「渡辺利夫」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/04/28更新

ユーザーレビュー

  • 放哉と山頭火 ──死を生きる
    学歴エリートの道を転げ落ち、業病を抱えて朝 鮮、満州、京都、神戸、若狭、小豆島を転々、引 きずる死の影を清澄に詩いあげる放哉。自裁せる 母への哀切の思いを抱き、ひたひた、ただひたひ たと各地を歩いて、生きて在ることの孤独と寂寥 を詩う山頭火。二人が残した厖大な自由律句の中 に、人生の真実を読み解く、...続きを読む
  • 放哉と山頭火 ──死を生きる
    放哉、舞鶴に来たことあるのか。
    静の放哉、動の山頭火。自由ならざる死と孤独からの解放を詠った自由律俳人。
    西田天香「懺悔の生活」。読まにゃ。
  • ОDA(政府開発援助) 日本に何ができるか
    久しぶりにこういう系の新書。
    どんどん新しい知識が体の中に吸収されていく感じがして、読んでて楽しすぎた。ってことで、★5つ。多分、読むタイミングが違えば評価も違ったやろけどww

    内容としては、
    「日本のODAってよく批判されてるけど、実際のとこはどうなの?」
    っていう出発点から、日本のOD...続きを読む
  • 放哉と山頭火 ──死を生きる
    前半が放哉、後半が山頭火の生涯です。
    後半の山頭火が霞むくらいの放哉の世捨て人っぷりと、クズっぷりは圧巻です。
    アル中の転落人生、ただし恐ろしいほどの才能つき。
    山頭火は絶望、出奔、放浪と酒びたりという分かりやすい人生ですが
    放哉はエリート→酒癖でクビ→拾われる→酒で迷惑、の繰り返しです。
    そしてそ...続きを読む
  • アジアを救った近代日本史講義 戦前のグローバリズムと拓殖大学
    文字通り、戦前に日本がいわゆる植民地支配をしていた台湾や韓国、満州などについて語った一冊。

    ところどころ拓殖大学について出てくるのが学長という感じだが、内容としては時代の中で日本がこれらの地を支配する必要に迫られ、かつ実際に支配したかということがよくわかった。