さすらいの女王

さすらいの女王

作者名 :
通常価格 509円 (463円+税)
紙の本 [参考] 513円 (税込)
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作品内容

豊胸手術でDカップのオッパイを手に入れた女王様。「巨乳元年」を謳歌すべく、380万円かけて渋谷区に遷都するも、家計は火の車。男にフラれ、カレン・カーペンターに自分を重ね、己の遺伝子について考える。そんな試練と苦悶のなか、子宮筋腫が発覚。さらに癌の疑いまで勃発! やりたい放題だった女王様に「どう生きるか」というシビアな問題が突きつけられることに。一方その裏では、宿敵・港区役所の魔の手が忍び寄っていた…。あぁ、女王様の安住の地は何処に!?

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
224ページ
電子版発売日
2011年05月13日
紙の本の発売
2008年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

さすらいの女王 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年09月26日

    今更レビューとういうか。

    なんか自分自身の行く末に悩み、自分のことしか考えられない、自分を曲げられない、世の中に非慣用的な態度を示す自分自身に向かい合う時に、


    中村うさぎさんの文章は、私に優しい。


    もちろん、そんなこと考えてこの本が作られたわけないのだけど。



    この人の本を読み、肥大化...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年11月15日

    研究家、実践者、行者。一言でいうならば道化師。顔半分に描かれた笑顔のメイクと泣き顔のメイク。そして一粒の涙。

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    Posted by ブクログ 2011年09月03日

    じゅうぶんにおもしろかったけれど、欲をいえばもっとガッツリ書いて欲しかった。もちろん、連載時の字数制限とかあるのだろうけれど。特に、インフォームドコンセントについてはもっと掘り下げて違う視点を見せていただけるような気がした。しかし、いつもどおり女であること自分についてに真剣に立ち向かう姿勢には感服。

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