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3.0君を独占したい まばゆすぎる美貌の騎士とお見合いした直後に〝〇〇〇しないと出られない部屋〟に!? 爽やか大型犬系(じつは執着系)騎士×お疲れ気味ひきこもり魔女 男爵令嬢のギーゼラは魔術の才能を生かし王立の研究所で働いていたが、 国の施策で騎士とお見合をさせられることに。 乗り気でない彼女の前に現れたのは侯爵家の三男で人気も実力もある美貌の騎士ノアベルトだった。 彼は見合いの相手にギーゼラを指名したと明かして情熱的に迫ってくる。 まんざらでもないものの戸惑っていたギーゼラだが、 上司の策略でノアベルトと共に「交合しないと出られない部屋」に閉じ込められてしまい!?
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4.2「僕のことが、怖くなりましたか」 穏やかで美貌の婚約者にツンデレるのをやめたらぺろりと食べられました!? 星の聖獣主×ツンデレ気味の王女 王女クラウディアは、婚約者のシグルドに対し素直になれず苦悩していた。 だが春の夜シグルドを庇って死んだはずの彼女は、 何故か冬の終わりに戻って目覚め、 今度こそツンデレを止めると決心する。 シグルドに対する好意を露わにする彼女に、 彼は控えめな態度を止め、強気で迫ってくる。 「可愛いですね。そんなに真っ赤になって」 大好きな彼に甘く愛されて幸せなクラウディア。 だが前回シグルドを狙った敵の正体は謎のままで!?
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4.0この1日を生きるため、令嬢は1ペニーのパンを売る─ 19世紀英国、借り暮らしのレディに小さな恋と奇跡が舞い降りて……。 叙情派作家の最高傑作! 男爵令嬢のグレースは涙をこらえ、パン屋の扉を叩いた。 借金を残して父が亡くなり、すべて失った自分にもう結婚は望めない。 以来、こつこつと働き続けた彼女だったが、10年後、店の常連だった老侯爵から思いがけない遺産を託される。 瀟洒な屋敷と手当、そして、戦争捕虜となっている侯爵の子息を……。 遺言に従い、グレースは監獄に向かった。 さらに驚くべき運命が待ち受けているとも知らずに。 *本書は、MIRA文庫から既に配信されている作品の新装版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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4.3妻限定・甘く優しい旦那様×サポート役公女 「君は僕の妃で、恋人で、家族だ。他の女なんていらないさ」 初めて同士でも相性ピッタリ!?冷酷皇太子と噂の旦那様とらぶらぶ子作り新婚生活が始まりました!!! 〈あらすじ〉 跡継ぎの弟の補佐を命じられ日陰の存在だった公女レアは、 突然、宗主国のエクトール帝国の皇太子妃に望まれる。 子どもが産まれにくい皇室の存続のため多産家系のレアに白羽の矢が立ったのだ。 断りようもなく嫁いだレアだが、夫となるユーグは彼女の初恋の相手だった。 「僕は生涯君だけを愛し続けると誓うよ」 今までと違い周囲に尊重され夫に溺愛されて幸せを味わうレアだが、 彼女を虐げていた父が里帰りしろと言ってきて!?
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3.6胸には警察手帳、手には高座扇!? 噺家に憧れ弟子入り志願までした過去を持つ平林定吉も、いまや神楽坂署のベテラン刑事。落語界の隠れた名探偵・八代目林家正蔵、食欲と腕っ節なら自信ありの新人刑事・三崎優子とともに、街の事件を解決する。パワフルで懐かしい昭和五〇年代の東京を舞台に、落語愛あふれる警察小説が誕生。〈解説〉谷原秋桜子
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3.9◎内容紹介 パレスチナ・ガザ地区を支配するハマスが、突如イスラエルに5000発のロケット砲を放った。イスラエル軍も徹底した報復攻撃で応酬し、多数の死傷者が出ている。「病院」まで標的にするイスラエルの内在的論理は何か。インテリジェンスの大家二人は、ネタニヤフ首相と情報機関に生じた溝の深さを読み解き、ガザの地から上がった戦火は、核戦争のリスクを孕みながら推移していると警告する。この戦いに背後にいる米、露、中の本音を見抜け!日本は独自外交の道を探るべきだ。
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4.7第20弾・劇場版名探偵コナンのアニメコミック! ※本作は劇場版『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』のアニメコミックス上下巻を2冊にまとめた新装版です。 暴かれたダブルフェイス! 宿命が導く、頂上決戦(バトルロイヤル)ミステリー!! ある夜、警視庁内に忍び込んだ女が機密データを閲覧し、逃走した。その後、公安の安室が追跡する女の車は、カーチェイスの末、FBIの赤井のライフル弾にタイヤを撃ち抜かれ、橋から落下して爆発。 翌朝、巨大観覧車のある東都水族館で、ケガをした謎の女性と出会ったコナン達。その時、灰原が彼女のある異変に気づく。やがてコナンが、左右の瞳の色が異なる“オッドアイ”を持つその女性の正体を突き止める。しかし、彼女の記憶が黒ずくめの組織の秘密を暴く鍵となるために、組織からは命を、FBI、CIA、公安からは身柄を狙われる。 赤井や安室と行動を共にするコナンに迫りくる、黒ずくめの組織のジン。 饗宴の舞台は、秘密を宿した巨大観覧車。純黒に染まる記憶が解き放たれる時、 聖域の扉の先にあるのは、真実か偽りか!? 宿命の頂上決戦(バトルロイヤル)への扉が今、開く!!
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5.0仏像オタクの先生と一緒に 京都府・奈良県・滋賀県の寺院を巡る、仏像漫画第1巻! 「先生と一緒に…極楽に行ってみない?」 絶賛スランプ中の城上彩(高2・美術部)。 それを見かねた美術教師の江西真理が彩の手を取り、 訪れたのは京都府の、とある寺院で……。 人間関係や成績、将来について悩む彩たちを、先生が仏像美術と繋ぎ、 答えを一緒に探していく、仏像美術×青春×ほっこりショート漫画。 (目次) 第1話 平等院『鳳凰堂中堂壁扉画』 (京都府・宇治市) 第2話 興福寺『阿修羅像(八部衆)』 (奈良県・奈良市) 第3話 六波羅蜜寺『空也上人立像』 (京都府・東山区) 第4話 渡岸寺観音堂(向源寺)『十一面観音立像』 (滋賀県・長浜市) 第5話 永観堂禅林寺『阿弥陀如来立像(みかえり阿弥陀)』 (京都府・左京区) 第6話 仲源寺『目疾地蔵尊』 (京都府・東山区) 第7話 清源寺『木喰仏(十六羅漢像ほか)』 (京都府・南丹区) 描き下ろし番外編も収録!!
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4.0核ミサイルが40発黒潮に乗った! 日本を狙う悪魔の作戦か? 海自機雷処分ダイバー、特別警備隊緊急出動! 元幹部自衛官の著者が送る軍事アクション 弾頭は核か!? 厳寒の秋田に脱北者が漂着。SLBMを40発急造したと証言する。 北朝鮮に十分な能力の潜水艦はない。自衛隊情報部は、ミサイルを発射装置ごと海流に乗せ、日米に接近させると推測。折しも屋久島沖で北朝鮮貨物船からの重量物投下を確認した。 緊急出動した海自機雷処分員大越一尉、特別警備隊三杉一尉らは、日本を悪夢の奸計から守るべく決死行に挑む!
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3.8[「結構です」→YES NOどっち? 「それですね」→どれやねん 「この先生きのこるには」→先生! こうして誤解は広がっていく] 「冷房上げてください」「大丈夫です」。言葉には、読み方次第で意味が変わるものが多々あり、そのせいですれ違ったり、争ったりすることがある。曖昧さの特徴を知り、言葉の不思議に迫ろう。 【目次】1 「シャーク関口ギターソロ教室」――表記の曖昧さ/2 「OKです」「結構です」――辞書に載っている曖昧さ/3 「冷房を上げてください」――普通名詞の曖昧さ/4 「私には双子の妹がいます」――修飾語と名詞の関係/5 「政府の女性を応援する政策」――構造的な曖昧さ/6 「2日、5日、8日の午後が空いています」――やっかいな並列/7 「20歳未満ではありませんか」――否定文・疑問文の曖昧さ/8 「自分はそれですね」――代名詞の曖昧さ/9 「なるはやでお願いします」――言外の意味と不明確性/10 曖昧さとうまく付き合うために
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4.8【小説版登場!】「…決めた。私、もうアイドルやめる」 B小町に加入してしばらく経ったある日、アイは事務所社長・斉藤壱護にそう告げた。B小町は順調に見える活動の裏で、アイと他メンバーの不和という問題を抱えていた。そんな状況に嫌気が差したアイは、アイドルを辞めようとするが、そんなアイに壱護はとある提案を…!? ほか、アクアとルビーとして転生する以前のさりなとゴローの出会い、そして別れを描いた秘話が解禁!! さらにアニメ第1話先行上映会で入場者特典として配布された“原作・赤坂アカ書き下ろし小説「視点B」”も収録した超豪華な初小説版!!
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4.0患者は知らない“医療界の不都合な真実” 『80歳の壁』を超えたいなら病院には行くな! 「日本医師会」「大学病院」「製薬会社」 「医学部」「専門医」の闇を暴く!! (目次) 第1章:専門医という病 第2章:大学病院という病 第3章:薬という病 第4章:検査という病 第5章:医学部という病 第6章:医者という病 第7章:医者に騙されず幸福な人生を送るために
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3.0「“悪”という言葉の裏側には、だれきった日常性を破壊するデモーニッシュな力が潜んでいた」(「あとがき」より)。都市の盛り場は、遊女や役者など賤視された「制外者」たちの呪力が宿る場所だった。なぜ、ひとは「悪所」に惹かれるのか。芸能を業とする人びとは、どのように暮らし、どんな芸を生み出したのか。「遊」「色」「悪」の視座から日本文化の深層をさぐる。
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4.1歴史が示す、長期政権のあと――憲政史上、最長となった安倍政権(首相在職日数は二〇二〇年七月三十一日時点で三一四一日)。なぜ、安倍政権は長期政権となったのか。そして、長期政権のあとにはどのような事態が出来するのか――。権力の生理を知悉する佐藤優元外務省主任分析官と現代日本政治論を専門とする山口二郎法政大学教授が、歴史から読み解いていく。見えてきたのは、グローバル資本主義の限界と民主主義の行き詰まり、日本社会の変質と衰弱である。日本はどう変わっていくのか。われわれが迫られる選択とはいかなるものか。近未来への提言・処方箋を擁した警世の書。
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3.9世界各国から研究者や大学院生が集まっている天文数物研究機構。ある日、若手研究者たちが主宰するセミナーに謎の青年が現れ、ホワイトボード二三枚に及ぶ数式を書き残して姿を消した。誰も見たこともないその数式は、この宇宙そして世界の設計図を描いた〈何ものか〉が存在する可能性を示唆していた。人類は〈神の存在〉に沸き立ち、アクセスを試みる。そして、その日から現実が大きく変わることになる……。「この世界にシナリオが存在したら、あなたはどう生きますか?」を問いかける衝撃作! 作家・早見和真氏が「『一気読みしたら負け』。プロになってからずっとそう思っていた僕が、一晩で読まされてしまいました」と絶賛したSFミステリー。
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4.0これ以上、厄介事を増やすつもりはなかった。が、隣人の頼みは断われず、わたしは行方不明になった隣人の旧友捜しを引き受けた。事件を追うわたしの前に、エンジン工場の不正疑惑や老人を食い物にする企業の卑劣な行為が浮かび……親友とも決裂し、孤独のなかでV・Iが傷だらけの闘いに挑む!
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4.350万部超の大ベストセラー『80歳の壁』著者の最新作! 92歳の母を持つ高齢者医療の医師がいまいちばん伝えたいこと [「認知症=人生の終わり」ではない][わがままぐらいが愛される!][お金をたくさん使って思い出をつくろう] 「壁」の先にある人生最後の“ごほうび”の時間! 【健康】【お金】【生活習慣】【介護】人生100年時代、気楽に「老い」を楽しむコツ 60歳以上の高齢者や90代の親を持つ人は必読!
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3.5気鋭の脳神経科学者が、"飽きない脳"の仕組みを解説 やる気のある人や状態は、やる気のない状態から意識的にやる気を出したわけでなく、脳が「ワクワク」した結果、身体が勝手に動いてノリノリになっている場合がほとんどです。無意識であるという意味では、本来やる気などは存在しません。そのような思い込みが作り出した「モチベーションの壁」を壊すには、脳の喜びを心身に伝えるしかないのです。 モチベーションアップの行動を起こすためには、誰もが生まれつき持っている脳の「統計学習」の機能が有効な手段となります。統計学習とは、脳の潜在的(無意識的)な学習機能です。統計学習によって、脳はさまざまな事柄に対して「次にどんなことがどのくらいの確率で起こるか」を予測し、社会環境の中で何に注意を向けるべきかを適切に察知できます。統計学習において、知っていることばかり起きると脳は「飽きて」しまいます。逆に、脳がワクワクするような適度に新しい出来事が起こると脳のモチベーションが維持され、やる気が身体に伝わるのです。 はじめに 第1章 脳は勝手に判断する――脳の予測とモチベーション 第2章 「脳の壁」を壊す――変化と維持のせめぎあい 第3章 脳と思考の関係――意欲をコントロールする仕組み 第4章 脳の「思い込み」――不満を減らすか、満足感を増やすか 第5章 最高のモチベーションのために――自ら意欲を高める おわりに
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4.0親友イザヤの祖父に会いに、リリアーネとイザヤたちは、アフリカのナミビアに飛ぶ。そこで待っていたのは、サバンナの大自然と狩りをする人間におびえる動物たちだった。リリアーネは、動物達のために危険な冒険に出ていく。
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3.7ペンギンたちのために奔走するリリアーネだったが、ある人物によって罠にはめられてしまう。それを救ったのは、動物園に暮らすリリアーネと仲良しの動物たちだった。イザヤの引っ越しや、ママとシュミットの不仲など、問題は山積だが、リリアーネは負けない。
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4.7リリアーネとイザヤ、二人のペットの犬のボンサイと猫のシュミット伯爵夫人が、なにものかに誘拐され、森の奥深くに連れ去られてしまった。犯人はだれ?いったい何を企んでいるの? 謎が謎を呼ぶ展開に今回もはらはらドキドキ! がんばれ、リリアーネ!
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4.8大破した住宅、穴だらけの乗用車、なぎ倒された街路樹、ずらりと並ぶ真新しい墓。前線では砲弾と銃弾が飛び交い、爆音、黒煙、振動、悲鳴、嗚咽、涙、流血、死が日々生み出されている。戦闘が終わっても、占領地では屈辱的な思想の押し付けや弾圧、相互の憎しみが続く――。ウクライナ各地を歩き、虐殺の街で生存者の声を聞いたジャーナリストが、ロシア・プーチン大統領の侵略行為を告発するルポルタージュ。
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4.3元JAXA職員だから言える〈急成長する宇宙開発のオモテとウラ〉――人類の「夢」や「ロマン」として語られがちだった宇宙開発がバブルの様相を呈している。巨大テック企業の創業者たちは新たなビジネスを求め宇宙空間を目指し、中国やインドといった新興国がアメリカやロシアを上回る勢いで探査に乗り出している。今、宇宙開発の最前線では何が起きているのか、各プレイヤーの思惑とは――。本書は、半世紀ぶりの有人月面探査を目指す「アルテミス計画」を中心に、宇宙開発についてわかりやすくまとめたもの。JAXA(宇宙航空研究開発機構)職員として月・惑星探査に携わってきた著者が、日本と世界の宇宙開発の歴史と現状、続々と参入する民間企業の動向、宇宙資源採掘への期待と問題点を解説する。
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5.0かつて日本の教養人が必ず読んだという司馬遷の『史記』。中国大河ドラマを描いた『史記』は歴史ドラマとしてのおもしろさだけでなく、人生訓や格言にもあふれた大人のための教科書だったのだ。『スーパージェッタ―』や『冒険ガボテン島』で一世を風靡した漫画家・久松文雄が描く『史記』の世界。長江を血で染めるがごとく激しい戦いが繰り広げられた呉越の戦い――――。呉王・闔閭、越王・勾践をはじめとして伍子胥、孫子、范蠡など、1000年の時を経ても学ぶべき名将たちが綺羅星のごとく登場する。
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4.0特権も陰謀もありません!! 警察官僚(=キャリア)の知られざる実態と本音を、元キャリアの作家が明かす――◆キャリアの「学歴」、実は入庁してからは意味を持たない◆「キャリアは父親のような年齢の部下を持つ」というのは本当?◆「猛獣」「パワハラ―」「一を聞いて億を読む天才」…多彩なキャリアたち◆世紀末の中央省庁再編で行われた、仁義なき「縄張り」侵略戦争◆カネ、権力、女…著者も「リアルに危なかった」警察不祥事――あまりに少ないため「珍獣」と呼ばれる警察官僚たちのリアル!
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3.6単なる不況ではない!――2022年に入り、多くの商品で値上げが続いておりインフレの様相を呈している。専門家の多くが「デフレ」を大合唱していた数年前から、現今の情勢を予測・発表してきた著者は、円安という特殊要因が加わる日本ではさらに厳しくなり、不況下のインフレ、すなわちスタグフレーションに陥る可能性がきわめて高いと言う。賃金が上がらず、物価だけが上昇する状況では、もはや単純な節約では乗り切れない。これまでとは異なる対処法が求められる。スタグフレーション時代にいかにして生活を守るか。国際経済の動きとも絡めて、説明する。
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3.0暗殺された総理に鞭打つ、 これが朝日新聞なのだ 『朝日』『文春』は安倍総理に何をしたのか。 安保法制、森友・加計・桜、旧統一教会…安倍総理は日本を取り巻く現実だけでなく、メディアとも今なお闘い続けている。 新聞と週刊誌による反安倍大合唱「アベガー報道」全記録。 【緊急出版】 『文春』最盛期の編集長で 「朝日の天敵」による決定版 朝日、週刊誌ウォッチの第一人者、80歳・現役編集長が、安倍総理と日本の時間を奪った狂騒に鉄槌! 2度の在任中、朝日をはじめとするメディアによる執拗な批難の洪水。安倍総理はよくも耐えてきたものだ。安倍総理を貶めるためなら、信教の自由もへったくれもない、朝日新聞。逆に言えば安倍総理の存在が、それだけ大きく、そのことが歴史的に定着することを朝日新聞は怖れているのだろう。それを一生懸命サポートしている『週刊文春』『週刊新潮』。繰り返すが、情けない。 今は安倍総理を安らかに眠らせてあげることだけを願う。中曽根康弘元総理が言ったように、政治家は「歴史法廷の被告」なのだ。いずれの日か、「歴史」が安倍総理の功績を高く評価するだろう。
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4.0戦没詩人の“幻のノート”が導く南の島へ―― 大戦の記憶、民族と宗教、友情と神秘… 予測不能の旅に男が見たものは!? 千変万化のエンターテインメント! 激戦地ルソン島で戦死した、詩人竹内浩三の幻のノートを追って――須藤は、TVディレクターの職を捨て、彼の足跡を辿るべく現地へ渡る。到着直後、謎の西洋人男女に襲われたところを救ったのは、山岳民族の娘ナイマだった。大戦以来の日本人への反感を隠さない彼女は、須藤をミンダナオ島独立闘士ハサンの家に伴うことに。だがムスリムの一族は、秘密を抱えていた……。 第70回芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞作
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3.9第66回江戸川乱歩賞受賞作! 綾辻行人氏(選考委員)、推薦。 「序盤の地味な謎が、物語の進行とともに厚み・深みを増しながら読み手を引き込んでいく」 元刑事の藤巻は、交通事故に遭い、自分に軽度認知障碍の症状が出ていたことを知り、愕然とする。離婚した妻はすでに亡くなっており、大学生の娘にも迷惑はかけられない。 途方に暮れていると、当の娘が藤巻を訪ね、相談を持ちかけてくる。介護実習で通っている施設に、身元不明の老人がいる、というのだ。その老人は、施設の門の前で放置されていたことから、「門前さん」と呼ばれており、認知症の疑いがあり意思の疎通ができなくなっていた。 これは、自分に課せられた最後の使命なのではないか。そう考えた藤巻は娘の依頼を引き受け、老人の正体を突き止めるためにたった一人で調査に乗り出す。 刻一刻と現れる認知障碍の症状と闘いながら調査を続ける藤巻は、「門前さん」の過去に隠された恐るべき真実に近づいていくーー。 残された時間で、自分に何ができるのか。 「松本清張賞」と「江戸川乱歩賞」を受賞した著者が描く、人間の哀切極まる社会派ミステリー! 文庫化にあたり、受賞作の前日譚にあたる短編「春の旅」も収録。
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4.0「鎌倉殿の13人」を選んだのは政子か?中世史の新鋭が迫る比類なき女性政治家の実像。 鎌倉幕府の初代将軍・源頼朝の妻にして、2022年大河ドラマの主人公・二代執権北条義時の姉である北条政子。気が強くて嫉妬深く、冷酷でヒステリック……など、マイナスイメージの強い彼女だが、同時代史料から浮かび上がる政子の姿は違う。主体的で慈悲深く、武家政権の確立と御家人の地位向上を果たした、鎌倉幕府最重要人物としての顔が見えてくる。北条氏による編纂物の『吾妻鏡』だけでなく、『愚管抄』『明月記』『六代勝事記』などの京都側の史料や、大倉幕府周辺遺跡群の発掘調査などの考古学の成果も踏まえながら、類いまれなる政治力を発揮した女傑の全貌を明らかにする、大河ドラマファンはもちろん、中世史ファン必読の一冊。 〈目次〉 プロローグ――政治家・北条政子 第一章 御台所の日々 第二章 頼朝の後家として 第三章 尼将軍の時代 終 章 後代の政子像 エピローグ――鎌倉幕府を導いた尼将軍
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4.4「降るか、滅びるか」――東方世界を血で染めた覇者エルジャムカは草原の民三十万余へ選択を迫った。次期族長アルディエルは民を護るため降り、剣士カイエンは想い人の神子フランを救うため抗うも敗れ去る。流れ着いた世界の中央、砂漠の都バアルベクで軍人奴隷となったカイエンはやがて、神授の力を行使する英雄たちと、彼らを擁する強大な諸国間の戦乱に身を投じていく……。壮大なる大河ファンタジー戦記、全3巻開幕
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4.2常勝チームになるための「スワローズ・ウェイ」とは何か? 「育てながら勝つ」チームマネジメント、「絶対大丈夫」に代表される言葉力――2年連続最下位からのペナント制覇と日本一達成の裏側を克明に記す。大好評『二軍監督の仕事 育てるためなら負けてもいい』の続編、ついに刊行。
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4.0沖縄で神に取り憑かれた人をカンカカリアという。それはどこまでも神が追いかけてきて解放されない厳しい神懸かりだ。沖縄民俗学の権威が実地に取材した異色の新潮社ノンフィクション、初めての文庫化。
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3.8遠くの観光地よりも、まずは近くのスリバチへ。 赤羽、麻布十番、江古田、自由が丘……高低差を楽しむ、東京再発見の旅。 「スリバチ地形」を世に知らしめ、「ブラタモリ」にも出演した東京スリバチ学会会長・皆川典久。 皆川会長による東京(近郊)のスリバチを巡る“街歩き”の記録にしてガイドブックが登場! 【目次】 ▼エピソード0 スリバチ状の谷こそ、東京を知るキーワード? ▼エピソード1 坂の下の街のものがたり 戸越銀座 ▼エピソード2 凹凸地形が育む街の個性 赤羽 ▽コラム1 東京スリバチ学会誕生秘話 ▼エピソード3 光に満ちた坂下の街 麻布十番 ▼エピソード4 アートやB級グルメだけじゃない!? 江古田 ▽コラム2 『ブラタモリ』人気の秘密 ▼エピソード5 自由という名のもとに地形と呼応する街 自由が丘 ▼エピソード6 路線バスで渋谷の凹凸地形を堪能する 渋谷・代官山 ▽コラム3 二つの世界を行き来する? ワーク・ライフ・バランスのすすめ ▼エピソード7 地形マニアと鉄オタの湘南モノレール乗車体験記 前編 ▼エピソード8 地形マニアと鉄オタの湘南モノレール乗車体験記 後編 ▽コラム4 東京の新名所! 高低差を活かした建築の魅力
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5.0心に残る昔の味、忘れていた大切な風景を紡ぎだすベストエッセイ集。両親の離婚後、ともに暮らした祖父母の思い出、忘れられない芝居や映画や本、旅の記憶など。東京下町の懐しい日々と、時代小説の名手として過ごす充実した日常を綴る。解説・平松洋子。
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4.0「中国夢」「一帯一路」のスローガンの下、習近平体制以降ウルトラ・ナショナリズムに傾斜する中華人民共和国。急速な経済発展の陰では、ウイグル人をはじめとした異民族に対する弾圧が強化されていた。中国共産党はなぜ異民族弾圧、自国民監視を徹底し、さらに香港・台湾支配を目指すのか? そもそも中国共産党は法的根拠のない、憲法よりも上位の任意団体にすぎない。その共産党がなぜこれほど力を持つのか? 本書はウイグル問題を切り口に、異形の帝国の本質とリスクを社会学者とイスラーム学者が縦横に解析する。日本はこの「帝国」にどう対するべきか? ◆主なトピック◆◎ウイグルの惨状はどう報じられている?◎問題だらけのイスラーム世界/◎これは宗教対立ではない◎犠牲になったモンゴル、チベット……◎帝国は多様性を包括する◎中国共産党は国家機関でない◎文化大革命から改革開放へ◎一党支配はまだ必要なのか◎一党支配とナショナリズム◎伝統と西洋のキメラ◎膨らむ中華イデオロギー◎宗教としてのナショナリズム◎米バイデン政権は対決を堅持する◎在外華人のネットワーク◎「一帯一路」は何を目指す◎上海協力機構の手の内◎二者択一を迫られる日本
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4.3変わる日本史の教科書。歴史は常に“進化”する 新史料の発見や発掘調査などによって歴史上の人物や出来事の解釈が変わり、過去の話にも関わらず歴史は“進化”している。それに伴い学校で習う日本史も変わっている。本書では、「大化の改新は645年ではない」「古墳時代終末期に登場する八角墳とは?」などの近年の教科書変化を取り上げるとともに、これから教科書に載るであろう最新の日本史研究成果を紹介する。 例えば、「織田信長は天下統一を目指していなかった」「坂本龍馬は薩長同盟に関与しておらず、船中八策はフィクションだった」などの説だ。 加えて、「幕末に天然痘のワクチンを普及させ多くの命を救った殿様」や世界遺産級の近代遺産「高輪築堤」など、ぜひとも教科書に載せたい歴史も取り上げている。 一方で、教科書に載る歴史人物の中には、人には知られたくないだろう不都合な真実もあるが、そうしたエピソードも紹介している。 教科書が変化する面白さと、新説の驚きを堪能できる一冊。
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3.5「このままでは日本だけが取り残される!」 行き過ぎた資本主義に対する反省から、日本では「脱成長」がブームとなっている。 しかし、GAFAMなど世界のテック企業の進化が止まることはない。 むしろテクノロジーを加速させて、気候変動、食料不足、教育格差といった社会課題をビジネスチャンスに変えている。 また、世界では、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字を取ったESG投資が急速に進む。 SDGs(持続可能な開発目標)にも重なるESG投資の運用資産は、2025年には世界で53兆ドルを超えるともいわれており、取り組まない企業には人も資金も集まらない。 ESGに根ざした経営は、もはやビジネスの“参加条件”ともいえる。 本書では、ESG、SDGsの観点から5つの社会課題を取り上げ、最新のテクノロジーの動向とイノベーションを生み出す企業の強さを解説。 GAFAM、テスラ、セールスフォース、その他注目のスタートアップが見据える未来とは―。 そして、自ら環境問題と国際協力に取り組んできた著者だからこそ言える、日本のビジネスパーソンがESGを自分ごと化するために必要なこととは何か? 第6章では、元スタンフォード大学教授で東京大学マーケットデザインセンターの小島武仁センター長との対談も収録。 世界を知る二人が語り合う、持続可能な社会の実現に果たす経済学とテクノロジーの役割とは。 欧米に比べてすでに出遅れている日本が、「脱成長」という幻想に浸っているひまはない。 最先端のビジネスモデルを知り、サステナブルを武器に変えて未来を切り拓け!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「何か言われてもうまく返せない」、「言葉足らずでイラッとさせてしまう」、 「怒らせないように断りたい」…など、会話でのモヤモヤは 日々実感する最も身近なストレスといえます。 本書は、会話がスムーズにいくようになるうまい言い方や、 一目置かれるスマートな返し方を紹介する辞典です。 会議がウェブ上で行われるようになっても、メールでのやり取りが増えても、 SNSの活用が増えても、コミュニケーションの重要性は変わりません。 新社会人、初めて部下を持つ管理職などのビジネスパーソンはもちろん、 人間関係の悩みを持つすべての方に役立つ内容です。 言葉で損や失敗をしないためにも、本書を参考に、 ふさわしい言葉のチョイスを積み重ねてみてください! 山口拓朗/著 伝える力【話す・書く】研究所所長。山口拓朗ライティングサロン主宰。出版社で編集者・記者を務めたのち、2002年に独立。現在は執筆活動に加え、講演や研修を通じて「好意と信頼を獲得する伝え方の技術」等のノウハウを発信。著書多数。
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5.0近年、日本のバドミントン代表は男女ともに国際大会で目覚ましい結果を残している。2021年の東京五輪でも活躍が期待されるなか、なぜ日本は安定してメダルを獲得するまでの強さを誇るようになったのか。2012年ロンドン五輪女子ダブルス銀メダリスト、垣岩令佳との「フジカキペア」で知られる著者が、日本バドミントンの歴史と自身の軌跡を振り返りながら、その強さの秘密について語る。
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4.0政治学者・姜尚中氏、大絶賛! 北朝鮮が過激なテロ行為に走る背景にはどのような事情があるのか? 韓国読書界を騒然とさせた衝撃のノンフィクション、ここに刊行。 本書の主人公は、凄惨な事件を引き起こしたテロリストである。しかし、その正体は非人道国家により実行犯に仕立て上げられた、一人の青年に過ぎない。祖国に見捨てられ、異国の刑務所で寂しく生涯を終えたこの悲運のテロリストをめぐる物語は、国家というものがもつ暴力性と不条理を見事な形で浮き彫りにする。「個人の尊厳とは何か?」「国家とはいかなるものか?」といった問いを抱えた、すべての読者に手に取って欲しい名著である。(姜尚中・東京大学名誉教授) 1983年、ミャンマー訪問中の全斗煥・韓国大統領を狙い、合計21名の死者を出す大惨事となった「ラングーン事件」が発生する。本書はその実行犯である北朝鮮テロリスト、カン・ミンチョルの証言を記録し、周辺人物への聞き取りや関連資料の収集も丹念に行いながら、事件の全貌と南北関係の矛盾に迫った第一級のノンフィクションである。なぜ北朝鮮は過激なテロ行為に走るのか。カン・ミンチョルが属した北朝鮮特殊工作部隊の実態とはいかなるものなのか。そして、凄惨なテロはどのようにして起こったのか? 数々の歴史の謎を解き明かしてくれる、衝撃の一冊!
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4.3そこは鼻をつままれてもわらかない漆黒の世界。滴下水でびしょ濡れになり、狭い隙間にはまって動けなくなり、ときには落石で骨折することもある。何度死にかけようとも、暗闇のその先にある、誰も見たことのない世界がどうしても見てみたい!! ・縦穴を降下中落石で骨折。300メートルのロープを片手でよじ登る。 ・17センチの隙間があればとりあえず潜り込む。 ・持ち込んだ食料はすべて食べきり、排泄物はすべて持ち帰る。 ・洞窟内でご遺体を発見&大変だった搬出。 ・世界中で洞窟探検&ベトナムで火山洞窟発見。 ・目指すはラオスの巨大未踏洞窟。 「オレは洞窟に出合うためにこれまで生きてきた。もし洞窟に出合えなかったら、どんなダメな大人になっていただろう。そして、人生の全エネルギーを洞窟探検に注いでいる。洞窟探検ほど面白いものはない」(本書より) 洞窟に魅入られ、洞窟に人生を救われた洞窟探検家の、エネルギッシュで胸がすくような探検譚! ※電子版は、本文中に使用している写真がカラーになっております。
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3.72件の殺人を犯した無期懲役囚の獄内ルポ。 「被害者には本当に申し訳ないことをしました」「心より反省しています」「今後このような事件を犯さないようにまっとうに生きていくつもです」 これらの言葉は凶悪事件を犯した犯罪者たちの多くが、裁判などでよく口にする言葉だ。 心より反省し、更生していく者もいるが、しかし、このような言葉をどこまで信じていいのか。 2件の殺人事件を犯し、無期懲役囚となり、現在も四半世紀以上を刑務所内で過ごしている著者によれば、受刑者の多くは「仮釈放」が欲しい、少しでも刑期を短くしたいために反省した「ふり」をしているだけだと言う。 囚人同士の間では、自被害者のせいにして、自分のした行為を正当化するばかりで、強盗殺人犯も連続レイプ犯も薬物中毒者も同様だと。 一方で最近の刑務所内はテレビも映画も観られて、更生施設とは思えないほど緩いとも指摘する。 「罪と罰」とはなんなのか。 著者が見た凶悪犯罪者たちの本音と知られざる最新の監獄事情を獄中からルポする衝撃のノンフィクション。
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4.0何度も訪れるほど大好きな国・ニッポンに夢叶って留学したディオンの見聞録.「英語をもっと話そうよ!」「タメ口と敬語の使い分けは難しい!?」「どうして体育会に入ると留学しにくいの?」等々,東大PEAK.体育会・コンパで同世代や社会に感じた異論・戸惑い・共感を率直に語る.日本の国際化にむけても示唆に富む一冊.
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3.4ストックホルムの公園で、身元不明の男の死体が発見された。そのズボンのポケットにはミカエルの電話番号が書かれた紙切れがあった。法医学者から知らせを受けたとき、ミカエルは聞き流したが、他殺の可能性があると聞いて男の素性を調べ始める。生前、男は国防大臣について騒いでいたというが……。そのころリスベットはロシアで双子の妹カミラを追っていた。今世紀最高のミステリ・シリーズ、ついにクライマックスへ!
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