黛まどかの一覧

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作品一覧

2021/11/12更新

ユーザーレビュー

  • 奇跡の四国遍路
    2017年4月桜が綻び始めた頃、著者は全行程
    1,400㎞に及ぶ四国八十八ヶ所巡礼に旅立つ。

    全札所を徒歩で回る「歩き遍路」。著者が挑むのはぶっ通しの「通し打ち」。美しくも厳しい四国の山野を剥き出しの身体ひとつで四国を一周する。巡礼者は、弘法大師 空海の化身とされる金剛杖を突きながら歩く。『同行二...続きを読む
  • 俳句脳 ――発想、ひらめき、美意識
     勉強になりました。
     堅物と呼ばれようと型は守ります。
     個性は自由にしていれば伸びるものではなく、型にはめられ押しつぶされてもはみ出てしまうものが真の個性であるとの思いを再確認しました。
  • 言葉で世界を変えよう 万葉集から現代俳句へ
    タイトルだけを見ると、啓蒙的臭いも漂うが、著者が誰かをみればそんな本でないのは分かるはず。とにかく、スゴ本。

    脳科学者の言葉と俳人の感性が交歓し、奈良の路に広がる雄大な自然と悠久の記憶の中を、おおらかに駆け巡る。

    「言葉は身の丈」
    「思いつきというのはひらめきですから、言葉が生きている」
    「流通...続きを読む
  • 俳句脳 ――発想、ひらめき、美意識
    知らず知らずのうちに身につけている日本人らしい美意識を自覚的に知る上で役に立つ。ぼんやりとわかっていても,ちゃんと言われると納得できる。「脳」をだすなら,もう少し科学的にしてほしい。
  • 奇跡の四国遍路
    遍路。著者が行き着いたのは「自分との和解」。 孤独。五感が研ぎ澄まされる。縁。サイン。「絆と煩わしさはカードの裏表、どちらか一方は選べない。」 無数の人々の思いがつまった遍路道。何かあるに違いない。 ヨーロッパの巡礼街道は直線、日本のは円、というのも興味深かった。

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