あらすじ
あなたを動かすオペレーティングシステム
行動原理が一つ定まれば
人生は豊かにできる
■OS1.自分に正直になる
■OS2.ワクワクするほうを選ぶ
■OS3.困難なほうを選ぶ
■OS4.誰かに喜んでもらう
■OS5.決めて、行動して、結果にする
『人生のOS』は、成果や幸福を左右する本質は「スキル」や「ノウハウ」ではなく、その人が無意識に使っている思考・価値観・習慣の設計図=「人生のOS」にあると説く一冊である。著者はNECでトップセールスを達成し、独立後は教育・出版・経営の分野で延べ10万人以上と向き合ってきた経験から、人生がうまく回るかどうかは能力差ではなく「判断の軸」が定まっているかで決まると語る。本書では、成果を生み出す人生のOSを1.自分に正直になる、2.ワクワクするほうを選ぶ、3.より困難なほうを選ぶ、4.誰かに喜んでもらう、5.決めて行動し結果にする、という5つの型に整理し、実体験を交えながら解説する。変化が激しく正解のないAI時代においてこそ、外側のスキルを追い求める前に、自分の内側のOSを自覚し、更新し続けることが重要だと本書は強く訴える。人生を再起動し、しなやかに成果を出し続けるための思考の土台を与えてくれる一冊である。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
自分の軸は何なのか
本当に得たいものは何なのか
なにもしなくてもいろんな情報が日々脳内に入ってくる中で、自分がどういう価値判断や倫理観、職業観、行動基準で生きていくかをしっかりと見つめ直し、今一度なにをするかの前に自分がどういう人であるのかを見つめ直す機会を月1回設けようと思いました。
自分の生き方を深く腹の中で問われているような本です。
Posted by ブクログ
自分の経験が自分の軸を固めていくことを受け入れて、いち早く行動しいち早く自分のosを固めたくなる本でした。シンプルで分かりやすく、どんな状況や環境、働き方の人にでも役立つ本かなと思います。