「森生明」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/05/27更新

ユーザーレビュー

  • バリュエーションの教科書―企業価値・M&Aの本質と実務
    バリュエーション実務を一通りこなした方が、改めて「バリュエーションとは」を考えるのに最適な書ではないでしょうか。
    自分は、付箋はりまくり、蛍光ペン引きまくりでした。

    ちょっと気になったのが、参考文献のリスト。
    掲載している書籍のバージョンがいずれも古いものばかり。笑
  • 会社の値段
    この濃い講話を自分専用で受けられるとは、極めて良心的。熱いハートとクールな頭と独自の視点で、日本と日本人がアイデンティティを活かしつつ、グローバルな一員として共生していく。筆者は自分と同じ願いを持つが、何と頭の良いこと。
  • 会社の値段
    書かれたのは2005年、ホリエモンが主人公だった年だ。
    その後の騒動、リーマン・ショック、東電やオリンパスの経営問題を経たからこそなお知っておかなければいけないことが書かれている。
    株式会社というルール、M&A実務、PEファンドなどへの入り口としても優れている。
    おそらくメッセージは2つ。
    市民へ:...続きを読む
  • 会社の値段
    M&Aの本質は、会社の支配権の売買すること。株式公開もM&Aも本質的には変わらない。投資の本質も知ることができる良書。
  • 会社の値段
    株式会社は誰のもの?企業価値とは?といったところについて、分かりやすく書いてある。これらに関心がない人がはじめて読むのに適している。この本を読んで、企業価値評価、ファイナンスについて興味が出てきた。