ゴルフが消える日 至高のスポーツは「贅沢」「接待」から脱却できるか

ゴルフが消える日 至高のスポーツは「贅沢」「接待」から脱却できるか

作者名 :
通常価格 858円 (780円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

ゴルフ人口の減少が止まらない。少子高齢化やライフスタイルの変化により、日本において、この20年でゴルファー数は40%以上減少(総務省「生活基本調査」より)。92年に約2兆円あったゴルフ場やゴルフ用品などの市場規模も13年には9000億円と半減した。オリンピック会場問題、ナイキなどのメーカー撤退、男子プロゴルフ試合数やギャラリー数減少、外資によるゴルフ場買収が報じられるなど、見通しも暗い。そこで「このままでは日本のゴルフが消えかねない」と警鐘を鳴らすスポーツライター赤坂氏が「東洋経済オンライン」での連載をもとに、現状のレポートと提言をまとめて緊急出版。日本にゴルフ場ができて1世紀。ゴルフがオリンピックの正式種目となった今こそ復権のチャンスだ!

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公新書ラクレ
ページ数
224ページ
電子版発売日
2017年07月14日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

ゴルフが消える日 至高のスポーツは「贅沢」「接待」から脱却できるか のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年10月26日

    ゴルフの現状が、なんとなくわかった。

    ゴルフは、高いお金がかかるスポーツだから、やらない。と思っていた自分。
    成り行きで、スクールに通い始めた今も、若干そう思っている。
    そして、ゴルフ場へのハードルが、初心者には高い。
    でも、行ってみたら、楽しいだろうなーとは思う。

    小さな子供から、高齢者までが...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています