文春文庫 - 笑える作品一覧
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5.0「ドクトル・ジバゴ」ならぬ「怪盗ジバコ」とは、そも何者……? 出生はもとより、その本名も秘密の帳につつまれている。全世界を股に神出鬼没、その足跡の及ばざるところ皆無。名探偵・明智小五郎や、あのジェームズ・ボンドすら自由自在に翻弄する謎の人物。イスタンブール・トプカピ宮殿の巨大エメラルドを、かの怪盗ルパンと奪い合い、パリのサン・ジェルマン・デ・プレのカフェーで突然恋をする。この現代のメルヘンが読者にプレゼントするは、ユーモアの花々である。
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4.0かつて、会社四季報をめくれば、上場会社の株主欄のいたるところに「竹田和平」という名前を見つけることができた。生前、上場会社百数十社の大株主であり、和製バフェットと呼ばれた竹田和平さん。貧しい菓子職人だった竹田さんはタマゴボーロで成功し、後に日本一の大投資家として名を馳せるようになる。彼の投資の神髄は、意外なほどシンプルなものだった。 「値上がりを期待して株を買ってはいけない」 「情報源はひとつで充分。会社四季報を熟読せよ」 「投資とは結局、経営者の資質を見極めること」などなど。 しかし、まっとうすぎるからこそ、みんなが見落とす盲点なのだ。さあ、今日からあなたも竹田さん流の旦那的投資術で、豊かで楽しく喜びに包まれた人生を送ってみようではないか。 解説・真田英里(竹田和平さんの最後の個人秘書)
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4.0戦後日本のポップスシーンとともに生きたポップスター、はじめての自伝。 日系2世のジャズ・ミュージシャンを父に持ち、十代のはじめからジャズを聴き始め、カントリー&ウェスタン、ロカビリーといった戦後復興期の音楽シーンをミュージシャンとして体験。 グループサウンズの全盛時代には、ザ・スパイダースのメンバーとして、堺正章や井上順らとともにポップスシーンの頂点に立つ。 その後もロックンロール、フォークと、さまざまな音楽に取り組み、そのハイレベルな音楽性は、小西康陽や小山田圭吾といった後進のミュージシャンからリスペクトされている。 本書では、親友で早世した俳優の赤木圭一郎や、ミュージシャン、俳優、作家、デザイナーなどが出入りした東京・飯倉「キャンティ」の思い出、松任谷由実や吉田拓郎といったミュージシャンとの交遊を、都会育ちらしく洒脱に語る。 2017年3月にがんで逝去するまで、つねに音楽活動やカルチャーシーンで強い存在感を発揮し、多くの人から「ムッシュ!」と愛された男の輝かしいクロニクル。 ※単行本・文庫収録写真のうち、一部、電子版には収録されていないものがあります。※
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3.8大学時代の友人結婚式に出席中、上司の親の通夜手伝いに呼び出されたОLヨシノ。 二次会幹事とスピーチを相方に押し付け、喪服に着替えて急きょタクシーで葬儀場へ。 既に大多数の社員が集まり、打ち合わせを重ねるなか、ヨシノを猛烈な空腹感が襲う。 「マジマ部長の親父とやら、間が悪すぎる…もう一日ぐらいなんとかならなかったのか」 ヨシノのてんやわんやな一日はまだまだ続く。芥川賞候補作。 09年に「ポトスライムの舟」で芥川賞、11年に「ワーカーズ・ダイジェスト」で織田作之助賞を受賞し、 いまもっとも乗っている女性作家の傑作中篇。「冷たい十字路」を併録。 解説・陣野俊史
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4.8七◯年十一月、市ヶ谷の死地に赴く三島から「檄」を託された記者が四半世紀の沈黙を破って描く哀切の名篇。第十回新潮学芸賞受賞
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4.0ずっと昔、パリのレストランで見た光景を思い出す。若い男が中年の美しい女性の手を、ずっと握り続け、しきりに話しかけていたっけ。あんなことはフランスだけでのことと思っていたら、身近でもっとすごいことが起こっていた。(「コイ、ヨ、コイ」より)仕事は立派なのに、なぜか中途半端な女に熱をあげる愚かな男たちに腹を立て、往年のアイドル同士が手を取り合う姿に人生の妙味を感じ、世間を騒がせる歌舞伎界プリンスの大事件を鋭く考察する。イケメンと美女・究極の美味――抜群のセンスと好奇心で時代の最先端シーンをまるごと味わう作家・林真理子の「週刊文春」連載傑作人気エッセイ!
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3.7週刊文春連載エッセイ「夜ふけのなわとび」から抜粋した林真理子さんのお言葉集。毒舌が芸にまで昇華された林さんのエッセイですが、中でも含蓄があっておもしろい言葉のエッセンスを集めた金言格言集ともいうべき一冊です。 「口説かれた話を、得意げに言う女ほどみっともないものはない」 「女性が思ったことを何でも口に出来る、という立場になるには、(1)年齢(2)地位(3)お金(4)地位の高い夫のいずれかを手に入れなくてならない」 「完璧に釣り合いのとれた名前は嫁かない女の証」 「女の小ジワというのは、男のハゲに近い」 「地味な男ほど派手な女が好きだ」などなど。 一本筋が通った林さんの人生観に読めば思わずフムフムと深~く頷く自分がいることでしょう。とりわけ女性にとっては、生きて行くのに有益この上ない言葉ばかり。まさに、「運命を変える言葉」なのです。 【目次】 ・女について ・恋愛と結婚について ・男について ・家庭について ・仕事について ・食べることについて ・オシャレについて