言葉で世界を変えよう 万葉集から現代俳句へ

言葉で世界を変えよう 万葉集から現代俳句へ

ビジネス・実用
1,540円 (税込)

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4.0

古都奈良を出発点に、万葉集を読み直しながら、日本語固有の文体・五七調誕生の謎を探る。歴史と言葉のかかわりの中で、いかにして五七調が生まれ、俳句が育まれてきたのか。同時に、四季や季語、という観点から日本人の発想や美意識を脳科学的に読み解いていきます。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    東京書籍
  • タイトル
    :
    言葉で世界を変えよう 万葉集から現代俳句へ
  • タイトルID
    :
    350015
  • ページ数
    :
    238ページ
  • 電子版発売日
    :
    2015年12月18日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    12MB

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言葉で世界を変えよう 万葉集から現代俳句へ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    タイトルだけを見ると、啓蒙的臭いも漂うが、著者が誰かをみればそんな本でないのは分かるはず。とにかく、スゴ本。

    脳科学者の言葉と俳人の感性が交歓し、奈良の路に広がる雄大な自然と悠久の記憶の中を、おおらかに駆け巡る。

    「言葉は身の丈」
    「思いつきというのはひらめきですから、言葉が生きている」
    「流通しない言葉は言葉ではない」
    「生命と言葉のあわい」

    次々に飛び出す深層水のごとき言の葉に心奪われ、茂木氏の言葉を使わせていただく。
    「意識の中に万葉時代が広がりました。その瞬間、確かに僕の中で時空概念の革命が起きました。」

    融通無碍の日本文化に深淵に触れて、あらためて日本人である誇りをもつと同時に、現代人としてあまりにもお粗末な自分を内省することしきりでした。

    0
    2011年02月15日

    Posted by ブクログ

    タイトルがカッコイイですよね。黛さんと同い年なんだけど、茂木さんとも一緒とは思わなかったです。内容は特に新しいことを言っている訳じゃないかも。対談者2人のことが好きなら、読みやすいと思う。私はどちらかというと苦手なキャラ。でも、やっぱり言葉に関する論考は誰の意見だろうと面白いなぁ。

    0
    2012年08月11日

言葉で世界を変えよう 万葉集から現代俳句へ の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    東京書籍
  • タイトル
    :
    言葉で世界を変えよう 万葉集から現代俳句へ
  • タイトルID
    :
    350015
  • ページ数
    :
    238ページ
  • 電子版発売日
    :
    2015年12月18日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    12MB

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