山中康裕の一覧

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作品一覧

2021/01/22更新

ユーザーレビュー

  • 臨床ユング心理学入門
    入門書として、様々な概念や療法が、とても分かりやすく解説されている。巻末の文献一覧も、とても参考になる。
  • 臨床ユング心理学入門
    第3章までがユングを取り巻くフロイト、アドラー等の当時の関係性が分かりやすい描かれていて、整理しやすい。第4章以降が具体的な臨床例を加えた内容。
    方法論は違えどクライアントの内包する感情をどのように引き出すか、それが絵を描かせるのか、箱庭を触らせるのか等の違いであって目指すところは一緒。
    心身症を抱...続きを読む
  • 臨床ユング心理学入門
    「臨床」の冠がタイトルに見られるように、真摯にクライエントに向かい合ってきた精神科医・カウンセラーのユング論である。

    時に、ユングの考えを批判的にとらえつつも、一つ一つの異なる病態に対して、心、いや、魂の次元からの洞察をする筆者の姿勢は、非常に説得力がある。

    特に私は不登校、自閉症のとらえ方...続きを読む
  • 臨床ユング心理学入門
    あくまでも臨床の現場で、クライアントと向かい合ってきた筆者が、精神医学の分野にいながらユングの方法論に触れ、それを取り入れていく、という部分がこの本の肝であるように思う。心理学でも精神医学でも、目指すところは
    クライアントそれぞれが自分らしい生を生きるところにあるということを、考えさせられた。
  • 臨床ユング心理学入門
    ひとりの医師としてどう取り組んできたかというのがベースで、その軸にユング心理学がある。なので臨床ユング心理学ということに。フロイトやアドラーも踏まえつつ、心理学の軌跡をユングー河合隼雄を踏襲しつつ少し引いたところから様々なことを踏まえて書いてある。やり甲斐はあるかもしれないけど大変だなというのが印象...続きを読む