タメになるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
麹町中学校の型破り校長 非常識な教え
東京のど真ん中に「学校の常識」をひっくり返している公立中学校長がいます。 宿題は必要ない。固定担任制も廃止。中間・期末テストも廃止。 多くの全国の中学校で行われていることを問い直し、本当に次世代を担う子どもたちにとって必要な学校の形を追求しているのが、 千代田区立麹町中学校の工藤勇一校長です。 大人が手を掛けすぎて、何でも他人のせいにする…。 そんな今の教育に反し、改革を断行し、話題を呼んでいます。 一部始終を表した『学校の「当たり前」をやめた。』はベストセラーに、朝日新聞、NHKなどメディア出演も昨年後半から急増。 文部科学省など視察は後を絶たない。 現役ビジネスマンであっても関心の高い、日本の教育問題。 それを根底から変える、稀代の教育者が初めて親向けに子育て論を出版! 「子どものために」が自立をはばむ――。 名門と呼ばれる麹町中学に赴任するやいなや、課題を200も挙げ、次々と改革に着手されていった工藤校長。その視点には、教育界にどっぷりつかった者や親が思考停止してしまっていて、気づかない「気づき」が多くあるのではないでしょうか。たとえば、宿題をとにかくやらせる、運動会で結束をうたって組体操をさせる…などなど、大義名分の名のもとに慣習を変えられない教育関係者は大勢いるはずです。 そこで本書は、「その教え方は本当に正しいのですか?」と投げかけることで、多くの親の教育への思考をクリアにできるのではないか、と企画いたしました。「子どものため」を思いながら、逆に自律を妨げてしまっている規制やルールや思い込み。そこから自由になることで、真に現代に合った子育てを標榜する、そのための1冊をめざします。 -
歴史戦と思想戦 ――歴史問題の読み解き方
今、出版界と言論界で一つの「戦い」が繰り広げられています。南京虐殺や慰安婦問題など、歴史問題に起因する中国や韓国からの批判を「不当な日本攻撃」と解釈し、日本人は積極的にそうした「侵略」に反撃すべきだという歴史問題を戦場とする戦い、すなわち「歴史戦」です。近年、そうしたスタンスの書籍が次々と刊行され、中にはベストセラーとなる本も出ています。実は戦中にも、それと酷似するプロパガンダ政策が存在しました。しかし、政府主導の「思想戦」は、国民の現実認識を歪ませ、日本を破滅的な敗戦へと導く一翼を担いました。同じ轍を踏まないために、歴史問題にまつわる欺瞞とトリックをどう見抜くか。豊富な具体例を挙げて読み解きます。 -
定年をどう生きるか
アドラー心理学が教える よりよく生きるための幸福論 会社員ならいつかは経験する定年。お金や健康といった不安は、もちろんあるが、その問題の本質は対人関係の変化にある。慣れ親しんだ職場を離れ、自分と仕事や家族、社会との関係を再定義し、いかに貢献感を持ち、新たな人生を充実させるか。アドラーをはじめ、プラトン、マルクス・アウレリウス、三木清……哲学者が教える幸福で「ある」ために必要なこととは。 平均寿命が伸びることで、老いについてのイメージは変わってきている。 だからこそ定年をどう迎えるか、定年後をどう生きるかが、多くの人にとっての関心事となっている。 「定年後に何か仕事以外の生きがいをみつけなくてはいけない」、そんな焦りを感じている方も多いと聞くが、 そういった焦りは、「人の価値を「生産性」におくことをやめられない」というところからきているのである。 本書はそれを克服し、定年に対する恐れを乗り越え、慣れ親しんだ職場から離れても、自分に価値があると思える。 そんな勇気を読者に与える一冊である。 -
知ってはいけない現代史の正体 グローバリストに歪められた「偽りの歴史」を暴く
世界を操る「ディープステート」は いかにして生まれたのか 「誰が戦争を望み、利を得てきたか」そこから、本当の歴史がみえてくる。 国際金融資本によって歴史はいかに都合よく捻じ曲げられてきたか、 対米戦争からさかのぼり、混迷する現在まで。教科書には書かれない真実の現代史。 グローバリストに歪められた「偽りの歴史」を暴く! ――本文より 本当の黒幕勢力として「ディープステート」が存在するのだということを理解しなければ、国際情勢を理解することはできません。 そこを抜きにして、米朝関係はこれからどうなるのか、米中の貿易戦争はどうなるのか、あるいはプーチン大統領の運命はどうなるのかなど、 そういったことをいくら議論しても隔靴掻痒になってしまいます。 ディープステートつまり世界の真の支配者の原点は、ある勢力がある時期、アメリカの重要な部分を牛耳ったことにあります。 アメリカの重要な部分とはつまり、「金融」と「司法」と「メディア」です。 ある勢力がまず「金融」を牛耳って「ディープステート」が基盤を固めたその発端は、20世紀初頭、100年ほど前に遡ります。 -
左翼老人
リベラルと詐称する真正左翼に騙されて冷戦思考から抜け出せない悲しき人たち残念な彼らを左翼思想から解放するための処方箋とは? 共産主義のおぞましい実態と欺瞞がよくわかる -
大人の道徳
道徳はキレイごとではありません。先人たちが伝えてくれた「精神文化」と「身体文化」の結晶です。 よくビジネスパーソンに必要なスキルとして「IT・会計・英語」の3つが挙げられたりしますが、私はここに「道徳」も入れたい! と本気で思っているほどです。 インターネットが世界中を駆け巡り、すべての情報が一瞬のうちに共有されるグローバル社会において、人間関係はどんどん多様に、そして複雑になっています。 本来人を幸せにする技術が、人をおとしめたり、誤解したり、孤立化させる要因にすらなっています。こうした閉塞感のただよう社会を生き抜くために必要なのが、本当の意味での「道徳」なのです。――(「はじめに」より) -
戦慄の魔薬<タイフーン>を掃滅せよ!
海洋冒険小説の王者、クライブ・カッスラー最新刊。人体改造に関わる悪魔の物質の謎にカブリーヨたちが挑む! フィリピンの海上で反政府勢力の指導者ロクシンを護送中の船が奇襲され、衝撃的な事件が起きた。激しい銃撃戦によって絶命したかに見えた男が目の前で回復を遂げ、警察が茫然とするなか男は逃走する。満身創痍のはずがいったいなぜ? 一方タイでは窃盗品の美術品売買をめぐって密売業者の抗争が発生。カブリーヨは旧知の美術品鑑定家に依頼され、美術品の回収を請け負う 。追跡の末に彼らがたどりついたのはフィリピンの山中だった。しかしそこには逃走中のロクシンの姿が! -
人は死んだらどこに行くのか
世界中で宗教が衰えつつある現代だが、誰も逃れることのできない「死」については、私たちはまだ宗教の力を必要としている。仏教、神道、キリスト教、イスラム教など世界の宗教はその誕生から死をどのように説明し、そして現代の私たちにどのような救いを与えてくれるのか。原罪が重要な意味をもっているキリスト教。来世を現世に続くものとしてとらえているイスラム教。自らの生にすら執着しないことを解く仏教──。各宗教の死生観を知ることで、現代社会の根本原理とその病理が見えてくる。 -
免疫革命 がんが消える日
「これは革命だ」──尽くす手がないと言われた末期がん。そのがん細胞が小さくなるだけではなく、一部の患者ではがん細胞が消滅する結果が出た。その新薬は、小野薬品工業とBMSによる免疫薬「オプジーボ」。 14年9月に悪性黒色腫の治療薬として製造販売承認を受け、その対象範囲を徐々に広げている。肺がん、腎細胞がん、血液がん(ホジキンリンパ腫)での適用が認められ、さらに胃がんや食道がん、肝細胞がんなどへの適用拡大も予定。まさに「がん治療の最終兵器」として注目されている。本書はそのオプジーボを軸に、がん治療の最前線に迫るルポルタージュ。 誰にでも効果があるのか。重篤な副作用を招く危険性がある、というのは本当か。他の治療法と併用して平気なのか。薬価(公定価格)はなぜ引き下げられたのか。これからどんな類似薬が登場するのか。 医療現場の専門家や製薬メーカー、実際に体験した患者の声などを集めて多面的に解説。日経の専門記者が、もっとも知りたい疑問に答える! -
福島第一原発収束作業日記
原発事故は終わらない。東日本大震災が起きた二〇一一年三月一一日からほぼ毎日ツイッター上で綴られた、福島第一原発の事故収束作業にあたる現役現場作業員の貴重な「生」の手記。 -
イスラム国「世界同時テロ」
海外でテロに遭う日本人は確実に増える テロリズムは感染症に似ている。いったん流行すると、次々に伝播して模倣するものが続出する。 その熱情はしばらくテロリストたちのモチベーションを扇動し、容易に収束することはない。 伝染病の爆発的流行、すなわちパンデミックの現象に似ているのだ。 現在、猛威を振るっているイスラム・テロの宿主は、もちろんISにほかならない。 今後、アジアを含む世界のイスラム圏、もしくはイスラム社会が存在する十字軍の国々(欧米諸国)であるならば、どこでも外国人を狙ったテロが発生するだろう。 外国人がいそうな場所が必ず狙われるが、そうした場所には当然、日本人もいる。 つまり、海外にいる日本人への脅威度は、確実に増している。 -
コンカッション
米国で今一番スキャンダラスな映画の原作! 戦火のナイジェリアに生まれ、アメリカに渡り監察医となったベネット・オマルは、ある時NFLの元スター選手マイク・ウェブスターの脳を司法解剖する。マイクは引退後に異常行動を取るようになり、破産、離婚。ホームレス同然となり、心筋梗塞で死亡した。 オマルはマイクの脳に、ある異常を発見する。実は異常行動を起こして死んだ選手は彼だけでなく、その選手たちの脳にも同じ症状が見られたのだ。オマルは激しいタックルを繰り返すことが原因と結論づけて論文を発表するが、NFLは彼の主張を受け入れず、逆に彼に圧力をかけはじめるーー 約6000人の選手がNFLを告訴し、オバマ大統領が「自分に息子がいたらフットボールのプレーを許可しない」と発言するなどアメリカ全土を巻き込むことになったアメフット脳震盪スキャンダル。その裏側と、選手の命を守るためにたった一人で巨大組織NFLに立ち向かった医師を描いた衝撃の実話。 ウィル・スミス主演の映画は制作中からNFLとの軋轢が報じられ、2016年の「白すぎるオスカー」の犠牲になったと言われる、アメリカで最もスキャンダラスな映画の原作がいよいよ日本上陸! ※この作品は一部カラーの写真が含まれます。 -
不倫経済学
人気エコノミスト、門倉貴史先生が、統計で「熟年男女とシニアの性愛と、お金の実態」を露わにする。 ●専業主婦の不倫のお値段は19万円? ●熟年離婚と年金の損得勘定 ●マイナンバーで浮気・不倫がばれる理由 ●離婚の痛みは98万円? ●中年童貞の値段は36万円未満 ●老いらくの恋の支出は年間15兆円! ●増大する高齢者ストーカーの恐怖 国防費予算に匹敵する(5兆5000億円)、中高年男性の不倫で動くマネーの動きや、愛をお金に換算するなど、斬新な視点でお金と愛の関係に迫る。 -
大東亜戦争で日本はいかに世界を変えたか
大東亜戦争は敗戦ではなかった! 人類にとって二十世紀における最大の出来事は、人間の価値を肌の色で分けていたカラーラインが消滅したことである。 日本人は「自存自衛」、そして「人種平等の理想」のために戦い、その結果として、人種差別の歴史に終止符を打った。 肌の色が違うがために辱められ惨めな境遇を強いられていた民が、日本の働きによって重い鎖から解き放たれた。 大東亜戦争は世界史上の転換点である。 国家としては日本は敗れたのかもしれない。しかし、いまある世界を創ったのは、まぎれもなく日本人なのだ。 『ファイナンシャルタイムズ』『ロンドン・タイムズ』『ニューヨーク・タイムズ』 元東京支局長 ヘンリー・S・ストークス氏 推薦! (『英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄』著者) -
TOKYO0円ハウス0円生活
「東京では1円もかけずに暮らすことができる」―住まいは23区内、総工費0円、生活費0円。釘も電気も全てタダ!?隅田川のブルーシートハウスに住む“都市の達人”鈴木さんに学ぶ、理想の家と生活とは?人間のサイズに心地良い未来の暮らしを提案する、新しいサバイバルの知恵がここに。 -
【新編】山の季節(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 山岳写真家であると同時に科学者、詩人、登山家でもあった田淵行男。山を愛し、そこに生きる昆虫たちの生命をも深く慈しんだ彼は真のナチュラリストであり、その作品には根強いファンが多い。復刻が待たれていた彼の代表的写真集『山の季節』を、新版の写文集として編み直した。写真を見ながら文章にひたり、また写真を楽しむ……という写文集ならではの魅力が最大限に生かされる一冊。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
祈りの回廊(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 地球上には、多様な“祈りのかたち”がある。過酷な風土に生きる「チベット仏教」、イスラームの二大聖地「メッカ・メディナ」、古代ユダヤ教直系のキリスト教が息づく「エチオピア」、カトリックの総本山「ヴァチカン」。祈りの熱狂と厳しさ、そして優しさを鋭く捉える力強い写真と、現場の臨場感を伝える書き下ろしエッセイを収録。人と宗教の「今」を考える写文集。「風土と宗教と人間」を軸に、壮大なスケール作品を発表し続ける野町和義の代表作を一冊に。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと
どうすれば、普通の人が大金持ちになれるのか? ロスチャイルドに代表されるユダヤの大富豪や、華僑、ドバイの大富豪、はたまた日本で自由気ままに暮らす無名の大富豪などと親交のある著者が、成功者たちが日々実践する秘密の習慣を、大公開!お金はもちろん、健康にも、時間にも、人にも恵まれる本当の幸せをあなたに!…3パーセントの、本当に幸せな成功者たちから学んだこと◎もし、4億円が当たったとしたら、何に使う?◎私が出会った、世にでていない「幸せな成功者」たち◎ウォーレン・バフェットの大満足生活◎心のブレーキをはずして、潜在能力を全開にする方法◎365日、幸せであるための「4つの習慣」◎不幸が起こるときのサイン◎私はどのようにして、「幸せなお金持ちたち」に出会ったのか?◎「お金持ちになること」を人生のゴールにしないのがコツ◎これが未来の扉が開ける“幸運の鍵” -
病の皇帝「がん」に挑む
地球全体で、年間700万以上の人命を奪うがん。紀元前の昔から現代まで、人間を苦しめてきた「病の皇帝」の真の姿を、患者、医師の苦闘の歴史をとおして迫真の筆致で明らかにするノンフィクション。ピュリッツァー賞受賞作。 古代エジプトのパピルスにイムホテプはこう記した「この病の治療法はない」。この病を「カルキノス」と呼んだ医聖ヒポクラテスもまた「がんは治療しないほうがよい。そのほうがより長く生きるから」と述べている。人類は4000年にわたって、この怖るべき病気と闘い続けてきた。 外科手術による病巣の切除、X線による放射線療法、抗がん剤と骨髄移植を組み合わせた超大量化学療法、さらに「がんに対する魔法の弾丸」になると期待される分子標的療法……不治の病から治癒可能な病へといたるその治療の歴史と、「がん」をめぐる患者、医師、研究者たちの人間ドラマを見事に描きだした「病の皇帝」がんの伝記。 -
僕秩プレミアム!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これが<デジタル世代>のリアルな頭の中! 日常の中にある小さな不思議を見つけ出し、ネットが社会を変えていくことを面白がる。もう「僕たち」をロストジェネレーションだなんて呼ばせない。デジタルクリエイティブな社会を楽しく生きる「よかった」が盛りだくさん!! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
「我がまち」からの地方創生
「東京一極集中」から「地方分散型社会」へ。さまざまな来歴を持つ人たちの新たな環境での生き方・働き方を、石破茂元大臣と追う。 -
権力者とメディアが対立する新時代
権力者たちは、こうしてメディアをコントロールする! ! トランプと安倍、酷似する二人のメディア戦略とは!? 既存メディアを「フェイクニュース」、「国家の敵」と激しい批判を続けるトランプ大統領。一方、安倍政権は慰安婦報道をきっかけに、朝日新聞への激しい批判を政権に近いメディアとともに大展開した。 なぜいま、このように「メディアへの敵意」をむき出しにした権力者たちが出現してきたのだろうか。 権力者たちとメディアの闘いの最前線とはどうなっているのだろうか。アメリカで乱立している新メディアとはどのようなものか。またそれが、アメリカ社会にどのような影を落としているのか。日本のメディアが抱える問題点とは何なのか……ニューヨーク・タイムズ前東京支局長で日米の報道現場に精通した著者が、激変する権力者とメディアの関係を解き明かし、メディアの危機に警鐘を鳴らす。 権力者たちが平気でウソをつき、自身の主張を垂れ流すだけの新メディアが乱立するなか、いかに正しい情報を得るか、これからのメディアリテラシーを説く。 まえがき 激変する権力者とメディアの関係第 1章 「フェイクニュース時代」のアメリカメディアの変質 第2章 トランプと既存メディア、激化する闘いの真相 第3章 トランプ政治はどこへ向かうのか 第4章 安倍とトランプ、「メディアへの敵意」という共通点 第5章 メディアと権力者の未来はどうなるか -
「文系力」こそ武器である
単に「理系になれなかった人」が「文系の人」なのではない。実は専門性を持たないように見える文系人間が、この社会を動かしている。 「理系」はお金を生み出し、社会に貢献しているが、「文系」はお金を生まず、たいして社会の役に立たないとみなされることがあるが、本当にそうなのだろうか。実は文系人間には、文系特有の強み「文系力」があるのだ。「文系力」とはいかなるものなのか、また、これまで「文系力」がいかに私たちの社会を大きく動かしてきたのかを明らかにする。 理系偏重時代にあって、今後ますます求められる「文系力」とはいかなるものか。またその文系力をいかに鍛えるかを明かす。あなたの中に眠る文系力こそ、最強の武器になる! まえがき 眠っている「文系力」を呼び覚まそう 第1章 なぜいま、「文系軽視」の時代なのか 第2章 文系人間、理系人間とは何者か 第3章 理系にはない文系の強み 第4章 社会から求められている文系の力 第5章 「文系力」が世界を変える 第6章 「文系力」を磨く読書法 -
億を稼ぐ力 非エリートでもできる習慣と方程式
堀江貴文氏、推薦!!NewsPicks Studios代表取締役CEOで『週刊SPA!』元編集長の金泉氏による初著書。 『稼ぐ人の思考と行動──億を生む戦略とは?』 「稼ぐ人」と「稼げない人」の違いは、特別な才能ではなく、「視点のズラし方」。そしてズラした視点で、行動を積み重ねた人たちが、億を稼ぐ。本書では、500人以上の億万長者(ミリオネア)を長年取材してきた著者が、稼ぐ人の思考法とビジネス、投資、ライフスタイルまで、富を生む思考法と成功の共通する原理を解明しました。 CHECK 市場をズラす視点──他人と違う角度からチャンスを見出す CHECK 会社員でも億の資産を築く方法──副業・転職・法人化の活用術 CHECK お金との向き合い方──資産形成とリスク管理の本質 CHECK ライフスタイルの最適化──睡眠・健康・消費の成功戦略 CHECK 時代を読む力──変化を捉える、誰かを動かす方法 ただのマネー本ではなく、「稼ぐこと」を人生の選択肢の一つとして捉え、長期的な視点で成功へと導く一冊。 情報を武器に、収入を増やし、自分の人生を切り開きたいすべての人へ贈る実践書です! 本書が伝えるのは、一握りの天才やエリートだけが成功する話ではなく、「非エリートでも、凡人でも、正しい戦略と行動で大きく変えられる」という現実のもと、 “普通の人”が億を稼ぐためのきわめてリアルな戦略を伝授します。お金の不安をなくし、自由な人生を手に入れたいすべての人へ、実践的なヒントが注目の一冊です! -
【電子限定特典付き】人生を変える Excelの神スキル
誰でも体感できる 便利さを味わってくれ Twitterで16万人が学んだ 初心者&独学者のための 必須テクニックを伝授する Excel入門本が登場! Excel初心者から這い上がった医者が練り上げた、 小さな積み重ねから人生を好転させる方法を大公開! ■著者より 断言します。 「Excelができる」は神スキルです。 「Excelができる」の定義は、働く環境によって変わります。 目安は、「周りの人が使っていない便利なExcelの機能を使いこなしている」です。 しかし、ちゃんと勉強しないゆえに、 簡単なコツを知らないだけで、Excel作業に振り回される人が多すぎます。 「Excelできる人なら5分でできる集計作業を、 Excel初心者は5時間かけてやる」って、本当にあります。 私がそうでしたから。 「たった指1本の操作の工夫」だけで、Excelスキルは全く違うものになります。 Excelには、便利な機能や、知っているだけで効率的になるコツがたくさんあります。 逆に言うと、Excelを勉強しないと、 効率が悪いままなのです。 Excel初心者だったころの私に、 ぜひ教えてあげたい。 そんな思いで、元Excel初心者の私が、 Excel初心者に向けて書いたのが本書です。 この本を読んでExcel初心者を脱し、 あなたの人生を劇的に好転させてください。 ※電子書籍特典として巻末に以下のコラムを収録しております ・厳選ショートカット10選 ・「Excelができる」は神スキル ・Excel関数天下一武道会 その1 ・Excel関数天下一武道会 その2 -
お金で大切なことはすべて、父がメッセージアプリで教えてくれた
韓国で「息子よ、お金の勉強をしよう」というタイトルでWEB連載され大反響。WEB連載記事を出力し親が子へ読ませる家庭が続出、その後書籍化され、10万部を超えるヒットとなった「50億金持ち父さんのリアル経済授業息子よ、お金の勉強をしよう」の日本語版。 「経済の知識を持たないことは、暗闇の中を灯りなしで進むも同然」という著者。25年間大企業で会社員として働いた著者も、会社に頼り切ったいわば「経済無学」であり、知っているのは勤労所得だけだったと自らを振り返る。会社を退職した今、変化の激しい金融資本主義の中で、愛する息子が将来豊かに生活するために知っておいてほしい、実質的で教科書にはない生きた経済知識や理論を、愛をこめて語りつくした1冊。 【推薦の言葉】 かつて、良い大学さえ出れば明るい前途が開けると信じ、それが真実だった時代がありました。しかし今や世の中が変わり、まずはお金の勉強、経済の勉強という時代になったようです。どうか多くの方が本書を読み、素敵な人生の旅程を設計することを願っています。 ホン・チュヌク(『お金の歴史は繰り返される』著者) デジタル資本主義ジャングルを生きる私たちにとって、本当に必要となる本に出会った。喜ばしい気持ちでこの本を推薦する。 ムン・ヨンピョ(韓国チェーンストア協会会長、前ロッテマート代表取締役) -
誰にでもできるアンガーマネジメント
怒らないことが目的ではなく、怒る必要のあることは上手に怒り、怒る必要のないことは怒らなくて済むように線引きする 本書のテーマである『アンガーマネジメント』は、1970年代にアメリカで生まれた「怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニング」です。 怒らないことが目的ではなく、怒る必要のあることは上手に怒り、怒る必要のないことは怒らなくて済むようになる。 その線引きができるようになることを目的とします。 つまり、怒っても良いというのが大前提です。 なぜなら、怒りの感情は人間に備わっている自然な感情のひとつだからです。 本書では「怒るな」「怒ってはダメ」ということは一切言いません。 「怒りの感情に対して、どのように考えればよいか?」 「普段のストレスから解放されるには、どうすればよいか?」 「怒る場合、その後の人間関係を壊さないためにはどうすればよいか?」 「ムダにイライラしない人は、どのように普段から考えているのか?」 「上手に怒るというのは、どういうことか?」といったことをテーマにしています。 『アンガーマネジメント』は心理トレーニングですが、 本書では、ムダにイライラしないためには、そもそもどのように考えればよいのか、その心の持ちよう、思考方法について焦点を当てています。 思考方法ですから、ちょっとした考え方のコツをつかめば、誰にでもすぐにできて、効果があがる内容になっています。 後悔の多い一日を送らないために、あなたもほんの少しだけ考え方、思考方法に工夫をしてみましょう。 それだけでムダにイライラしなくて済みます。 -
3年後に結果を出すための 最速成長
未来は、あなたが思うよりずっと先に進歩している。 今スタートしないと、あなたは確実に乗り遅れる。 マッキンゼーで14年活躍した、ビジネスの最先端を行くコンサルタントが予測する10年後の世界とその対応策。 AI、ロボットなどの技術の発展にともない、普通の仕事が急激になくなっていくのは間違いない。 「自分の仕事は大丈夫」などと、たかをくくっていてはいけない。 他の仕事にあぶれた優秀な人材が一斉に流れ込んでくるのだ。 今後10年の未来予想とそうした時代に、自分や自分の家族、パートナー、仲間が生き残り、 充実した人生を送るにはどうしたらよいか? 時代の変化と必要なスキル、取るべきスタンスとは? 現代に生きるすべてのビジネスマン必読の書。 第1章 これからの10年、仕事が大きく変わる 受付、秘書、管理、経理、会計、監査など、事務の仕事の大半がなくなる 他 第2章 これからの10年、劇的に進化するテクノロジー AI(人工知能)の圧倒的進化と普及/IoTの爆発的進展、ウェアラブルの普及 他 第3章 これからの10年、ブロックチェーンが変化をもたらす ブロックチェーンのインパクト/ブロックチェーンが「生活」を変える 他 第4章 これからの10年、世界が変わる 一国覇権から多極化へ/米国依存からの脱却/アジア、アフリカの発展 他 第5章 これからの10年、会社が大きく変わる 中小企業の選択肢/ブラック企業の淘汰/女性上司の大躍進 他 第6章 仕事がなくなる時代が来る前に身につけておきたいこと 自分と自分の家族、パートナー、仲間が生き残るために 他 第7章 これだけ変わる「考え方」「生き方」のポイント 「モチベーションの保ち方」/「目標」「目標達成」「成長」へのスタンス 他 -
ブロックチェーン入門
あらゆる産業に影響を与えるブロックチェーン ここ1年でブロックチェーン技術を取り巻く社会は大きく変化しました。 連日、ニュースの見出しにブロックチェーン及びビットコインという言葉が踊っています。 こんなことは、1年前は想像できませんでした。 フィンテックの一部として語られることの多かったブロックチェーンですが、 最近はインターネットと同様のインパクトを持った技術革新ともいわれています。 確かにブロックチェーン技術は、破壊的なイノベーションを巻き起こす可能性があります。 この本を手にとっている方の大半は5年、いやもっと早く3年以内には、 知らず知らずのうちに生活の一部として、ブロックチェーンに触れることになるでしょう。 -
日本人は世界をいかにみてきたか
日本、唐、天竺が三国といわれた室町時代。西欧列強と対峙していた幕末志士達の世界観。 日本人の世界認識を形成する上で大きな影響を与え、明治時代にベストセラーとなった『輿地誌略』など。 古代・中世から戦国、江戸、幕末・維新、近代まで。 それぞれの時代において、日本人が世界をどのようにとらえていたのか。 またそれが世界の実情と比して、はたして本当に正しかったのか。 海を渡った日本人が命懸けで伝えたことや、漂流民が偶然に知り得たこと、 日本を訪れた外国人によってもたらされた最新知識をきっかけに、変化していく日本の姿が明らかになる。 -
ブルーインパルス 大空を駆けるサムライたち
昭和39年、東京オリンピックで大空に五輪マークを描いてデビューした航空自衛隊のアクロバット飛行チーム、ブルーインパルス。26年ごしの取材に基づき、彼らの栄光と苦悩の歴史を余さず描く。命名にまつわる原爆との因縁、7万人が目撃した浜松基地航空祭墜落事故の秘められた核心――。限界を超えるアクロバットに命をかけた男たちの全軌跡! -
小惑星探査機 はやぶさの大冒険BASIC
7年間かけて3億キロの彼方にある小惑星イトカワまで、星のサンプル採取に旅立った惑星探査機はやぶさ。その2003年5月の打ち上げから、2010年6月の感動の地球帰還までの試練に満ちた全プロセスを、単独でプロジェクトチームに綿密な取材を続けた山根一眞が、他では知り得ない情報をふんだんに盛り込んで一冊にまとめた。 -
月はタピオカみたいに
タピオカ大好きな人気インフルエンサー・白井紗月、25歳。 誕生日に交通事故で命を落とした――はずが、目覚めると台湾の女の子・ユエの体になっていた!? ユエが残した小さな料理屋を引き継いだ紗月は、大好きなタピオカを使った創作料理に夢中に! このまま平穏な第二の人生を送っていく……と思ったのに、体の元の持ち主の魂の行方を捜すことになって――!? 手がかりをくれるのは、ユエの友人だという霊能者・イエン。 おいしい台湾グルメを味わいながら、2人はゆっくり「魂捜し」を始めることに。 台湾の街角で始まる、ちょっと不思議でおいしい日常グルメ百合! -
鬼桐さんの洗濯
お客様は亜人、妖怪、魔王様…!? 東京なのにまるで異世界!? 不思議なクリーニング店のお仕事コメディ! 東京の街角に佇むクリーニング店「洗濯屋鬼桐」で 住み込みバイトを始めた大学生の茶子。 ごく普通のお店と思ったら、 店主は鬼の鬼桐さん。 さらにお客様もバンパイア、人魚、雪女と 人ならざる者ばかりで…!? 悩みを抱えたお客様の珍難オーダーに 鬼桐さんの洗濯ワザが冴え渡る!! ★単行本カバー下画像収録 ★電子書籍限定でカラーページ大増量★ -
六法推理
その悩み、一人で抱え込まずお気軽に無法律へ。 学園祭で賑わう霞山大学の片隅。法学部四年・古城行成が運営する「無料法律相談所」(通称「無法律」)に、経済学部三年の戸賀夏倫が訪れる。彼女が住むアパートでは、過去に女子大生が妊娠中に自殺。最近は、深夜に赤ん坊の泣き声が聞こえ、真っ赤な手形が窓につくなど、奇妙な現象が起きているという。戸賀は「悪意の正体」を探ってほしいと古城に依頼するが……。リベンジポルノ、放火事件、毒親問題、カンニング騒動など、法曹一家に育った「法律マシーン」古城と、「自称助手」戸賀の凸凹コンビが5つの難事件に挑む! -
誰がためにその手は
救いか、殺人か。 世界的権威の名医による6件の安楽死―― 凶行の裏に何が? 魂を揺さぶる社会派ミステリー! その日、速水哲平は食い入るようにテレビのニュースを見ていた。世界的権威である脳神経外科医・大道寺が殺人罪で逮捕されたのだ。彼は三ヶ月ほど前から立て続けに六件の安楽死を行い、そのうちの一人は速水の最愛の妹だった。なぜ妹は標的になったのか?〝神の手〟を持つと言われた男は、なぜ突如悪魔と化したのか。真相を探ろうとする速水だが、事件は予想もしなかった展開を見せ……。傑作医療ミステリー! -
自己肯定感は高くないとダメなのか
自己肯定感は、日々葛藤しつつ生きていくことで少しずつ高まるもの。成長途上の若者が自分はまだ未熟だなと思うのは自然な事。ほめたらのびるものではない。高校生の7割が「自分はダメな人間だ」と思うことがあるという。そもそもどのようにして測定されているのだろうか。その心理メカニズムを解明すると、何を鍛え、何を高めればいいのか、本当の自己肯定感を育む方法が見えてくる。 【目次】第1章 自己肯定感っていう言葉を最近よく耳にする/第2章 日本の若者は自己肯定感が低いって言われるけれど……/第3章 自己肯定感はどのように測定されるのか?/第4章 ほめられても真の自己肯定感は高まらない/第5章 ほんとうに大切なことに目を向けよう -
イスラームからお金を考える
(1)イスラームには利子の禁止や喜捨の義務など信仰に基づいた経済の仕組みがある。今急速に発展しつつあり、世界の金融危機にも揺るがないイスラーム経済とは? (2)お金のもうけ方について独自の教えがあるイスラーム。利子の禁止や喜捨の義務など信仰に基づいた経済の仕組みとは? 急速に発展してきているイスラーム経済の知恵に学べば金融資本主義を乗り越えられる!? (3)お金もうけが天国へのパスポート。/イスラームの世界では、助け合い精神で経済が回っている。お金を持っている人が持っていない人へ与える喜捨や銀行が無利子で事業へ出資し、儲けが出たら分配するムダーラバという仕組みだ。どちらも自分の利益のためにお金を使うのではなく、信仰に基づいた行動なのだ。現在の金融資本主義社会が抱える問題と限界を克服する、古くて新しい考え方、それが「イスラーム経済」だ。 -
核大国ニッポン(小学館新書)
※この作品は過去に文庫版として配信された『もうひとつの核なき世界』と同内容の新書版となります。 日本人が知るべき真実の書、待望の新書化! 米国政府の軍事費拡大、劣化ウランで被爆したイラク帰還兵の存在など、オバマ前大統領の「核なき世界」演説の裏にあった「核」をめぐる事実の数々を、唯一の被爆国であり、未曾有の原発事故を経験した日本人に示した名著が、新章を加えて待望の新書化。 オバマ演説から8年。トランプ政権となった今、「核なき世界」は葬られるのか。さらに政府が憲法改正へと突き進む今、日本人は何を注視し、何をするべきか。『ルポ 貧困大国アメリカ』『沈みゆく大国アメリカ』など、ベストセラーを生み続ける国際ジャーナリスト堤未果氏による警告の書。 (底本 2017年8月発売作品) -
最新のスポーツ科学で強くなる!
テクノロジーの進化に伴い、スポーツ科学の研究の発展は目覚ましく、毎年新しい発見が次々と報告されています。そこで得られた成果は、トップレベルのスポーツ選手の競技力向上に貢献するのはもちろんですが、部活動に取り組む中高生や大学生にも有益なものです。スポーツ科学では、トレーニング、リカバリー・コンディショニング、栄養補給の三本柱で考えます。どれだけ合理的なすばらしいトレーニングを行っていても、栄養や休養に注意を払っていなければ大きな効果を期待できません。競技をやる以上、勝つことも大事ですが、それ以上に怪我を防ぎ、ココロもカラダも元気な状態で強くなるにはどうすれば良いか?が重要です。不適切なトレーニングを取り除き、過度の練習や厳しい食事制限を見直し、怪我やコンディション不良によってスタートラインに立てないということがないように。最新のスポーツ科学の知見を得て、トレーニングや休息、栄養について、客観的なデータに基づいて自身でチェックし、日々の行動に反映させる「自己管理のできるアスリート」になるための1冊。 -
ルポ 海外「臓器売買」の闇(新潮新書)
「絶対に許せない。どんな団体なのか調べてほしい」。二千万円以上を支払った被害者の一人は、憤りをあらわにした。キルギスやベラルーシなど海外を舞台にした「臓器売買」疑惑。約十人の記者たちは地を這うような取材を重ね、事件の構図をあぶりだし、ついに疑惑のカギを握る人物を直撃――一面を飾ったスクープは、社会に大きな衝撃をもたらした。優れた報道に与えられる「新聞協会賞」を受賞した調査報道の全貌。 -
アルゴリズムの乙女たち
第2回次世代作家文芸賞特別賞受賞作! 競プロ部を生まれ変わらせたいーー大学生の愛奈は、部長の小百合に誘われて競技プログラミング部に入部した。プログラミングスキルを競い合う団体競技で、目標はなんと全国大会出場!小百合ともう一人の部員・凉子とともに厳しい練習を重ねる愛奈。しかし三人の前には高すぎる壁が立ちはだかり……。 紡がれていく英数字と記号にこんなにも心躍るのか。 いまだかつてない「競プロ小説」が誕生! 第一章 出会い 第二章 乙女たちの始動 第三章 ブレイクスルーを求めて 第四章 強敵 第五章 Blue Water, Blue Sky 第六章 天高く乙女肥ゆる秋 第七章 試練の向こう側 第八章 ラスト・デイズ 終 章 -
令和の山口組(新潮新書)
結成から約百年、初代・二代目時代のドラマ、抗争と芸能ビジネスで強力な地位を築いた三代目のカリスマ、四代目暗殺と山一抗争を経て、「全国制覇」を遂げた五代目時代――だが、この国内最大の暴力団は近年、当局との激しいバトル、法律や条例による社会からの排除、さらには「一強」体制への不満がもたらした分裂劇など、内外ともに追い詰められている。大正から昭和、平成、令和の現在まで、変遷の歴史と組織の全貌。 -
あいまいな日本の私
「私は渡辺一夫のユマニスムの弟子として,小説家である自分の仕事が,言葉によって表現する者と,その受容者とを,個人の,また時代の痛苦からともに恢復させ,それぞれの魂の傷を癒すものとなることをねがっています.」――一九九四年ノーベル文学賞受賞記念講演ほか,全九篇の講演に語られた,深く暖かい思索の原点と現在.
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。