ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
2pt
来日中のアメリカ副大統領が日本人夫婦を射殺し、その住居に立てこもった。前代未聞の事態に苦慮した日本政府は、その「現場」をアメリカ領土にすべく、「アメリカ大使館別館」を作ってしまう。日本なのに、パスポートが必要な生活に戸惑う近隣住民。そんななか、大使館別館に隣接するアパートの住人、緑川母娘の部屋にやってきたのは…!?
ブラウザ試し読み
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
「アメリカという国は己れを守るためなら他の国を滅ぼすことも辞さない国」 というずばり本質を突いたところが優れている。 どれだけの国が、アメリカの横暴に泣いたことだろう。 それを、真正面から直球で投げたところがすごい。 それでいて、最後はさらりと批判めいたことを書かないのが赤川次郎流なのだろ...続きを読むう。 あくまで題材として取り上げただけで、社会派として書いたのではないというような言い訳。 そこが赤川次郎の可愛さなのだということが分かった。 正面から取り上げているにの、正面から受け止めてもらえないように書き終える。 これも処世術なのだと理解しました。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
国境の南
新刊情報をお知らせします。
赤川次郎
フォロー機能について
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
読楽2025年10月号
三毛猫ホームズの追跡
第九号棟の仲間たち1 華麗なる探偵たち 〈新装版〉
離婚案内申し上げます
黒い森の記憶
吸血鬼と呪いの古城(吸血鬼はお年ごろシリーズ)
充ち足りた悪漢たち
吸血鬼ブランドはお好き?(吸血鬼はお年ごろシリーズ)
「赤川次郎」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲国境の南 ページトップヘ