あらすじ
「幸せになる人」は、「幸せになる話」を知っている。気づかい、優しさ、微笑み、友情、励まし、温かなひと言……“元気の素”をチャージしよう!*看護師さんの、優しいひと言*予期せぬトラブルが起こっても……*台風の夜、タクシー乗り場で*お父さんの勇気ある「ノー」*アガリまくった男を救ったひと言*人が「一番カッコいい」瞬間*「家族になる」ということページをパッと開いたところから、一日一話、読んでみてください。短い短いお話をひとつ読み終える頃には、あなたの心の中に、「明日をよりよくする、心地よい小さな気づき」が芽生えているはずです。 西沢泰生
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Posted by ブクログ
眠る前にひとつ、と思っていたけれど
結局まとめて読んでしまった。
穏やかな気持ちになれる。
第42夜 ある「ちょっとしたウソ」の話
リップサービスで心にもないことを言うなんて…。
人を救うついていいウソ って言ってるけど
私は、こんなウソはつかれたくない。救われない。
Posted by ブクログ
とても感動する話がいくつも入っていました。この方の作品まだあるみたいなので、また読んでみたいです。
人は必ず誰かに支えられて生きており、そして必ず誰かを支えている、グレイシートレインという考え方を、大切して生きていきたいなと思いました。見えないスタンプの話なんかも良かったです。
Posted by ブクログ
20221123
一つの話が3分で読めて、どれも心がふあっと軽くなる話ばかりで大好きなシリーズ。
仕事の合間に読むとリフレッシュ出来て丁度良い。
眠る前に読むと面白すぎて眠れない…
Posted by ブクログ
読むだけで優しい人になれた気がする本。
小さいことで周りに対してイライラしていた自分を反省して生き方のヒントも貰えた。
印象に残った文
「愛した人と別れるってことじゃなくて、一緒に過ごした人生に満足しましたって思って送り出せる。お別れじゃないんです。その人ともう会えないんじゃなくて、ズット会ってるんだ…」
こんな夫婦、憧れる。
Posted by ブクログ
おすすめです♪
まさしく心がホッとする。
人生はグレイシートレイン、誰かの肩にすがる、けど誰かが自分の肩にすがっている、歯車は一つでは成り立たない、みんな役に立っている。
Posted by ブクログ
様々な本から教訓となるエピソードを50個集めた本書は、子育てやビジネスなど、自分を取り巻く環境の中で活かせる学びに満ちていました。
【子育て】
・「イイこと」をすると、世界のどこかにある“見えないスタンプ帳”に「イイことスタンプ」が押される。それが“ある数”まで貯まると、その人に「イイこと」が起こるという話。
・スティーブン・R・コヴィーが、仕事よりも娘との約束を優先したというエピソード。
・両親は、子どもにとってこの世で最初の友達であるという言葉。
・関根勤さんの子育て方法。
【ビジネス】
・笑いの色は、茶色。茶のようにもてなすものだという考え方。
・長野オリンピックの際、中央タクシーが他社とは異なり貸切を禁じ、普段から利用している地域の人を優先した英断。「自分たちにとって本当に大切にすべき人は誰か」という問い。
・ディズニーでは、とっておきの笑顔を持つ人をあえて駐車場に配置するという話。
・ビートたけしの遅刻した人には怒らない。来る途中で十分に反省しているからだという考え方。
・マイナスな出来事が起きたときには「せっかく」という言葉を使うという、有森優子選手のコーチ・小出義雄氏の姿勢。そして、敗戦後の自らを描かせ、その悔しさを糧にした徳川家康の話。
一つひとつの物語は短いながらも、心に静かに染み込んできます。
この本は、いつも忙しく毎日を過ごしている大人のための「読む子守唄」です。
本来は、毎晩眠る前に一話ずつ読む構成ですが、思わず一気に読み進めてしまいました。それほどまでに、今の自分に必要な言葉が詰まっていた一冊でした。
Posted by ブクログ
人は人の言動で、元気をもらえたり、笑顔になるということを改めて教えてもらえました。
この本を見て、自分の考えが変わったこと
・自分中心に行動するのは、全く問題ないが、そこにほんの少しでも、他人を思いやる言動ができれば、皆が笑顔で生活できるのではないだろうか。
Posted by ブクログ
夜寝る前でなくても、ほっとする話がたくさん。
1日1話読んで、って書いてたけど読みやすくて、読み始めると、思わずどんどん読んじゃいました。
心が温まる話
優しい気持ちになれる話
元気が湧いてくる話
うふふと笑顔になれる話
など、
全部、そんな気分にさせてもらえました!