すっぴん魂

すっぴん魂

小説・文芸
408円 (税込)

2pt

3.7

たとえメイクはしていても、心の中はいつもスッピン。フェロモンふりまきの赤パンツを履いた「ロケ弁女優」は、ビビッド・メイクのミニスカポリスに遭遇。試してみた5百万円の超高級納豆のお味は? 話題になったがんばれ猿岩石ツアーと盛岡食いだおれの旅の顛末……大笑いのあとにホロリと泣ける「週刊文春」に連載され大好評を得たエッセイ集第1弾!

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すっぴん魂 の一覧

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1~6件目 / 6件
  • すっぴん魂
    408円 (税込)
    たとえメイクはしていても、心の中はいつもスッピン。フェロモンふりまきの赤パンツを履いた「ロケ弁女優」は、ビビッド・メイクのミニスカポリスに遭遇。試してみた5百万円の超高級納豆のお味は? 話題になったがんばれ猿岩石ツアーと盛岡食いだおれの旅の顛末……大笑いのあとにホロリと泣ける「週刊文春」に連載され大好評を得たエッセイ集第1弾!
  • すっぴん魂 カッパ巻
    509円 (税込)
    誰もが待ってた『すっぴん魂』第2弾、「カッパ巻」いよいよ解禁! ムロイが歩けばそこに笑いのタネがある。ゴミの山に住む美女に恋した男、解決の道遠き「毛」問題、春の露天風呂で起きてしまった悲惨な事件etc.笑う準備をして、いざ読まん。ピリッとサビがきき、歯ざわりはシャッキリ、いつも元気なカッパ巻。
  • すっぴん魂 愛印
    408円 (税込)
    爆笑シリーズ「すっぴん魂」もう止まらない! 「週刊文春」の名物連載、絶好調の第3弾。最近どうもパサパサしてるなぁと思ったら、「愛印」でちょっと潤っていってください。悲しい秘密を持った歌舞伎町のフィリピーノ・ミリーさんも、池袋のエステに集うツルツル美肌のおばあちゃんも、みんな愛がなくっちゃ生きていけない! 女優ムロイがすっぴんの心で出会ったいろいろな愛の形にキュンとなる珠玉の一冊。すっぴん魂シリーズ第3弾。
  • 私は、おっかなババア
    408円 (税込)
    雑誌取材の撮影時、いつからかカメラマンに「じゃあ、このレンズの真ん中、キュッと睨んで!」といわれるようになった女優ムロイ。なんでカメラマンは私に“おっかなババア”役を求めるようになったのか? 実はその原因はこの「すっぴん魂」シリーズにあったのだ! エッセイで書きたい放題しているのが“おっかなババア”のイメージを作ってしまったに違いない。さあ、筋金入りのクレーマー・ムロイがあなたに代わって、なかなか言えないセリフをズバリ決めちゃいます。読まなきゃソンの人気シリーズ第4弾。
  • あなたが怖い
    408円 (税込)
    ムロイの周りには怪しくコワイ話がいっぱい!? 一見怖いものなしのムロイだが、周囲にはコワイ話で溢れている。ロケ現場では全身の毛が逆立つような体験をし、深夜には友人の奇行を思わず目撃してしまい……。お化けも殺人犯とのニアミスもストーカーも怖いけれど、本当に怖いのは実は――!? 「週刊文春」の人気連載すっぴん魂シリーズ第5弾。(※電子版では一部収録されていない写真などがあります)
  • ロケ隊はヒィ~
    509円 (税込)
    四谷のラーメン屋で麺をすすれば携帯で撮影されそうになり、ロケ先のホテルからは忘れ物としてパンティーが届けられ、京都での撮影では“鬼”にたたられるハメに……ムロイの女優生活は今日も波乱に満ちている! 撮影現場でのメイク、トイレ事情など、ムロイの生活、すべて見せます、笑えます。普段、女優は何気なく使っている言葉や行為など、映画やTVを見るのがちょっと楽しくなる、ミニミニ女優用語辞典も収録。「すっぴん魂」シリーズ第6弾。(※電子版では一部収録されていない写真などがあります)

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すっぴん魂 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    いままで、すーっと通り過ごしてきた小さな事も
    ふと気付くと、笑えたり(笑)
    周りを見ると楽しいチップスが沢山だねーと
    思えてくる一冊でした。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    読書録「すっぴん魂」3

    著者 室井滋
    出版 文藝春秋

    p57より引用
    “人口三万人の小さな田舎町では、テレビに
    出る町出身のタレントはとても珍しく、私と
    私の家の墓はけっこう知られているようだっ
    た。”

    目次から抜粋引用
    “ミニスカポリスはいかしてる
     私のお盆
     宝の山だす
     びっくり便所
     行き倒れの人”

     女優である著者による、身の回りの人物と
    その出来事を綴ったエッセイ集。
     駐車禁止の取り締まりからわんこそばまで、
    ひとくせもふたくせもある人たちが大勢出て
    きます。

     上記の引用は、著者が帰省してお墓参りを
    した話での一節。
    人前に出る仕事をしていると、お墓まで知ら
    れてしまうとは、なかなか大変なことでしょ
    うね。死んでからまで大勢の人に見られては、
    落ち着いて成仏出来なさそうです。仏教かど
    うかは知りませんが。
     それにしても、世の中にはユニークな人が
    大勢いるものだなと思います。
    自分の周りにも、くせのある人はいるので
    しょうが、ずっと近くにいると、慣れてし
    まっているのかもしれませんね。
    都心に住むと、より多くの人が集まっている
    ので、特徴のある人もより多く集まっている
    のかもしれないなと思いました。

    ーーーーー

    0
    2015年09月07日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    女優の室井滋って結構文章が上手いと聞いて、いつかは絶対読もうと決めていたエッセイ集。
    しかし読後の感想としては、文章が上手いというよりもエピソードが強い!

    ビビッドメイクのミニスカポリス(エピソードが強すぎて、マンガに無断盗用されたらしい)、ファストフード店のLサイズの紙コップに入れたアルコール飲料を飲みながら高速道路を運転するタクシードライバー、ポルターガイストに「出て行け!」と怒鳴って、本当に隣の家に移動させた霊感の強い友達。

    普通に生活して、こんなに面白いこと(ヤバいこと)に次々出くわす物だろうか。
    日常の些細なところに面白さを見つける才能のある人ってたまにいるけれど、彼女の面白さは絶対に些細ではない。
    多分エピソードの方から彼女に見つかりに来るのだろう。

    猿岩石に差し入れをするという企画のためトルコに5000円持たされて行ったとき、当然その金額では足りなくて浴場であかすりのバイトをした時に、バイト代で1200円稼いだのに対し、お客さんからのチップが1250円だったというのが、彼女の人柄の良さを示していると思う。

    『すっぴん魂』というタイトルは、女優のくせに化粧が嫌いで、普段はすっぴんで過ごしていることから来ているらしい。
    「おばあさんになるまでに、すっぴんでも文句言われない女優になってやるんだ、絶対!」という決意は実ったような気がします。

    0
    2025年07月22日

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