コテコテ論序説―「なんば」はニッポンの右脳である―

コテコテ論序説―「なんば」はニッポンの右脳である―

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作品内容

コテコテを嗤う人もいる。猥雑さを嫌う人もいる。それでも大阪「なんば」に惹きつけられる人は増殖する一方だ。なぜコテコテは日本中を覆い始めたのか。なぜ私たちはその魅力に抗えないのか。それは日本にとって「なんば」は感情を司る右脳だからである。吉本興業の隆盛、南海ホークスの興亡、鴨南蛮と「なんば」の関係等々、過去と現在を縦横無尽に飛び回りながら、「日本の右脳」の磁力、魔力、魅力に迫る。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
188ページ
電子版発売日
2012年07月27日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2013年09月14日

    ミナミを中心にした、大阪の発展史。
    言いたいことは判るが、右脳かどうかはよう判らん。
    新書判だから、この分量ではちょっと難しいか。

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