リクルート「創刊男」の大ヒット発想術

リクルート「創刊男」の大ヒット発想術

ビジネス・実用
785円 (税込)

3pt

「とらばーゆ」「フロム・エー」「エイビーロード」「じゃらん」――。「創刊男」の異名を持ち今日のリクルートを築いた伝説の編集者が、売れるモノを作る究極の仕事術を全公開。次々とヒットを飛ばすための発想とは?

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

リクルート「創刊男」の大ヒット発想術 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ■受け手のプロになれ ー本気で生活ー
    「生きて、生活して、たくさんの商品に接する。それに対する感情に忠実になる」
    「何よりも大事な感情は、不思議がること。どんなことにも『なぜなんだ?』『何でだろう?』っていう言葉をぶつけてみる」

    ■生まれて初めてにチャレンジする際に没頭すべき3つの作業
    ①資料を読みまくる
    ②人に聞きまくる
    ③とにかく実践する

    ■大きな風呂敷と、地味な一歩
    ロマンとソロバンとジョーダン

    0
    2016年02月11日

    Posted by ブクログ

    体験した事を語っている本はなかなか少ない。
    この本はその数少ない本だと感じた。
    発想術などと言う本はたいていどう考えるなど
    いろいろわかりやすく書いているが、
    だいたいは行動にまで移ることができない。

    この本ではブレストについてすごく細かく書いているところ、
    ひたすらヒアリングなんだと何度も言っていること
    そして「夢」「ソロバン」「ジョーダン」といった3つの観点が最後に重要なんだという事を教えてくれた。

    何かに行き詰まった際にまた読み直したい。

    =====================================
    以下めも
    ブレストは
    夢 ⇒ 誰 ⇒ 何

    ブレスト 
     ⇒ ○○と私というテーマで始める
     年賀状と私
     缶コーヒーと私
     パソコンと私

    夢を考えられるテーマにする
     ⇒みんなが幸せになれる旅行を考えよう


    右手にロマン
    左手にそろばん
    心にじょうだん


    ロマン   ⇒ なぜやるの
    ソロバン  ⇒ いくら儲かるの
    ジョーダン ⇒ 君がやるの?

    【ロマン】
    「誰に」「何を」「どんなカタチで」
      ⇒「どんなカタチで」 ⇒ 「時間と空間」、「人と組織」

    【ソロバン】
    収益モデル

    【ジョーダン】
    君がやるの ⇒ 愛情、意欲、情熱

    0
    2013年03月31日

    Posted by ブクログ

    起業の参考書として、リクルートで14の新規事業を立ち上げた倉田学氏の本。起業のやり方だけでなく、倉田氏の「マーケティング」の考え方には、現代の飽和した製品・サービスに対する豊富な示唆があると感じた。

    ①送り手のプロになるためには、受け手のプロにならなくてはならない(p24)

    良い商品をつくるためには、商品のことを考えてはならない。徹底して消費者(受け手)のことを考え、受け手が望むもの、感じている不満を解消するものを提供する。そのために、「マーケティング」が存在している。
    どういった経緯で開発されたのかはわからないが、某社のスマホ対応家電など、消費者が望んでいるのかどうか怪しいものには、本当のマーケティングが行われたのか疑問が残る。

    ②マーケティングとは、人の気持ちを知ること(p52)

    倉田氏は、市場調査を「過去の行動を数字で知ること(定量的)」、マーケティングを「未来の人の気持ちを言葉で知ること(定性的)」として、市場は過去の数字から計算することができるが、それを検証しなければ将来の消費者のニーズはわからないと述べている。
    最初は数字で予測しても構わないが、そこからは多くのヒアリングが必要だというのである。そこから集めた消費者の声(特に不満)を裏返すことで、課題を解決するビジネスの内容が浮かび上がってくる。
    研究でも予測は大切だが、データでは本音の部分がわからないため、ヒアリングやマーケティングにあたることも必要だなと感じさせられた。

    ③「ロマン」、「ソロバン」、「ジョーダン」(p266)

    事業には、
    ・実現後解決される不満、世界観(→なぜやるのか?)
    ・ビジネスの収益化(→もうかるのか?)
    ・情熱、意欲(→君がやるのか?)
    の3つの視点が大切。ビジネスを考えていく視点として、現実(=ソロバン)だけでなく、夢(=ロマン)にも注目したい。

    0
    2012年09月09日

    Posted by ブクログ

    2006
    日本経済新聞社
    くらた まなぶ


    マーケティングとは、人の気持ちを知ること。
    人の一生は感動と行動で出来ている。


    等等。



    この人が本当に思ってることしか書いてないから、
    伝わりやすいし、考えやすい。
    温度というか、現場というか、
    それこそが結局大事だもんなあ。


    って考えると逆に、
    論文とか教授とか研究とか、学問とか、
    そちらの存在意義ってなんなんだろうかと、
    翻って興味が湧きました。
    特にうちはゼミに入らなかったから、
    実感値がないので。


    それも結局、それらが何をもたらしているか、
    そこを考えればいいんだろうね。うんうん。


    よいよい。

    0
    2009年10月07日

    Posted by ブクログ

    ▼メモ
    ・いちばん知らなくてはいけないのは「相手」のこと(21)
     個人として、ちゃんと生活すること。寝て、起きて、食べて、飲んで、働いて、遊ぶこと
    ・アポが重なったら遠い人を優先しよう(34)
    ・資料を読みまくる、人に聞きまくる、とにかく実践する(39)
    ・ブレストはかならず「夢」からはじめる(126)
     「夢は?」「誰に?」「何を?」「カタチは?」
    ・どんな仕事も算数と国語でできている(160)
    ・消費者になりきること(194)
    ・感動ソフトと行動ソフト(214)
     感動ソフト(エンターテインメント)ー心を動かす
     行動ソフト(アクション)ー体を動かす
    ・販売収入(ユーザ課金)と広告収入(IP課金)
    ・起業の8プロセス(1〜4は夢・ロマン、5〜8はカネ・ソロバン)
     0.アタマにきてる、うんざり、あきらめている
     1.どのような人間生活(社会)を実現していくか
     2. 誰に提供するか
     3.何を提供するか
     4. どんなカタチで(夢のつづき)
     5.どんなカタチで(夢から現へ)
     6.どのくらいの時間、空間を使うのか
     7.どんなヒトと組織でやるのか(内も外も)
     8.それがどのような成功ビジネスとなりうるか
    ・ユーザにとっては「いい」か「やだ」しかない(232)
    ・プレゼンとは、親に結婚の許可をもらうこと(262)

    ▼読むきっかけ
     またリクルート系のつくり方本

    ▼読んだ感想
     ホットペッパーもR25も、この本の流れか。これぞ、リ式。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    これ、すっごくいいですよ!!
    リクルートの数あるメディアの半数近くを創った伝説の男が、どうやってアイディアを出したのか、
    その徹底したブレストについて詳しく書いてあります。
    タイトル負けしていません。超おすすめ。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    「じゃらん」「とらばーゆ」など創刊してきた“くらたまなぶ”。
    彼の発想法、ブレストのやり方などつづった本。
    リクルートの本質がよくわかる☆
    新規事業を成功まで導くのは泥臭い作業なんだって実感。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    作者は遊びを取り入れて学ぶことがとても上手な人。
    ・○○元年
    ハタチから毎年その年のテーマを決め、それを○○元年と名づけ、「本」・「資料」・「テレビ」・「映画」・「人との会話」も一年間集中的にテーマのことにシフトするという徹底振りである。
    小見出しでしかでしか書かれてないが、“テーマを決めることによって情報がどんどん飛び込んでくる”という。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    仕事を始めてからまた読みたい。人(消費者)の話をじっくり聞くことが大切なんだなぁと思わせてくれる一冊。100人以上ヒアリングしたら何か見えるんだろうな。そこから出た不のつく言葉をどう変えていくか。
    今年の採用活動はもう終わっちゃってるからどうしようもないけど、リクルートっていまいちよく分かってなかった会社にちょっと行ってみたくなった!

    0
    2011年05月31日

    Posted by ブクログ

    不から導き出すもの、

    「ソニーをダメにした・・・」の本でもそうだけど、
    機能価値よりも使用価値ってこと

    0
    2009年10月04日

リクルート「創刊男」の大ヒット発想術 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

日本経済新聞出版 の最新刊

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

同じジャンルの本を探す