バビロン1 ―女―
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バビロン1 ―女―

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作品内容

東京地検特捜部検事・正崎善は、製薬会社・日本スピリと国内4大学が関与した臨床研究不正事件を追っていた。その捜査の中で正崎は麻酔科医・因幡信が記した一枚の書面を発見する。そこに残されていたのは毛や皮膚混じりの異様な血痕と、紙を埋め尽くした無数の文字、アルファベットの「F」であった。正崎は事件の謎を追ううちに、大型選挙の裏に暗躍する陰謀と謎の人物に気がつき……

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社タイガ
電子版発売日
2015年10月20日
紙の本の発売
2015年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB
  • アニメ化

    「バビロン」

    2019年10月~ TOKYO MXほか
    声の出演:中村悠一、櫻井孝宏、小野賢章

    Posted by ブクログ 2018年04月11日

    予想の斜め上をいく壮大な構想に、ただただビックリ。
    まったくのフィクションでありながら、じわじわと人間の本質を問うてくるような筆力に脱帽。

    緻密に練り上げられ、しかも予想をことごとく外してくる展開の上に、キャラには軽めテイストを配するバランス感覚。

    すごい、この人天才かも、と久々に思わされた作家...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年11月09日

    曲世 愛に 正義がどこまで
    通用していくのか
    正崎は 勝てるのか!

    1巻では 曲世に対する
    底知れない恐怖のみが残り
    全然 その全貌が分からないところに
    もどかしくも 一気に読ませられました

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    Posted by ブクログ 2017年02月05日

    講談社タイガ、新しいレーベルですね。
    野崎まどさんは、噂だけは以前より耳にしていましたが読むのは今回が初めて。

    タイトルや、表紙イラストの近未来風のイメージに比べると、
    思っていた以上に普通のミステリだなと最初は思っていました。

    でも、中盤以降あの衝撃の出来事があってからは印象が一変。
    この一冊...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年11月29日

    快作としか表現しようがない出来、表現しようがない作品だった。中頃までは淡々としたミステリーに見せかけ読者に謎を呈示していくのだが、後半から一気に様相が変わり、ミステリーの要素を残しつつ、ホラーともファンタジーとも言えるような様相を呈し、同時にめまぐるしく変わる展開の波に読者は翻弄されることになる。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年06月03日

    シリーズものでまだまだ謎は明らかになっていません。
    この後の続きがすごく気になります。
    女、そして自殺薬と新域。
    今回はいつもの野崎まど作品と違って女の子との絡みがほぼ無い。
    だが内容が濃く面白かったのは事実。

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    Posted by ブクログ 2015年12月27日

    野崎まどさんの作品。ほんわかした作品を読んだ後に、作家名で選んだ書籍。
    後半のスピード感が半端ない。
    来年、続きが出るのが楽しみだ。
    今から待ちきれない。

    表紙から、言い意味で裏切られた。
    どんどん引き込まれて行くけど、途中で本を閉じてもまたすぐに世界観に戻される圧倒さ。
    今流行りのタスクフォース...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月20日

    ミステリ。
    著者らしくない政治絡みのストーリー。さすがに面白い。
    序盤から終盤までテンポ良く、インパクトある展開が続く。
    続きが気になる。

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    Posted by ブクログ 2018年07月24日

     小説、映画、ゲームにマンガ、アニメと、物語に触れていると、「こいつやばいやつだ……」というキャラに出会うことがあります。貴志祐介さんの『黒い家』なんかは、その典型です。

     しかし、このバビロンに出てくる「曲世愛」(まがせあい)もかなりやばい。第一巻で彼女がしっかりと出てくるのは、取り調べを受ける...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年02月05日

    まだ一巻目なのだが、おもしろい。
    文体が野崎さんらしからぬ硬さだったのもあって、中盤まで正直少し退屈気味だったけど、中盤以降引き込まれた。いつものようにヘンな「女」が出てきた。今回もぶっ飛んでそうで、期待がもてる(笑)

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    Posted by ブクログ 2017年08月15日

    神話によれば、人は天に達しようとバベルの塔を作り、それを憂えた神によって言葉が別たれたという。ではこの物語で第二東京とその庁舎に設定されたバビロン、そして為政者は、何を成し、如何な咎を受ける(あるいは受けない)のだろうか。

    東京地検特捜部と巨悪を動かす政治家とが丁々発止するポリティカル・フィクショ...続きを読む

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  • バビロン1 ―女―
    値引き
    531円(税込)
    東京地検特捜部検事・正崎善は、製薬会社・日本スピリと国内4大学が関与した臨床研究不正事件を追っていた。その捜査の中で正崎は麻酔科医・因幡信が記した一枚の書面を発見する。そこに残されていたのは毛や皮膚混じりの異様な血痕と、紙を埋め尽くした無数の文字、アルファベットの「F」であった。正崎は事件の謎を追ううちに、大型選挙の裏に暗躍する陰謀と謎の人物に気がつき……
  • バビロン2 ―死―
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    554円(税込)
    64人の同時飛び降り自殺――が、超都市圏構想"新域"の長・齋開化による、自死の権利を認める「自殺法」宣言直後に発生!暴走する齋の行方を追い、東京地検特捜部検事・正崎善を筆頭に、法務省・検察庁・警視庁をまたいだ、機密捜査班が組織される。人々に拡散し始める死への誘惑。鍵を握る"最悪の女"曲世愛がもたらす、さらなる絶望。自殺は罪か、それとも赦しなのか――。
  • バビロン3 ―終―
    値引き
    600円(税込)
    日本の"新域"で発令された、自死の権利を認める「自殺法」。その静かな熱波は世界中に伝播した。新法に追随する都市が次々に出現し、自殺者が急増。揺れる米国で、各国首脳が生と死について語り合うG7が開催される!人類の命運を握る会議に忍び寄る"最悪の女"曲世の影。彼女の前に正崎が立ちはだかるとき、世界の終わりを告げる銃声が響く。超才が描く予測不可能な未来。

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