじめてしまっている 「自然に」勉強をしてしまう、というようにはできていないからです。 そうであっても、子どもの脳を、 「自然に勉強してしまう」方向に導くことはできます。 たとえばゲーム好きの子が、ついゲームをしてしまうように。 テレビ好きの子が、ついテレビを見てしまうように。 私は、多チャンネル近赤外線分光法(NIRS)という機械を使い、 年中脳活動を調べています。 パチンコ、ゲーム、ツイッターなど、 いわゆるハマりやすい行為での脳活動も調べています。 この本では、「脳科学」や「臨床心理学」の知識を活用し、 親子の「間」を操作し、親が邪魔することなく、 わが子が勉強に夢中になることをめざします。 ※本書は、2010 年1 月 に小社より刊行された『子供が勉強にハマる脳の作り方』を 改題および最新データにもとづき加筆・再編集したものです -
子どもが欲しいかわかりません
結婚するしない、子どもを産む産まない。生き方の選択は自由で、しあわせの形は人それぞれだけれど、女性の体の出産タイムリミットは変わらない中、子どもの有無について考える、価値観をゆさぶる意欲作! 【あらすじ】 ごくフツーの家庭で育ち、仕事は頑張れば頑張るほどいいものだと思って働きづめていた主人公・青木カナコは、マッチングアプリで出会ったエンジニアのリョウと結婚し、平穏な夫婦生活を送っていた。だが――。夫とはレスだったけど妊活をはじめたマリカ、産後4カ月で職場復帰した元バリキャリのサキ、彼はいるが結婚にはこだわらず推し活を謳歌するハルミ。30代後半に差し掛かり、ライフステージが次々と変わっていく友人たちを目の当たりにし、カナコは戸惑う。「私って子どもが欲しいんだっけ?」 若い頃は、結婚して当然のようにいつか自分にも訪れると思っていた妊娠と出産だったが、真剣に向き合わぬまま「高齢出産」と言われる年齢になっていた。なぜなら、そもそもカナコは心から「子どもが欲しい」と思ったことがなかったのだ。自分は欠陥人間なのだろうか?もし子どもを授かれたとしても、”ちゃんとした母親”になれるのか? 母親になって後悔しないだろうか。そんな気持ちで子どもを持つ資格があるのか。これまで積み上げてきたキャリアは? 右往左往しながらも、カナコが出した答えとは――? -
子どもが「やる気」になる質問
「こうしなさい」「はやく!」「どうしてできないの?」と、いつも言っているのに効果なし。もっと「やる気」を出してほしいのに――というお母さん、お父さんへ。命令や叱言のかわりに、今日からは「質問」を投げかけてみませんか? 問いかけるだけで、やる気と能力と夢を引き出す――本書は、そんな「魔法の質問」を厳選し、親子コミュニケーションに役立つノウハウとともに紹介します。「この勉強が終わったら、どうなっていたい?」「夢に近づくために、今週できることはなに?」「どのようにすればいいと思う?」「ほかには?」「どうやったら、もっとワクワクチャレンジできる?」など、質問はそのまま使えるものばかり。質問の目的や聞くタイミング、その効果がもりこまれた、著者たちの経験に基づいた具体的エピソードは必読です! 勉強もすすんでやる子、自分で考える力のある子に育ってほしい! そんなときに親がやるべき大切なことに気づく一冊。 -
子どもがわたしに教えてくれること
「子育てってこんなにも“創造的”で楽しい」 「育児は、子どもと共に学ぶ”育自”」 恋愛リアリティ番組『バチェロレッテ・ジャパン』にて初代バチェロレッテを務めた福田萌子さんの育児、マインド本。 妊娠期から現在までの思い、経験を語っています。 「妊婦は生ものやコーヒーはNG?運動もダメ?」初めての妊娠は“わからないこと”だらけ。 そんな妊娠中の過ごし方や、ランニングシューズを持参して臨んだ出産時のエピソード、 産後ケア施設での生活などを掲載。 また、 ・子育てで人の力を借りることは悪いことではない ・子どもに「怒る」のではなく「提案する」 ・他の子どもと比べず、その時々の成長を楽しむ ・出産、子育ては“新たなキャリア” など、福田萌子さんが育児を通して発見した気づきを掲載しています。 後半部分では、福田萌子さんが実際に行っている育児を『睡眠(ねんトレ)』『食事』『知育、遊び』に分けて具体的に掲載。 カラーページのコラム部分は、子どもが生まれる前に準備したもの(ベビーカー、おくるみ、肌着、寝具など)、 おもちゃや絵本、お出かけグッズといった愛用の育児グッズを掲載。また、SNSでも「美味しそう!」と話題の 離乳食レシピ8ページにわたり掲載しています。 「子育てはとてもクリエイティブで楽しい」「子どもと日常の冒険に出ている気分」と語る萌子さんの子育て。 読めばきっと、心が温かくなるはず――。 -
子ども教養図鑑 SDGs人権編:キミならどう解決する? 貧困、差別、不平等、難民、戦争…世界が抱える人権問題に向き合おう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界が直面する18の人権問題を扱ったSDGsビジュアル図鑑 SDGsがめざすのは、「誰ひとり取り残さない社会」の実現です。 それは、すべての人が生命や生活の危機、差別に悩まされることなく、 人間らしく生きていける持続可能な社会です。 いま世界には、貧困や飢餓、差別や不平等、暴力や戦争などで苦しんでいる人たちが数多くいます。 この本は、普段から小学校の社会科の授業や研究を行っている先生たちが、 現場ならでの視点で、世界が直面する18の人権問題について解説したビジュアル図鑑です。 問題の背景や基本情報、子どもが考える問題の解決方法、 国や自治体、企業や学校が行っている実際の取り組みを紹介。 SDGsの基礎知識が学べるとともに、 自分の力で解決する問題解決力、複数の立場から考える多角的な視点、 異なる意見に耳を傾ける寛容さが養われます。 小学校学習指導要領では、「多角的に考える」ことが目標とされています。 「多角的に考える」とは、複数の立場や意見を踏まえて考えることです。 いろいろな意見=問題の解決策を紹介し、さまざまな立場の取り組みを学べるこの本は、 まさに多角的に考える力を身につけるのに最適といえるでしょう。 -
子ども虐待とトラウマケア
児童相談所における虐待相談対応件数が激増している昨今,医療や福祉をはじめとするあらゆる支援の現場には,逆境的環境で育ち,こころにケガをしている子どもがさまざまな支援ニーズを抱えて登場する。 こうした子どもたちへの治療や支援を考える際には,まず,彼らがこころにケガ(トラウマ)をしているということを念頭に置いて対応すること(トラウマインフォームドケア)が何よりも求められる。 本書は,理論の核となるトラウマインフォームドケアの他,被虐待児に起こるPTSDの諸症状やアセスメントのポイント,重要な治療プログラムとしてのTF-CBT,アタッチメントや発達障害とトラウマとの関連,児童精神科臨床の実態など,多岐にわたる臨床実践的観点から構成されている。 長年,精神科臨床に携わってきた著者によって子ども虐待とトラウマケアに必要なさまざまな視点や対処法を示す,臨床家だけでなく保健・福祉・教育・司法といったあらゆる支援の現場の方の指針となる一冊。 -
こども経済教室 世の中のお金の動き・社会の仕組みがわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 将来、どんな仕事についても 必ず役立つ知識を学ぼう! 「経済」を知ると知らないでは、将来が大きく変わるかもしれない! それぐらい重要な知識です。 本書では、小学校高学年を主な対象に、「経済のしくみ」をわかりやすい事例を交えながら説明。「経済の基本のき」とも言えるような、じつは今さら聞けないと思っている大人にもわかりやすく説明します。 物価高、賃金格差、円高・円安……めまぐるしく変化する「経済」、知っておきたい基礎知識・考え方をわかりやすく教えます! -------------------------------------------- ほんの少しだけ高い視点から眺めれば「経済」の全体像が見えてくる! みなさんは、「経済」ってどんなものだと思いますか? 朝のニュース番組でやっている、なんだか難しそうなもの? どこか遠いところで大人たちが決めている、自分たちには関係のないもの? いえいえ、そうではありません。 みなさんの毎日の暮らしのどこにでもある、ごくありふれた存在が「経済」です。 みなさんがコンビニで買い物するのも、バスや電車で出かけるのも、 水道で手を洗うのも、だれかにメールを送るのも、そのすべてが立派な「経済」活動なのです。 みなさんがいま、この本を手に取っている時点で、みなさんは「経済」というしくみの中で暮らしています。 けれど、そんなに身近な存在であるからこそ、「経済」を理解するのはかえって難しいことなのです。自動車会社に勤めている人は、自動車産業の立場から「経済」を見ています。銀行で働く人たちは、それとは違う目で「経済」を見ています。 スーパーで買い物する人と、デパートで買い物する人には、やっぱり違う「経済」が見えています。だれもがみな、自分に一番身近なところから、「経済」を見てしまうのです。 そこで、この本では、毎日の暮らしよりも少しだけ高いところから見える「経済」の姿を紹介したいと思います。この本を読めば、自分だけの立場ではなくて、同じ社会に参加しているすべての人の立場から「経済」を見ることができるようになるでしょう。 ゲームを買う消費者の視点だけではなくて、ゲームをつくっている会社の気持ちも知ってほしい。税金を払っている人たちの気持ちだけではなくて、その税金を集めている政府の考えも知ってほしい。 日々の暮らしの目線ではなくて、もう少し、あとほんの少しだけ高い視点から、「少子高齢化」や「インフレ」や「円安」のような、日本経済が直面しているさまざまな問題を眺めてみてほしい。 この本は、そんな気持ちから書かれています。 【監修者執筆・本書はじめにより】 -------------------------------------------- <もくじ> 第1章 それぞれの立場でどう思うか考えてみよう! 欲しいゲーム機の値段が高くなったらどう思う? 社長、従業員、買う人……全員がハッピーになれる?…etc 第2章 日本で起きていることを知ろう! 日本は世界の国々に比べてあまり値上がりしない国!? 日本は何十年間も給料が上がっていない!?…etc 第3章 「GDP」がわかれば世の中が見えてくる! その国の経済規模を表す「GDP」とは? 「三面等価の原則」を知ると、世の中が見えてくる…etc 第4章 「インフレ」と「デフレ」ってなんだ? 100円の価値はずっと同じなのだろうか? 「インフレ」と「デフレ」ってなんだ?…etc 第5章 意外と知らない!? 通貨について知ろう! 世界の代表的な通貨を覚えておこう! 「円高」と「円安」ってどういうこと?…etc 第6章 将来の日本経済を支えるのはあなたたち! 経済格差が広がる国はいい国? 悪い国? 「未来を明るくする」ために考え続けよう!…etc 本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」支援のために使われる仕組みとなっており、 本シリーズの読書体験自体がSDGsに繋がります。
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