無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「幸せになる人」は、「幸せになる話」を知っている。気づかい、優しさ、微笑み、友情、励まし、温かなひと言……“元気の素”をチャージしよう!*看護師さんの、優しいひと言*予期せぬトラブルが起こっても……*台風の夜、タクシー乗り場で*お父さんの勇気ある「ノー」*アガリまくった男を救ったひと言*人が「一番カッコいい」瞬間*「家族になる」ということページをパッと開いたところから、一日一話、読んでみてください。短い短いお話をひとつ読み終える頃には、あなたの心の中に、「明日をよりよくする、心地よい小さな気づき」が芽生えているはずです。 西沢泰生
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
様々な本から教訓となるエピソードを50個集めた本書は、子育てやビジネスなど、自分を取り巻く環境の中で活かせる学びに満ちていました。
【子育て】
・「イイこと」をすると、世界のどこかにある“見えないスタンプ帳”に「イイことスタンプ」が押される。それが“ある数”まで貯まると、その人に「イイこと」が起こるという話。
・スティーブン・R・コヴィーが、仕事よりも娘との約束を優先したというエピソード。
・両親は、子どもにとってこの世で最初の友達であるという言葉。
・関根勤さんの子育て方法。
【ビジネス】
・笑いの色は、茶色。茶のようにもてなすものだという考え方。
・長野オリンピックの際、中央タクシーが他社とは異なり貸切を禁じ、普段から利用している地域の人を優先した英断。「自分たちにとって本当に大切にすべき人は誰か」という問い。
・ディズニーでは、とっておきの笑顔を持つ人をあえて駐車場に配置するという話。
・ビートたけしの遅刻した人には怒らない。来る途中で十分に反省しているからだという考え方。
・マイナスな出来事が起きたときには「せっかく」という言葉を使うという、有森優子選手のコーチ・小出義雄氏の姿勢。そして、敗戦後の自らを描かせ、その悔しさを糧にした徳川家康の話。
一つひとつの物語は短いながらも、心に静かに染み込んできます。
この本は、いつも忙しく毎日を過ごしている大人のための「読む子守唄」です。
本来は、毎晩眠る前に一話ずつ読む構成ですが、思わず一気に読み進めてしまいました。それほどまでに、今の自分に必要な言葉が詰まっていた一冊でした。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用
一日のおわりに読むと気持ちがゆったりする50の物語 明日が楽しみになるストーリー
試し読み
ビジネス・実用
思い出すだけで心がじんわり温まる50の物語 “小さな幸せ”が集まってくるストーリー
試し読み
ビジネス・実用