「京須偕充」おすすめ作品一覧

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2017/08/25更新

ユーザーレビュー

  • 古典落語 これが名演だ!
    CDになっている落語の名演を書き起こし、聞きどころも解説して下さっている本。

    聞いたことがあるお噺も多くありましたが、演者さんによって本当に個性が違うんですね。
    著者さまの解説を読んでいると、どれも聞きたくなってきました。

  • 落語ことば・事柄辞典
    ・辞書、事典好きゆゑに見慣れないものを見るとすぐにほしくなる。文庫であれば中も見ずに買つてしまふ。その最新版が榎本滋民「落語ことば・事柄辞典」(角川文庫)である。著者の文章を京須偕充氏が一本にまとめた書である。落語辞典ではない。各話の粗筋等は、最後にごく短くまとめたのが、しかも本書に関係ある話のみが...続きを読む
  • 古典落語CDの名盤
    古典落語はジョギングのBGMに最適です。それなりにストーリーに集中できて、何回聞いても飽きなくて、一演目30分くらいあるわけで(個人の感想です)
    「ジャズの名盤100選」みたいな本は、たいてい「曲の紹介」→「代表的なアーティストの紹介」的な構成になっていますけど、本書も同じようなノリで古典落語のCD...続きを読む
  • こんな噺家は、もう出ませんな 落語[百年の名人]論
    著者は、圓生や志ん朝の音源のCD化を手がけた名プロデューサー。題名の言葉はこの方が言ったのではなくて、4代目橘家圓喬が噺を終え講座を下りた後、見ず知らずの隣同士の人が誰彼と無くかわした言葉だそうです。 明治時代のこと。それから時代を経て、昭和の名人だとか言われるようになりましたが、はてさて名人という...続きを読む
  • 古典落語CDの名盤
    初心者にはピッタリな案内書。   

    落語を聴きはじめるにあたり、参考にした本。
    CD化されている、70の噺を紹介している。
    何を聴いたらいいのかわからない初心者に、手に入れやすいCDを教えてくれる。

    演目ごとのお薦め落語家を手帳にメモし、時間があればCDを集めた。この本を参考に昭和の名人、上手を...続きを読む

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