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日本人は国土でできている
●「そんな不便なところに住まなければいい」!? ●「日本企業が中国の安い賃金に負けてしまう」!? ●「日本列島は日本人だけのものではない」!? 妄言、暴言に大反論 貧困化、棄民思想、国家の無気力、インフラ軽視、経済学者と財務省の罪、リアリズムの崩壊…費用対効果と空気で漂流する日本の現状を国土の視点から一刀両断する警告の書。 インフラが歴史を切り開く 【主な目次】 序章 やせ細る日本 第一章 なぜ日本人は劣化しているのか 第二章 悪の栄える国 第三章 経済学は何のためにあるのか 第四章 日本の防災の実情 第五章 目に見える財務省の罪 第六章 棄民思想がはびこっている 第七章 国家の無気力 第八章 インフラは日本を変える 終章 リアリズムの崩壊 -
日本人は世界をいかにみてきたか
日本、唐、天竺が三国といわれた室町時代。西欧列強と対峙していた幕末志士達の世界観。 日本人の世界認識を形成する上で大きな影響を与え、明治時代にベストセラーとなった『輿地誌略』など。 古代・中世から戦国、江戸、幕末・維新、近代まで。 それぞれの時代において、日本人が世界をどのようにとらえていたのか。 またそれが世界の実情と比して、はたして本当に正しかったのか。 海を渡った日本人が命懸けで伝えたことや、漂流民が偶然に知り得たこと、 日本を訪れた外国人によってもたらされた最新知識をきっかけに、変化していく日本の姿が明らかになる。 -
日本人はとても素敵だった―忘れ去られようとしている日本国という名を持っていた台湾人の心象風景
こんなに日本を愛してくれる人たちがいるだろうか…日本人であることを誇りに思い、日本人として生きた台湾人女性が証言する、当時の日本人像。 「日本人は、日本人であることを大いに誇っていいのです。昔の日本精神はどこにいったのですか! 私はそう叫びたいです」終戦まで日本人として生きた台湾人著者から日本人への熱いメッセージ。 著者紹介 楊素秋(ヨウソシュウ) 日本名、弘山喜美子。昭和7(1932)年、日本統治下の台湾、台南市生まれ。弘明電気商会を経営する父:弘山清一と母:敏恵のもと、二男三女の二番目(次女)として生まれる。台南師範学校附属国民小学校、長栄女学校(中学、高校)卒業。日本をこよなく愛した父の影響で、日本人と自覚して育つ。今も、思考する時も、寝言も日本語。日本と台湾の架け橋の釘1本となりたい、と、貿易、通訳、日本語教師など、多方面で活躍している。 -
日本人はどこから来たのか?
日本人の祖先は、どのようにこの列島に渡ってきたのか。この課題に徹底的な科学調査によって迫り、アフリカから日本までの「グレートジャーニー」の道筋を浮かび上がらせる。 従来の「人類の祖先は海岸沿いに移動した」という説によれば、日本人の祖先は太古、海面が低かった陸続きの時代に歩いて日本列島にやってきた、と考えられていた。この定説に疑問を抱いた、著者を中心とする「国立科学博物館人類史研究グループ」は、ユーラシア大陸全体より出土した遺跡のデータを集め、その年代と、そこより出土した人骨のDNAを、地図上に再現した。 その重層的な調査の結果見えてきたのが、日本人の祖先はユーラシア大陸の北と南、さまざまなルートをたどって日本にやってきた、という事実。そして最終的に「対馬ルート」「沖縄ルート」「北海道ルート」の三つの入り口から日本列島に到達したことが明らかになる。そのとき、対馬はすでに海峡であり、沖縄は列島であった。すなわち、最初の日本人は、歩いてではなく「航海」によってこの日本列島にやってきたのだ。 3万8000年前、われわれの祖先は、偶然の漂流によってではなく、強い意志を持った航海者として、日本列島に移住してきたのだ。 単行本が発行されたのち、著者を中心とする研究グループによってクラウドファウンディングが立ち上げられた。当時の船を手作りし、黒潮に乗って沖縄の島から島へと航海する挑戦の様子は、NHKスペシャル「人類誕生」で取り上げられ大きな話題を呼んだ。2019年夏、いよいよ台湾から与那国島への、日本人誕生を再現する航海に挑む。 -
日本人はなぜ足元を見られるのか? 「お人好し民族」の悲哀
ルールを守り、決してお上に反抗せず、言いたいことも黙って我慢……。そんな日本人の美徳も、50カ国以上を訪れた国際線パイロットである著者の目には、あまりに「お人好し」あるいは「無責任」に映る。これでは外国と渡り合っていけないではないか。どうすれば世界に負けない「したたかさ」を身に付けられるのか? 切り捨て御免の痛快日本人論! -
日本人はなぜ国際人になれないのか
日本人は千数百年前から、外国の書物や言葉を日本語に翻訳して取り込んできましたが、それは外国の文明を素早く消化して広めるためには大変有効でした。半面、翻訳によって異文化との直接の接触が薄くなるため、外国文化を異質なものとしてそのまま理解する機会は失われてしまいました。著者はこのように何でも翻訳する発想の転換を提案します。私たちは今、外国文化を異質なものと改めて理解して、同時に日本文化のユニークさを再発見し、そうしたことを通じて日本を発信していかなければならない、というのです。著者は「英語を第二の公用語にするくらいのことを考えてもいい」と述べ、グローバル時代に必要な発想を説いています。 -
日本人は、なぜ世界一押しが弱いのか?
日本人は「押しが弱い」。なぜこうも弱いのだろうか? それは、我々日本人が元々、アフリカでの人類誕生以来、幾多の争いに負けつづけ、大陸から押し出されて現在の地にたどりついた民族だからではないか。ならば、まず自分たちの弱さを認めることだ。「押しの弱さ」は恥じるべきことではなく、むしろ現代の世界では「売り」になる。弱さを逆手にとった画期的日本人論。 -
日本人はなぜ日本のことを知らないのか
自分の国がいつできたのか答えられますか?学校が教えてくれない「世界最古の国」の奇跡を、明治天皇の玄孫にして、ベストセラー『日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか』(PHP新書)の著者が、強い信念をもって語った意欲作。巻末の「子供に読ませたい建国の教科書」では、「日本ってすごい!」という思いが自然と湧いてきます。【内容】「建国記念の日はなぜ二月十一日なのか」「日本はいつどのようにできたのか」――世界中の国民が知っている自分の国の成り立ちを、日本人の多くは答えられない。初代天皇の存在は伏せられ、『古事記』『日本書紀』は非科学的として封印される。何より、日本が現存する世界最古の国家である事実を学校は教えてくれない。まるで誇りを持たせたくないかのような歪んだ歴史教育。戦争もなく統一を果たし、中国から独立を守り抜いた奇跡の歩みを紐解こう。世界でいちばん人気がある日本を、私たち自身が愛せるように。 -
日本人はなぜ日本を愛せないのか(新潮選書)
一度も異民族に征服された経験がない国、日本。ユダヤ人のような強烈な自己主張を苦手とし、外国文化を要領よく取り込んで“自己改造”をはかる国柄は、なぜ生まれたのか。世界でも珍しい“寛容な”民族の思考パターンを、「部品交換型文明」の視点から丸ごと分析。欧米一辺倒でも大陸追従でもない道を語る画期的日本論。 -
日本人は何を考えてきたのか――日本の思想1300年を読みなおす
安易な日本礼賛も違うし、外国人の評価を気にしすぎるのも何か違う。そもそも、「日本」って何だろう。実は私たち自身が日本のことをよく知らないのではないでしょうか。学校で「日本史」は学ぶけれど、「日本思想史」は学んだことがありません。思想とは、精神の「柱」に作るものです。現代を生きる私たちにも役立つ、心を安定させるための知恵がたくさん詰まっているのです。 -
日本人は「やめる練習」がたりてない
2018年6月、「多くのひとは辞める練習が足りてない」というツイートが数万回もリツイートされ話題になった。その反響が浮き彫りにしたのは、「日本にはやめられなくて苦しんでいる人がたくさんいる」ということ。いじめ、自殺、ハラスメント……日本のこれらの問題は「やめられない」「逃げ場がない」ことが深刻化の原因だ。一方、このツイートをした著者の住むマレーシアは「仕事や学校が嫌ならすぐやめる」人も多く、それでも社会は回っている。多様性にあふれ、怒る人が少ない寛容な“ゆるい”国に今、日本から移住・留学する人が増えている。そのマレーシア人の考え方、驚きの教育制度など、日本とは別の世界を紹介する。 ≪著者がマレーシアで出会った驚きの常識≫●クラスメートの年齢がまちまち。5歳と8歳が1年生 ●試験は厳しく落第あり。逆に飛び級できる学校も ●学校に行かずホームスクールで好きなことだけ勉強する子も ●同じクラブ活動を続けてはいけない学校がある ●信号機が壊れていたら、譲り合ってテキトーに行く ●飛行機が何時間遅れても怒らず、近くの人と名刺交換&談笑 ●小学生が政治について議論する(本書より要約して抜粋) -
日本人は論理的でなくていい
ノーベル受賞者たちは 日本的感覚の持ち主だ 全国紙すべてが報じたノーベル賞候補で、 77歳現役科学者が初めて語る日本人論と発想法。 武田邦彦氏推薦 山本先生は世界が認めるトップ科学者で、ご専門の化学の研究と並んで教育、学会にも大きな貢献をされた。その集大成ともいうべき「創薬」で日本を再び世界一にする大発見をされた。本書はそんな先生の熱意がこもる日本復活論だ。 ---------------------------------------------------- ソロバンの答えは「出る」のであって 「出す」のではない。 矢は的に「当たる」のであって 「当てる」のではない。 ---------------------------------------------------- 日本復活の鍵は「日本的感覚」にある 課題を立方体として見る訓練/ぼんやり考えることが道を開く/道理――新型コロナに自粛で対応した日本/可愛い――日本人の美しさの基準/内向型の謝罪、外向型の謝罪/「センスがいい」は不思議な言葉/キリスト教と八百万の神/「無理をしない科学」こそすごい/「フラスコの色が見えないと」/「形から入る」日本独自の伝統/道元の教えは発明に通じる/「納得しない自分」を残し続けたら 【主な目次】 第1章 創造性を引き出す 第2章 日本人は論理的でなくていい 第3章 日本人のフィーリングを活かす 第4章 ブレイク・スルーのために 第5章 創造性の履歴書 第6章 ノーベル賞級の先生たち 第7章 日本型破壊的イノベーションを 第8章 平均点社会からイノベーションは生まれない -
日本人ビジネスマン、アフリカで蚊帳を売る ―なぜ、日本企業の防虫蚊帳がケニアでトップシェアをとれたのか?
人口増加率はアジアの2倍 年率5~6%で経済成長するフロンティア アフリカ・ビジネスの 戦い方が見えてくる 1990年代に開発された防虫蚊帳「オリセットネット」。防虫剤が練り込まれたポリエチレン製の糸でつくられている。現在では、アフリカをはじめとする海外の途上国で、マラリア防除などのために年間にして数千万張り規模で使われている。発売当初は思うように売れず、在庫の山を築く。 しかし、転機はやってくる。9・11テロ、WHOから「全面推奨製品」認定の獲得、世界経済フォーラム「ダボス会議」での出来事。こうした機会を見逃さず、事業を拡大していく。さらに、公共入札市場から、小売りへの展開を始める。ケニアのスーパーマーケットに置かれ、市場シェアでトップを獲得する--。 日本企業のアフリカ進出を成功へと導く「フロンティア市場の戦い方」を描く。 -
日本人ビジネスマン 「見せかけの勤勉」の正体
「こんなに残業しています。だから、認めてください」――あなたの心の片隅にも、こんな考えがありませんか?働く環境において特殊な状況にある日本。有給休暇はあまりとらず、残業も多い。しかし、「仕事に対して非常に高い熱意を感じている日本人はわずか九%」という調査結果がある。つまり、日本人の九割はやる気が無いのだ。勤勉で知られる日本人のそうした実態が、国際競争力の低下を招いている。本書では、そうした日本の労働環境を「やる気」という観点から鋭く分析していく。たくさん働くけれども、やる気がない。やる気のアピールは多いが、実体がない。そんなやる気のパラドックスと呼べる現象の要因は、「五つの足かせ」と「二つの主義」だった――。人事管理研究の第一人者が説く、新しい労働観と管理論とは? -
日本人へ
騒然とした日々の出来事から、普遍の教訓を抜き出す珠玉のエッセイ集。 「イスラム国」が引き起こした戦争とテロが世界を震撼させる一方で、EUは揺らぎつづけ、ついにイギリスが離脱。その間も難民の流入は止まることがない。アメリカではトランプ大統領が誕生し、その発言が物議をかもす。そして日本はいまだ不況から抜け出せず……まるでローマ帝国の滅亡を思わせる激動の時代に、私たちは生きている。 古代ギリシア、ローマ帝国、ルネサンス時代の歴史との対話を、およそ半世紀にわたってつづけてきた著者は、移りゆく日々の情勢を扱いながら、そこから歴史の教訓を抜き出す。 「宗教は、人間が自信を失った時代に肥大化する」 「民主政が危機に陥るのは、独裁者が台頭してきたからではない。民主主義そのものに内包されていた欠陥が、表面に出てきたときなのである」 「歴史を経ることで人間は進歩するとは思っていない」 世界情勢だけではなく、祖国日本への愛にあふれた提言や、先達として後輩女性への率直なアドバイスもつづられる。 月刊「文藝春秋」で好評連載中の「日本人へ」をまとめた第4弾! -
日本人ほど個性と創造力の豊かな国民はいない
著者の日本論・日本人論に対して、<あなたは日本の「いいところ」ばかりに注目して「悪いところ」にあまり目を向けようとしない>という指摘が寄せられることがあるらしい。だが著者が日本の「悪いところ」にさほど関心を抱かないのは、その種の「悪いところ」ならば諸外国にいくらでもあるからで、逆に関心を抱くのは、諸外国ではまず見られない日本特有の面であり、それらの多くが結果として「いいところ」なのだという。「いいところ」とは、著者の実感に即して言えば、「美風」である。幕末・明治初期に日本を訪れた西洋人の多くが注目したのも、日本特有の「美風」であった。著者は、日本人はもっと自国の文化、伝統、思想に自信を持つべきだと主張する。さらに、日本人ほど個性と創造力豊かな国民はいない、とも。80年代に韓国より来日し、比較文化の視点から日本を論じ続けてきた著者が90年代後半に発表した好著『日本が嫌いな日本人へ』の復刻版。 -
日本人無宗教説 ──その歴史から見えるもの
「日本人は無宗教だ」とする言説は明治初期から、しかもreligionの訳語としての「宗教」という言葉が定着する前から存在していた。「日本人は無宗教だから、大切な○○が欠けている」という“欠落説”が主だったのが、1960年代になると「日本人は実は無宗教ではない」「無宗教だと思っていたものは“日本教”のことだった」「自然と共生する独自の宗教伝統があるのだ」との説が拡大。言説分析の手法により、宗教をめぐる日本人のアイデンティティ意識の変遷を解明する、裏側から見た近現代宗教史。 【目次】はじめに 藤原聖子/第一章 無宗教だと文明化に影響?――幕末~明治期 木村悠之介/第二章 無宗教だと国力低下?――大正~昭和初期 坪井俊樹/第三章 無宗教だと残虐に?――終戦直後~1950年代 藤原聖子/第四章 実は無宗教ではない?――1960~70年代 木村悠之介/第五章 「無宗教じゃないなら何?」から「私、宗教には関係ありません」に――1980~90年代 和田理恵/第六章 「無宗教の方が平和」から「無宗教川柳」まで――2000~2020年 稲村めぐみ/おわりに 藤原聖子 -
日本人も知らなかった 日本の国力
デービット・アトキンソン氏、絶賛!日本の潜在能力の高さが見事に論証された。 日本人は自国の「才能の総量(GNT)」の豊かさにもっと自信を持って、これからその潜在力をどう活かすかが課題だ。 本書は、以下の14の専門分野にわたり、才人たちの活躍ぶりについて国籍別に定量分析を行うことにより、日本の「お国柄の可視化」を試みた、まったく新しい日本文化論です。 1.基礎知力(科学~経済学)2.基礎体力(走力)3.操縦能力(モータースポーツ)4.格闘技5.球技と射的6.頭脳ゲーム7.体操やダンス8.ミュージシャン9.弁舌プレゼン能力10.読み物創作力(文学)11.総合芸術(動画制作)12.美術デザイン13.料理人14.リーダーシップ 科学技術の世界から文学やスポーツ、音楽から芸術、ファッションや料理人の世界など、各界で超一流と呼ばれる達人たちのパフォーマンスを数値で捉えることで、ぼんやり感じていた世界各国のお国柄をすっきりと理解できると同時に、日本の得意分野や苦手な分野も一目で納得できるようになっています。その上で、領域を問わず日本ならではの普遍的な9つの勝ちパターンや、負けを最小限に留めるしのぎパターンを抽出し解説していきます。網羅性や定量性をもったデータブックでもあり、また日本人の気質や先人たちが過去積み上げてきたソフトパワーに関しての歴史的解説もふんだんに盛り込まれた、教養書でもあるといえるでしょう。 以下に、その結果をいくつか要約します。 ・全てを合わせたグロスナショナルタレント(GNT)で日本は総合力世界第5位 ・日本は体格や言語がネックとなる分野では苦戦を強いられるものの、あの手この手の工夫を凝らすことで、苦手分野にも活路を見いだしている。 ・今後少子高齢化が進む日本だが、GNT視点で若々しく好奇心を持ち続け、活力を維持することが大事 ・GNTの育成には世代単位の時間を要する、軍事や経済力育成より困難を伴う雅な世界 ・ ライフサイクルが更に短縮する将来を考えると、後続国が追いつくには難度が高まるだろう ・先人たちも頑張ったが、今日の日本の若者たちは更に幅広い分野で第一級の活躍をしている 膨大なデータから世界の各国と日本を比較して見えてきた日本人の姿。それは、穏やかでありながら、粋や雅を解する上品さに満ちている、とてもチャーミングなものでした。この日本の姿とは、霞が関官僚の描く国家戦略や、大企業の思惑といったような壮大な意図のもとに作られたものではありません。恣意的に変えようもない、また変える必要もない、本当の意味でのありのままの日本です。本書の目的は、このような分析結果から、どこを強化すべきだとか、どの弱点を改善すべきかといった提言を導き出すことにはありません。シンプルに日本の形を知ること、私たちの得手不得手を素直に認識することで、クールジャパンと称される姿なきものの正体を知ることができるというのが、本書のメインメッセージです。 -
日本人傭兵の危険でおかしい戦場暮らし
本物の戦場で傭兵をしていた、軍事評論家・高部正樹を描いたコミックエッセイ。傭兵の報酬は? 食事はどうする? どうやって傭兵になるの? といった生活の裏側から、現地の市民との関係性、死にそうになった体験、戦闘の詳細、少年兵の実情などの報道されない真実まで、 本物の戦場のリアルを描きます。 ★単行本カバー下画像収録★ -
「日本人論」再考
明治以降、夥しい数の日本人論が刊行されてきた。『武士道』『菊と刀』『「甘え」の構造』などの本はなぜ書かれ、読まれ、そして好評を博すのか。そこには、私たちを繰り返し襲う「不安」がある。欧米文明に遭遇し、戸惑う近代日本人のアイデンティティの不安の在処を抉り出す。本書は、日本人論の総決算であり、150年間の近代日本の物語でもある。(講談社学術文庫) -
日本人を日本人たらしめているものは何か
【累計70万部突破!】 日本に帰化申請中の韓国人ベストセラー作家が綴る これまで私が生きてきた証と「誇り」。 「私はただ、日本が好きだから、 日本人として生きたいと思っています」 待望の帰化を目前にし、韓国人の視点から見える日本の景色と、 日本人になってから見える景色は違うではないか、 というところから本書は出発しました。 日本人として生まれた私たちが、想像もつかない、考えたこともない「日本人」を見いだし、改めて「日本人とは何か」を問う一冊です。 ○『韓国社会を生きる人たちの四つの顔』とは何か ○「名前を変えないと決心するまで ○自国を持ち上げる『グクポン』の正体 ○反日を続けてしまう教育の責任 第1章 日本に帰化するために必要なこと 第2章 誇り――日本と韓国だけが持つ独特の国民性 第3章 民族――人間の連続性と空間の共有 第4章 謝罪――「すみません」が口癖になる日本社会 第5章 ウンソク(甘え)――韓国人は喧嘩で先に殴らない 第6章 反日――不公平さと教育の歪み 第7章 心情――相手の感情を決めつけてしまう社会 「お前は韓国人として生まれた」が、 「私は日本人として死ぬ」に上書きされた時に見えてきた、 日本人になるということの意味。 -
日本すし紀行 -巻きずしと稲荷と助六と-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現在、家庭でも日常的に親しまれている巻きずしと稲荷ずし。その歴史と文化、味わいは実に奥深いが、残念ながらこれまで巻きずしと稲荷ずしについて書かれた本はほとんどない。本書では、巻きずしと稲荷ずしの発祥、東京型海苔巻きと関西型海苔巻きの違い、文献に見る巻ずしの歴史、稲荷ずしの呼び名の由来、稲荷ずしの東西差…といった歴史を解き明かす。さらに、日本全国各地のユニークな巻きずし、各地の個性的な稲荷ずし…など、巻きずしと稲荷ずしの商品バリエーションを紹介。プロの調理人も必読の書である。 -
日本スターバックス物語 はじめて明かされる個性派集団の挑戦
「一緒に日本での事業展開を考えませんか」――1992年末、スターバックスCEOのハワード・シュルツに送られた一通の“ラブレター”。送り主は、アフタヌーンティーやアニエスベーなど数々のトレンドを仕掛けてきたサザビー(現サザビーリーグ)の創業者である鈴木陸三と兄の角田雄二だった。当時はまだ北米でしか展開せず、「日本進出なんて無理」と業界のプロたちに否定されていたスターバックス。その店舗から鈴木らが感じとった「成功のにおい」とは? 日米のカリスマ経営者たちが組んだ最強タッグの知られざる舞台裏を、日本でのスターバックス立ち上げプロジェクトを担った著者が綴る。 -
日本精神史 ――自然宗教の逆襲
1945年の敗戦後、主体性をもたず権力や多数者にいとも簡単につき従う日本人の傾向をどう克服するか、が大きな課題として論じられた。だが、今もこの問題はなんら解決されていない。これほど根深く、空気のようにわれわれの精神を規定しているものは何なのか―それこそが、日本の「自然宗教」である。われわれの心性の背景をなす「自然宗教」とは、どのように生まれ、いかなる特徴をもつものか? なにゆえそれは、この国に「普遍的思想」が根づくことを阻害するのか? 民俗学、歴史学、宗教史、思想史など幅広い知見を渉猟してその淵源を探り、克服へのかすかな道筋を問う。渾身の書き下ろし。 -
日本精神の復活
改めて問う、オバマ大統領は黒人も白人もヒスパニックも平等に暮らす社会を築いたか。リッチな経済大国の夢と理想を堅持しているか。世界の平和を守ったか。一部に富が集中する不公正や、奴隷制の暗黒史を「CHANGE」したか。答えは、どれも全くできていない。それどころか金融緩和を繰り返してお金を空費し、戦争をする体力すらない。だが日本の経済学者はわが国の財政赤字を批判しても、アメリカの財政赤字は批判しない。なぜか。「基軸通貨国だから」「世界の超大国だから」というのは理由にもならない。「アメリカの悪口を言うとアメリカ人から睨まれる」、それだけである。だが、そんな事を気にするのはインテリや政治家だけで、日本の庶民はアメリカの意向で生きているわけではない。アメリカの文化や社会に憧れてもいない。「別にアメリカと付き合わなくてもいいんじゃない?」と思っている。果たして、正しいのはどっちか?本書でご判断いただきたい。 -
日本政治学史 丸山眞男からジェンダー論、実験政治学まで
「科学としての政治学」は、どのような道み程をたどったのか――。 本書は、戦後に学会を創り、行動論やマルクス主義の成果を摂取した政治学が、先進国化する日本でいかに変貌してきたのかを描く。 丸山眞男、升味準之輔、京極純一、レヴァイアサン・グループ、佐藤誠三郎、佐々木毅などの業績に光を当て、さらにジェンダー研究、実験政治学といった新たに生まれた潮流も追う。 欧米とは異なる軌跡を照らし、その見取り図を示す。 目 次 まえがき――科学としての政治学の百年 序 章 本書の方法 第1章 民主化を調べる――占領から逆コースまで 1 蠟山政道グループの選挙調査 2 岡義武グループの政治過程分析 第2章 英雄時代――講和独立から高度成長期へ 1 石田雄の圧力団体論 2 升味準之輔の一九五五年体制論 3 京極純一の政治意識分析 第3章 近代政治学の低迷と挑戦者――豊かな社会の到来・・・ 1 田口富久治のマルクス主義政治学 2 三宅一郎の投票行動研究 第4章 新しい流れ――一九八〇年代の断絶と連続 1 レヴァイアサン・グループ 2 佐藤誠三郎の自民党研究 第5章 制度の改革――平成の時代へ 1 政治改革の模索 2 新制度論 第6章 細分化の向かう先――二一世紀を迎えて 1 ジェンダー研究 2 実験政治学 終 章 何のための科学 あとがき 参考文献 主要人名索引 -
日本政治 コロナ敗戦の研究
コロナ禍への対応に、日本政治は何を間違えたのか。同窓の研究者と記者が忌憚なく語り合う。 ・盤石と思われた安倍政権も、コロナ禍をきっかけにあっけなく終焉した。その後を担った菅政権も、後手にまわった対応が批判を浴び、大きく支持率を下げている。未曾有の危機に直面した日本政治は、何を間違えたのか。オーラルヒストリーの第一人者である研究者と、長く政治取材を手がけてきた日経記者が対談形式で語り尽くす。 ・過去、さまざまな危機に日本の政治はどう対応してきたのか。戦前、戦後の多くの歴史的事例も取り上げながら、幅広い視点で日本政治の来し方、行く末を考察する。 -
日本政治、再建の条件 ――失われた30年を超えて
機能不全に陥った日本政治。いまや自公は少数与党となり、一方で野党はまとまることができず、右派ポピュリスト政党が存在感を増している。こうしたなかで、わが国の政治を立て直すには何が必要か。「平成の政治改革」から現在まで、野党再編、政権構想、選挙制度改革、ジェンダー平等、西欧の右派ポピュリスト政党、2025年参院選など複数の視点から検証。現在地を浮かび上がらせるとともに、来るべき日本政治を展望した、必読の論集! 【目次】はじめに(山口二郎)/第一章 日本政治の失われた三〇年と野党の蹉跌――なぜオルタナティブは生まれなかったか(山口二郎)/第二章 平成の政治改革と「二党制の神話」――なぜ小選挙区比例代表並立制は機能しなかったのか (中北浩爾)/第三章 ジェンダー政治の三〇年――平等で包摂的な社会に向けた成果と課題(辻由希)/第四章 政党政治の危機状況――西欧の混迷から考える(古賀光生)/終章 二〇二五参議院選挙と政党政治の再編(山口二郎)/あとがき (中北浩爾) -
日本成長戦略 40歳定年制
新しい「日本の形」をつくる社会変革の書! 少子化・超高齢化のもとでは、労働力人口が減少。それによって日本経済は縮小していく… このままでは成長はおろか縮小均衡すらもできないことは明らかである。 日本経済を再生・成長させるには、労働人口を減らさないことが最重要であり、 そのために実現可能、かつ効果的な政策が本書の主題「40歳定年制」である。 【40歳定年制が成長戦略である理由】 1日本人の働き方が変わる。 240歳で働き直すことでその後高齢(75~80歳)まで働きつづけることができ、キャリアアップがはかれる。これにより今までは破綻必至の年金制度の崩壊が防げる。 3多くの社内失業者が学び直しで活性化する。 4現在の硬直した雇用形態で働くことができない、女性や若者の働く機会が増える。 -
日本 戦争経済史 戦費、通貨金融政策、国際比較
出兵をすると経費が発生する、それゆえ議会の承認を得なくてはならない。戦争には輸送費、弾薬費諸々のコストが発生するため事前の見積もりが欠かせない、その上その費用をどのように調達するかは国家にとって難問です。また対策は、戦費調達という財政面に止まりません。国内資金の吸い上げ、償還を効率的に進めるインフレ政策など金融政策も対になります。第1次世界大戦時のクレマンソー仏首相が述べたように「戦争は将軍だけに任せておくにはあまりに重大な事業」であり、戦争はマクロ経済学の視点から分析されるべき対象なのです。 このように戦争と経済は切っても切れない関係であるにも関わらず、日本では正面から分析されては来ませんでした。戦前は統制経済論で終始し、戦後は実証分析を牛耳ったマルクス経済学者が戦争をネガティブな存在とし、経済問題としてとらえることは論外だったのです。同様に戦史研究はアカデミックな世界では戦後長らく等閑視される一方、戦史研究家は経済への関心が必ずしも強くなく、戦争と経済という枠組みでの研究成果はわずかに松方財政、金解禁、高橋財政などの政治史アプローチのものがあるだけでした。 本書は、戊辰戦争、西南戦争から太平洋戦争までの日本が直面した戦争をマクロ経済面から分析する初の書。本書のアプローチは(1)日本の明治・大正・昭和(戦前)を通した戦時経済政策の主軸をインフレ政策にあると捉える、(2)戦争を数字で把握する(戦費、国力(GDP、財政・金融)、動員兵力)、(3)数字で国際比較を行う(明治・大正期の国力の国際比較)というもの。「経済政策と戦争」という問題設定で日本が経験したすべての戦争を分析します。 -
日本占領と「敗戦革命」の危機
北朝鮮や中国の悲劇は、日本で起きたかも知れなかった――。日本の史上最大の危機は、昭和20年(1945)8月15日の敗戦直後に始まった。実は、敗戦で日本に平和が訪れたと考えるのは、大きな誤りなのである。そのとき日本は、周到に仕組まれた「敗戦革命」の危機に直面していたのだ。ルーズヴェルト政権の占領政策策定にコミンテルンのスパイが多数関与し、恐るべきプランを仕組んでいた。さらに戦時下の中国・延安では、日本共産党の野坂参三らが、日本兵捕虜を「革命工作員」にすべく、洗脳工作を行なっていた。アメリカと中国の双方で、日本を「共産化」するための工作が着々と進められていたのである。そして日本の敗戦と同時に、“彼ら”が日本にやってくる。“彼ら”はかねての計画通り、日本を解体するかのごとき占領政策を矢継ぎ早に実施し、巧みな言論統制とプロパガンダを行なっていく。さらに、日本共産党の活動を陰に日向に支援し、加えて、あえて日本を食糧危機・経済的窮乏に叩き込むような手立てを打ち続けた。つくられた窮乏と混乱のなかで、日本国民の不満が高まり、革命気運がどんどん醸成されていく。これまで占領政策について、アメリカを批判する日本人は多かった。しかし、そのような占領政策に、敗戦革命を狙うソ連および共産主義者たちの思惑と工作が色濃く反映されていたことを、どれほどの日本人が知っているだろうか。昭和天皇はじめ、当時、この危機に気づいていた保守自由主義者たちは、必死に反撃する。しかし占領下というあまりに制約が多い状況のなか、ついに時局は2・1ゼネストへ動き出す……。現代日本人が知らない「日本崩壊のギリギリの危機」を描き切る圧倒的力作! 【目次】より●序章 「敗戦で平和になった」という誤解 ●第一章 ルーズヴェルト民主党政権下での対日「敗戦革命」計画 ●第二章 中国共産党による対日心理戦争 ●第三章 戦時下での米中結託と野坂参三 ●第四章 近衛上奏文と徹底抗戦の謎 ●第五章 停戦交渉から逃げ回ったエリートと重光葵の奮戦 ●第六章 占領政策という名の日本解体工作 ●第七章 GHQと日本共産党の蜜月 ●第八章 昭和天皇の反撃 ●第九章 仕組まれた経済的窮乏 ●第十章 敗戦革命を阻止した保守自由主義者たち -
日本全国朝ごはんジャーニー オフィシャルフォトブック
日本テレビ朝の情報番組『ZIP!』の人気コーナー「日本全国朝ごはんジャーニー」で紹介されたメニュー・食材、全200種以上のうち、東日本分を1冊にまとめました! 東日本から選りすぐりのご飯のお供を、マーティンの写真とともに振り返ります。 旅行で知らない土地を訪れた時も、ついついおざなりになりがちな朝ごはん。でも日常の一部である朝ごはんには、その土地ならではの風土や名産がぎっしり詰まっています。読めば、その土地の空気感も感じられて、旅行気分も味わえること間違いなし! お取り寄せ情報もたっぷり掲載しているので、現地に食べに行くのが難しいという人は、ぜひそちらもご活用ください。読んで楽しい、食べておいしい1冊です! -
日本全国オトナのごほうびビジホ旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTubeチャンネル登録者数16万人突破! 『酒飲み独身ぴや子の宿泊記』が贈る全国47都道府県ビジホガイドブック。 食べて、飲んで、お風呂にサウナ。 “ビジホ飲み”でココロとカラダをととのえる! ゆる~くマイペースにおひとりさまビジホ巡り、いかがですか? 【掲載ホテル】 アートホテル/アパホテル/スーパーホテル/チサンホテル/東横イン/ドーミーイン/日和ホテル/レフbyベッセルイン/ベッセルホテルズ/静鉄ホテルプレジオ/山田屋旅館/リッチモンドホテル etc… 【特典】 本書購入者だけが視聴できる「天然温泉 勝運の湯 ドーミーイン甲府丸の内」動画を収録 ※特典動画は2024年12月31日までの限定公開となります。 -
日本全国 開運神社 このお守りがすごい!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。お守りの力を借りれば、人生すべてうまくいく! 会社経営者でお守り研究家の著者が、「人生で一度しか使えない究極のお守り」「本気で結婚したい人のための絵馬」「一生お金に困らない授与品」など、本当に御利益のある全国開運神社112社の授与品を一挙公開。初心者でも一生使える参拝マナーや神社情報も完全ガイド。 ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
日本全国 ゴミ清掃員とゴミのちょっといい話
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ゴミが消える魔法の道具 美しすぎる清掃工場 ゴミ袋に4コマ漫画…日本全国ゴミ収集への情熱をゴミ清掃芸人が語る。SDGsも AIがゴミ分別を教えてくれる?(横浜市)、 24時間営業の生ゴミボックス?(市川市)、 「落ち葉」専門で回収?(旭川市) ……よその地域のゴミのことって、知りませんよね。 日本全国の自治体がゴミ収集に取り組む情熱の数々を、 ゴミ清掃芸人・滝沢秀一が追いかけます。 ゴミ袋に4コママンガを描いたり(町田市)、 捨てるお米でゴミ袋を作ったり(南魚沼市)、 そんな工夫をしている地方もあるんです。 美しすぎるゴミ処理場(広島市)、ゴミホテル(上勝町)なんて、 もう、見に行くしかありません。 ゴミを分別してお金に変わる(有田川市)となると、 読むしかありません。 ゴミから人生が、ちょっと変わります。SDGsも学べます。 Part1 試行錯誤のゴミ分別 Part2 ゴミ袋も頑張っている! Part3 お国自慢のゴミ Part4 ゴミがお金になった!? Part5 番外編 ちょっといい話 滝沢 秀一(タキザワシュウイチ):1976年生まれ、東京都出身。1998年に西堀亮とお笑いコンビ「マシンガンズ」結成。2012年から並行してゴミ収集会社に就職。『このゴミは収集できません』(白夜書房)、『ゴミ清掃員の日常』(講談社)、『リアルでゆかいなごみ事典』(大和書房)など、ゴミ収集中の体験を記した書籍を多数出版。2020年10月には、環境省「サステナビリティ広報大使」に就任した。 -
日本全国、全部署回覧! うちの職場がムリすぎる。
日本の組織と働く人たちが、思考停止ひいては行動停止に陥っている。およそ400以上の日本の企業・自治体・官公庁などの職場を見てきた著者が痛感しているリアルです。日本企業の国際競争力、生産性、賃金レベルの落ち込みを見れば、従来の成功モデルは明らかに賞味期限切れ。「うちの職場がムリすぎる。」そう感じざるを得ない状況が蔓延しつつあるのが、令和の日本です。 私たちはそのリアルに正しく向き合い、正しく思考し、正しくアップデートする必要があるのです。 本書では「思考停止ジャパン」の背景には何があるのか? 私たちはどのように、思考停止、行動停止から脱していけば良いのか? 「組織カルチャー」「能力」「人事制度」「コミュニケーション」「管理・間接業務」「社会構造」の6つの側面から提言します。 -
日本全国「へぇ、そうだったのか!」雑学
岐阜県民に「キモい」と言われたらどう対処する? 県別「銀行預金残高」のトップ3に入る徳島県の謎! 宇都宮の餃子店で「焼き鳥」を注文するとどうなる!? など意外に知らない他県のあるあるネタが満載。 -
日本全国 路面電車の旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自動車に押されて姿を消していった路面電車。ところが、人に優しい公共交通として、また観光資源として見直され、新型車両の導入やレトロな電車の復活も進んでいる。全国の路面電車に乗車し、路線、車体、車窓風景、観光スポットなどを丁寧に紹介し、電車を愛する地元の人々と出会う。 -
日本-喪失と再起の物語 黒船、敗戦、そして3・11
黒船来航に端を発する近代国家への急速な発展、第二次世界大戦敗北後の奇跡の経済成長、そして2011年3月11日の東日本大震災後に人々が見せ続ける粘り強さ。たび重なる「災いを転じて」、この国はいつも並外れた回復力を発揮してきた――。名門経済紙《フィナンシャル・タイムズ》の東京支局長を務めた英国人ジャーナリストが、3・11を起点として描き出す日本の実像とは? 近・現代史への確かな理解をもとに、安倍晋三、稲盛和夫、村上春樹、桐野夏生、古市憲寿ら著名人から東北の被災地住民まで、多くの生の声と豊富な経済データを織り交ぜ、日本の多様性と潜在力を浮かび上がらせる。海外メディアの絶賛を浴びた画期的傑作。 -
日本その日その日
近代に染まる寸前の日本を科学者の目が見つめていた―― 菓子屋の看板、人力車、屋敷の屋根瓦、和服の装い、そして、穏やかに暮らす人々。 大森貝塚の発見で知られるモース、その鋭敏な眼差し惹きつけられたのは、明治最初期日本の何気ない日常の営みだった。 東京大学教授として滞在する2年間にのこした、膨大なスケッチと日記には、卓越した科学者ならではの観察眼と、異文化を楽しむ喜びが満ちている。 彼が日本で出喰わした愉快な経験の数と新奇さは、ジャーナリストも汗をかくほどのものだ。 人通りの町を一列縦隊で勢よく人力車を走らせると、一秒ごとに新しい光景、新しい物音、新しい香り…… 明治十年代のまだ近代に出会ったばかりの列島の生活を、モースは驚きと敬意をもって見つめていた。 当時の生活文化を記録した重要資料であり、なおかつ読んで見て楽しめる明治日本見聞記。(解説・牧野陽子) ※本書の原本は1939年に創元社より刊行された抄訳本です。 -
日本体育大学教授がおしえる! 大人も知らない!?スポーツの実は… スポーツが100倍楽しくなる事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★★大人も知らない!?実は…シリーズ 第1弾!★★★ 『日本体育大学教授』がおしえる!スポーツ・オリンピックが100倍楽しくなる事典。 全35種類のスポーツ&パラスポーツ/70以上のこれまでのスポーツの常識をひっくり返す“実は…”を集めた大人も楽しめる今までにない新しいスポーツ本! ★第1章 実は…!おもしろすぎるスポーツのルール →サッカーの試合後のユニフォーム交換は予約制!など ★第2章 実は…!超ビックリ!スポーツの歴史 →アイスホッケーは昔、馬のうんこで行われていた!など ★第3章 実は…!まだ隠れた!スポーツの魅力と努力 →最も早い速度を生むスポーツはバドミントン!など ★第4章 実は…!自慢できる!オリンピックのヒミツ →オリンピックは全員裸で競技していた!など ★コラム パラスポーツの実は…! ★あなたが向いているスポーツ診断付 あらゆる切り口からスポーツの「びっくり」に触れながら それぞれのスポーツの多様な魅力を知ることができます! 東京オリンピック前に予習で読むもよし、オリンピック後に興味を持った競技の“じつは”を知るもよし! -
日本大空襲「実行犯」の告白―なぜ46万人は殺されたのか―(新潮新書)
第二次大戦末期、わずか一年足らずの空爆で約46万人もの命が奪われた。すでに敗色濃厚の日本に対して、なぜそれほど徹底的な爆撃がなされたのか。最大の理由は、空爆を実行したアメリカ航空軍の成り立ちにあった。当時、陸軍の下部組織という立場にあり、時に蔑まれてきた彼らが切望するものは何だったのか。半世紀ぶりに発掘された将校ら246人の肉声テープが浮き彫りにする「日本大空襲」の驚くべき真相とは。 -
日本大沈没 明るい未来を迎えるための資産防衛術
今回来る財政(金融)危機は、第二次世界大戦と同じ程度のショックだと私は思っています。 社会の仕組み、価値観、財産価値等すべてが土台からひっくり返る「ガラガラポン」を マーケットが引き起こすのです。 「原発事故は絶対起きない」という安全神話が、「いかに悲惨な結果を生み出したか」を考えれば、最悪の事態に対する備えがいかに必要か、おわかりかと思います。 消費税の10%増税が決定しました。ですが、いまの財政状況にとっては「焼け石に水」にすぎません。「財政破綻で国家機能がマヒしてしまう」か、もしくは「ものすごいインフレ(ハイパーインフレ)で生きていくかがやっと」の時代が、ほんのちょっと後にずれるだけです。 しかしその一方、「暗く深い闇」の後は、「かなり明るい未来」が待っていると確信しています。いまある閉塞感は、すべて霧散するでしょう。 それならば、「その暗く深い闇の時代をいかに生き抜けばいいか」だけを考えておけばいいわけです。本書では、日本経済、世界経済の現状、そして先が見えない経済状況をどのように乗り切ればいいのかについて具体的に紹介しています。 -
日本代表がW杯で優勝する日
2014年ブラジルW杯本大会出場の盛り上がりの中、もはやW杯優勝はまったくの夢物語ではなくなった。なぜ日本代表は強くなったのか、そして現実に優勝するためには何が必要か。論理的な説明に定評のある著者が日本代表の未来を解説する。 -
日本代表の冒険 南アフリカからブラジルへ
日本代表は南アフリカでいかにベスト16進出を勝ち取ったのか? 新生日本代表は、どういう思想でブラジルW杯を目指すのか? “冒険”の終わりと始まりを克明に再現。 -
「日本ダメ論」のウソ
●ある日、この国は破産する ●日銀が金融緩和をすればハイパーインフレになる ●財政破綻となれば、金利は急上昇する ●デフレの原因は人口減少である ●官僚の判断には国民の知らない深い理由がある ●「平和憲法」の改正は戦争につながる ●ポツダム宣言の受諾で日本は無条件降伏した ●中国に土下座すれば日本は守れる …全部ウソ! ベストセラー『日本は破産しない!』で注目の勝間和代の最強ブレーンが、メディアにはびこるウソを完全論破! これが「不安の正体」だ! 勝間和代氏推薦コメント 日本で流れているほとんどの話は、「権力者のポジション・トーク」だということが、この本を読めば明確になるはず!! 宮崎哲弥氏推薦コメント 「国民がダメなんじゃない。政治やメディアがダメにしているだけ」って超正論だろ! -
日本男色物語 奈良時代の貴族から明治の文豪まで
学校では教えてくれない「男の絆」の歴史を紐解く。 かつての日本で「男色」は特別なことではなく日常だった。僧侶と稚児、将軍と小姓、武士と家臣、庶民と男娼、貴公子と貴公子…、 日本史上ではさまざまな身分の人たちが、それぞれの立場で男色を楽しんだ歴史がある。 本書は、奈良時代から明治時代まで、史料に残された男色がらみのエピソードを抽出した。 同性愛に対する偏見や差別がなかった時代の「男同士の恋愛」を、あますことなく紹介する。 <目次> 第1章 王朝絵巻の男と男 ●平安時代のモテ男・光源氏が寝床で少年を愛撫? ●藤原摂関家のエリート・藤原頼長の道ならぬ恋 ●「男色の起源は空海」という俗説 ●出家した恋人を追いかけて出家した貴族・・・など 第2章 男色天国となった武家社会 ●男色禁止を誓った僧侶がいた!? ●稚児をめぐって寺院同士が大ゲンカ ●日朝貿易の使者が見た日本の男色文化 ●将軍・足利義教が愛した男は30歳過ぎだった!?・・・など 第3章 戦国時代の衆道──御屋形様と小姓の関係 ●戦国武将のステータスとなった少年愛 ●甲斐の虎・武田信玄が男の恋人に送った手紙とは? ●男色戦術「桂男の術」とは ●あの独眼竜政宗にも男の恋人がいた! ・・・など 第4章 庶民も男色を楽しんだ江戸時代 ●陰間遊びの手引き本「役者評判記」が続々と出版 ●嫌な客を相手にする陰間の憂鬱 ●夫の男色に抗議して自害したお姫様 ●男の恋人と旅行に出かけた俳聖・松尾芭蕉 ●ユニセックスの絵師・鈴木春信・・・など 第5章 タブーとなった明治以降の男色の風習 ●近代に流行した学生同士の恋愛 ●明治の文豪たちが記した男色の思い出 ●男色を悪習とする風潮の萌芽・・・など -
日本地図のおもしろい読み方
日本地図なら、市町村まではわからなくても、大体把握していると思っている人は多いでしょう。しかし、あなたは、富士山にある静岡と山梨の県境線が途中消えていることを知っていますか?また、十和田湖がいまだどの県にも属していない事を知っていますか?日本地図を注意深く見ると意外な事実に気付かされます。本書は日本地図に刻まれている驚きの事実を紹介。ドライブマップに使うだけではもったいない、日本地図のおもしろさを存分に味わってください。 -
日本地図の謎 おもしろ島々地図
四方を海に囲まれた島国ニッポン。 北海道、本州、四国、九州、沖縄本島。それ以外に「離島」と呼ばれる約6800もの島々。地図・地理ファンならば日本地図で島々を確認するだけで寝食を忘れてしまうほど、想像力をかきたてられることでしょう。そうした方々のご期待に応えるべく、島々をめぐるあまたの不思議を集めてみました。さあ、ご一緒に、離島ミステリーの旅へ。 -
日本茶のすべて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 香り高く、滋味深く、心を豊かにしてくれる旨味にあふれた日本茶。煎茶、玄米茶、ほうじ茶、抹茶など、香りと味にほっとさせられる「日本茶」の基本知識から、誰でもできる美味しい淹れ方、本格的に日本茶が味わえる最新カフェまで、「日本茶」の“いま”を徹底網羅して紹介します。 ※本誌には「愛する「日本茶」の本」(笠倉出版社)から一部内容を加筆・修正して掲載した箇所がございますので、予めご了承ください。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 【主な収録内容】 ●日本茶の基礎知識 ●美容と健康に効く魔法の日本茶 ●美味しい淹れ方のススメ ●ほうじ茶ムーブメントの今 ●日本茶の三賢人 ●話題の<日本茶インストラクター>に注目! ●美茶空間カフェ10 ●魅惑の日本茶マリアージュ最前線 ●世界に広がる日本茶 ●至福の日本茶ショップ ●茶道具のイロハ -
日本沈没
伊豆・鳥島の東北東で一夜にして小島が海中に没した。 現場調査に急行した深海潜水艇の操艇者・小野寺俊夫は、地球物理学の権威・田所博士とともに日本海溝の底で起きている深刻な異変に気づく。 折から日本各地で大地震や火山の噴火が続発。日本列島に驚くべき事態が起こりつつあるという田所博士の重大な警告を受け、政府も極秘プロジェクトをスタートさせる。 小野寺も姿を隠して、計画に参加するが、関東地方を未曾有の大地震が襲い、東京は壊滅状態となってしまう。 全国民必読。二十一世紀にも読み継がれる400万部を記録したベストセラー小説。 -
日本沈没 第二部
空前のベストセラー『日本沈没』が遂に完結! 著者・小松左京氏がどうしても書きたかった「列島沈没後」の日本人の姿。国土を失った人々はパプアニューギニアや中央アジアなど世界各地に入植、それでも政府機能だけはオーストラリアで維持されていた。国家の再興をかけ政府が取り組む2つの巨大プロジェクト。日本海に人工の陸地を建設するメガフロート構想とあらゆる気象データをスーパーコンピュータで解析して未来を予測する地球シミュレータ。日本人が自らのアイデンティティーを確立しようとする矢先、世界を震撼させる驚愕の事実が明らかになる。 -
日本沈没を食い止めろ!
少子化や社会保障など問題だらけの日本に切り込む! 明るい未来を子どもたちに残すために何ができるのか、日本一のブロガー議員の音喜多駿(日本維新の会)と人気ブロガーでコンサルタントの永江一石が徹底対談する。政府は「子どもを産め」というけれど、賃金は上がらず、自分の生活だけで精一杯。このままでは出生率は上がるわけがない。そもそも少子化対策として何をすべきなのか。経済を良くするために消費税を増税すべきなのか。こんなに日本は大変なのに、なぜ真面目に働かない政治家が多いのか。なぜ重要な問題が国会で議論されないのか。日本の競争力が落ちている中で、打てる手はあるのか。日本が生き延びるためにいま必要な改革は何か。日本国民が抱いているこれらの疑問について、ゲストに中谷一馬(立憲民主党)、藤末健三(自由民主党)を招き、解決方法を導く。
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