作品一覧

  • 人生のOS

    人生のOS

    ビジネス・実用

    4.7
    1巻1,650円 (税込)
    あなたを動かすオペレーティングシステム 行動原理が一つ定まれば 人生は豊かにできる ■OS1.自分に正直になる ■OS2.ワクワクするほうを選ぶ ■OS3.困難なほうを選ぶ ■OS4.誰かに喜んでもらう ■OS5.決めて、行動して、結果にする 『人生のOS』は、成果や幸福を左右する本質は「スキル」や「ノウハウ」ではなく、その人が無意識に使っている思考・価値観・習慣の設計図=「人生のOS」にあると説く一冊である。著者はNECでトップセールスを達成し、独立後は教育・出版・経営の分野で延べ10万人以上と向き合ってきた経験から、人生がうまく回るかどうかは能力差ではなく「判断の軸」が定まっているかで決まると語る。本書では、成果を生み出す人生のOSを1.自分に正直になる、2.ワクワクするほうを選ぶ、3.より困難なほうを選ぶ、4.誰かに喜んでもらう、5.決めて行動し結果にする、という5つの型に整理し、実体験を交えながら解説する。変化が激しく正解のないAI時代においてこそ、外側のスキルを追い求める前に、自分の内側のOSを自覚し、更新し続けることが重要だと本書は強く訴える。人生を再起動し、しなやかに成果を出し続けるための思考の土台を与えてくれる一冊である。
  • あなたの弱みは一瞬で強みになる!(きずな出版)

    あなたの弱みは一瞬で強みになる!(きずな出版)

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,600円 (税込)
    「強み」がない人間は、この世に一人もいない。 ★「弱み」はじつは「ギフト」だった! ・自分はここがダメなんだ ・自分は他人と比較してここが劣っている ・自分のここを直さなければ このようなことを考えているあなたに朗報! 弱みがいっぱいあるということは、強みをいっぱい持っているということで、あなたはまだそのことに気づいていないだけ。本書では一瞬で「弱み」が「強み」になるリストを公開。 1 取り柄がない→オールラウンダー 2 優柔不断→視野が広い 3 流されやすい→共感力が高い 4 頑固→意思が強い 5 怒りっぽい→正義感が強い 6 感情的→裏表がない 自分には「弱み」しかないと思っている人へ「強み」の見つけ方がわかる一冊です。
  • 損をしない人の考え方(きずな出版)

    損をしない人の考え方(きずな出版)

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,500円 (税込)
    「損する人」から「自分も相手も得をする人」へ! 「いい人を演じ、損してばかりいる」「頑張ってもなかなか報われない」……。「損する人」は、誰だって「得する人」になりたい。実は、損する人と得する人の差はわずかなものって知っていましたか? 得するための考え方を身につけ、あなたも「損する人」から「得する人」になりましょう! 「あなたが損をしてしまう5つの理由」「人生のコスパを追求する」「正解探しはしない」「積極的に助けてもらう」「『損する人同士』でいてはいけない」「即答できない件は『いや、ちょっと!』で乗り切る」「『目的』『目標』から考える」「相手の目を見てしゃべる」「陰褒めする」……etc.
  • 「話すのが苦手、でも人に好かれたい」と思ったら読む本(きずな出版)

    「話すのが苦手、でも人に好かれたい」と思ったら読む本(きずな出版)

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻1,500円 (税込)
    もしかしたら、無理にしゃべろうとするから、うまくいかないのかも? しゃべらないことこそ、コミュニケーションのカギ! 人と話すとき「話すのは苦手……だけど話さないのも気まずいから、がんばってなにか話さなきゃ……」と思っていませんか? じつは、口ベタでも、人づきあいが苦手でも、スムーズに会話を運んで相手との信頼を築く方法があります。その方法は……「無理にしゃべろうとしない」こと! 一方的に話しかけるのではなく、相手の話を引き出す会話をすることで、人付き合いがぐっと楽になる! 本書では、口ベタでもうまくいくためのコミュニケーション、そのために大切なマインドやスキルをご紹介。人間関係の悩みから抜け出す会話術!
  • 心が強い人のシンプルな法則(きずな出版) ゼロから立ち上がれる人は、何をしているのか

    心が強い人のシンプルな法則(きずな出版) ゼロから立ち上がれる人は、何をしているのか

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,600円 (税込)
    1日45件の商談をこなし、世界第2位の営業成績を叩き出した「メンタルの鬼」が、その秘訣を公開! 超実践的メンタル回復法のすべて――NECに入社後、新人最速で大型案件を受注し、4年で独立。現在はショップ経営、人材派遣事業、講演会、ビジネストレーニング事業など、多様な活躍を展開する筆者が、折れないメンタルを獲得するための28のコツを伝授! 「メンタルが強い」というと、どんなことにも動じず、鋼のように硬い精神を持っている、そんなイメージを抱きがちだ。しかし、実際にそんな鋼の精神を持ち合わせている人はいない。メンタルが強い人は、絶対に折れない精神を持っているわけではないのだ。ではどうやって強いメンタルを維持しているのか? その秘密は「折れても一瞬で回復する方法」を知っていることにある。本書の内容をひとつでも実践していけば、あなたのメンタルの強さは飛躍的に向上することだろう。
  • 自分で決める。(きずな出版) すべてがうまくいく最強の力

    自分で決める。(きずな出版)

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,500円 (税込)
    思い通りの自由な人生を生きるために、必要なものはなんでしょうか? お金? 地位? 学歴? 人脈?……本当に自由に生きるために必要なものは、「自分で決める力」、ただこれだけです。「自分で決める」ということは、人生の主導権を自分で握るということ。4年で大手企業から独立し、現在は事業の傍ら300人規模の講演会を毎週おこなう注目の起業家である著者が贈る、自由な生き方で成功を掴む41の秘訣! ・たとえ相手の土俵でも、手綱はこちらが握る ・自分で決める“量”を増やす ・選ぶべきは白か黒。グレーという選択肢はない ・第一声にすべてを懸けろ ・仕事は「3分以内にできるか否か」で判断する ・行動するために考えるのではなく、考えるために行動する ・相手に決断させる最大のポイントとは? ・自分で選んだ道は、自分で正解にする ・強制的にやらざるを得ない仕組みをつくる ・「あとで頼もう」ではなく、即決断 ・判断基準は「事情や過去」ではなく「可能性」にする ・不安のブレーキを外せば、自分で決められる……etc.

ユーザーレビュー

  • 心が強い人のシンプルな法則(きずな出版) ゼロから立ち上がれる人は、何をしているのか

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【要約】
    ①「本当に心が強い人」の定義
     心が強い人=「決して折れないポジティブな心を持つ人」とイメージされがちだが、本当の心の強さとは「何度心が折れても、そこからの立ち直り(回復)が早いこと」
     メンタルは生まれつきの才能ではなく、負荷をかけて回復させるプロセスを繰り返すことで、後天的に鍛えられる「筋トレ」のようなもの
    ★心が折れかけた経験 × 回復した経験 = 強いメンタル(心の強さ)
     心が折れるのを恐れて挑戦を避け、安全な場所にいるだけではメンタルは強くならない
     あえて挑戦し、折れては立ち上がるサイクルを回すことこそが重要

    ②「心が折れやすい人」と「折れにくい人」の特徴
    ■心が折れやすい人(弱い人)の3つの特徴
    (1)完璧主義
     すべてを自分一人で完璧にこなそうとし、プライドが邪魔をして他人に頼れない
    (2)視野が狭い
     目の前の出来事や結果だけに一喜一憂し、その先の長い人生に目を向けられない
    (3)見られ方を気にする
     自分の欠点や失敗を他人の目が気になって異常に引きずってしまう
     しかし実際には、他人はそれほど自分に興味を持っていない
    ■心が折れにくい人(強い人)の特徴
    ・折れかけたメンタルを回復させる独自の「改善策(回復策)」を持っている
    ・起きた出来事に対する「解釈」がうまく、失敗を次の学びとして捉える癖がある
    ・深刻になりすぎず、他人の余計なアドバイスや言葉を「すべて受け取らない」スルー力がある
    ・支え合える「仲間」がいる

    ③折れた心を回復させる「シンプルな法則(アクション)」
     日常生活の中でメンタルを回復させ、強くするための具体的な行動プラン
    ・朝、理想の1日をメモに書き出す:
     人間は流されやすく、前夜の決意も翌朝には忘れてしまいう
     朝一番に「今日どんな1日にしたいか、何をやるか」を書き出すことで、他人の意見や感情に流されない強い軸を作る
    ・「暇な時にやることリスト」を作っておく:
     人間は暇になると、脳の性質上ネガティブな悩み事を探し始めてしまう
     あらかじめ「暇になったらやるお気に入りの行動」をリスト化しておき、悩む隙(空白の時間)を能動的な予定で埋めてしまう
    ・「復讐リスト」で悔しさを燃料に変える:
     嫌なことを言われたら、相手の名前と言われたこと、そして「どうやって圧倒的な結果で見返すか」をノートに書き留める
     イライラや悔しさという強いエネルギーを、努力の原動力へと強制転換する手法
    ・へこむ時間に「制限(タイムリミット)」を設ける:
     だらだらと悩み続けるのを防ぐため、学校のチャイムのように「悩むのは16時まで、17時からはバイト」などと時間を区切る
     時間が来たら、たとえ気分が晴れなくても強制的にいつもの生活行動に戻ることが回復を早める
    ・圧倒的な行動量(数をこなす)でへこむ暇をなくす:
     予定を詰め込んで場数を踏むことで、1つひとつの失敗に対するショックが相対的に小さくなり、失敗への耐性がつく
    ・心が折れる前に「読書」をする:
     イギリスの研究によると、静かな場所でゆっくり本を読むことは、ストレスを68%も低下させる効果があり、音楽鑑賞(61%)や散歩(42%)、ゲーム(21%)を抑えて最強のストレス解消法となる
    ・感情を定期的に爆発させる:
     映画を観て思いきり泣く、お笑いを観て大笑いするなど、意識的に喜怒哀楽をむき出しにして心のガス抜きを行う
    ・支え合える「仲間」を持つ:
     1人で全てを抱え込まず、頼れる仲間や同じ目標を目指す仲間がいるという安心感が、心の最大の支え(レジリエンス)になる

    0
    2026年08月22日
  • 人生のOS

    Posted by ブクログ

    自分の軸は何なのか
    本当に得たいものは何なのか

    なにもしなくてもいろんな情報が日々脳内に入ってくる中で、自分がどういう価値判断や倫理観、職業観、行動基準で生きていくかをしっかりと見つめ直し、今一度なにをするかの前に自分がどういう人であるのかを見つめ直す機会を月1回設けようと思いました。

    自分の生き方を深く腹の中で問われているような本です。

    0
    2026年04月15日
  • 人生のOS

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自分の経験が自分の軸を固めていくことを受け入れて、いち早く行動しいち早く自分のosを固めたくなる本でした。シンプルで分かりやすく、どんな状況や環境、働き方の人にでも役立つ本かなと思います。

    0
    2026年03月28日
  • 心が強い人のシンプルな法則(きずな出版) ゼロから立ち上がれる人は、何をしているのか

    Posted by ブクログ

    心が折れる前に読書。人の邪魔を受けない場所で本を読むこと。68パーセントのストレスカットを望める。そして凹むことができないほど予定を入れてみるんだ。そして暇な時間を消していくんだ、

    0
    2024年09月24日
  • 「話すのが苦手、でも人に好かれたい」と思ったら読む本(きずな出版)

    Posted by ブクログ

    無理に発言せず、相手の話を優先する。これは、話を聞いて反応することもコミュニケーションの一環であることを意味します。

    0
    2024年06月14日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET