ビジネス・経済の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
ボツ 『少年ジャンプ』伝説の編集長の“嫌われる”仕事術
『ドラゴンボール』生みの親にして、『少年ジャンプ』伝説の編集長が「メガヒット連発」の仕事術を語る! 漫画からアニメ、ゲームまで、関わるものすべてを特大のヒットに変えた編集者、鳥嶋和彦。 担当もしくは関わった作品には、『Dr.スランプ』『ドラゴンボール』をはじめ、『電影少女』『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』、そして『ONE PIECE』『NARUTO-ナルト-』など、さらにはゲームでも『ドラゴンクエスト』『クロノ・トリガー』と抜群の人気タイトルが並ぶ。 これらはいったい、どのようにして生まれたのか? 本書では全編にわたって、伝説と呼ばれる驚愕のエピソードが展開! デビュー前の鳥山明に500枚ものダメ出し、役員に土下座を要求、アニメ番組のプロデューサーを解任……。 はたして真相は? 容赦ない仕事ぶりの真意に迫る。 全エピソードにここ40年間の超人気作が続々と登場。 『ジャンプ』を夢中になって読んでいたすべての元少年たちに贈る、 劇薬の仕事本である。 巻末には、とっておきの袋とじを収録! 超ヒットメーカーが「キミを変えるかもしれない」極意を、こそっと語ります。 読了のお楽しみに! <目次> 第1章: 『ドラゴンボール』は、どのようにして誕生したのですか? 第2章: 『Dr.スランプ』のアニメ化は、なぜ失敗なのですか? 第3章: 『ONE PIECE』の連載に、なぜ反対したのですか? <おもな内容> ★メガヒットを生む「仕事のしかた」を公開。 伝説と呼ばれたエピソードの真相と真意は? ●連載はまだ! 鳥山明に500枚ものボツを出し続けた。 ●『ドラクエⅢ』攻略本の大詰めで。役員に土下座を要求した。 ●アニメ『ドラゴンボール』に怒りMAX! テレビ番組のプロデューサーを解任。 ●アニメ番組を早々に打ち切った代理店は、『ジャンプ』編集部に出禁。 ●「締め切りに絶対遅れるな!」すべての連載作家の自宅へ、編集長が家庭訪問。 ●ヒットの出せない編集者は、他部署へ異動。 ★超人気作の知られざる舞台裏を公開 プレッシャーと失敗……地獄の中からヒットは生まれた! ●『ドラゴンボール』の人気が急降下! 立て直しの秘策から生まれた「天下一武闘会」。 ●上司の「『ドラクエ』は『ジャンプ』の売り上げに貢献していない」のひと言にブチ切れ。ゲームから生まれた超レアな漫画『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』。 ●番組プロデューサーを解任。生まれ変わったアニメ『ドラゴンボールZ』で視聴率回復! ●『ONE PIECE』は生まれなかったかもしれない!? 4時間越えの会議で決断された奇跡の連載決定。 ●前編集長が進めていた新企画をすべて中止! 作家におわび行脚。そこから『NARUTO-ナルト-』や『BLEACH』『遊☆戯☆王』『ヒカルの碁』などが誕生! -
構造化思考のレッスン
「考える力」の基本は、構造化にあり! 情報や思考を整理し、「見える化」するスキルを身につけよう 「資料作成やプレゼンが苦手」 「"何が言いたいの?"と言われがち」 「考えると頭の中がぐるぐるしてしまう」 そんなあなたに教えたい! すぐ使えて、一生役立つ「上手な頭の使い方」 マトリクス、ロジックツリー、分類図、フロー図…… 複雑な情報や思考を整理し、視覚的にわかりやすく伝えるスキルを身につけよう! 構造化とは、 「複雑なモノや情報を、目的に最適な形で、視覚的にわかりやすくまとめること」 たとえば会議のような場面でも、営業戦略を考えるときも、 あるいは自分の時間の使い方を見直したいとき、 人間関係のトラブルを解決したいときでも、 自分の考えにまとまりがつかないときであれば、 いつでも使える技術――それが「構造化思考」です。 ひとたび構造化思考を身につければ、さまざまな事象に対して より深く考えられるようになり、思考の質を飛躍的に高めることができるでしょう。 「5Pフレームワーク」で考える力を鍛える 本書では、構造化思考を理解し、使いこなせるようになるための 「5Pフレームワーク」をご紹介します。 「構造化の5P」 Purpose(目的)――何のために構造化するのか? Piece(断片)――具体的には何があるのか? Perspective(視点)――目的と断片をつなぐキーワードは? Pillar(支柱)――どのくらいの単位でまとめるのか? Presentation(表現)――最適なビジュアル形式は? このフレームワークを活用することで、思考を整理できるだけでなく、 プレゼンや議論の説得力が格段に向上します。 「対話形式」で楽しく学べる 本書は、AIロボット「コウゾウ」と主人公のタカシくんとの対話を通じて、 ストーリー仕立てで学べる構成になっています。 考え方やフレームワークを学ぶだけでなく、 実際のビジネスシーンや日常の課題を通じて、 「構造化思考」を実践的に理解できます。 この本を読めば、あなたも変わる ・思考がクリアになり、問題解決のスピードが上がる ・プレゼンや資料作成がうまくなり、伝え方に自信がつく ・複雑な状況でも冷静に整理し、的確な判断ができるようになる 「なんとなく考える」から「構造化して考える」へ。 あなたの思考の質を根本から変える一冊です。 【目次】 CHAPTER1 構造化とは何か? CHAPTER2 構造化の5P CHAPTER3 構造を表現する CHAPTER4 構造化を実践する CHAPTER5 構造化の難所を乗り越える CHAPTER6 構造化が持つ本質的な力 -
小澤隆生 凡人の事業論
孫正義と三木谷浩史。日本を代表する天才経営者、二人に「参謀」として仕え、楽天イーグルスの創業やPayPayの立ち上げなど、ビッグビジネスを成功裏に収めてきた仕掛け人ーー。それが、本書で事業論を教える小澤隆生である。 小澤氏はみずからも起業した経験もあり、現在はベンチャーキャピタリストとしても活動する。過去に投資した企業は19社中11社がIPOを果たすなど、起業家育成でも定評がある、 ネット業界やスタートアップ業界のカリスマ、小澤氏は、「おざーん」の愛称で幅広い起業家や経営者、ビジネスパーソンから慕われている。 このおざーんさんのビジネス立ち上げに関する要諦を徹底解説したのがこの一冊だ。 おざーん流の事業立ち上げの方程式で最も重要なのが「凡人でもできる」というポイントである。起業や事業の立ちあげというと、一部の限られた天才しかできないように思うかもしれないが、おざーんメソッドに従えば、才能がなくても、スキルがなくても大丈夫。誰だって着実に成功できるビジネスを立ち上げることができるのだ。 極めて実践的であると同時に、単なるノウハウには留まらない深い人間理解と実践の知見もある。 「天才じゃなくても成功できる」という、確率論に基づく事業立ち上げメソッドを教える。 -
明日がいい日になりますように。
単行本『孤独と共感のバランス練習帖 ひとりでいること みんなとすること』を文庫にし、新装しました。孤独とは何か、共感とは何か。そして、それらとうまく付き合い、自身が成長するにはどうすればいいのか――。この世界で、自分を役立てることに大切なことはなにか。松浦先生の言葉でつづったエッセイです。この本では、僕がこれまでに思索を続けて身につけてきた、孤独と共感のバランスのとり方を分かち合いたいと思います。孤独と共感は相対するものではありません。ひとりで向き合う孤独な時間があるから、人のことも大切に思える。つながることの嬉しさを実感できるのです。「はじめに」より -
確率思考の戦略論 どうすれば売上は増えるのか
3200円という高値ながら13万部以上売上げた伝説的名著「確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力」の第2弾。 前作では、事業を立ち上げる前に「需要予測」を行うこと=「確率思考」の重要性が説かれたが、今回のテーマはまさに本丸というべき、「売上の増やし方」=「選ばれる確率の増やし方」である。 なぜヒットは生まれるのか? 意図的にヒットを仕掛けるにはどうしたらいいのか? その秘密を理詰めでわかりやすく解説する。 西武園ゆうえんち、ネスタリゾート神戸、丸亀製麺、ニップン、高血圧イーメディカル等、刀が取り組んできた多くの実例を紹介。取り組んだ案件は絶対に失敗しない刀の強さの本質を明かす。 コトラーの「ターゲット理論」を数学的に論破するなど話題性も十分。 特に本書で重視されるのは「コンセプト」を立てることの重要性。これが成功の最大のカギを握ることを熱く語る。 理系読者が読んで唸る高度な内容ながら、文系読者が読んでも大枠を理解できるわかりやすさ。 新しい時代の「マーケティングの教科書」である。 -
日本のものづくり哲学(増補版)
■ 本書は、ものづくり経営のロングセラー『日本のものづくり哲学』の増補改訂版です。 「ものづくり現場」から発想する戦略論とは何か、なぜ今の日本に必要なのか、どうしたら展開できるか、をまとめました。 ■ 著者は、約40年にわたって日本の自動車産業を分析してきた現場主義の経営学者です。 ■ 中国企業との競争の考え方、ゴーン改革の評価、提言の検証など、刊行後の動向を踏まえた解題を各章に掲載。 ■ ものづくり企業のビジネスパーソンのみならず、政策立案に携わる官僚、成長戦略をアドバイスするコンサルタントにとっても必読の書です。 -
「伝える」極意 思いを言葉にする30の方法
キャスターとして、半世紀以上にわたり第一線で活躍し、その安心感と真摯さがあふれる語り口調が、今なお多くの人々に支持されている草野仁。 同氏が明かす、「伝え方」の極意とはどのようなものか? また、会話のプロはコミュニケーションの前、最中、後に何を考えているのか? キャスター人生の中で、情報を他者に伝えるうえでどのようなことに気を付けていたのか、どのような苦労や工夫があったのか、どのようなコミュニケーション戦略を実践してきたのかなど、実体験に基づいたエピソードが目白押しの一冊だ。 コミュニケーションに悩む読者に向け、満を持しておくる決定版! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
入門 シュンペーター 資本主義の未来を予見した天才
(『入門 シュンペーター』「はじめに――シュンペーターのここがスゴい!」より抜粋、一部改変)「創造的破壊」という言葉を聞いたことはありませんか。「創造的破壊」というのは、例えばスマホがガラケーを駆逐したように、新しい製品や組織が生まれて旧い製品や組織を打ち負かすという、イノベーションの姿を表したものです。この言葉を広めたのは、ジョセフ・アロイス・シュンペーターです(「ヨーゼフ・アロイス・シュムペーター」とも表記されますが、本書では、英語読みにならって「ジョセフ・アロイス・シュンペーター」と表記します)。シュンペーターは、今日もなお、イノベーションの理論家として、大変人気の高い経済学者です。もっとも、シュンペーターの著作は、およそ80年から100年も前に書かれたものです。「そんな昔の経済学者によるイノベーションの理論を学んでも、現代の世界では役に立つはずもない」と思われるかもしれません。しかしそれは、全く違います。例えば、社会学者のフレッド・ブロックは、2017年の論文‘Secular stagnation and creative destruction:Reading Robert Gordon through a Schumpeterian lens’の冒頭で、次のように書いています。「七十五年後に、シュンペーターの『資本主義・社会主義・民主主義』に立ち戻ること は、骨董いじりなどではまったくない。その反対に、現代の我々が置かれた政治経済状況を理解しようとする者にとっては、決定的に重要なことである」ちなみにこのブロックという人は、2013年に、『ニュー・リパブリック』誌の「イノベーションに関する最も重要な三人の思想家」にも選ばれた研究者です。シュンペーターの古典的著作は、現代のイノベーション研究の最先端を走る研究者たちに、今もなおインスピレーションを与え続けているのです。そこで本書は、このシュンペーターの主な著作について、初心者でも分かるように平易に解説します。ただし、シュンペーターの著作の解説だけではなく、シュンペーターの影響を受けた現代の理論についても紹介していきます。そうすることで、シュンペーターの理論が、今日の資本主義の本質を理解する上でも極めて有効だということを明らかにします。そして、日本経済が長い停滞に陥り、日本企業がイノベーションを起こせなくなった理由についても、はっきりすることでしょう。その理由は「シュンペーターの理論とは正反対のことをやり続けたから」です。これに尽きます。ですから、今こそシュンペーターを学ぶ必要があるのです。 -
2045 不都合な未来予測48 生成AIが開けた扉の向こう側
★★予約殺到で発売前増刷が決定!★★ ★生成AIの未来社会は待ち遠しい?来てほしくない? ★変化に目を背けるより、いち早く知って備えましょう 本書は、AIの専門用語を使わず、かつ、身近なことがどのように変わるのか、とてもリアルに書いています。特定の職業名を出してネガティブな予測もしていますので、もしかしたら「知らなければよかった」と思うかもしれません。しかし、避けられない未来なら、早く知っておけば手の打ちようがあります。 テクノロジー・フューチャリストである著者は、主に生成AIによって、ビジネスパーソンの周りでどのような変化が起きるのかを描いています。予測した期間は2025年から2045年。現在、そして未来のビジネスパーソンにとって、はるか遠い未来の話ではありません。働いている間に確実にやって来る未来です。 その時になって「しまった、こんなことになるなら、もっと早く動いておけばよかった」と後悔しないように、ぜひ本書をご活用いただきたい。2045年までにどのようなことが起きるのかを予測しているだけでなく、その未来で活躍するには「今から何をすればいいのか」を示し、身につけるべき「ビジネススキル」も記載しています。 何が起きるかだけでなく、ではどうすればいいのかを書いている、それが本書の特徴です。しかも、「そんなの無理だよ」という理想論ではなく、何を習慣化すればいいのかなど、今から確実にできることを提案しており、「それならやってみよう」と思うことでしょう。 あなたの未来を変える1冊として、お薦めします。 -
目の見えない精神科医が、見えなくなって分かったこと
何が大切か、見えなくなったあなたへ。 「目の見えない精神科医」が贈る、希望へのガイドブック。 この本の著者は、北海道美唄市にて精神科医として従事される福場将太さん。NHK北海道に「目の見えない精神科医」として出演され、話題となりました。 医学部5年生の時に、徐々に視野が狭まる病を患っていることが発覚。そしてとうとう32歳で完全に視力を失いました。 それでも福場将太さんは、10年以上に渡り、患者さんの心の病と向き合ってこられました。 目が見えるからこそ、見えるもの。 目が見えるからこそ、見えないもの。 目が見えないからこそ、見えないもの。 目が見えないからこそ、見えるもの。 そんな4つの世界を、「見えていた頃の生活」と、「見えなくなってからの生活」を行き来しながら書かれたのが本書です。 「視覚障がい者の視界は、意外にもカラフルです。 真っ暗な世界なんて、とんでもない!」 「人間は全てを手に入れられない分、全てを失くすこともできないのです」 「私にとって目が見えている人は、もはや超能力者なのです。 だって私にとっては不可能に近いことも、一瞬で成し得てしまうのですから」 「人生は一本道じゃない。行けるところまで行ってみて、ダメになったらダメになったで、また別の道を探せばいい」 ……など、福場さんだからこそ語ることのできる、明日を明るく照らす希望の言葉が満載です。 もしもあなたが目の見えている人なら、大切なものを見つめ直すガイドブックとして。そして、もしも目の見えていない人なら、頼りたい視覚がなくても希望を見つけられるガイドブックとして、手に取っていただけることを願って。 -
チリが積もって15億 FXで成り上がった僕とあなたの微差
1万円の超少額トレードから始めて 15年で15億円以上稼いだカリスマ個人トレーダーが FXにだけ存在する“攻略法”を初公開! 1万円入金してはFXで溶かし…… “偽トレーダー”に引っかかり時間を無駄にし…… チャートの分析にすべてを捧げてたどりついたのが わずかな元手でも資金効率、時間効率を最大化できる 秒単位のスキャルピング(短期トレード)。 その手法は時間帯の法則や投資家心理、そして時にFX会社の 裏をかく攻略型のトレードだった! 15億円以上の利益をFXで稼ぎ出し、限られた仲間とだけ その攻略法を共有し、何人もの“億り人”を生み出してきた ジュンFXが自身のトレードのすべてを一冊に凝縮! 〈なぜFXで稼げるようになったか?〉 ・FXで本気になるたったひとつのカギは「損失」 ・偽トレーダーが教えてくれた真実 ・ポーカーに見るFXのヒント ・「誰がカモかわからなければ自分がカモだ」 ・ナンピンはご法度――FXの常識にとらわれるな ・投資のメンタルを支える「勝率」 ・負け組の心理を読み解いて勝ち筋を探せ ほか -
世界3万人のハイパフォーマー分析でわかった 成功し続ける人の6つの習慣
対象者 3万人、対象国 195か国、実践&検証期間 30年以上 膨大な研究から導き出された 「すごい人のすごいワケ」 *購入者限定特典「成功を維持する秘訣」付き ◆こんな方におすすめです ・仕事をするなかで、ときどき自身のスキルアップの限界や方向性に悩む ・生まれつきの才能ではなく、自身の行動や努力によって将来を変えたい ◆よくあるアドバイス、本当にあなたにとっていい言葉? 「懸命に働きなさい」「もっと情熱的に」「自分の強みに集中しなさい」「根気強く続けよう」 こういったアドバイスをよく聞きますが、これは、ハイパフォーマーを目指す人にとっては適切なアドバイスではありません。なぜなら、これらは従来の成功への定石、つまり、大部分において個別の成果や、人生初期の成功を念頭に置いた言葉だからです。 あなたの人生は一つの成功や成果で終わることはありません。それで燃え尽きてしまっては元も子もない。継続してパフォーマンスを出せる方法が必要なのです。 ◆ハイパフォーマーになるための「人生の指南書」 本書は、ハイパフォーマー=長期的に、心身の幸せと目に見える成功の両方を達成し続ける人 になるための「人生の指南書」です。 ・なぜ、個人やチームによって、早く成功してそれを長期的に維持できる人と、そうでない人がいるのか? ・なぜ、成功できる人の中にも、その過程を辛く感じる人と、なんともない人がいるのか? ・そもそも、人はどんな動機でより高いレベルの成功を目指すのか? どんな習慣、トレーニング、サポートが、研鑽のスピードアップに役立つのか? これら3つの問いに対して、著者の長年の研究と実践から得た「答え」こそ、誰にでもできる6つの習慣なのです。 ◆成功し続けるための6つの習慣 【個人のパフォーマンスを高める3つの習慣】 1.すべてを明確にする 自分のあり方、他者との接し方、望んでいること、目的や使命を明確にする 2.エネルギーを高める ベストプレーを続けるために、非常に具体的な手法をもちいて、精神力、肉体的エネルギー、ポジティブな感情に積極的に気を配る 3.必然性を高める 自分に対し、何としてもうまくやらなければならない理由づけを積極的に行う 【個人のパフォーマンスを高める3つの習慣】 4.生産性を高める 自分が功績を残したいと思っている分野について、量産すべき良質なアウトプットに力を入れ、それを妨げるものを最小限に抑える 5.影響力を高める あなたの努力や志を周囲の人びとが信じ、支持してもらいやすい環境を築く 6.勇気を出す どうなるかわからない状況や脅威に直面しても、自分の考えを堂々と口にしたり、大胆に行動をする ◆再現性のある習慣・行動 これらの習慣は、著者の20年にわたる研究、10年にわたるパフォーマンスコーチングから得た洞察、そして世界中の成果を出し続ける人びとに関する膨大なデータから20あまりのテーマを抽出。さらにその中から、分野に関係なくパフォーマンスの成果に最も大きな違いをもたらす習慣に絞り込んだものです。 加えて、195カ国、3万人以上の人びとに対して試験を行い、その妥当性、信頼性、有用性が定量的に証明されています。 ◆続けるか続けないかで、すべてが決まる 本書には、生まれつきの資質や才能、天性、過去、強みに注力しよう、といった内容は書かれていません。なぜなら、どれだけすばらしい性格や、天性の強み、お金、美貌を持っていようが、あるいは過去にどんな功績を収めていようが、それだけでは、さほど意味を持たないからです。 生まれつきの才能、不要。 過去の功績、関係なし。 続けるか続けないかで、すべてが決まる。 はじめるのに遅すぎることはありません。 まずは、まえがきを読み、習慣や行動を1つはじめてみる。 そうすれば、これまでの停滞感を打破するヒント、これから成長するコツや考え方を手に入れることができるでしょう。 -
10倍成長 2倍より10倍が簡単だ
世界クラスの起業家たちが実践する より「少ない努力」で「大きな成果」を得る戦略。 3万人超にトレーニングを提供。革新的な視点を学び、 大勢が10倍成長を実現した教えがついに書籍化! ◾️神田昌典氏・推薦! 「すべての世代の仕事と人生の質を変える革命的な書。 世界的ベストセラー『7つの習慣』に AIが加速する今、もうひとつ習慣を加えるとしたら、 それは、この『10倍成長』の習慣である。 10代の読者であれば、10倍の希望に生きるきっかけになり 20代の読者であれば、10倍の機会に挑むきっかけになり 30代の読者であれば、10倍の実績を創るきっかけになり 40代の読者であれば、10倍の豊かさを得るきっかけになり 50代の読者であれば、10倍の時間を楽しむきっかけになり、そして 60代以上の読者であれば、10倍の意欲と愛に溢れるきっかけになる。 なぜうまくいくのか、何が必要なのか、どう行動すべきなのか、 そのすべてが詰まっている完璧な本だ」 ◾️2倍より10倍は、ずっとシンプルで簡単だ! ビジネスの世界では、常に「成長」を求められます。 例えば、2倍の努力によって2倍の成果を出す。 しかし、それは疲弊するし、気持ちが萎えます。 その前提に立つと、10倍成長するためには10倍の努力が必要だと思い、 「10倍成長できる」という考え方には戸惑いを覚えることでしょう。 しかし、10倍は「より多く」ではなく「より少なく」という考えです。 焦点を絞り込んで、シンプルに考え、余計なものは取り除く…… それによって10倍成長を可能にしていくのです。 ◾️「10X」の第一人者が教える異次元成長のマインドセット ダン・サリヴァンは、起業家育成の第一人者である世界有数のコーチ。 彼は2倍成長よりも、10倍を達成する方が飛躍的に簡単であることを教えています。 彼の革新的な視点を学んだ起業家は、大きな自由を手に入れて、 10倍成長を実現しています。 10倍は〝人生を変容させる手段〟です。 著者が定義する最も重要な「4つの自由(時間・お金・人間関係・人生の目的)」を 質的にも量的にも向上させることで、古い自分を脱ぎ捨て、 「力強い正真正銘の真の自分」に迫ることができるのです。 【本書を読むことで得られるメリット】 ・自分の唯一無二の能力に気づき、成長させる考え方がわかる。 ・捨てるべきものが見え、人生が楽にシンプルになる。 ・過去の飛躍を再認識し、評価できるようになる。 ・自由時間を手に入れ、十分な休養をとりつつ仕事に打ち込む、人生最高の経験ができる。 ・リーダーとして、メンバーが自己管理し、大きく成長する体制を整えられる。 【こんな方におすすめ】 ・自らの個性を活かし、独自の成長を実現したいと思っている。 ・異次元の成長を実現したいと考える経営者、実業家。 ・将来、起業や新規事業を起こしたいと考えている。 ■目次 はじめに ――10倍は常識の反対をゆく <第1部 10倍の法則> 第1章 10倍成長は驚くほどシンプルだ ――2倍のマインドセットではなぜ結果を出せないのか 第2章 すべての活動の質を10倍にする ――2倍のアイデンティティーを脱ぎ捨て、基準を引き上げ続ける 第3章 10倍は豊かさを創造する ――内なる欲求に向き合い、「唯一無二の能力」に気づく <第2部 10倍の応用> 第4章 過去の10倍を照らし、未来の10倍を明確にする ――すでに経験している、だからまたやれる 第5章 自由な日を年150日以上つくる ――工場時間からカイロス、フロー、楽しみ、変容の時間へ 第6章 自律的な企業をつくる ――過剰に管理する上司から、変容のリーダーへ進化する 終わりに ――10倍は2倍より簡単だ -
IT戦争の支配者たち
私が、刑事告訴されてまで告発したかった「真実」とは? 半導体不足が変える産業地図の未来 世界のIT産業、家電、通信、コンピュータ、 兵器、自動車産業などの「頭脳」をつかさどる 半導体産業を牛耳る「財閥」の姿と、その戦略の全貌を明かす! ――そして、日本が〈彼ら〉に立ち向かうために、何をすべきか? 日本人にとって本当の戦いが始まった! ファーウェイの危険性に、 米国より先に気づいた著者が読み解く 「世界半導体戦争」の行方 ここで書かれていることは、多くの人にとって 聞いたこともないような話であり、ショッキングであろう。 国内メディアでは報じられないが海外メディアでは報じられている事実のほか、 各国の政府とつながる半導体企業幹部から仕入れた話、 見落とされがちな業界構造などを皆様にお届けする。 多くの情報がセンセーショナルかもしれないが。 ただ、皆様の心に未来への希望の光を灯せることを願う。(「はじめに」より) ここまで腐った業界を目にしたことはなかった。 半導体業界では多くの人が不審死してきた。 「怖くないんですか?」と聞かれたら、正直、怖いとしかいいようがない。 ただし、この国の未来を失うのはもっと怖い。 政治家が公権力を使って、筆者のような一個人を弾圧してきたのは、 彼らが筆者の言論活動を恐れている証左である。 世論が動けば、日本企業の競争力を削ぐような政策を国家は取れない。 実は、この国の腐敗との戦いの切り札を握っているのは私たち国民だ。(「おわりに」より) -
ホワイトカラーの生産性はなぜ低いのか――日本型BPR2.0
【内容紹介】 工場は少人数で回せるようになったのに、売上に比例して事務職員が増え続けなくてはならないのは、なぜなのか。 複数の関連会社のシステムが個別に管理され、情報一元化のために膨大な労力を割かなくてはいけないのはなぜなのか――? ブルーカラーの現場では生産性アップが進んでいるにもかかわらず、ホワイトカラー業務の生産性は、思うように改善されていない。 なぜ、日本企業のホワイトカラー業務は効率が悪く、生産性が低いのか。 その理由は、多くの人(主に経営者)が、「ホワイトカラーの生産性を高める方法」を知らないことにある。 ブルーカラー業務に求められるのは、一定の品質のモノを大量に生み出すことであり、業務の一部を自動化するなどして、生産性が劇的にアップした。 ところがホワイトカラー業務では、そうはいかない……。 本書ではホワイトカラー業務の特性を読み解きながら、生産性が低い理由と、そこから脱却するための手法、そして、組織全体を成長させ、変革させるためのアプローチを解説する。 「食い入るように読みました。まさに書かれている通りのことが弊社内でも起きている」 「現場のカイゼンでは改善できないこともある、と常々感じてきたのでモヤモヤが晴れた」 「失われた25年とは管理職が自己の能力向上を怠り、忖度がはびこり、若手の成長のボトルネックになってきた期間」 「ワンファクト・ワンプレイス・リアルタイムこそが要だと実感した」 「DXという言葉の中に埋まっている本質を見せていただいたように感じられた」 などなど、反響続々!! ※本書では、ブルーカラーとホワイトカラーは単なる職種の違いとして表記しており、どちらかが上で、どちらかが下だという見方はしていない。 【著者紹介】 [著]村田聡一郎(むらた・そういちろう) SAPジャパン株式会社 カスタマー・アドバイザリー統括本部 コーポレート・トランスフォーメーションディレクター 1969年神奈川県生まれ。外資系IT企業、スタートアップを経て、2011年SAPジャパン入社。顧客の企業変革(コーポレート・トランスフォーメーション)に伴走する。著書『Why Digital Matters?“なぜ”デジタルなのか』(プレジデント社)、寄稿「ヒトではなく、電子を走らせろ。電子は疲れない」(『一橋ビジネスレビュー』2020年秋号所収)など。海外事例にも精通し、DXやカイゼンをテーマにした講演多数。COO養成塾 事務局長。白山工業株式会社 社外取締役。「合い積みネット」共同創業者。米国Rice UniversityにてMBA取得。 【目次抜粋】 Chapter 1 生産性のカギは「人間性の尊重」 Chapter 2 日本の置かれた現状 Chapter 3 ホワイトカラーの生産性革命とは Chapter 4 部分最適vs全体最適 Chapter 5 ホワイトカラー業務の本質 Chapter 6 現場主導のカイゼンによる生産性アップの限界 Chapter 7 日本型BPR 2.0=変革の仕組み化 -
仕事も人間関係もうまくいく引きずらない力
★シリーズ累計40万部突破!ささいなことで怒らない、ちょっとしたことで傷つかない――「引きずらない力」があれば、仕事も人生もすべてうまくいく。◎妙なプライドは捨てる ――その成功は「過去」のもの◎自分の「正義」に溺れない ――「正しいことをいう」ときほど慎重に◎「いい人」の仮面を外す ――そのほうが人間関係はラクになる◎「劣等感」をこじらせない ――卑屈になることなどありません◎忙しいときこそ「規則正しく」 ――「余計なこと」を考えない極意◎「どっちでもいい」ことに迷わない ――「選んだほう」を正解にする◎すっきり暮らす ――ポイントは「考えない片づけ」◎狗子仏性(くしぶっしょう) ――わかるときまで放っておく禅が教えてくれる、人生を“快適化”するヒント -
ワーク・イズ・ライフ 宇宙一チャラい仕事論
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 目指すのは「ワーク・イズ・ライフ」。仕事こそ、一生をかけて完成させる「表現」であり、仕事が楽しい人生は幸せな人生だ。 将来が不安? 今の自分でいい? 大丈夫。毎日をご機嫌にするには「技術」が、ある。人はなぜ、働くのか? 幸せになるため。ナイスな日々を過ごすためである。おもしろい〈仕事〉がしたい、と人は言う。しかし、〈仕事〉のみならず、〈勉強〉、そして〈遊び〉でさえ、他者に強制される何かとは、本質的におもしろくないものだ。ただ、〈仕事〉をおもしろくする人間は、いる。〈仕事〉は与えられるものではなく、つくるものという発想を持つことだ。そのためにどうするか? 人生を支える三つの要素を強くすることだ。〈仕事〉〈勉強〉〈遊び〉。幸せとは、この大三角から成り立っている。三つは切り分けて考えられがちだが、互いが補完しあう。一つが強くなれば他も強くなる。ーー作家で猟師、『三行で撃つ』著者による人気の人生講座が待望の書籍化 著・文・その他:近藤康太郎 作家/評論家/百姓/猟師 1963年、東京・渋谷生まれ。1987年、朝日新聞社入社。川崎支局、学芸部、AERA編集部、ニューヨーク支局を経て、九州へ。新聞紙面では、コラム「多事奏論」、地方での米作りや狩猟体験を通じて資本主義や現代社会までを考察する連載「アロハで猟師してみました」を担当する。 著書に『三行で撃つ〈善く、生きる〉ための文章塾』『百冊で耕す〈自由に、なる〉ための読書術』(CCCメディアハウス)、『アロハで田植え、はじめました』『アロハで猟師、はじめました』(河出書房新社)、『朝日新聞記者が書けなかったアメリカの大汚点』『朝日新聞記者が書いたアメリカ人「アホ・マヌケ」論』『アメリカが知らないアメリカ 世界帝国を動かす深奥部の力』(講談社)、『リアルロック 日本語ROCK小事典』(三一書房)、『成長のない社会で、わたしたちはいかに生きていくべきなのか』(水野和夫氏との共著、徳間書店)他がある。 -
崖っぷち社員たちの逆襲
週刊ダイヤモンド 地方「元気」企業ランキング1位の社長が、企業再生ノウハウと発想のすべてを明かす「地方企業再生」ドラマ。 会社のお金とマーケティングの基本が自然に学べる一冊。 「お客様は裏切らない。本屋がお客様の期待を裏切っているだけだ! 」 赤字続きのある地方書店へと出向を命じられた銀行マン・鏑木(かぶらき)は、期待と不安を胸にその書店のドアを叩く。 そこに待っていたのは、会社経営に無知の社長と、鏑木を敵視する6人の店長たち……。 外様の銀行マンに怪訝な目を向ける7人であったが、やがて鏑木の知識と行動力に心を開き、社員一丸となって、書店再建へと立ち上がる! 小売店や、流通業関係者なら身につけるべき「仕事のお金」と「マーケティング」の基本が分かる、「ビジネス実用書+エンタテインメント小説」 この「小説」を読み終えたあなたに身につくこと 1)決算書(損益計算書・貸借対照表)の基本的な見方 あなたが、決算書をどんなに苦手にしていても、足し算、引き算、割り算ができるのなら、必ず理解出来ます。販売原価の出し方や「損益分岐点や減価償却とは何か?」も分かるようになります。 2)マーケティングの基礎知識 「マーケティングとは何か? 販売とは何か?」が具体的な事例をもとに理解出来ます。その他、AIDMA(アイドマ)、4P、SWOT分析、「USP」なども理解できます。 3)ドラッカーのマネジメント至言 「社員はコストなのか、財産なのか?」、「マネジャーに求められる資質は『真摯さ』である」、「君は、何によって記憶されたいのかな?」、「企業の目的は、顧客の創造にある」等を紹介しています。 4)コーチングマインドと「魔法の質問」 コーチングはスキルよりもマインドが重要です。「傾聴・受容・承認そして、沈黙を恐れずに相手を信頼する姿勢」、「それは、エゴですか?」、「愛の選択」と「恐怖の選択」、「魔法の質問」、「シャンパンタワーの法則」、「お客様は誰?」、「スタッフのやる気を引き出す8項目の質問」などを紹介しています。 5)社会人としての教養と知識 「オヤジ殺しのサ行」、「セレンディピティー」、「マズローの欲求5段階説」、「『茹でガエル』の法則」、「クレーム対応のフロー」、「語先後礼」、「北風と太陽の話」、「ジョハリの窓」、「アンゾフのマトリックス」、「店舗のエアコン代を下げる方法」、「ブルーオーシャン、レッドオーシャン戦略」、「アポ10分前の訪問は、正しいか?」、「ハインドサイト・バイアス」、「プレゼンと説明の違い」などを紹介します。 -
発信する勇気(きずな出版) 「自分らしいコンテンツ」は最高の出会いを作る
☆★発信することでなりたかった自分に出会える★☆ ☆★あなたのコンテンツは唯一無二の価値がある!★☆ ●見ているだけから、発信する側に踏み出しませんか? 「自分の本当を表現したい」「同じような毎日でつまらない」「やりたいことがわからない」 この本は、そんな人に読んでいただきたいです。SNSを、見ることだけに使うのはもったいない! 本書では、自分から発信することの素晴らしさをお伝えし、その勇気を持つお手伝いをいたします! ●発信のノウハウや続け方もこれ一冊! ・テーマの切り口がわからない ・すぐに続けられなくなるのではないか ・やる気の起こし方を知りたい ・長く続ける自信がない 著者自身がぶつかった壁や見てきた事例をもとに、どのように悩みを解決すればよいのかを考え方や実際の方法をもとに丁寧に解説。本書で、本当になりたかった自分を見つけるための旅を一緒に始めましょう。「発信する」一歩があなたの未来を輝かせる! -
データ分析の教科書 最前線のコンサルタントがマクロミルで培った知識と実践方法
データ分析のインプットとアウトプットが1冊で学べる! 本書は、データ利活用のために必要なデータ分析の基礎知識をわかりやすく解説し、自社のビジネスに活かす知識と実践方法を習得することを目的としています。 多くの企業でデータ利活用が急務となった今、新たな問題が発生しています。人材不足により、データサイエンティストやデータアナリストに代表される専門家に頼ることが難しくなりました。各企業は内製化に向けて動き出し、社内にプロジェクトを立ち上げ、IT部門と業務部門双方から人材を登用して組織を作り、組織横断型の体制でデータ利活用に取り組むようになってきています。 しかし、ここでまた問題が発生しています。数々のコンテンツにより分析手法を習得したエンジニアでも自社のビジネス視点での分析知識が足りず、業務担当者は自社のビジネスの知識はあってもデータ分析についての知識が十分ではありません。さらに、課題設定~分析設計~データ分析を体系的・実践的に整理した書籍・外部研修が少なく、データ活用人材の内製化が思うように進まない状況です。 そこで本書では、データ利活用プロジェクトに関わるIT部門、業務部門の双方のメンバーが「共通知識」「共通言語」として身につけておくべき「データ分析の基礎知識」を、「データとビジネスをどうつなぐか」という視点を踏まえて解説しています。特定のツールやプログラミング言語によらない、これからずっと通用する内容です。 筆者は、年間3000社超の企業のマーケティング支援を行うマクロミルに長年在籍し、現在はそのグループ会社のエイトハンドレッドで企業のデータ利活用の推進、人材育成支援などに従事している渋谷 智之氏。 この1冊でビジネスに活用できるデータ分析の知識と実践方法を習得できます。 【こんな方におススメします! 】 ・業務でデータ分析の知識が必要になった、データ利活用の担当者 ・IT部門、業務部門を問わずデータ利活用プロジェクトのメンバー ・データ利活用プロジェクトを統括する立場にある管理職クラス 【本書の構成】 第1章 DX時代のデータ利活用 第2章 「データ分析」ステップの全体像 第3章 【STEP1&2】解くべき問いの明確化・分析ストーリー作成 第4章 データ分析に必要なビジネス知識(前半) 第5章 データ分析に必要なビジネス知識(後半) 第6章 【STEP3】データ収集・前処理 第7章 【STEP4】データの比較を通じた解釈・考察 第8章 【STEP4】データ分析の幅を広げる「統計解析」 第9章 【STEP5】レポーティング&プレゼン 第10章 AI・機械学習の基礎理解 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
英語力ほぼ0からマイクロソフト役員になった私が実践した 外資系1年目の英語勉強法
●発音は下手でも、伝われば大丈夫 ●「SVO」さえマスターすれば、なんとかなる ●「アナロジー」で暗記を効率化する とにかく、即ビジネスシーンで使えればOK! そんな敷居の低い「割り切った英語勉強法」を知りたくありませんか? 本書は、「I am a pen」と言い間違えるほど英語力が低かったにもかかわらず、短期間でビル・ゲイツに英語で日本文化を説明するほど成長した著者が、外資系1年目に実践した英語勉強法を紹介します。その過程で、外資系企業の英語力はどれくらい必要か、マイクロソフトで求められる英語力とはどんなものか、リアルなエピソードを赤裸々に公開します。就職、異動、転職……英語は苦手だけど、勉強せざるを得ない。英語を学ぶ意欲はあっても、忙しくて時間がない。仕事がハードすぎて、英語の勉強がなかなか続かない。本書は、そんな英語が苦手な忙しい社会人のために、ビジネスで通用する最低限の英語をマスターする学習戦略を解説します。 -
センスは5% クリエイターをサポートするための45の技術
ヒットの鍵はコンテンツ以外にある!? 月2000万PVを達成するオモコロ社長によるコンテンツを支えたい人への入門書! 「おもしろいコンテンツをどう支え、世間に伝えて、仕事にしていくか」という点に着目し、これまで長島健祐氏が実践してした事例を紹介。「人のサボりを褒めてあげる」「自分のマナーで足を引っ張らない」「よくわからない夜の会合には行かない」など、特別な能力がなくても誰でもできるスキルが多数。 著者は、100万人フォロワーのARuFa氏やベストセラー作家ダ・ヴィンチ恐山氏や雨穴氏をライターとして擁する「オモコロ」などを運営するバーグハンバーグバーグ代表取締役・長島氏。 『物語思考』著者・けんすう氏との特別対談も収録! 【目次】 はじめに 第1章:自由に仕事をするためにルールを作る 第2章:組織やチームを作る上で気を付けるべきこと 第3章:バズるコンテンツを作るための組織作りなんてものはない 第4章:おもしろ広告会社の「営業しない」営業スタンス 対談:けんすう×長島健祐「コンテンツを作る以外の95%が重要」 おわりに -
26歳の自分に受けさせたいお金の講義
★「投資とか税金とか、じつは全然わかってない…。でも、なんとなく将来は不安」――そんなあなたへ。 YouTubeやInstagramで学ぶ世代にとって、社会情勢の不安も相まって、これからの⼈⽣やお⾦について考えたいという想いが増えている。ただ、お⾦のことを学びたいと思ってもハードルが⾼く、「どれで学んでいいかわからない」という声も多いのが、とくに悩める20代。「貯⾦をすればいい」と教えられてきたこれまでの教えに疑問を持つ⽅も増えてはいるものの、投資やNISA、FIRE などは難しそうでわからないという⽅がほとんど。そこで「この本を読めば20代のお⾦のことは⼤丈夫」という基礎知識を詰め込んだ本として誕生したのが本書。「転職」「独立」「結婚」など、さまざまな統計データから環境の変化がもっとも多いとされている「26歳」の読者を中心に、お⾦や税⾦の知識を初⼼者向けに内容は噛み砕きつつ、圧倒的な内容の充実度で紹介。全国に0.6%しかいない20代の税理士が、そのすべての知識を1冊にまとめる。 -
人気スピーチライターが教える モヤモヤを言葉に変える「言語化」講座
この本では、誰とでも心の通い合う会話のキャッチボールができる「言語化力」を学びます。「言語化」とは、雑念のように脳みそに浮かんでいるイメージ、考え、思い、アイデア、感情を的確な言葉に変えて口に出すこと。「伝える」だけでなく「伝わる」ことが大切です。なぜなら、相手と意思の疎通がスムーズにできるようになって、初めて言語化力が向上したといえるからです。しかし、相手のことを考えて言語化するのはすぐには難しいでしょう。それ以前に、どうやって自分の考えをまとめ、言葉にするかもわからない。だから、見たもの聞いたものに対して、「ヤバい」とか「ウザい」とか、形容詞で受動的に反応することしかできない人が多いのではないでしょうか。大丈夫、心配いりません。簡単なことから始めていけば、必ずあなたの言語化力は向上します。誰とでも心地よく「会話のキャッチボール」ができるようになります。テーマは大きく分けて次の3つになります。 ●言語化力の基本の「き」――「思い」を「言葉」にする基礎力強化」 ●相手に伝わる「言語化力」――「話す」ではなく「聞いてもらう」 ●言語化力とは表現力――相手が身を乗り出して聞きたくなるコツ 仕事がいやになった部下のために、働く楽しさを伝えるなら、どうすればいいか。広く世の中のために、このメッセージを伝えるには、どう言えば拡散するのか。誰かのために、と考えると、言葉の方向性が定まります。何が的確な言葉か、見えてきます。伝わったときの喜びは格別です。そして、人のために動けば動くほど、自分に返ってくるものなのです。人のことを考えることが、自分のことを考えることにつながります。それが「言語化力」を高める奥義だと心得てください。 -
改訂版 勝つ投資 負けない投資
バイトで貯めた65万円を150億円にまで増やした究極の個人投資家・片山晃氏(ペンネーム:五月)。 そしてTOPIXなどの指標に対して負けたことのない不敗の機関投資家・小松原周氏。 2人が異色のタッグを組み、「投資で大切なこと」をこの1冊に凝縮しました。 片山氏は「勝つ投資」、小松原氏は「負けない投資」を担当し、それぞれの基本的な知識や銘柄の見方・考え方、心構えなどを解説! 改訂するにあたり、初版時から8年以上が経ち、コロナ禍を経験した中で、「変化した人々の心理、変わらなかった投資の本質」をまとめた新章を追加。 ページ数も初版時から30ページ以上ボリュームアップします。 投資の初心者の方はもちろん、すでに投資をしている方にも有用なノウハウが詰まった一冊です。 ▼ 本書の構成 序章 投資家になるということ 第1部 勝つ投資編 個人投資家 片山 晃(五月) 第1章 デイトレはそろそろ限界かもしれない 第2章 株式投資で勝つための銘柄選別法 第3章 買い方、売り方、見分け方のポイント 第2部 負けない投資編 機関投資家 小松原 周 第4章 株式投資のキホン 第5章 プロはこうして銘柄を選ぶ 第6章 ポートフォリオの組み方と勝つ投資家のメンタル 終章 2人が考える、これからの市場 -
仕事の鬼100則
「頑張っても頑張っても、なかなか成果に結びつかない」「このまま仕事をしていて、この先大丈夫なのだろうか」仕事をしていれば、誰でも大なり小なり、こんな悩みを抱えるもの。「仕事の鬼100則」は、そんな悩み多きビジネスマンに向けて書かれた、いわば仕事のプロとして「鬼」として永きに渡り、活躍するための本です。仕事人として持つべき「プロとしての心構え」や「効率的な仕事の進め方」「コミュニケーションの取り方」はもちろん、永続的に活躍するためにやっておきたい「自己研鑽」の方法も紹介する。机上の空論ではなく、現場主義を貫いて圧倒的な実績を上げてきた著者だからこそ語れる「どこの職場でも成果を出せる仕事の大原則」をあなたに教えます! -
80歳。いよいよこれから私の人生
12万部のベストセラー『87歳、古い団地で愉しむ ひとりの暮らし』多良美智子さんの8歳下の妹、久美子さん。 昨年80歳を迎えた。決して「安泰な老後」ではない。息子は4歳で麻疹により最重度知的障がい者に。娘は早逝。85歳の夫はいつ介護が必要になってもおかしくないが、頼れる子どもや孫はいない…。けれども、するべきことは全部やり終わった。忙しい人生だったが、今やっと自分のしたいことに使える時間がたっぷりできた。こんな大チャンスは、この年になったからこそ。自分だって、いつ要介護になるかわからない。1日1日を大いに楽しまなければ! 料理や手仕事、インテリアなど「家時間」を充実させて。趣味の織り物もピアノも、この年だから出せる味がある。流行には乗って、新しい便利なものはどんどん試す。福祉サービスの知識があると、将来の不安が消える…。「明日の用事を考えて、前向きな気分で眠りにつく」のが、元気を保つ秘訣。テレビの埃取りでも、どんな小さなことでもいい。 「もうこの年だから」を「この年だからこそ」に変える生き方に、元気をもらえます。巻末に姉妹対談収録。 -
戦略の要諦
高邁なパーパスを掲げても、戦略にはまったく役に立たない。 ミッション・ステートメントは戦略策定の足しにならない。 そんなものに時間と労力を注ぐのは無駄である。 * * * * 戦略策定がうまくいかないのは、戦略とはあらかじめ定められた目標、とくに業績目標を実現する方法のことだ、という経営陣の思い込みにある。 こうした思い込みを打破し、戦略策定を専任者に任せきりにせず、行動計画を各部門責任者に丸投げしない。 * * * * 戦略の策定とは意思決定でも目標設定でもない。 卓越した優位性も長期的ビジョンも他社との比較も要らない。 「戦略の策定」とは克服可能な【最重要ポイント】を見きわめ、それを解決する方法を見つけることである。 「戦略の戦略家」「戦略の大家」でロングセラー『良い戦略、悪い戦略』著者が、戦略をめぐる誤解を解きほぐした新たな名著。 -
世界一流エンジニアの思考法
noteでも大人気! 米マイクロソフトのエンジニアが放つ最前線の仕事術 頭が先、手は後。一流の仕事のカギは順序にある。 ――楠木建(経営学者) 知的生産へのリスペクトがイノベーションの源泉だ。 ――落合陽一(メディアアーティスト) 「怠惰であれ!」「早く失敗せよ」―― 米マイクロソフトの現役ソフトウェアエンジニアの著者が、超巨大クラウドの開発の最前線で学んだ思考法とは? “三流プログラマ”でもできた〈生産性爆上がり〉の技術! ・試行錯誤は「悪」。“基礎の理解”に時間をかける ・より少ない時間で価値を最大化する考え方とは? ・「準備」と「持ち帰り」をやめて、その場で解決する ・マルチタスクは生産性が最低なのでやらない ・“脳の負荷を減らす”コミュニケーションの極意 ・コントリビュート文化で「感謝」の好循環を生む……etc. 仕事と人生を「自分の手でコントロールする」最高のスキルがここに! -
この保険、解約してもいいですか?
その保険、あなたに本当に必要ですか?―― 入るべき生命保険は「たった1本」、老後に保険はいりません。保険に入りすぎている「五十嵐夫婦」の素朴な疑問に、保険商品の仕組みから業界の裏事情まで知る著者が、とことんやさしく答えていきます。 【MC加藤浩次】さんの「保険」YouTube動画で話題沸騰の著者、待望の最新刊! 経済評論家・山崎元氏 推薦 「一回の相談で、一生分の納得 ― 保険の本質をシンプルに説く優しい声が聞こえてきます」 ◎こんな疑問や悩みに答えます。 ・「医療保険」は本当に必要? ・がん家系なので「がん保険」が気になる。 ・「掛け捨て」の保険は、損なのでは? ・「終身保険」の保険料が重く、家計を圧迫している ・自営業者は「就業不能保険」に入るべき? ・子どもが生まれたら「学資保険」に入るべき? ・老後資金が心配。銀行預金より、保険のほうがお金は増えるのでは? ・投資は怖い。保険のほうが安心なのでは? ・今、保険を解約したら損してしまう。 ・販売員と付き合いがある。提案を断るいい方法を知りたい。 ・将来の国家財政が不安。民間の保険で備えるべきではないか? ……など。 -
正しいキャリアの選び方 会社に縛られず「生き残る人材」になる100のルール
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 転職、副業、昇進、異動、独立。 自分が進むべきキャリアの道は、どこにあるのか? 全100篇のコラム形式、数々のリアルな職場エピソードが痛快で読みやすい、 会社員の本音で書かれた「現代のキャリア指南書」。 会社に振り回されず、個人として「生き残る人材」になるための多くの実践的ヒントが散りばめられている。 他人事ではなく、筆者本人が自身のキャリアの節目節目で本気で悩み、考え、時に失敗し、 その都度ベストな道を真剣に選んできたからこそ語れる、20代~40代キャリア構築の思考法。 過去の著作多数、「転職のプロ」として知られる筆者が初めて書いた 「転職以外の選択肢もある」という広範囲なキャリア論は、 きっと、多くの迷える会社員を救う新時代の教科書になるはず。 -
ブランド力を高める「指名検索」マーケティング 顧客の検索行動を決める、動画広告の活かしかた
顧客の検索行動をチェックし動画広告を活用すれば、 小規模の予算、少ない時間で指名検索の獲得が可能に 「指名検索マーケティング」=「商品やサービスを指名して検索される」こと。 顧客の検索行動を確認し、「指名される」ことを意識して動けば、「ターゲット」「提供する商品・サービス」「それを売る場所」を明確にでき、結果事業を伸ばすことにつながります。 【本書のポイント】 ・顧客の求めるものや自分たちが戦うべき場所が分かる ・紹介する指標は業種問わずどんな企業でも取り入れやすい ・指名検索を獲得するために活用する動画広告作成のポイントが分かる 【こんな人におすすめ】 ・競合他社との差別化に悩んでいる人 ・マーケティングの費用対効果や指標、判断軸が見えない人 ・様々な施策をしているが最善の手段かどうか疑問を持っている人 【内容紹介】 「競合他社から頭一つ抜け出せない」「自社が行っているマーケティング施策の効果が見えない」…… 指名検索マーケティングを行うことで、これらの問題点は解決することができます。 指名検索マーケティングでは、顧客の検索行動を確認し、その行動に沿った戦略を立てて施策を行うため「自社商品・サービスが戦うべき場所(確実にNo.1を取れる場所)」を明確にでき、その場所にいるターゲットから確実に商品・サービスを指名され、届けることが可能になるからです。 指名検索を獲得するには、短い時間で端的にアピールポイントを伝えられ、ターゲットによって出稿場所を変えられる動画広告が最適です。 そこで本書では、動画を使うメリットから、活用方法、またターゲットに届けたいはずの「広告」が意図が伝わらない「作品」にならないよう、発注者側が意識すべきポイントも分かります。 本書では、指名検索マーケティングにより、自社の売上を7年で42倍に伸ばした著者がすぐに始められるノウハウを大公開。 また、元ネスレ日本代表取締役社長 高岡浩三氏、クリエイティブ・ディレクターの北尾 昌大氏など、様々な視点を見ることができる対談も収録しています。 【目次】 序章 指名検索はブランドの強さを測るものさし 第1章 マーケティングで失敗する大半の理由と正しい考え方 第2章 指名検索は事業成長に直結する 第3章 「検索行動」に現れる心理がヒット率を上げる 第4章 動画広告が指名検索数を大きく伸ばす 第5章 指名検索はマーケティングの民主化へのステップ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
キャリアづくりの教科書
★累計3万部突破! 「人生の転機」で何度も使える! 転職・異動・マネジメント・産育休・就活…。学生からベテラン、そして組織をつくる側の人事・経営陣まで「キャリア流動化時代」に必要なすべてが詰まった決定版! ・今の会社に残るべきか/出るべきかの判断基準は? ・「年収が上がるキャリア」に共通していたこととは? ・いいエージェント、悪いエージェントの見極めポイントは? ・「転職後の離職」はなぜ相次ぐ? どうなくす? ・複数内定が出たときの最終的な「決め方」とは? ・市場価値は何によって決まる?どう高めればいい? ・年収が高いゆえ転職に苦労する「業界インフレの罠」とは? ・子を持ちたい人が育休までにしておくべきこととは? ・「管理職になりたくない」に、マネジャーはどう応じる? ・個人と組織の理想を両立する「組織づくり」とは? ・就活は何を、どの順番でして、企業のどこを見る? 「個人は、会社に命じられた業務を丁寧に、精いっぱいこなしてきたにもかかわらず、ある日突然「あなたはもう不要だ」と言わんばかりに、会社の外に出されてしまう。その後、不遇のキャリアを歩まざるを得ない人を、何度も、何度も繰り返し目にしてきた。今も、あのとき出会った人たちが「本来持つ可能性」を十分に発揮しきれていたらと思うと、悔しくてたまらない。 やはりキャリアという、すべての人に必ず関わりがあり、そして人生に極めて影響の大きなこのテーマに、誰もがまっすぐに向き合う世の中を、つくらなくてはいけない。(おわりにより)」 2万人を支援したキャリアのプロによる「迷わないための地図」。 目次 はじめに 「人」が持つ可能性は、こんなもんじゃない 第1章 私たちはどんな時代を生きているのか 第2章 自分自身を言語化する 第3章 市場価値 第4章 キャリアを選択する(前提編) 第5章 キャリアを選択する(実践編) 第6章 何が転職後の成功と失敗を分けるのか 第7章 他者のキャリアづくりを支援する 第8章 「個人」と「組織」の理想を両立させる組織づくり おわりに -
たった1つの図でわかる!【図解】新・経済学入門
「えっ、本当にこれだけでいいの!?」 たった1つの図を読み解くだけで、世の中で起こっている経済の9割がわかる! 登録者93万人 YouTue「高橋洋一チャンネル」で大反響!! 経済理論のなかで、 もっともシンプル、かつ汎用性が高いのが、本書で紹介する「1つの図」。 小難しい理論は一切ナシで、この「たった1つの図だけ」で経済を説明する本書。 ◎【ミクロ経済学】「モノの値段」はどう決まる? ◎【マクロ経済学】「お金と政策」の話 ◎【金融政策】 「日銀と経済」の話 ◎【財政政策】 「政府と経済」の話 について、豊富な具体例をもとに徹底解説。 特に【金融政策】【財政政策】については、 マイナス金利・日銀総裁の任期終了など、最新の情報についても解説。 ・わからないから考えない ・考えないから流される から脱却し、知識を自分のものにして、経済を通じて世の中を見て、 自分の頭で考えられるようになる1冊。 ■目次 ●プロローグ 経済の9割は「たった一つの図」でわかる! ●第1章 「モノの値段」はどう決まる? 【ミクロ経済学】需要供給曲線を頭に叩き込め! ●第2章 すぐわかる!「お金の政策」の話 【マクロ経済学】半径1メートルの視野を広げてみよう ●第3章 本当はシンプル!「日銀と経済」の話 金融政策は「金利」と「お金の量」のシーソーだ ●第4章 これだけで十分!「政府と経済」の話 財政政策は、政府がお金を「取る」「借りる」「」 ●エピローグ これで「自分の頭」で考えられる! ■著者 髙橋洋一(たかはし・よういち) 東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。 1980年に大蔵省(現・財務省)入省。 大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、 総務大臣補佐官、内閣参事官(総理補佐官補)等を歴任。 小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍し、 霞が関埋蔵金」の公表や「ふるさと納税」「ねんきん定期便」など数々の政策提案・実現をしてきた。 また、戦後の日本における経済の最重要問題といわれる、バブル崩壊後の「不良債権処理」の陣頭指揮をとり、 不良債権償却の「大魔王」のあだ名を頂戴した。2008年退官。 ※2016年刊「たった1つの図でわかる!図解経済学入門」の加筆修正版。 -
偏差値35から東大に合格してわかった 頭がいい人は○○が違う
頭がいい人と、そうでない人の違いとは? 偏差値35だった著者が、東大生に学んだ、 頭をよくする、思考と行動、心の習慣。 「分解力」「裏技力」など20の力に分け、 漫画『ドラゴン桜』を使って、解説します。 『東大読書』シリーズの著者、最新作。テレビでも話題! 偏差値35から2浪で東大に合格した経験を生かして、ドラマ日曜劇場「ドラゴン桜」を監修し、タレントの小倉優子さんの大学受験をサポート。東大在学中に起業し、現在は教育事業を手掛ける著者が、長年、考え続けてきた「頭がいい人の条件」を、「分解力」「裏技力」「アップデート力」など、20個の「力」に分けて、明らかにします。 「頭がいい人」たちは… ・知らないことは、すぐネット検索 ・あらゆる会話に「なぜ?」がある ・ルールを熟読し、ルールの裏を突く ・あえてスケジュールは立てない ……など、20の成功習慣を徹底解説。 頭のよさとは、先天的な違いというより、習慣の違いが大きいと、著者はいいます。「どうせ私は頭が悪いから」なんていわないで、日々の小さな習慣から変えていきませんか? 明日の自分を今日より賢くしていくことは、誰にでも確実にできるはず。「誰だって、いつからでも、頭をよくできる!」―― そんなメッセージをこめた1冊です。 -
降伏論 「できない自分」を受け入れる
★うまくいかない ★結果が出ない ★ついてない すべてあなたの「決定」の結果である 「心が抵抗すること」をやってみよう。 これまでの人生で起こるはずのなかったことが起こりだす。 普通に生きているだけでは、「パフォーマンスを上げる」「成功する」などは無理だと、著者の高森勇旗さんはいいます。 では、どうしたらできるようになるでしょうか。 それは、これまでの自分の努力をあきらめて、「自分は無能である」ということを徹底的に受け入れることからはじまると言います。 それができたら、半分達成したようなものです。 大切なのは、「いつもやっている行動」をいろんな物理的なしくみで(この本にさまざまな方法が載っています)変えること。 ・「今日はランニングやめておこうか」と思った時点でランニングシューズに履き替えてみる ・何かをはじめようと思ったその時点ですぐに予約をする など、強制的にやってみると、それまでとは違う人生にひょいっと変わることでしょう。 いつもと違う選択をする”だけ”で、これまでとは違った景色が見ることができます。 希望に満ちた、おもしろい人生を手に入れるために、ぜひこの本を役立ててください。 -
きみが校長をやればいい 1年で国公立大合格者を0人→20人にした定員割れ私立女子商業高校の挑戦
【内容紹介】 福岡県にある私立福岡女子商業高校が大きな話題になっている。2年前に赴任した国語科教員によって前年度は0人だった国公立大学合格者が一気に20人になった。その立役者が、30歳の若さで同校の校長に就任した柴山翔太先生である。 本書は、柴山先生が何を考え、どう実践してきたかをまとめた一冊です。教育関係者だけでなく、多くの悩める高校生ならびに、指導者、親御さんの参考になる一冊です。 【目次】 第1章 福岡女子商業へ赴任 ・「思う存分やってくれ」 ・集会で話したのは、実感が湧かない「社会の現実」 ・スタディルームに来てくれた予想以上の生徒30人 など 第2章 まずは生徒が動いた。大学進学の奇跡―― ・指導の前に勉強の楽しさ、考える楽しさを知ってもらう ・「やればできる」という成功体験を積んでもらう ・大学進学は生徒の可能性を増やす選択肢のひとつ など 第3章 生徒は動いた、次は…… ・生徒を動かしたら、保護者を動かす ・大学進学の「いま」を保護者に伝える ・尊重すべきは生徒の自己決定 など 第4章 涙の結果発表 ・勝負の受験1ヶ月前 ・純粋な素直さが合格を生み出した ・女子商のファーストペンギン 歓喜と号泣のスタディルーム など 第5章 なぜ僕は30歳で校長になったのか ・理事長が校長を兼任。理事長に直談判へ ・4時間の訴えの返答は「君が校長をやればいい」 ・圧倒的不安だった就任までの1か月 など 第6章 全日制最年少校長の「女子商」改革 ・校長就任で最初に力を入れたのは広報活動 ・生徒主体の広報活動「キカクブ」も発足 ・学校は生徒を縛る場所ではない など 第7章 小論文指導のポイント ・大学入試小論文とは? ・小論文問題を解説したらすぐに書いてもらう ・苦手だった小論文が得意になった など 第8章 教育の未来 ・学校は何のためにあるのか ・答えがない問いに向かい合うのは誰でも弱いもの ・商業高校の立ち位置を変えたい など -
コンセプトの教科書
2000人が絶賛した、 世界的クリエイティブディレクターによる 「コンセプトの授業」が、ついに書籍化! あたらしいことを考えるとき、そこには必ず「コンセプト」が必要になります。しかし、コンセプトを体系立てて説明し、本気で「書けるまで導く」教科書は、これまで存在しませんでした。 そこで本書は、グローバル企業、話題のスタートアップ、行列のできる人気店など数々の商品・サービスのコンセプト開発を手がけるクリエイティブディレクター細田氏によるコンセプトづくりの教科書になります。 細田氏は世界で活躍するコンセプト開発のプロフェッショナルですが、10年間、2000人以上にコンセプト研修をおこなってきた、教えるプロでもあります。本書はその研修プログラムをベースに、ひらめきから言語化までを徹底的にガイド。①問い ②視点 ③設計 ④言語化 ⑤最適化の5つのステップで進み、感覚や直感に頼らない超具体的な解説は、初学者でもわかりやすい内容です。 しっかりとコンセプトを「つくり」「書ける」ようになる、つくる人のための必読書となっています。 -
1日1分読むだけで身につくお金大全100(改訂版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NISAの改正対応!著書累計100万部突破の著者が教える、お金にまつわる教養が盛りだくさん! 貯め方、増やし方、節約の仕方をわかりやすく解説します。 さらによく相談を受けるお金にまつわるQ&Aを加えてバージョンアップ。 忙しい人も、お金のことがわからなくて不安な人も 1日1分読めば、お金の知識がしっかりと身につきます。 「守り方」「増やし方」「保険」「つみたてNISA」「クレジットカード」「スマホ決済」 「貯金」「電子マネー」「iDeCo」などの生活に根差した気になる知識が満載! 知れば知るほどお金のことがさらに知りたくなります。 -
ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版> 株式投資の不滅の真理
◆全世界で読まれている「投資のバイブル」 1973年の初版以来、全米累計200万部を超え、「投資の名著」として絶賛されるベスト&ロングセラー、A Random Walk Down Wall Streetの最新版。本書の主張は「インデックスファンドへの投資がベスト」というシンプルなものだが、類書と異なる点は、なぜ他の投資方法がインデックス投資に比べて劣っているのかを、データを示してしっかり論じているところだ。過去のデータを鑑み、アクティブファンドの長期リターンが市場平均を下回ることを証明し、「猿がダーツで選んだポートフォリオを運用するのと等しい」とこき下ろすあたりは、読んでいて痛快かつ明快である。 硬派な内容でありながら、数式はほとんどなく、グラフや表を多用しており、初心者にも理解しやすくなっている。間抜けなテクニカル分析手法やチューリップからITに至るバブルの話など、読み物としても面白く読める。 ◆改訂版の特徴 原著第13版は初版から50周年の記念版。著者のマルキール氏はインフレは当面続くとみているが、その中でもこれまで示してきたインデックスファンド投資が最強という論を引き続き展開する。 新たな内容としては暗号通貨、NFT、ミーム株(オンラインコミュニティで人気になり、一時的に高値がつく株)について触れるが、これらも最終的には有効ではなく、これまでの手法の良さをさらに強調する材料となるだけである。 -
日経マネーと正直FPが考え抜いた! 迷わない新NISA投資術
この1冊で23年NISAも、新NISAも、生涯の投資戦略までバッチリ! 正直FPとマネー専門誌記者が本当に大切なところだけを深く解説。 損もイヤだし、一からの勉強も大変。 その一方で、迷って間違えるのだけは避けたい。 そんなあなたのために、お金のプロがタッグを組みました。 ―――――――――――― 「収入は安定している」「貯金もしている」 だから、投資でリスクを取るのは…という人がたくさんいます。 しかし、本当にそうでしょうか? 預貯金の少ない金利ではお金は一向に増えませんし、 インフレや円安のリスクを考えると、 あなたのお金は今この瞬間にどんどん減っているかも。 新しいNISAは制度が恒久化、非課税枠が最大9倍に。 生涯投資枠の1800万円を活用したら お金の不安にとらわれずもっと豊かに生きられます。 でも情報も証券会社も、銘柄もかなり「迷う」。 選択肢が多すぎてどう「選ぶ」かもわからない。 そんなNISAの「迷い」が消えるように、 お金のプロが考え抜いた投資術、商品戦略を大公開。 巻末には特典動画付き! -
100話で心折れるスタートアップ
【内容紹介】 連続起業家けんすう氏推薦! 「つい口出したくなるスタートアップのリアルがここにある!」 Twitterを共感の嵐に巻き込んだスタートアップ失敗物語! 大学の起業サークルから始まったウサギさんがCEOのスタートアップ企業「ウサコア」。 VCの出資を受けてスタートを切るが、スタートアップの「あるあるな問題」をことごとくたどっていき、ウサギさんの心(耳)は徐々に折れていく… 創業メンバーの退職、資本政策、バーンレート、ピボット、海外展開、モメンタム、投資家、大手企業の参入、採用…など、起業家の多くが経験する問題をマンガのストーリーで追体験できる! また多くの起業家の心を折った問題を回避できるように解説を追加。 Twitter連載のその後のストーリー10話も描き下ろしで掲載! 何もできず倒れる会社も多い中、同じ轍を踏まず起業の成功率を上げるために、知っておくべきことが詰まった一冊です! 【目次】 第1章 創業期 第1~25話 コラム 第2章 変遷期 第26~47話 コラム 第3章 邁進期 第48~82話 コラム 第4章 終幕期 第83~101話 第5章 その後 第102-111話 特別寄稿 『100話で心が折れるスタートアップ』を読んで 「点と点を線でつなげるか」 けんすう -
DX時代のデータマネジメント大全 DX、データドリブン経営、データ利活用から理解する
なぜ進まないのか、その理由と対策がわかる。 外資系コンサルが体系的に解き明かす。 DXはシステムを入れて終わりではなく、継続的なものでなければなりません。いくら投資しても継続的に運用できなければ、その効果は得られません。そのためには、まずDXにおける自社の現在地を認識し、設定したゴールまでの道筋を作る必要があります。 本書は、そのために必要なデータマネジメントの知識を体系的にまとめた入門書です。DXにおけるデータドリブン経営の本質、データの利活用、そしてデータマネジメントの戦略からアーキテクチャ、品質管理、セキュリティといった構成要素まで、データマネジメントの全体像がつかめます。 難しい専門用語はなるべく避け、わかりやすく図解し、データマネジメントの予備知識を持ってない方にも理解できるように、基礎知識と概念を包括的に解説しています。 事前に知っておくべきポイントが学べる、DXに関わるすべての人必携の一冊です。 〈データマネジメントのメリット〉 □DXの成功を継続させる □データから価値創造ができる □業務の属人化を解消できる □スピーディに戦略策定ができる 〈目次〉 第1章 DXの正しい歩み方 第2章 DX推進の鍵を握るデータドリブン経営 第3章 データドリブン経営の成敗を左右するデータ利活用 第4章 データ利活用を支えるデータマネジメントの全体像 第5章 データマネジメント 戦略層 第6章 データマネジメント 実行層 第7章 データマネジメント 組織とヒト層 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
資本主義の次に来る世界
「少ないほうが豊か」である! 「アニミズム対二元論」というかつてない視点で文明を読み解き、 成長を必要としない次なる社会を描く希望の書! ケイト・ラワース(『ドーナツ経済学が世界を救う』著者)、 ダニー・ドーリング(『Slowdown 減速する素晴らしき世界』著者)ほか、 世界の知識人が大絶賛! デカルトの二元論は「人間」と「自然」を分離した。 そして資本主義により、自然や身体は「外部化」され、 「ニーズ」や「欲求」が人為的に創出されるようになった。 資本主義の成長志向のシステムは、人間のニーズを満たすのではなく、 「満たさないようにすること」が目的なのだ。 それでは、人類や地球に不幸と破滅をもたらさない、 「成長に依存しない次なるシステム」とは何か? 経済人類学者が描く、かつてない文明論と未来論。 本書が語るのは破滅ではない。語りたいのは希望だ。 どうすれば、支配と採取を軸とする経済から生物界との 互恵に根差した経済へ移行できるかを語ろう。 (「はじめに 人新世と資本主義」より) -
毎日の暮らしが輝く52の習慣 [新版]
10万部突破のベストセラー新版化 小さな幸せに気づき、新しい人生が始まる ささやかな習慣 忙しい毎日に追われて、疲れきってしまっていませんか? 本書で紹介する習慣を、できることから1つずつ、まずは1週間だけ続けてみてください。 読むだけで癒され、変わっていく自分を実感できます! ・毎日できるだけたくさん笑う ・他の人と比べない ・旅に出る ・過去のわたしに向き合う ・手をのばして誰かにふれる …etc. 【目次】 PART1 ささやかな幸せに気づく PART2 最高の毎日をつくりあげる PART3 すこやかな自分に出会う PART4 美しい心で人生に向き合う ※本書は2016年に弊社より刊行された『1週間に1つずつ。毎日の暮らしが輝く52の習慣』を再編集したものです。 -
自分を探すな 世界を見よう 父が息子に伝えたい骨太な人生の歩き方
【32万人が注目するビジネス系インフルエンサー 田端信太郎初の人生哲学書】 リクルート、ライブドア、LINE、ZOZO。 最先端企業に引き抜かれ、個性の強い経営者の横で戦ってきた田端信太郎が送る「父が息子のために残す人生の指南書」。 SNS総フォロワー43万人! ビジネス系インフルエンサーとして最先端企業に引き抜かれ、個性の強い経営者とともに新しい時代を作り上げてきた田端信太郎。 最強ビジネスパーソンとして仕事に邁進する一方、家に帰れば3児の父親。 仕事も家族も自分の趣味も、全力で人生を楽しむ著者は、息子2人を連れて7000kmのアメリカ横断キャンピングカーの旅へ出た。 そこで感じたのは、子どもの成長と父親としての役目の終わり。 「これから10年後、自分の人生を完全に一人で歩き始めた子どもたちが迷った時、人生の先輩としてどんな教えを残してあげられるか。もう親を素直に頼れない年齢になった時に、自分の経験から得た教訓を一冊の本にして残せたら、もう余計な提言も煩わしい小言も必要ないだろう」 この本は田端信太郎氏のこれまでの47年間の「生き方」の記録であり、選択の指針となる考え方、本音を一冊に凝縮したもの。 仕事、人生、家族関係に悩む人、また「どう子どもを育てるか」と悩む親たちの世界を、広く前向きにする人生の指南書となります。 -
老舗書店「有隣堂」が作る企業YouTubeの世界 ~「チャンネル登録」すら知らなかった社員が登録者数20万人に育てるまで~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神奈川の老舗書店有隣堂の公式YouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」。登録者数20万人を超える人気チャンネルはどのようにして生まれたのか? 本書は、その裏側について制作チーム自らが語るビジネス書です。語り手は、制作チームのひとりであり、生配信など動画にも出演している渡邉郁氏。登録者数や再生回数が全く伸びなかったチャンネル開設当初の話から、チャンネルリニューアルの決断、失敗してしまった動画企画など、現在に至るまでの紆余曲折について余すところなく語っています。番組出演者のほか、MCのR.B.ブッコロー、ハヤシプロデューサー、松信社長のインタビューも掲載。「ゆうせか」ファンの方はもちろん、企業SNSを運営している広報担当者や、企画プランナー、オウンドメディアに関心のある方にも参考になる一冊です。 -
元東京国税局職員が教えるお金の基本
保険、確定申告、住宅ローン、相続、 積立投資、インデックスファンド、NISA、iDeCo 知らない間に、あなたはお金で失敗している! 国の資産を扱ってきたプロが徹底解説 いま一番安心なお金の増やし方 第1章 年を取るとお金が足りなくなる。なぜ今資産運用が必要なのか? 第2章 ちょっとだけ生活を変えればお金が増える 第3章 「経費」でとにかく税金を減らすコツ 第4章 知らないだけでいつの間にか損! 「控除」の基礎知識 第5章 無理せず勝つための資産運用の心得 第6章 投資製品の性格を知る 第7章 実際に資産運用をやってみる -
なにおれ流 少ないものとお金で楽しく暮らす
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、月13万円の生活費でご夫婦で暮らす、大人気ブロガー「なにおれ」さんの暮らしを徹底取材。「月13万円」という数字だけを聞くと、どれだけ我慢した節約生活なのかと想像するかもしれません。ですが、必要なものや欲しいものがあればとにかくまずは自分たちで作ってみたり、 季節や行事に合わせておうちでパーティをしてみたりなど、その暮らしは工夫とアイデアで溢れていました。著者いわく、「少ないものとお金で楽しく暮らすには、暮らし全体を心地よく整えること」とのこと。ものや人間関係、仕事、習慣、お金の使い方など、日々の生活のなかで自分たちが本当に大切にしたいものを考え、その大切にしたいものだけを大切にできる暮らしを整えること。 それがありふれた日常を豊かにし、結果的に節約にもなるといいます。 人生におけるお金の不安を和らげ、豊かに暮らすために「なにおれ」さんが徹底的に考え抜き、 実践しているシンプルライフ、自分らしく生きるための哲学を写真たっぷりで紹介しています。 【著者プロフィール】 なにおれ。1991年生まれ、男性。夫婦2人で月13万円で暮らしている。 2018年から、「少ないものとお金で楽しく暮らす」をコンセプトに、ブログ「なにおれ」を運営。 ブログの累計PVは900万超え。Twitter、YouTube、Instagramでは生きづらさを抱えている人の ヒントとなる情報を発信。総フォロワー数は14万人を超える。これまでに10冊のKindle本「ミニマリスト式シリーズ」を刊行し、Amazonの総レビュー数は5000件超。全作ともAmazon Kindleランキングで500位以内を獲得。 -
副業をはじめたいんですけど、税金ってどうしたらいいですか?
赤字/月収1000円~/月収2万円~/月収20万円~ あなたの「月の稼ぎ」に応じてラクでトクする方法、教えます! 日本唯一の確定申告専門税理士がホンネでぶっちゃける、「副業に必要なのはたったこれだけ!」 副業をこれからはじめる人も、もうしている人も! 「お金の損」と「時間の損」をいっきにゼロにする、副業するなら必読の税金講座! ◎いま話題のインボイス制度にも完全対応 ★知ってるだけでトクする税金知識を多数掲載! ・青色申告の出し忘れ→申請するだけで最大で約20万円の得 ・利益化前の先行投資→赤字申告で税金が戻ってくる ・自宅で副業→家賃、光熱費が一部経費に ★本書はこんな人におすすめ! ・本業と副業で時間がないから必要最低限の税金知識がほしい ・せっかく副業をはじめるから税金で絶対に損したくない ・副業で見落としがちなおトクな情報を効率よく知りたい ・小難しい税金の勉強はしたくない -
なんで僕に聞くんだろう。
がんになった写真家になぜかみんな人生相談。 毎週必ず話題になる『なんで僕に聞くんだろう。』書籍第2弾。 「クリエイターと読者をつなぐサイトcakesで、2019年&2020年上期“もっとも読まれた記事”1位。更新のたびにバズる人生相談。 「DVを受けてきた自分は、どうしたら人を憎まずにいられるか」 「障害とうまく付き合っていく方法を聞きたい」 「精神疾患を持つ夫を受け入れられない」 「結婚する友だちを妬ましく思ってしまう」 「地味にまじめに勉強をしている私は間違っている」? 「就活が迫っているのに、したいことがわからない」 「毒親を辞任してるシングルマザーだけど、今の彼の子供がほしい」 「私も幡野さんみたいに本音で行きたい」 「親に復讐したい」 「23歳だけど恋人ができたことがない」 「好きだった先生を忘れられない」 「受験に失敗してからずっと前を向けない」 ――家族のこと、恋愛のこと、将来のこと、病気のこと。みんな“幡野さん”に聞きたがる! -
モビリティ×エネルギー領域の融合 EVX――EVシフトにより生まれる新たな事業へのアプローチ
【内容紹介】 世界的にカーボンニュートラルへの動きが急速に進むが、その中でも「自動車・蓄電池産業」の領域が、カーボンニュートラル化に向けた「一丁目一番地」といわれている。 このような環境の中、EVを起点として、モビリティ領域のプレイヤーが新しくエネルギービジネスへ参入し、逆にエネルギー領域のプレイヤーがモビリティ関連ビジネスを始めるといった“相互乗り入れ”が起きており、この領域の中で新たなサービスやソリューションが生まれつつある。 この状況こそが、「EVX(EVトランスフォーメーション)」と表現できる。 本書は、EVシフトが進展する背景などの基礎知識の説明や、EVX領域でのビジネスの枠組を整理するだけでなく、新しい事業をつくっていくうえでのポイントや、そのポイントに対して、どのようなアプローチをすることで成功の確率が上がっていくのかにも焦点を当てる。 さらに、EVシフトをチャンスと捉える企業が、EVX領域で、どのような事業を開発・展開しようとしているのかも描いていく。 EVXにおいて、事業を成功へと導く実践的な答えが、本書にある! 【著者紹介】 [著]西口 恒一郎(にしぐち・こういちろう) 株式会社リブ・コンサルティング モビリティインダストリーグループ ディレクター 大学卒業後、日系コンサルティング企業を経て、リブ・コンサルティングへ入社。モビリティ業界を中心に、デジタルテクノロジーを活用した事業開発や競争戦略の策定、M&Aなど、さまざまなプロジェクトを担当。現在は、EVX領域での事業開発、地域モビリティサービスの展開など持続可能なモビリティ社会の実現に向け活動中。 [著]切通 英樹(きりとし・ひでき) 株式会社リブ・コンサルティング モビリティインダストリーグループ マネージャー 大学卒業後、株式会社資生堂を経てリブ・コンサルティングへ入社。資生堂在職中に、早稲田大学ビジネススクールにてMBAを取得。モビリティ業界を中心に、中期経営計画策定やマーケティング・セールス戦略策定・実行など、さまざまなプロジェクトを担当。現在は、EVXの領域を中心に、大手企業の新規事業開発とベンチャー企業のグロースサポートを通じて、世の中に新しい商品・サービスの普及を実現するべく活動中。 [著]横山 賢治(よこやま・けんじ) 株式会社リブ・コンサルティング モビリティインダストリーグループ マネージャー 大学卒業後、大手電機メーカーを経てリブ・コンサルティングへ入社。モビリティ業界・エネルギー業界を中心に、EVX領域での事業開発やマーケティング・セールス戦略策定など、さまざまなプロジェクトを担当。これまでのEVX領域プロジェクトでの知見・ノウハウをベースとして、カーボンニュートラル実現に向けた各種ソリューションの実装に向け活動中。 【目次抜粋】 ■Chapter1 「脱炭素」時代のEVシフト ■Chapter2 日本で、EVは本当に定着するのか ■Chapter3 変化するバリューチェーンを理解する ■Chapter4 EVX(EVトランスフォーメーション)にある事業の可能性 ■Chapter5 EVX領域の新規事業開発。その要諦とは? ■Chapter6 好機を見出す、「EVX」新ビジネスモデル10 -
超インフレ時代の「お金の守り方」 円安ドル高はここまで進む
急激な物価上昇、進む円安。だから今こそ「ドルを買え!」。インフレが進む日本と世界。なぜ、ここに来て全世界的に急激な物価上昇が起きているのか。円安ドル高はどこまで進むのか。日本経済の先行きはどうなるのか。「ハイパーインフレ」は本当に来るのか……本書はこうした疑問にすべて答えていく。また、急激なインフレが続くアメリカを現地取材。その知見をベースに、円安ドル高の「真因」を解き明かしていく。さらに、多くの人の最大の関心事である「資産の守り方」を説く。来たる大激動の時代に生き残るために必須の一冊。 -
今日は、自分を甘やかす[新版]
がんばれない日があっていい。 元気がなくてもいい。 イライラしてもいい。 最悪な日も、最高な日も、普通の日も、 ゆるく・たのしく・ほがらかに過ごす48のコツ。 5万部突破のベストセラー。 SNS合計フォロワー18万人超!人気ライター初の書き下ろしエッセイが新版で登場! ついがんばりすぎて、こころが疲れてしまうあなたに贈るハッピーセラピー。 “この本には、夢のかなえ方も、キラキラした女性になる方法も書かれていません。 書いてあるのは、今過ごしている日常をほんの少し愛せるようになるための考え方のコツや小さな方法や習慣。 十分がんばっているわたしたちに必要なのは、「もっと輝く方法」ではなく、 「毎日をちょっと愛せるようになること」ではないでしょうか。” 今日はゆっくり休んでほがらかに生きよう。 きっとそれがしあわせを運んできてくれる。 [目次] 十分がんばっているあなたへ Chapter1 どうにもダメな日は、誰にだってやってくる ・とてつもなく低い目標を立てる ・「そんなことは知らん」と唱える etc… Chapter2 自分をゆるめる 思い込みからときはなつ ・アンジェリーナ・ジョリーと比べない ・「つまらない」のは誰? etc… Chapter3 たのしいことからはじめていいんだ ほがらかに生きていいんだ ・悩むときはやらなくていい ・「無理だったらやめる」と気楽にはじめる etc… Chapter4 自分にやさしく 人にやさしく ・自分がしあわせなら大事な人もしあわせ ・「嫌われたくない」は人を退屈にさせる etc… Chapter5 愛すべき日常における 小さなしあわせの見つけ方 ・無駄なものごとは心によい ・小説の主人公になりきる etc… がんばりすぎていたあの頃のわたしへ 新版のためのあとがき -
ゴミ拾いをすると、人生に魔法がかかるかも♪
大反響! 発売前から大増刷! みなさんこんにちは。吉川充秀です♪ 私は習慣化オタクです。 成果を出している人、幸せな人を見つけては、 彼らから数百の習慣を真似て人体実験してきました。 成功哲学と「本当の幸福」を求めて、 31歳から18年間で個人的に投資してきた研修費は累計2億円! その習慣の中で、最後の最後の最後に残った究極の習慣。 それが「ゴミ拾い」です。 2015年からゴミ拾いをはじめて、 8年間で拾ったゴミは100万個を超えました。 ゴミ拾いをしながら、「本当の幸せ」に少しずつ気付けるようになり、 おかげでますます上機嫌な人生になってきました。 経営のほうも13期連続増収増益。 グループ年商は47億円を超えました。 ●人生においても、経営においても、それなりの結果を出しているのは ・1ものの見方、考え方が変わったこと ・2習慣が変わったこと が要因です。 8年間のゴミ拾いを通じて、私の身に起きた「考え方」や 「生き方」の変化を、346ページにまとめ上げました。 ●ゴミ拾いをするとズバリ、何がいいのか? ゴミ拾いをすると、上機嫌になれます♪ 「ゴミ拾いをすると、人生に上機嫌という魔法がかかる」がこの本のテーマです。 明日からすぐにはじめられる、「ゴミ拾いのやり方」も具体的にまとめてあります♪ 「ゴミ拾いは、ちょっと・・・」という方も大丈夫(笑) 明日からすぐに使える口癖や、自分で幸せを創り出す考え方もふんだんに盛り込みました♪ 18年間、「人間の幸せ」を研究してきた、自称「幸福の専門家」の私が、 今一番届けたい幸せのメッセージが詰まった書です♪ 「経営や仕事でもっと成果を出したい」 「得たい結果を手に入れたい」という上昇志向の方にも、 「人生にちょっと疲れてきたかも・・・」 「今の自分の生き方って本当に幸せなんだろうか?」と 人生に迷いが見られるどちらの方にも、ヒントが見つかる本にしました♪ 欲張りな分、300ページを超えてしまいましたが・・・(苦笑) 著書に関しては処女作なので、 ライターさんを使わず、すべて私自身の言葉で書き上げました。 たくさんの方に、読んでいただけたら幸いです♪ ■目次 ●第1章 私がゴミ拾いをはじめた理由 ●第2章 ゴミ拾いをすると、人生に魔法がかかるかも♪ ・ゴミ拾いをすると ⇒ 他人の目が気にならなくなります♪ ⇒ ジャッジをしなくなります♪ ⇒ イライラが減っていきます♪ ⇒ プラス発想になります♪ ⇒ プロセスを楽しめます♪ ⇒ 無条件に「いい人」だと思われます♪ ⇒ 自己肯定感が上がります♪ ⇒ モノを大切にするようになります♪ ほか ●第3章 さあ、ゴミ拾いをはじめてみましょう♪ ■著者 吉川充秀 ゴミ拾い仙人、株式会社プリマベーラ会長兼CGO(最高ゴミ拾い責任者) -
50歳の壁 誰にも言えない本音
※本書はリフロー型の電子書籍です。 【「昭和おじさん」の複雑な胸の内】 本書では、900人超のインタビューで語られた40歳以上の人たちの「誰にも言えない本音」を紹介し、健康社会学的に有効と思われる対処法を解説します。危機を危機と認識し、その必要なリソースで首尾よく対処すればSOC(ストレス対処力)は高まります。ストレスの雨をしのぐ傘を手に入れれば、雨上がりに草木が一気に成長するように、人間的に成長できるのです。河合薫、愛の激励「腐るな!男たち」。 〈本書の構成〉 プロローグ 悩みを言えない男たち 第1章 誰にも言えない「仕事の本音」 第2章 誰にも知られたくない「曖昧な不安」 第3章 誰にも聞けない「夫婦・男女・親子」問題 第4章 誰もが幸せを目指せる「これからの人生」 〈本書の内容〉 ・私は会社の“お荷物”ですか? ・自分を叱って伸ばしてくれる上司がいなくなりました ・育成する部下・後輩がいません ・転職はするも地獄、しないも地獄 ・「友だち」と呼べる人がいません ・自分より稼ぎのいい妻に心がざわつきます ・そろそろ親の介護が現実問題になってきました ……ほか 〈著者プロフィール〉 河合薫(かわい・かおる) 健康社会学者(Ph.D) 東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。 産業ストレスやポジティブ心理学など健康生成論の視点から「人間の生きる力」に着目した調査研究を幅広く進めている。働く人々のインタビューをフィールドワークとし、その数は900人を超える。長岡技術科学大学非常勤講師、東京大学講師、早稲田大学非常勤講師などを歴任。日経ビジネス、ITmedia ビジネスなどでキャリア開発、組織運営、リーダーシップ、SOCに関する連載を展開。近著『THE HOPE 50歳はどこへ消えた?半径3メートルの幸福論』(プレジデント社)など著書多数。 -
プライシングの技法
値決めの悩みを完全解消! 「堂々と値上げする」ための手法を科学的に解説。 原料高、エネルギー価格の高騰……逆風下でも利益を出すための値付けの方法をやさしく説明。 身近な値段の秘密からビジネスモデルの考え方、意思決定の方法までを網羅した決定版です。 【こんな悩みに答えます!】 -為替変動やコスト高で苦しいので、値上げしたい。が、顧客にそっぽを向かれるのも怖い -値引きをしても、思ったほど売り上げが伸びなくなった 【本書の特徴】 -「2万円の靴下の秘密は?」「1億円の分譲住宅のカラクリ」といったケースを使いながら、価格と利益の構造が理解できる -「会議でざっくり決めている」「実は使えないデータに基づいて判断している」といった、現場でよくある問題の原因を解明 【24の価格戦略とは?】 -市場均衡型……マークアップ/現行レート/プライスリーダー追随法/プライスカスタマイゼーション/入札/価格弾性値/知覚価値価格/ダイナミック・プライシング -心理効果型……プライスライニング/アンカリング/シュリンクフレーション/オッド・プライシング -
マインド・リセット 不安・不満・不可能をプラスに変える思考習慣
◎各界トップランナーに20年取材してきた著者だけが知る 一流の結果を出す人の≪仕事・人間関係・時間術!≫私は思うようにならない20代を過ごしてきました。就職も転職もうまくいかず、28歳で失業。しかしこのとき、「自分のために働くのをやめ、誰かのために働こう」と「マインド・リセット」(思考の転換)をしたことで、人生が大きく拓けていったのです。仕事や人間関係に思い悩み、毎日が生きづらいと感じるとき、また、もう一歩踏み出したいときの「リセット術」をお伝えします。――著者◎経営者、起業家、俳優、作家、学者、メダリスト・・・うまくいっている人は、何が違うのか?●自分の「ゴールデンタイム」は1日のどこ?●ツラい経験はいずれ「最強の武器」になる●ノウハウより「本質」に意義がある●お金に愛される行動をする●「忘れる」才能、「近づかない」努力 他 -
「挫折」というチカラ 人は折れたら折れただけ強くなる(マガジンハウス新書)
原監督就任から5年後の2009年に33年ぶりに箱根駅伝出場、そして2015年には初の総合優勝。そこから2018年にかけて4連覇を果たし、2022年には大会新記録を更新して優勝するなど、今や押しも押されぬトップ校の仲間入りを果たした青山学院大学陸上部。その強さを支えているのは、これまでの栄光ではなく、選手たち自身の「挫折した体験」だと原監督は言います。また原監督の人生も挫折の連続。しかしその挫折を一つ一つ乗り越えてきたから「諦めない青学」が作られてきたのです。 不確定性が高まる世の中において、「挫折」を体験したものだけが、折れない心、あきらめない姿勢、チャレンジする精神を手に入れられます。挫折こそが成功のもとなのです。 しかし今の日本社会は、失敗を許容しない風潮のため、社会全体が失敗を恐れ、挑戦することを避けてしまっているのが現状です。 『「挫折」を恐れる人間に挑戦はできません。 それにも関わらず、この社会には「挫折」が足りない。 いや、「挫折」する機会が圧倒的に足りないのです。』 そう語る原監督は、現代の「失敗させない」「失敗を避け挑戦をしない」風潮に苦言を呈します。 そこで本書では、挫折という体験の大切さと同時に、どうすればそこから再起して、さらに高みへとステップアップすることができるか、その思考法を紹介します。 原監督の哲学とともに、挫折を乗り越え、社会に出てからもたくましく成長し、結果を出している選手たちがどのように「折れない心」を作ってきたのかをインタビューし、そこに通底する考え、再起するための秘訣を考察しました。 「失敗が怖い」「自信がない」「すぐ諦めてしまう」 組織のしがらみの中、自分に失望し、次へのチャレンジに踏み出せないすべての人、人生の苦難に面している人、自分に自信がなくなっているすべての人に送る「挫折を乗り越えるヒント」です。 -
今すぐ結果が出る 1ページ思考
東京海上で営業を学び、P&Gでマーケティングを学び、楽天の上級執行役員としてインターネットビジネスを学び、Facebook Japanの代表取締役としてマネジメントを学び、満を持して起業した長谷川氏。 彼はP&G時代に身に着けた「1枚にまとめる」手法を、その後のビジネスにも活かし、大きな成果を上げたという。そのことをnoteに発表すると大きな反響があった。講演でも最も反響の大きい題目だという。ミーティングにも、会議にも、経営戦略シートにも活かせる「1枚にまとめる技術」を、丁寧にわかりやすく紹介する1冊。 P&Gには、企画について「1ページメモ」にまとめるという文化がある。長谷川氏はそれを発展させ、「目的」「背景」「討議ポイント」「ネクストステップ」を1枚に簡潔にまとめて会議等で配布するようになった。すると会議は驚くほどうまく進むようになった。 この「1ページ」を見ながら話せば、会議ではお互いのコミュニケーションに食い違いがなく、スムーズに討議が進むという。長谷川氏はそれをベースにブラッシュアップし、楽天やFacebookに移ってからも活用した。もちろん起業した今でも打ち合わせの前には必ず用意する。 この「1ページ」があれば、「長いだけで無意味な会議」や「何のためにやっているのかわからない会議」から脱出できる。また、この「1ページ」を作ることであなたの考えは研ぎ澄まされ、交渉ごとが有利に進められることは間違いない。上を目指すビジネスパーソンであれば、ぜひ身につけたいメソッドだ。 -
アイデアとかデザインとか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 価値あるアイデアの生み出し方、育て方 「象印STAN.」「DRAW A LINE」 「フライパンジュウ」などを手掛けた 注目のデザイナーTENTが明かす、 アイデアとデザイン、そして 現代のモノづくり現場のリアルな話。 「デザイン」という言葉を使わずに、 デザインとは何かをわかりやすく解説した 「デザインなんて知らない」をはじめ、 チームで優れたアイデアを生み出すコツや、 それを実現して世に出す秘訣の数々を紹介する。 ◆秘密は「とは」ではなく「とか」にある◆ 問題定義や提案だけで終わらず、 実際に発売されロングヒットとなる製品を 作るためには。 デザインとアイデアだけでなく、 その周辺、つまり「とか」の部分にこそ 重要なヒントが存在する。 ◆モノが溢れる時代に何を作るか◆ 高機能と低価格だけでは勝負にならず ニーズが多様化した現代でも、 多くの人から「これが欲しい!」と 一目惚れされ指名買いされる彼らの製品。 その開発背景にはリサーチや マーケティングではなく、 独自の考え方があった。 ◆モノづくりに関わる人に◆ なぜ彼らは価値あるアイデアを 生み出し続け、成功させることが できるのか。本書では、TENTが 結成以来生み出してきた数々の 製品アイデアの秘密と、 製作の舞台裏をたっぷり紹介します。 ひとつの小さなアイデアが、 形になり多くの人の手に届くまでの話は、 企画や開発に携わる人、デザイナー、 クリエイターだけでなくすべての 「仕事に関わる人」にとって、 大きな刺激となるはずです。 ◆主なトピック◆ ◎三つの壁を取り払え ◎絞るのではなく、育てる ◎夢を夢で終わらせないために ◎「作品」じゃなく「試作品」を作ろう ◎先にロゴを決めちゃわないで ◎モノを作ったあとで、やっておくこと ◎らしさの沼 ◎デザインなんて知らない ◎デザイナーの使い方 ◎モノを持たない時代に何作る? ◎世に出す覚悟はあるか ◎見積もりと向き合うコツ ◎不安と向き合うコツ ◎チームワークのコツ ◎プレゼンテーションの心 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
いつもよりも具体的な本づくりの話を。
これからの編集。これからの生活。 本なんて誰でもつくれる。だから、めちゃくちゃおもしろい。 本書では、著者がさまざまな人たちから教わった実践的な本づくりのノウハウをお伝えします。 【本書でお話を伺ったゲスト編集者の皆さん】 大塚啓志郎さん『リュウジ式悪魔のレシピ』(リュウジ・著)担当 柿内芳文さん『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』(山田真哉・著)担当 金井弓子さん『わけあって絶滅しました。』(丸山貴史・著、今泉忠明・監修)担当 草下シンヤさん『ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活』(國友公司・著)担当 篠田里香さん 新しい出版社「生きのびるブックス」立ち上げ 篠原一朗さん『はじめての』(島本理生、辻村深月、宮部みゆき、森絵都・著)担当 谷綾子さん『一日がしあわせになる朝ごはん』(小田真規子・料理 大野正人・文)担当 【目次】 はじめに 0 ストレッチ(準備運動) 1 さて、どんな本をつくろうか 2 企画を立てる 3 著者と会う 4 構成を決める 5 原稿の完成 6 お金の計算 7 本をデザインする 8 ラストスパート 9 つくった本を育てる 10 ストレッチ(整理体操) おわりに -
絶対にやってはいけない飲食店の法則25
■飲食店の1年以内の廃業率は34.5パーセント、さらに約70パーセントのお店が5年以内に廃業する―― 飲食店を経営している方、お勤めになっている方、 これから独立して自分のお店を開こうとしている方たちにとって、 非常にきびしい現実があります すでにお店を経営している方のほとんどは 知恵をしぼって1人でも多くのお客さまにご来店いただく施策をするなど、 いろいろと努力をなさっているかと思います それにもかかわらず、なかなか成果が出なくて、 悩んでいる方は多いのではないでしょうか でも実を言うと、 「繁盛するお店」「継続するお店」の作り方は意外と簡単なのです。 要は「失敗しないようにすればいい」のです。 ■成功したお店の「成功の理由」はバラバラですが、 失敗したお店の「失敗の理由」はどのお店にも共通しています。 これまで大手チェーンから個人店まで500件以上の繁盛店を作ってきた 飲食業界歴40年以上の須田光彦さんが 「失敗しない飲食店経営の方法」「繁盛店の作り方」をお教えします。 本書でご紹介するノウハウは、 □1日当たりの必要売り上げ数に応じて席数を確保する □客数の予想をするときは「満卓率」と「満席率」を使う □新メニューを開発するときは「試作」→「試食」→「テストマーケティング」をする など といったことです。 飲食業界にかかわる方は必読の1冊です。 -
すべての企業人のためのビジネスと人権入門
全企業にとって「ビジネスと人権」は喫緊の重大アジェンダだ ■皆さんは「人権」と聞いて、何を思い浮かべるだろうか? 実のところ、2020年頃まで「ビジネスと人権」のテーマで日本企業の経営者と対話すると、会話がかみ合わないことがほとんどだった。著者は経営コンサルティング会社の代表として日々、企業からサステナビリティ(持続可能性)についての相談を受けている。その際、気候変動対策としての脱炭素の取り組みだけがサステナビリティの論点なのではなく、人権についてもしっかり経営会議で議論しましょう、と伝えている。 そのとき、「人権って同和問題の話だよね。なんでウチに言ってくるんだ」という狭い解釈をしている経営者も少なくない。このタイプの経営者は単に「認識不足」なので、今日の「ビジネスと人権」の全体像を学ぶことで意識や行動が変わる期待もある。 だが、次のような反応を示す経営者の場合は要注意だ。原因はより根深く、建設的な対話になるまでに苦心する。 「俺が若いころは、ハラスメントなんて全然問題にならなかった。長時間労働は当たり前。だから会社は成長したんだ」 「日本だって戦後の復興期には子どもが働いていた。経済が大きく成長するときというのは、どこの国でもそう。途上国は今その時期だから、子どもが働くのは当たり前でしょう」 本書は、企業が「ビジネスと人権」に取り組むための基礎知識と、具体的な実践方法、さらには「人権リスク対策」を通じてビジネスを拡大するためのヒントをまとめた。 (本書『まえがき』より) -
こころの葛藤はすべて私の味方だ。
仕事、人間関係、恋愛、仕事…いつもうまくいかない私たちへ。 韓国15万部突破ベストセラー、待望の日本版刊行! 精神分析とは、自分にまで嘘をつく"心"を引き出す作業だ。この本は長椅子にゆったりと横になり、精神分析家に自分の複雑な心のうちを話しながら、抑圧された心を解き放っていくようなひとときが味わえる。 著者は韓国初の精神分析家であり、精神科専門医でソウル大学名誉教授のチョン・ドオン氏。 この本ではフロイトの精神分析理論をベース心の悩みに寄り添いながら、読者に本当の自分を見つけるための手段を与えてくれる。 ふだんは忘れているが、ふと思い出す初恋の記憶は"前意識"にある。しらふのときは考えたこともないのに酒の勢いで飛び出す禁じられた愛は"無意識"にあり、ユーモアが得意な人は自らの"攻撃性"を別の形で表現している。極端に他人を気遣う人は、相手にひどい態度を取ってしまうかもしれないという恐れが隠れている……など、精神分析学を学んだことのない人でも、心の地図をひと目で見渡せるようになる。 「いいことが起こればラッキー、悪いことは予防接種だったと考えよう」「不安感が強いなら、毎日30分日記に心配事を書き出そう」「解決できないことは先送りして、簡単に解決できることはすぐに処理して忘れよう」「パニックに陥ったら、息を吸うのではなく、吐くのが大切」「最大の復讐とは、その相手を完全に忘れてしまうこと」など、生きづらさを解消するための具体的なノウハウも満載。自分を知り、自分を受け入れ、真の自分になるためのの知恵を与えてくれる1冊。 -
自分を変える「身口意」の法則
■あなたの現実は、「身口意」で形作られる 人気カウンセラーであり、 空海密教阿闍梨の著者が教える 「ダメな自分」を変えるシンプルな法則を公開! 身口意(しんくい)とは、 簡単に言えば、 身:やること(行動) 口:言うこと(言葉・思考) 意:思うこと(心・意識・フォーカス) の3つのこと。 自分のやろうとしたこと、成し遂げたいことがうまくいかないのは、 この「身口意」が一致していないからです。 やっていること、言っていること、思っていることが バラバラではうまくいきません。 逆に、自分の身口意が一致していれば、 自分のやろうとしたことが成し遂げられる というシンプルな法則です。 身口意はその人自身の無意識の習慣になっています。 やっていることも、言っていることも、思っていることも ほとんどが無意識に行われています。 自分の無意識の習慣を捉え、 新しい身口意に変えることで、 自らを新しい自分にしていくことができるのです。 3000人の人生を変えた人気カウンセラーが教える、 身口意を一致させて、人生の流れを変える方法を公開。 ■目次 序 章 密教とは何か? 第1章 無意識を捉える 第2章 心・意識を整える 第3章 言葉・思考を整える 第4章 行動を整える 第5章 人間関係を整える 終 章 人生の流れを変える影響力 -
13歳からの経営の教科書 「ビジネス」と「生き抜く力」を学べる青春物語
物語を通して楽しく学べる「ビジネス」と「生き抜く力」! (あらすじ) 中学校の図書室に忘れ置かれた不思議な『みんなの経営の教科書』と出会い、 ヒロトは仲間と共に社会の課題に向き合う――。 “人は誰でも自分の人生を経営している。だから、すべての人にとって経営は必要不可欠” という強い思いから、中学生から社会人までが楽しめる物語形式で書き下ろされた、 これからの時代に必要なビジネス素養が身に付く本。 ※本書は前から物語、後ろから“教科書”を読むことができます 【目次】 第一章 不思議な教科書 第二章 ぼくたちの放課後ビジネス 第三章 私たち、株式会社はじめます 第四章 俺たちの合言葉は「なんでも、どこでも!」 第五章 ワタシたち「ゴミ買います!」 放課後株式会社の奇策 第六章 放課後株式会社、乗っ取りの危機 第七章 伝説の経営者登場 あとがき 『みんなの経営の教科書』 基礎編 中級編 応用編 この物語はフィクションであり、登場人物、団体名等は架空のものです。 -
世界は悪ガキを求めている―新時代を勝ち抜く人の思考/行動/キャリア
世界最大の人材組織コンサル企業、 コーンフェリーで活躍するトップヘッドハンターだから書けた 日本人だけが知らない「一流」の新定義! ラリー・ペイジ、スティーブ・ジョブズ、マーク・ザッカーバーグ、 ジェフ・ベゾス、ビル・ゲイツ、イーロン・マスク。 孫正義氏、堀江貴文氏、柳井正氏、原田泳幸氏、前澤友作氏…。 彼らの成功は「必然」だった! ◆「求められる人材」が劇的に変わった!――著者からのメッセージ◆ 21世紀に入ったころから、私が理想と思うリーダー像と現実が乖離し始めた。 それまでは、頭脳明晰で勤勉、そして並外れた才能と高い人格を持っている、 そんな人物が理想のリーダー像だった。 それが、2000年代に入ったころから、これと真逆な人材が成功を収めるようになってきた。 彼らは自分が好きなことを好き勝手に追求し、そのために時として周囲の迷惑をも顧みず、 場合によってはルールをねじ曲げてでも自分の夢の実現に邁進する。 服装や髪型には無頓着で、周りから変わり者と思われてもまったく意に介さない。 いわば「悪ガキ」と言えるようなキャラだ。 正直に言って、私はこの流れをどう解釈していいかわからなかった。 ここだけの話、たまたまこういうタイプが脚光を浴びているだけだと思いたかった。 しかし、それは決して一時的な現象ではなかった。 その流れがどんどん加速していくのを目の当たりにして、私は自信を失っていった。 しかし時がたつにつれ、なぜ、いま、こういう人材が成功しているのか、 なぜ社会がこういう人材を求めているのかがわかってきた。 本書では、私が学んだ最新のリーダー像、世界が認める「新しい一流の条件」について書いてみるつもりだ。 ◆これが激変の時代、本当に結果を出せる「新しい一流の条件」だ!◆ 【思考】 ・自分の「人生の舵」を他人に握らせない ・危険を察知し、蜜のありかを探る「嗅覚」の身につけ方 ほか 【行動】 ・即座に決めて、笑顔で押し切る ・口八丁手八丁で他人を動かす ほか 【キャリア】 ・「他流試合」で自分を磨く ・「転職していない人=使えない」という時代が来る ほか -
あなたの強さは、あなたの弱さから生まれる
●弱い自分がいてもいい。 ●ひとりで頑張りすぎない。 ●自分だけでも頑張っている自分を認めてあげる 3800人を看取ってきた医師が教える 「弱った心」の整え方。 「最近、気持ちが落ち着かない」 「自分のイヤな部分にイライラする」 「自信が持てない」「心が弱っている」など 今、何か悩みがある方はぜひこの本を読んでみてください。 これからの日々を後悔なく、 自分らしく生きるヒントが見つかります。 〇毎日のように人が亡くなる病院から見えるもの 〇弱さを認めると他者への感謝が生まれる ○人は誰でも存在するだけで価値がある 〇人は必ず死ぬ。だからこそありのままの自分を愛する 〇人生とは、自分を理解してくれる人を探す旅である 〇理想的な人間関係はI am OK,You are OK. 〇解決できないものを解決しようとするから人生は苦しい 〇死の間際にわかる支えのありがたさ 〇この世に生まれたからには、誰もが幸福になれる ほか
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。