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  • 日本の醜さについて 都市とエゴイズム

    日本の醜さについて 都市とエゴイズム

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻836円 (税込)
    個人主義で自己主張の強い欧米人とくらべ、日本人は集団主義的で協調性があり、「和をもって貴し」とする民族だと言われてきた。しかし、ひとたび街に目をむければ、それはまちがいだと気づく。利権まみれで雑多な東京。くいだおれ太郎やかに道楽など人形だらけで幼稚な大阪。“千年の都”と称されながらスクラップ・アンド・ビルドをくりかえす京都。ローマと東京、ヴェネツィアと大阪、フィレンツェと京都――街並をくらべるかぎり、近代化に成功し、本物の自由を勝ちとったのは欧米ではなく日本なのだ。都市景観と歴史が物語る、真の日本人の精神とは?
  • 日本の未来像 地球定常文明のデザイン

    日本の未来像 地球定常文明のデザイン

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,100円 (税込)
    かつて「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と称された国は,「失われた30年」を経た今も漂流を続けている.私たちが目指すべきは「経済大国」の再来なのか,それとも新たな社会のかたちなのか.地球規模の視点から,独自のAIシミュレーションも踏まえ,日本の未来像を持続可能世界のビジョンとともに描き出す.

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  • 日本の未来について話そう -日本再生への提言-

    日本の未来について話そう -日本再生への提言-

    小説・文芸
    3.9
    1巻1,254円 (税込)
    世界をリードする65人が執筆 2011年3月11日に日本を襲った東日本大震災、津波被害、そして福島第1原発問題。現在、世界中の目が日本に向けられている。日本は復興に向け動き出したが、震災以前から抱える数々の問題は依然日本の将来に影を落としている。国内政治の混乱や巨額の負債、高齢化、硬直化した教育制度と若者の意欲喪失に加え、技術や革新の分野での国際競争力の低下や外交問題など、憂事は尽きない。本書は、世界的な経営コンサルティング会社、マッキンゼー・アンド・カンパニーが、世界のオピニオンリーダーに日本が直面する問題について、それぞれの視点での提言を求め、それをまとめた1冊である。著者の方々はその優れた洞察力のもと、時折ユーモアも交えながら、日本への愛情に満ちた筆によって日本の過去、現在、そして最も重要な未来を描き出している。グローバル企業のCEO、ピューリッツァー賞受賞作家、ゲームクリエイター、サッカー監督、民間人校長、漫画家、建築家など、幅広い顔ぶれの寄稿者がそれぞれの視点で日本を語るというユニークな企画により編まれた本書は、いまの日本を読み解くための手がかりとなるだろう。 著者 武田薬品工業 代表取締役社長 長谷川閑史 ルノー 取締役会長兼最高経営責任者(CEO)、日産自動車 社長兼CEO カルロス・ゴーン ソフトバンク 創設者・代表取締役社長 孫正義 ファーストリテイリング 代表取締役会長兼社長 柳井正 サッカー日本代表 前監督 岡田武史 国際情報専門フリーライター、コンサルタント、『エコノミスト』前編集長 ビル・エモット スターバックスコーポレーション 会長兼社長兼最高経営責任者(CEO)ハワード・シュルツ 漫画家 弘兼憲史 ディー・エヌ・エー(DeNA) 最高経営責任者(CEO) 南場智子 ほか46人
  • 日本の未来、本当に大丈夫なんですか会議 経済学×社会学で社会課題を解決する

    日本の未来、本当に大丈夫なんですか会議

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,980円 (税込)
    ◎西田亮介×安田洋祐  異能の社会学者と正統派の経済学者が日本の未来を考えてみた 経済は期待できない、政治も信用できない、 資源がない日本では何より大切なはずの教育もイマイチ。 バブルという過去の成功体験にすがったまま、気づけば半世紀近く。 日本に対する閉塞感、不安感を抱えている人も多いかもしれません。 その「日本、本当に大丈夫?」に、2人の学者が答えます。 東京工業大学特任教授/日本大学教授の西田亮介先生と、 大阪大学教授でコンサルティング会社の共同経営者でもある安田洋祐先生です。 ◎日本の社会課題を社会学と経済学を使って解き明かす 本書で扱っているテーマは大きく次の3つです。 ・経済における人と組織の生産性 ・政治におけるカネと票のメカニズム ・教育におけるさまざまな格差 一見、自分とは無関係の大きな社会課題ですが、 リモートワークの定着度や物価高、自民党のパーティ券事件、中学受験など、 ニュースでよく聞く身近な話題と深くつながっています。 社会学者の西田先生がさまざまな問題を炙り出して具体化し、 経済学者の安田先生が、経済理論を応用しながら答えを探していきます。 ◎読むと社会の解像度がアップする 物価は上がるのに給料は上がらない。 政治家ばっかりいい思いをしている。 子どもの教育費を払えるかどうかわからない。 など、自分の力でどうにもできないことに対し、人は不安を感じる生き物。 でも、本書を読めば現実社会の解像度があがり、不安が希望に変わります。 ◎社会学、経済学を含む「社会科学」の入門書としても最適 最終章では、社会学と経済学、2つの学問の成り立ちや特徴、 2つの学問が属する「社会科学」というジャンルについても解説。 中高生の大学選び、学部選びにも役立つ1冊です。
  • 日本の未来を考えよう

    日本の未来を考えよう

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,663円 (税込)
    私たちが暮らす日本。 皆さんは、日本のことをどこまでご存じですか? 日本を小さな島国と思っていませんか? 日本の税金は高いのでしょうか? 安いのでしょうか? 年金破綻はあり得るのでしょうか? 知っているようで知らないことがたくさんあります。 数字を使って見ることで“ありのままの日本”を浮かび上がらせ、 どうすれば日本の未来が明るいものになるのか、日本が目指すべきはどこなのかを考えると同時に、 情報を集める方法、数字を使って物事の真相を見極める力まで養える1冊です。 僕の趣味は、旅と読書です。 これまでに70以上の国、1200を超える都市を訪れ、自分の足で歩いて得た1つの結論があります。 それは、「日本ほど素晴らしい国ない」という確信です。 「この素晴らしい日本の未来を明るいものにしたい」 この本には、そういう思いを込めています。 僕が常々思っていることは、「人間は次の世代のために生きている」ということ。 団塊世代の僕がこれからを担う若い世代にできること。 それは少しでも未来が明るい方向に進むように、情報を発信しつづけること。 ぜひ、日本の未来を明るいものにするため、日本の未来について一緒に考えてみませんか?
  • 日本の民主主義はなぜ世界一長く続いているのか

    日本の民主主義はなぜ世界一長く続いているのか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻850円 (税込)
    日本人の多くは、民主主義のお手本とされるフランス革命が、大虐殺やカオスを生み出し、世界史的な悲劇をもたらしたことを知らない。一方、実は日本こそ、現存する最古の民主国なのである。天皇のもと、各時代の為政者は、民の意見を積極的にすくいあげ、人々の幸せを求めて「徳治政治」を実践してきた。本書では、フランス、アメリカ、イギリス、古代ギリシャと日本を比較して、「日本型」の素晴らしさを再発見。さらに世界へ「民主主義のお手本」を提示する。通説のウソを暴き、歴史の真実を解き明かす竹田節満載! 驚きと知的発見の書。 【目次より】●序文 民主主義を正しく機能させるために ●第1章 日本は世界最古の民主国 ●第2章 フランス革命は人類の汚点 ●第3章 日本は「革命」となぜ無縁だったのか ●第4章 国民は「神」であるという物語 ●第5章 全知全能の神は日本にいるか ●第6章 イギリスの保守主義とは ●第7章 「啓蒙せよ」とルソーはいった ●第8章 西洋の人権は神が与えたもの ●第9章 万人の闘争をいかに止めるか ●第10章 人間が、掛け替えのない存在であり続けるには ●第11章 失敗に終わった古代アテネの試み ●第12章 「借り物」から「本物」へと進化するために
  • 日本の民俗学

    日本の民俗学

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    民俗学とは何か。表題作ほか「国史と民俗学」「実験の史学」など学問実践の体系化を目指した論考によって「方法としての民俗学」を浮き彫りにする文庫オリジナル論集。折口信夫との対談、生涯と学問について語った「村の信仰」を併せて収める、柳田学入門の決定版。〈解説〉佐藤健二 【目次】 I 日本の民俗学 郷土研究ということ/日本の民俗学/Ethnologyとは何か/日本の民俗学/ 郷土研究の将来 /国史と民俗学/実験の史学/ 現代科学ということ/日本を知るために Ⅱ 柳田国男・折口信夫対談 日本人の神と霊魂の観念そのほか 民俗学から民族学へ――日本民俗学の足跡を顧みて Ⅲ 村の信仰――私の哲学
  • 日本の民俗宗教

    日本の民俗宗教

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻946円 (税込)
    「日本独自の文化・伝統」はどのようにして生まれたのか。天皇のもと稲作中心に営まれた古代日本社会に、中国大陸から仏教が伝来して以降、さまざまな文化との交流、混淆、対立が繰り返される。大嘗祭、祇園祭り、盆踊り、元寇、ねぶた祭り、南蛮貿易、寺請制度、かくれキリシタン。古代から現代まで、数々の外来の文化の影響を受けて変容し形成された日本の民俗宗教を、歴史上の政治状況、制度の変遷とともに多角的に読み解く。
  • 日本の民俗信仰

    日本の民俗信仰

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,530円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 民俗信仰で祀られる神仏は、生活の中に様々なかたちで見出すことができる。それらを考察していくことで、人々が生活の中で何を大切にしてきたのかについて理解を深めていけよう。民俗信仰の主要研究を民俗学の立場から示すとともに、民俗信仰が人々の生活の中でどのような意味や意義をもっているのかという現在的視点を盛り込んで論述。/1:民俗信仰の多様性と重層性  2:民俗信仰研究の歩み  3:家の神信仰―屋内神と屋敷神─  4:なりわいと民俗信仰  5:通過儀礼と民俗信仰  6:講と小祠の信仰  7:神社祭祀からみた民俗信仰  8:仏教と民俗信仰  9:山岳信仰と社寺参詣  10:宗教的職能者と民俗信仰  11:巫女とシャーマニズム  12:俗信と心意現象  13:現代社会と民俗信仰  特論1:沖縄の民俗信仰  特論2:華僑・在日朝鮮人と民俗信仰

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  • 日本の無思想

    日本の無思想

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻814円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、日本で思想は死ぬのか──敗戦後を生きる私たちが独自の思想を持つことができないのは、「タテマエとホンネ」に囚われているからだ。話題の著者が贈る論争必至の一冊。
  • 日本の名機をつくったサムライたち

    日本の名機をつくったサムライたち

    日本の傑作機はこうして生まれた! 真実の航空機史を描く感動ヒストリー 「零戦」を設計した堀越二郎の冷淡とも思える態度、「YS-11」を開発した東條輝雄の知られざる葛藤、「紫電改」をはじめ傑作機を次々に生んだ菊原静男の独創性、戦前戦後を通してジェットエンジン開発に賭けた土光敏夫の強烈な信念……。欧米と肩を並べる航空機大国を目指し、多くの男たちが全身全霊を捧げて航空機と、それに搭載されるジェットエンジンを開発してきた。航空ノンフィクションの第一人者が傑作航空機およびジェットエンジンの開発設計者および関係者にインタビュー。彼らの劇的な人生および名機誕生の軌跡が今、明かされる。
  • 日本の名薬

    日本の名薬

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    日本には古来より日本人の体に合う伝承名薬がある。森?外愛用の一等丸、巨人軍V9に貢献した恵命我神散などそのルーツと薬効を興味深く解説する。 【主な内容】 一等丸【いっとうがん】 越中反魂丹【えっちゅうはんごんたん】 宝丹【ほうたん】 ホシ胃腸薬【ほしいちょうやく】 松井熊参丸【まついゆうじんがん】 萬金丹【まんきんたん】 太田胃散【おおたいさん】 恵命我神散【けいめいがしんさん】 百草丸【ひゃくそうがん】/陀羅尼薬【だらにやく】 赤玉はら薬【あかだまはらぐすり】 煉熊【ねりぐま】 健のう丸【けんのうがん】 百毒下し【ひゃくどくくだし】 雨森無二膏【あめもりむにこう】 打身丸薬【うちみがんやく】 糾勵根【きゅうれいこん】 金創膏【きんそうこう】 トクホン【とくほん】 浅田飴【あさだあめ】 改源【かいげん】 鼻療【びりょう】 龍角散【りゅうかくさん】 命の母【いのちのはは】 奥溪根元蘇命散【おくたにこんげんそめいさん】 喜谷實母散【きだにじつぼさん】 中将湯【ちゅうじょうとう】 亀田六神丸【かめだろくしんがん】 救心【きゅうしん】 敬震丹【けいしんたん】 大木五臓圓【おおきごぞうえん】 養命酒【ようめいしゅ】 宇津救命丸【うづきゅうめいがん】 樋屋奇應丸【ひやきおうがん】 大学目薬【だいがくめぐすり】 エビオス【えびおす】 サンクロン【さんくろん】 六一〇ハップ【むとうはっぷ】 [くすりミニ知識]お屠蘇について [くすりミニ知識]葛根について [くすりミニ知識]現証拠について [くすりミニ知識]上薬・中薬・下薬について 製薬会社・薬舗一覧 あとがき 参考文献
  • 日本のメッシの育て方

    日本のメッシの育て方

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,232円 (税込)
    「世界で活躍する日本人選手を育てるためにJリーグは何をしているのか?」 「サッカーには答えがない」だからこそ、重要視しているのは「自ら考える子ども」を育てること。 そのために、「なぜ?そうしたのか」と問いかけて自らの行動を意識させていくことからはじめます。 どんなにハードな練習をしても、目的や楽しく取り組まなければ上達はしません。 優れたサッカー選手を育てることは、人間性を育むこと。 人を育てるうえで大切なことがここにはあります。

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  • 日本のメディアが報じない「世界の真実」

    日本のメディアが報じない「世界の真実」

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL ロンドンから見ていると、日本のオールドメディアは日本を沈没させたいの? と思ってしまう。 先進諸国では普通に報じられていることが日本では報じられない。 高市総理が中国の脅威を警告すると、なぜ日本のテレビ、新聞は 高市攻撃を執拗にし続けるの? 日本では報じられないことだらけ ・欧米を驚かした高市総理 ・傲慢中国に世界が辟易 ・モサド神話の崩壊 ・日本に超法規移管が必要なワケ ・環境左翼の欺瞞 ・グレタはイスラエルには通じなかった ・我が子を泣かした LGBT ・移民が小学生を集団性暴行 ・トランプ「半追い羽州の深層心理」 ほか全40話  そしてヨーロッパ人が驚いている「日本の強み」を明かします
  • 日本のもじ鉄 鉄道サインと書体の図鑑

    日本のもじ鉄 鉄道サインと書体の図鑑

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,640円 (税込)
    唯一無二の市井のフィールドワーク! 著者自ら全国の201路線を訪ね歩いて、ホームと駅舎の駅名標、のりば・出口案内を撮影し、使用されている書体(フォント)を調査・解読。 旅客鉄道、貨物鉄道、路面電車、モノレール、ケーブルカーのサイン案内はもちろん、東京2020オリンピック・パラリンピック仕様のサイン案内まで、鉄道のあらゆる書体とデザインを採集した、掲載写真1,100点超の図鑑です。 【北海道・東北】 ------------------- JR北海道(北海道旅客鉄道)/札幌市営地下鉄(札幌市交通局)/道南いさりび鉄道/JR貨物(日本貨物鉄道株式会社)/札幌市電(札幌市交通事業振興公社)/函館市電(函館市企業局交通部)/青い森鉄道/津軽鉄道/弘南鉄道/IGRいわて銀河鉄道/三陸鉄道/仙台市地下鉄南北線(仙台市交通局)/仙台市地下鉄東西線(仙台市交通局)/仙台空港鉄道/秋田内陸縦貫鉄道/由利高原鉄道/山形鉄道/会津鉄道/福島交通/阿武隈急行 【関東】 ------------------- JR東日本(東日本旅客鉄道)/東京メトロ(東京地下鉄)/都営地下鉄(東京都交通局)/東急電鉄/こどもの国線(横浜高速鉄道/東急電鉄)/京浜急行電鉄/小田急電鉄/京王電鉄/西武鉄道/東武鉄道/東武鉄道東上線/京成電鉄/新京成電鉄/相模鉄道/みなとみらい線(横浜高速鉄道)/横浜市営地下鉄ブルーライン(横浜市交通局)/横浜市営地下鉄グリーンライン(横浜市交通局)/りんかい線(横浜臨海高速鉄道)/江ノ島電鉄/箱根登山鉄道/北総鉄道/東葉高速鉄道/埼玉高速鉄道/秩父鉄道/つくばエクスプレス(首都圏新都市鉄道)/流鉄/関東鉄道/ひたちなか海浜鉄道/銚子電気鉄道/小湊鐵道/いすみ鉄道/芝山鉄道/鹿島臨海鉄道/真岡鐵道/わたらせ渓谷鐡道/上毛電気鉄道/上信電鉄/野岩鉄道/富士急行/都電荒川線(東京都交通局)/東京モノレール/多摩都市モノレール/湘南モノレール/千葉都市モノレール/ゆりかもめ(東京臨海新交通臨海線)/日暮里・舎人ライナー(東京都交通局)/横浜シーサイドライン/ニューシャトル(埼玉新都市交通)/山万/大山ケーブルカー(大山観光電鉄)/筑波山ケーブルカー(筑波観光鉄道)/高尾山ケーブルカー(高尾登山電鉄)/御岳山ケーブルカー(御岳登山鉄道)/神奈川臨海鉄道/京葉臨海鉄道 【信越・北陸】 ------------------- しなの鉄道/長野電鉄/上田電鉄/アルピコ交通/ほくほく線(北越急行)/えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン/えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン/あいの風とやま鉄道/IRいしかわ鉄道/北陸鉄道/のと鉄道/福井鉄道/えちぜん鉄道/富山地方鉄道/富山地方鉄道(軌道線)/万葉線/黒部峡谷鉄道/立山ケーブルカー(立山黒部貫光)/黒部ケーブルカー(立山黒部貫光)/立山トンネルトロリーバス(立山黒部貫光) 【東海】 ------------------- JR東海(東海旅客鉄道)/名古屋市営地下鉄(名古屋市交通局)/名古屋鉄道/あおなみ線(名古屋臨海高速鉄道)/愛知環状鉄道/豊橋鉄道/城北線(東海交通事業)/リニモ(愛知高速交通)/伊豆箱根鉄道駿豆線/伊豆箱根鉄道大雄山線/伊豆急行/岳南電車/静岡鉄道/大井川鐵道/遠州鉄道/天竜浜名湖鉄道/明知鉄道/長良川鉄道/樽見鉄道/三岐鉄道三岐線/三岐鉄道北勢線/四日市あすなろう鉄道/養老鉄道/伊賀鉄道/伊勢鉄道/十国峠ケーブルカー/ゆとりーとライン(名古屋ガイドウェイバス) 【近畿】 ------------------- JR西日本(西日本旅客鉄道)/Osaka Metro(大阪市高速電気軌道)/阪急電鉄/阪神電気鉄道/京阪電気鉄道/南海電気鉄道/近畿日本鉄道/近畿日本鉄道けいはんな線/京都市営地下鉄烏丸線 (京都市交通局)/京都市営地下鉄東西線 (京都市交通局)/神戸市営地下鉄西神・山手線(神戸市交通局)/神戸市営地下鉄海岸線(神戸市交通局)/山陽電気鉄道/神戸電鉄/能勢電鉄/北大阪急行電鉄/泉北高速鉄道/叡山電鉄/近江鉄道/信楽高原鐵道/京都丹後鉄道(ウィラートレインズ)/嵐電(京福電気鉄道)/嵯峨野トロッコ(嵯峨野観光鉄道)/水間鉄道/和歌山電鐵/紀州鉄道/北条鉄道/阪堺電気軌道/大阪モノレール/ニュートラム(大阪市高速電気軌道)/六甲ライナー(神戸新交通)/ポートライナー(神戸新交通)/六甲ケーブル(六甲山観光)/摩耶ケーブル(神戸すまいまちづくり公社)/高野山ケーブル(南海電気鉄道)/生駒ケーブル(近畿日本鉄道)/叡山ケーブル(京福電気鉄道)/天橋立ケーブル (丹後海陸交通)/石清水八幡宮参道ケーブル(京阪電気鉄道)/坂本ケーブル(比叡山鉄道) 【四国・中国】 ------------------- JR四国(四国旅客鉄道)/高松琴平電気鉄道/伊予鉄道/伊予鉄道(軌道線)/土佐くろしお鉄道中村線/土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線/とさでん交通/阿佐海岸鉄道/智頭急行/岡山電気軌道/井原鉄道/水島臨海鉄道/広島電鉄/アストラムライン(広島高速交通)/一畑電車/錦川鉄道/若桜鉄道/八栗ケーブル(四国ケーブル)/スカイレール 【九州・沖縄】 ------------------- JR九州(九州旅客鉄道)/福岡市地下鉄空港・貝塚線(福岡市交通局)/福岡市地下鉄七隈線(福岡市交通局)/西日本鉄道/筑豊電気鉄道/平成筑豊鉄道/門司港レトロ観光線(平成筑豊鉄道)/甘木鉄道/熊本電気鉄道/島原鉄道/松浦鉄道/肥薩おれんじ鉄道/南阿蘇鉄道/くま川鉄道/熊本市電(熊本市交通局)/長崎電気軌道/鹿児島市電(鹿児島市交通局)/皿倉山ケーブルカー(皿倉登山鉄道)/北九州モノレール(北九州高速鉄道)/ゆいレール(沖縄都市モノレール)
  • 日本のものづくり哲学(増補版)

    日本のものづくり哲学(増補版)

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,320円 (税込)
    ■ 本書は、ものづくり経営のロングセラー『日本のものづくり哲学』の増補改訂版です。 「ものづくり現場」から発想する戦略論とは何か、なぜ今の日本に必要なのか、どうしたら展開できるか、をまとめました。 ■ 著者は、約40年にわたって日本の自動車産業を分析してきた現場主義の経営学者です。 ■ 中国企業との競争の考え方、ゴーン改革の評価、提言の検証など、刊行後の動向を踏まえた解題を各章に掲載。 ■ ものづくり企業のビジネスパーソンのみならず、政策立案に携わる官僚、成長戦略をアドバイスするコンサルタントにとっても必読の書です。
  • 日本のものづくりはMRJでよみがえる!

    日本のものづくりはMRJでよみがえる!

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻880円 (税込)
    およそ半世紀ぶりの国産旅客機、「MRJ」。国産ジェットといってもすべてがメイドインジャパンではないが、日本が主導権を握って完成機をつくることの意味は大きい。他産業への技術波及も含めてグローバル市場で戦う方法が航空機には凝縮されている! ◆世界基準で勝つための打ち手あり! ◆「ものづくり敗戦」を経験した日本が再生するための、新たなものづくり論! ◆日本のオールスターが集結し、技術の粋がつまった国産旅客機、MRJ(三菱リージョナルジェット)。 いよいよ2015年に初飛行が予定されている。 ◆並みいる世界のライバルメーカーたちに対してMRJはどんな優位性をもっているのか? 日本の航空機産業は、果たして新たな成長産業として軌道にのれるのか? さまざまな疑問に対し、MRJをウォッチし、航空機産業を支えるメーカーの現場を丹念に見てきた著者が解き明かす! ◆今回のMRJについては、炭素繊維などの「材料革命」のほかにも日本のものづくりが薄利多売から高付加価値型少量生産へと移行する契機を指し示すなど、世界基準で勝負するためのヒントが数多く詰まっている。 ◆国産ジェットといってもすべてがメイドインジャパンではないが、日本が主導権を握って完成機をつくることの意味は大きい。 他産業への技術波及も含めてグローバル市場で戦う方法が航空機には凝縮されている! ◆MRJは小型ジェット機の市場で世界シェアの半分くらいとることを目指しているというが、新たなグローバル市場をめざす戦いにおいて、日本の各企業は今後どんな戦略をとればいいのか――世界を土俵に戦う、新たな日本のものづくりを導く1冊!
  • 日本のものづくりを支えた ファナックとインテルの戦略~「工作機械産業」50年の革新史~

    日本のものづくりを支えた ファナックとインテルの戦略~「工作機械産業」50年の革新史~

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻902円 (税込)
    工作機械は「機械を作る機械」であるため、「マザーマシン」と呼ばれる。私たちが日常で使うスマホといったものだけでなく、航空機など、あらゆる人工物を作るのに欠かせない。そのため、日本やドイツのように、強いものづくりの背後には必ずといってよいほど強い工作機械産業が存在する。そしてこの四半世紀、日本の工作機械産業は世界最強であり続けた。表舞台にはめったに登場しない「世界最強の裏方産業」50年の革新史を描く。
  • 日本の問題は文系にある なぜ日本からイノベーションが消えたのか

    日本の問題は文系にある なぜ日本からイノベーションが消えたのか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    なぜ日本からイノベーションが消えたのか ノーベル賞候補者で元日本化学会会長の現役科学者が、日米を比較しながら、日本閉塞の理由を明らかにする。 ------------------------------------ それは空想でしかない ------------------------------------ 文系官僚、有識者、政治家、大学、日本学術会議、サラリーマン経営者… 温暖化の真相こそ検証せよ ------------------------------------ 櫻井よしこ氏 大推薦! ----------------------------------------------------------------------- 日本人はもっと感動すればいい フィーリングとセンスでは日本は世界ナンバーワンだ ----------------------------------------------------------------------- イノベーションは感動から生まれると言っていい。 集団主義の社会での感動は「持続的イノベーション」を、個人主義の感動は「破壊的イノベーション」を生みやすいと私は考えている。 日本はこれまで「持続的イノベーション」を得意としてきたが、今や世界は「破壊的イノベーションか、さもなくば死か」という段階に入っている。このことに日本は危機感が薄いように思う。 内向型で感覚型でフィーリング型という創造性に優れた日本的感覚が、様々な理由によって閉じ込められているとしか思えない。 本書では、日本人の民族性を大切にしながら、もう一度、日本の未来を明るく語るために必要なことを考えてみたい。 【主な目次】 第1章 私の破壊的イノベーション 第2章 日本人はもっと感動すればいい 第3章 問題は文系にある 第4章 「学術会議」は要らない 第5章 イノベーションは感動である 第6章 日本はやはり集団主義がいい 第7章 日本型イノベーションのために
  • 日本のヤバい女の子 覚醒編

    日本のヤバい女の子

    小説・文芸
    4.0
    1~2巻792円 (税込)
    「昔々、マジで信じられないことがあったんだけど聞いてくれる?」昔話という決められたストーリーを生きる女子の声に耳を傾け、慰め合い、不条理にはキレる。エッセイ界の新星による、現代のサバイバル本!
  • 日本のヤバい女の子

    日本のヤバい女の子

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,540円 (税込)
    イザナミノミコト、乙姫、かぐや姫、虫愛づる姫、皿屋敷・お菊――。 日本の昔話や神話に同情するエキセントリックな「女の子」たち。キレやすかったり、とんでもないものをくれたり、そもそも人間じゃなかったり。自由奔放な彼女たちは抑圧にさらされながらもその生を駆け抜けた。 著者は、友達とおしゃべりするように、彼女たちの人生に思いをいたして涙を流し、怒り、拍手と賛辞を送る。ときには、ありえたかもしれないもう一つの人生を思い描く。時空と虚実を飛び越えたヤバい女子会が、物語という呪縛から女の子たちを解放する。 ウェブマガジン「アパートメント」の人気連載を、大幅加筆・修正しての書籍化。ほ優しくもパワフルな文章に、フレッシュなイラストが映える、懐かしくて新しい昔話×女子エッセイ、ここに誕生! 【推薦コメント】 松田青子(『スタッキング可能』『おばちゃんたちのいるところ』) 「幼い頃、昔話に出てくる彼女たちがかっこよくて、面白くて、大好きだった。 やっと会えたね、うれしいね。わたしたち、積年の呪いを解き合って、どんどん自由になっていこうね。」 こだま(主婦、『夫のちんぽが入らない』『ここは約束の地』) 「前書きで完全に心を掴まれた。ここで本を閉じたら大事なものを見失うような気がした。 乙姫に、お菊に、ギャル。古今を生きるすべての女の子に「あなたはどのようにも生きられる」と手を差し伸べる。とびきり新しい昔の話。」 瀧波ユカリ(作家、漫画家、『臨死!!江古田ちゃん』『ありがとうって言えたなら』) 「はらだ有彩は、昔話の中に息づく女たちの声なき声に耳をそばだて、「とてもわかる」と手を握り、その素顔と本心を色鮮やかに蘇らせるサイキックでありアーティストだ。 昔話の女たちと今の私たちが時を超えてわかりあう瞬間の、震えるような喜びをどうか体験してほしい。」 清田隆之(桃山商事代表、『生き抜くための恋愛相談』) 「これは千年の時をこえるガールズトークだ。痛みに思いを馳せ、無念に寄り添うその姿を見て、友情に最も不可欠なのは「想像力」だと確信した。 弱みを見せ合えない俺たち男が、いま最も学ぶべきものではないだろうか。」 富永京子(立命館大学准教授、『社会運動と若者』) 「文句言いつつ尽くす女子、無理なく遠恋こなす女子、マニアックな趣味に夢中な女子。あなたの友達で、あなた自身でもある、あなたを傷つけない「あるある女子」の話です。」 金井真紀(エッセイスト、『パリのすてきなおじさん』) 「古典に出てくる女の子を「読む」のではなく、「ツッコむ」「こねくり回す」「じゃんじゃん飛躍させる」スタンスが斬新。それってつまり「愛する」ってことだ。作者の愛を浴びて、女の子の端くれであるわたしは元気になる。」 市原悦子(女優、「まんが日本昔ばなし」語り) 「私がやる昔話の役柄の中で一番好きなのは山姥です。聞いた皆さんも山姥が合うとおっしゃいます。山姥は人恋しさと、優しさと、恨みと、叶わなかった夢とが、人の何百倍もあるのかしら。だからこそ山姥は魅力的なんだと思います。彼女達とこの本で再会出来て嬉しいです。 女はみんな花なのよ。自分を好きになってヤバい女の子になりましょう。」
  • 日本の有人島をすべて訪ね歩いた写真家が教える 絶対行きたい! 日本の島旅

    日本の有人島をすべて訪ね歩いた写真家が教える 絶対行きたい! 日本の島旅

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 豊富な写真で眺めているだけでも楽しい! 今すぐ旅に出たくなる! 40年かけて、約430もある日本の有人島をすべて訪れた「日本の島の第一人者」の著者が、とっておきの「島旅」へご案内。北海道礼文島で、エーデルワイスを見ながら、林道を散歩。香川県塩飽本島で、江戸末期から明治初期の建物が連なる路地を歩き歴史に思いを馳せる。山口県蓋井島では、6年ごとに行われる「山の神神事」の荘厳さにふれる。岡山県犬島では、古色をたたえた廃墟を訪ね歩く。のんびりとした島時間に身をゆだねながら、自然とたわむれたり、行事や伝統文化にふれたり、海の幸、山の幸などとれたての味に舌鼓を打ったり……、「島旅」の魅力にあふれた一冊。
  • 日本の有毒植物 16

    日本の有毒植物 16

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,095円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 有毒植物を野生種と園芸種を中心に約180種、写真で紹介する図鑑。植物を見分けるための解説と中毒症状、最新情報の有毒成分や間違えやすい植物を解説。山菜などと間違えて誤食する事故を未然に防ぎ、より植物と親しむために編集委員会が読者に贈る植物図鑑。
  • 日本の幽霊

    日本の幽霊

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,152円 (税込)
    ありもしない怪異がなぜ起り、居もしない幽霊がなぜ出没するのか。昔なつかしいお化けのエピソードも豊かな民俗学者の幽霊研究。〈解説〉矢代静一
  • 日本の行く道

    日本の行く道

    『日本の行く道』というタイトルを見ると、人は「これからの日本の行く道を教えてくれる教科書のようなものだ」と考えるでしょう。そして人は「教科書のような顔をした本」を求めます。なぜなら「教科書ならよっかかれる。だから安心だ」と思うからです。しかしこの安心は、生きるための選択肢を狭めることです――こうした意識のもとで、作家・橋本治が「教育」「家」「政治」「経済」のことどもに、独自の「一発かませる」を展開する本です。【目次】はじめに/第一章 「子供の問題」で「大人の問題」を考えてみる/第二章 「教育」の周辺にあったもの/第三章 いきなりの結論/第四章 「家」を考える/あとがき――二十年しか歴史がないと
  • 日本の夜の公共圏:スナック研究序説

    日本の夜の公共圏:スナック研究序説

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,672円 (税込)
    サントリー文化財団が奇妙な団体に助成金を出したと話題になっている。その名も「スナック研究会」。研究題目は「日本の夜の公共圏――郊外化と人口縮減の中の社交のゆくえ」という。 スナ研のHPによると、「日本に十万軒以上もあると言われる「スナック」について、学術的な研究がまったく存在しないことに憤り」を感じて決起したという。目指す到達点は以下になる。 〈スナックは、全国津々浦々どこにでもあるが、その起源・成り立ちから現状に至るまで、およそ「研究の対象」とされたことは、いまだかつて、ただの一度もない。本研究では、社会的にはおよそ真面目な検討の対象とはされて来なかった、このスナックという「夜の公共圏」・「やわらかい公共圏」に光を当てることで、日本社会の「郊外/共同体」と「社交」のあり方を逆照射することを目指すものである。〉 調べた結果は仰天するものばかり。人工衛星による夜間平均光量データまで駆使して出てきた統計結果にメンバーも困惑するしかない……。
  • 日本の47都道府県

    日本の47都道府県

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学校での「まとめ学習」にも役立つ! 日本の47ある都道府県すべてを網羅したコンパクトな百科事典。 その都道府県の特徴ある文化、産業、観光地などをわかりやすく解説。 知っていそうで、大人が読んでも「へえ~、そうだったの!」と感心するトリビア満載!
  • 日本の裸体芸術 ――刺青からヌードへ

    日本の裸体芸術 ――刺青からヌードへ

    幕末に来日した外国人たちがこぞって驚くほど、日本には裸が溢れていた。理想化されない自然な身体イメージを享受してきた日本人は、江戸末期に初めて西洋の理想的身体であるヌードに出会い、近代化の過程で葛藤と苦難を体験する。本書は生人形や淫靡な錦絵を生んだ幕末の驚くべき想像力、日本という環境で日本女性を描こうとした洋画家たちの苦悩、戦後日本中に乱立したヌードの公共彫刻、海外で高く評価される日本独自の身体芸術・刺青など、さまざまなテーマを横断し、裸体への視線と表現の近代化をたどる異色の美術史。文庫化に際し大幅な加筆を行った増補版。
  • 日本のリアル 農業、漁業、林業、そして食卓を語り合う

    日本のリアル

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻799円 (税込)
    日本人の「家族の絆」の実態を調査し続ける岩村暢子氏。耕さず農薬も肥料も使わない農業で強い米を作った岩澤信夫氏。植林活動で海を変え、震災も淡々と受け止める牡蠣(かき)養殖家畠山重篤氏。日本になかった合理的な間伐を普及する鋸谷(おがや)茂氏。ごくふつうの日常を研究する人、リアルな「モノ」に携わる人と解剖学者が、本当に大事な問題を論じ合う。「日常から消えた『現実』」「不耕起栽培で肥料危機に勝つ」「ダムは造ったふりでいい」「人工林を救う管理法」……地に足をつけて考える一冊。(目次より)◎震災後、家族の絆は回復したか ◎「ミーフェチ世代」の登場 ◎冬期湛水で無農薬・無肥料を実現 ◎現代の田んぼでは耕すことに意味はない ◎海は生きていた ◎気仙沼ユートピア計画 ◎日本の森林は外材輸入で守られている ◎林業は採算が合う
  • 日本の領土問題 北方四島、竹島、尖閣諸島

    日本の領土問題 北方四島、竹島、尖閣諸島

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻836円 (税込)
    北方四島、竹島、尖閣諸島。出口が見えない三つの領土問題は解決可能なのか?昭和史と外交交渉の専門家二人が、具体的かつ実行可能な解決策を大胆に提示する。
  • 日本のリーダー達へ 私の履歴書

    日本のリーダー達へ 私の履歴書

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻2,200円 (税込)
    混迷の時代を迎える日本。日本社会の危機脱却のヒントがここに。 将来を担う日本のリーダー達、必読の一冊。 戦後最大の改革とも言われた国鉄改革。日本が世界に誇る東海道新幹線。そして新たな日本の未来を拓くリニア中央新幹線――。そこには日本の平和と発展のためにその生涯を捧げた稀代のリーダーの存在があった。 本書は、不可能と言われた「国鉄分割民営化」を実現し、28年間にわたりJR東海の代表取締役を務め、2022年5月25日に死去した筆者・葛西敬之氏の生涯を、「私の履歴書」(日本経済新聞朝刊連載)と「あすへの話題」(日本経済新聞夕刊連載)を軸に振り返る。 筆者は経営者でありながら国家公安委員会、教育再生会議、安保法制懇、宇宙政策委員会などで様々な公職も務めた。また常に時代の先を見通し、現在、顕在化している安全保障などの諸問題について、早くから警鐘を鳴らし、対処してきた。 こうした幅広い活動についても、生前に深い親交のあった杉田和博氏(元内閣官房副長官)、櫻井よしこ氏(ジャーナリスト)、屋山太郎氏(政治評論家)、松井孝典氏(千葉工業大学学長)による追悼文を通じて紹介。安倍晋三元総理の“盟友”としても知られる筆者のスケールの大きさと深みが、各界の知識人たちにより明かされる。 加えて、筆者のこれまでの発言をコラム形式で掲載。「真のリーダーに求められるものは何か」について、筆者の功績の裏側にある大局的かつ長期的な思考、そしてそれを実行するための戦略、行動様式まで浮き彫りにする。 既存の枠に捉われず、自らの信念に基づき行動しつづけた筆者から、日本のリーダー達へ贈る最後のメッセージ。
  • 日本の歴史がわかる本<幕末・維新~現代>篇 これであなたも歴史通!

    日本の歴史がわかる本<幕末・維新~現代>篇

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻649円 (税込)
    教養"として身につけておきたい、日本通史の決定版!幕末から明治維新、富国強兵、二つの世界大戦、そして現代まで。一気に読むから、歴史の"流れ"と"変化"がよくわかる!■徳川幕府崩壊! なぜ慶喜は「大政奉還」に踏み切ったのか?■明治維新――なぜ新政府は「版籍奉還」「廃藩置県」を行なったのか?■日清戦争・日露戦争――国を支えたのはいったい何だったのか?■なぜ日本は成算なき日米決戦を決意したのか?etc……激動の近現代を駆け抜けた主人公たちの「舞台ウラ」が、ここにはある!読めばあなたも歴史通!

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  • 日本の歴史がわかる本<室町・戦国~江戸時代>篇 これであなたも歴史通!

    日本の歴史がわかる本<室町・戦国~江戸時代>篇

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻649円 (税込)
    “教養”として身につけておきたい、日本通史の決定版!血で血を洗う下剋上の争乱から、信長、秀吉、そして家康の時代へ!歴史の裏に隠された“意外な真実”が見えてくる!■なぜ信長がナンバー・ワンになれたのか?■秀吉があみだした“天下取りの兵法”とは?■徳川吉宗の時代、なぜ人口が増えなくなったのか?■田沼意次が悪玉に仕立てあげられた本当の理由etc……今、白熱する「時代の大転換期」!――歴史はなぜこう動いたのか? 読めばあなたも歴史通!

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  • 日本の歴史人物高座

    日本の歴史人物高座

    小説・文芸
    5.0
    1巻489円 (税込)
    「信長は運のええ人やった。でも、お友達がいなかった」「高杉晋作は飽きっぽいのが玉にキズのプランナー」「足利尊氏はガムシャラになりきれなかったサラサラおじさん」……売れっ子落語家が、日本史を賑わした人物の生き様を噺家的視点で分析。笑っているうちにいつのまにか歴史が学べるユニークな入門書。現代に活かせる教訓もいっぱい入った、ありがた~い一冊。
  • 日本の歴史的建造物 社寺・城郭・近代建築の保存と活用

    日本の歴史的建造物 社寺・城郭・近代建築の保存と活用

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻990円 (税込)
    法隆寺や姫路城はじめ、日本には世界遺産に指定された歴史的建造物が多い。だが、「役割を終えた古い建物」でしかなかったそれらに価値や魅力が「発見」されたのは、実は近代以降のことである。そして、保存や復元、再現にあたっては、その建造物の「正しい」あり方が問われた。歴史上何度も改築された法隆寺、コンクリート構造の大阪城天守閣、東京駅、首里城……。明治時代から現代に至る美の発見のプロセスをたどる。
  • 日本の歴史(1)【電子特別版】 日本のはじまり 旧石器~縄文・弥生~古墳時代
    完結

    日本の歴史【電子特別版】

    少年・青年マンガ
    4.0
    全16巻946円 (税込)
    東大の入試問題や近年の歴史教育の現場で、今最も重視されているのは「歴史の大きな流れをつかむ」こと。歴史の流れがおもしろいほどよく分かる、最強学習まんがが誕生! 第1巻は「旧石器~縄文・弥生~古墳時代」。【電子特別版】は、まんがのみを収録。
  • 日本の歴史 別巻 よくわかる近現代史1 大正から激動の昭和へ
    完結

    日本の歴史 別巻 よくわかる近現代史

    少年・青年マンガ
    4.1
    全3巻1,045円 (税込)
    歴史学習の現場で年々重要度を増している近現代史に焦点を当て、第一次世界大戦から現代までを、全3巻でじっくりしっかり描く『日本の歴史 別巻 よくわかる近現代史』、第1巻「大正から激動の昭和へ」。 1914年に始まった第一次世界大戦は、大きな被害を出しながら4年余り続き、社会のあり方を変えました。この戦争の間に、ロシアでは社会主義革命が起き、ソビエト社会主義共和国連邦が成立します。 世界の変化を受け、日本でも自由や権利の拡大を求める社会運動が広がります。しかし、あいつぐ恐慌で経済が苦しくなるにつれ軍部の力が増し、日本はドイツやイタリアなどファシズム諸国に近づいていきます。 日本史と世界史がひとつの流れでスラスラ読める! 新学習指導要領(2020年度導入開始)の、高校必修科目「歴史総合」の先取りにも最適です!
  • 日本の歴史 本当は何がすごいのか

    日本の歴史 本当は何がすごいのか

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻638円 (税込)
    知っていますか?日本の“いいところ”。伝統と文化の魅力がわかる14話。「和歌」「わび・さび」「もののあわれ」「老舗」などユニークな伝統と文化を生んだ日本の魅力を、美術史の国際的権威が、通史のかたちでわかりやすく説き明かす好著。
  • 日本の歴代権力者

    日本の歴代権力者

    小説・文芸
    3.0
    1巻877円 (税込)
    じつは日本の歴史で天皇が最高権力だった例は少ない。No.1の座を形骸化させ己の野望を実現せしめた臣下臣籍が実権を握ることが多かった。聖徳太子に始まり、藤原良房、北条時政、足利尊氏……小沢一郎、森喜朗まで、総勢一二六名の権力者が勢揃い。彼らの肩書きと謀略を駆使した“成り上がり方”はいかなるものだったか。時代を追うほど複雑になる我が国の〈陰で権勢を揮う〉権力構造が明らかに。天皇家が滅びず存続した理由もわかる日本人必携の書。
  • 日本の「老後」の正体

    日本の「老後」の正体

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻836円 (税込)
    「日本は借金が1000兆円もあり、財政破綻は避けられない」「少子高齢化で経済成長も望めず、将来年金はもらえないだろう」――。これらの考えはすべて誤りだと著者は言う。「財政は破綻しないし、年金は確実にもらえる。だから年金の保険料を払わないと損をする!」そう主張する著者の根拠を数字で具体的に解説。元財務官僚で、政治・経済の表と裏に精通した数量政策学者が、官僚やマスコミの嘘八百を暴くとともに、いま国民が将来の資産防衛のために為すべきことを説く。
  • 日本の論点

    日本の論点

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,320円 (税込)
    ビジネスマンは“最低”このレベルの知識を持ちなさい! 消費税、憲法改正、TPP農業問題……、 ニュースをインテリジェンスで捉える。 ──本書で取り上げている論点は、私にとって目新しいものではない。 時代とともに新たな証拠が積みあがってきて、論点が補強されるために、 ときに新鮮に映ることがあるのかもしれない。(「まえがき」より) ビジネス誌『PRESIDENT』好評連載、時代を捉える金言満載の『日本のカラクリ』を1冊に。 消費税、原発、憲法……、時代に通底する問題点を 日本一のコンサルタント、『企業参謀』の大前研一がわかりやすく解説。 ジャック・アタリ、三浦雄一郎との特別対談を収録。 【目次】 《特別対談1》ジャック・アタリvs大前研一 ~「日本病」克服の唯一のカギとは?~ ■01:ケインズ以降のマクロ経済理論はもはや通用しない ■02:今、世界で本当に隆盛を極めている「クオリティ国家10」を見てこい ■03:アベノミクスよりすごい景気対策がある ■04:下請けなのに、なぜ台湾企業は強いのか? ■05:新しい「日本のお家芸」を探せ! ■06:世界滞在型旅行業は自動車産業より市場規模が大きい ■07:「ヒット商品」が出ない本当の理由 ■08:なぜ、日本人はかくも覇気がなくなったのか? ■09:「TPP農業問題」を解決するただ一つの道 ■10:うなぎ上りに膨れ上がる国民医療費 ■11:憲法96条は占領軍の最悪の置き土産 ■12:「都構想」「道州制」が世界マネーを呼ぶ ■13:「日本版一国二制度」の始まり ■14:日本の地方分権はずっと足踏みしてきた ■15:橋下徹大阪市長を嫌いな人は、なぜ嫌いなのか? ■16:これが本物の「官僚改革」だ ■17:すべて腹芸と裏ワザで行われてきた外交交渉 ■18:福島第一原発事故の本当の原因 ■19:日本の被曝恐怖症は、なぜこんなにも偏っているのか? ■20:知らないと危ない!「世界の宗教」の歩き方 《特別対談2》三浦雄一郎vs大前研一 ~80歳でエベレスト登頂、偉業の裏側~
  • 日本の論点2015~16

    日本の論点2015~16

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,320円 (税込)
    ビジネスマンならこのレベルの知識を持ちなさい! ビジネスリーダーとしても思想家としても名高い大前氏の名著『日本の論点』最新版、ここに登場! 「オリンピックバブル」「給与格差」「集団的自衛権」ほか、プレジデント誌の連載から反響の大きかった稿を加筆修正。 この1冊を読んで、今の日本について考えよう。 【著者紹介】 大前研一(おおまえけんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。 マッキンゼー・アンド・カンパニー・インクを経て、現在BBT大学学長、(株)ブレーク・スクール代表取締役、ボンド大学経営学部教授。 【目次より抜粋】 ◆オリンピックバブルに騙されてはいけない ◆日本の部長の給料はなぜ、世界最低レベルなのか ◆「アマゾン」の一人勝ちはなぜ起こるのか ◆どこまでも続く「ソニーの一人負け」 ◆フランス人COO誕生へ!武田薬品工業は成功するか ◆ゴーン退任こそ日産飛躍のベストシナリオ ◆長期衰退を止めるには移民政策しかない ◆スマホで五億円稼ぐ「情報の取り方」 ◆エネルギー危機を救う我が私案 ◆シェールガス革命で浮かぶ会社、沈む会社 ◆シェールガスの対日輸出解禁でガス価格は下がるのか ◆シリア戦も不可避!?「集団的自衛権」容認の危うさ ◆集団的自衛権、安倍流「普通の国」とは、どんな国か ◆世界から尊敬されるドイツ、警戒される日本 ◆お金をムダにしない「ドイツ連邦制」の仕組み ◆就職に困らないドイツの「一〇歳のハローワーク」 ◆台湾の経済は、中国よりも圧倒的に強い ◆バブル崩壊前夜の中国とどう付き合うか ◆サムスン電子と心中か?韓国経済の暗雲 ◆自民党の属人的、密約ベース外交のツケ ◆安倍首相の靖国参拝、知られざる波紋 ◆アメリカが警戒、“失言政治家”の危ない勘違い ◆韓国、中国が狙う、北朝鮮の植民地化とロシアが狙う労働力
  • 日本の論点2017~18

    日本の論点2017~18

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,760円 (税込)
    テーマは「知性」の復権だ! 累計25万部の大人気シリーズ、待望の第4弾! 【著者紹介】 大前研一(おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で博士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。マッキンゼー&カンパニー・インクを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー大学学長、ボンド大学経営学部教授。著書に『「0から1」の発想術』(小学館)、『新装版企業参謀』(プレジデント社)、『君は憲法第8章を読んだか』(小学館)ほか多数。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォールストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネスレビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として拡がっていく新しい地域国家論の概念などについて継続的に論文を発表していた。 この功績により1987年イタリア大統領によりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。 英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッガー(故人)やトム・ピータースが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。 同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の一人に、また1994年の特集では5人の中の一人として選ばれている。2005年の「Thinkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 【目次より】 ◆sideA 知性の復権が日本を救う ○セカンドライフは8万時間の自由時間がある。何をしますか? ○巨大ビジネス創出!わが新・経済理論「アイドルエコノミー」 ○直伝!「アイドルエコノミー」実践法 ○日本を大好きになる外国人旅行者が日本経済を底上げする ○ビールだけじゃない、日本企業のグローバル化が“周回遅れ”の実態 /ほか ◆sideB 衆愚政治を招くポピュリズム ○世界を席巻するポピュリスト旋風は、どこまで広がるのか? ○ドナルド・トランプの過激発言はなぜ米国民に受けたのか? ○「世界一」だけをつくるイタリアの地域創生法 ○中国バブル崩壊から「世界大恐慌」へ飛び火する可能性 ○パナマ文書は氷山の一角、今後も続く税逃れの手口 /ほか
  • 日本の論点2016~17

    日本の論点2016~17

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,760円 (税込)
    累計19万部の超人気「日本の論点」シリーズが今年も発売! 著者は、世界NO.1戦略コンサルティングファームのマッキンゼーで、日本支社長、アジア太平洋地区会長などを歴任し 2005年には「Thinkers50」でアジア人として唯一、トップに名を連ねている大前研一氏。 大前氏は、毎朝4時に起きて世界中のニュースを視聴するだけでなく、世界、日本の政治経済のVIPと直接対話し 常に思考と分析を繰り返している。この本は大前氏の日々の鍛錬の集約でもある。  今年のテーマは、世界に通用する「論理力」をどのようにしてつけるか。大前氏の思考にわずか「3時間」で 近づけるだけでなく、TOEICだけでは身につかない世界レベルの「思考法」が、確実に得られる1冊。 【著者紹介】 大前研一 (おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で博士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。マッキンゼー&カンパニー・インクを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー大学学長、ボンド大学経営学部教授。著書に『稼ぐ力』(小学館)、『新装版企業参謀』(プレジデント社)、『低欲望社会「大志なき時代」の新国富論』(小学館)ほか多数。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォールストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネスレビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として拡がっていく新しい地域国家論の概念などについて継続的に論文を発表していた。 この功績により1987年イタリア大統領によりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。 英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッガー(故人)やトム・ピータースが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。 同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の一人に、また1994年の特集では5人の中の一人として選ばれている。2005年の「Thinkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。
  • 日本の論点2021~22

    日本の論点2021~22

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,760円 (税込)
    【内容紹介】 【新型コロナウイルスで大激変する世界! アジアの知性が、鋭く、深く分析する世界と日本の総括&見通し】 「DX(デジタルトランスフォーメーション)時代に、生き残るスキルを磨け! 」が今年の「日本の論点」の全体テーマとなります。 2020年世界を襲った新型コロナウイルスは、各国の政治・経済・社会に甚大な被害を与えました。最も打撃を受けたアメリカは大統領選挙に見られるように分裂の度合いを深め、その間隙を縫って中国がますます世界に影響力を行使しようとしています。日本でも7年8カ月という歴代最長を誇った安倍政権が幕を閉じ、菅新政権が発足しました。 このような状況下で、「日本にとって最大の問題は、21世紀に脱皮できていないことだ」と大前研一氏は言います。 DXの進展により、様々な仕事がAIやロボットに取って代わられ、テレワークが常態化して「ジョブ型雇用」が一般化した現在、日本の企業もビジネスパーソンも、「アフター・コロナ」「ウィズ・コロナ」に対応できるよう、自らを「トランスフォーム(昇格・脱皮)」していかなければなりません。 本書はその道筋を大前氏が具体的に述べていきます。 大前氏の1年間の主張が詰まった濃い内容です。 【著者紹介】 大前研一 (Kenichi Ohmae) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に『大前研一 稼ぐ力をつける「リカレント教育」』、「日本の論点」シリーズ(小社刊)など多数ある。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。 英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッカー(故人)やトム・ピーターズが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。 同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の1人に、また1994年の特集では5人の中の1人として選ばれている。2005年の「Thinkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 2005年、『The Next Global Stage』がWharton School Publishingから出版される。発売当初から評判をよび、すでに13カ国以上の国で翻訳され、ベストセラーとなっている。経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。 【目次抜粋】 巻頭言 DX(デジタルトランスフォーメーション)時代に、生き残るスキルを磨け! [日本編] Strategy01 20世紀型の経済政策では、新型コロナ危機に対処できない Strategy02 オリンピックと甲子園は大ナタをふるった改革を実行せよ ほか [世界編] Strategy01 「トランプ・マジック」の崩壊によって引かれる株価暴落のトリガー Strategy02 人種差別や抗議運動への対応で見えた「トランプ再選」の赤信号 Strategy03 トランプから飛び出した「日米安保見直し」発言の真意 ほか
  • 日本の論点2020~21

    日本の論点2020~21

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,760円 (税込)
    【内容紹介】_ 『アホな指導者の下でどう生き抜くか』が今年の日本の論点の全体テーマとなります。_ 21世紀に入り20年が過ぎようとしていますが、世界を俯瞰して改めて感じるのが、民主主義の危機的状況であると、大前研一氏は言います。21世紀を生き残るために日本はどうあるべきか。また、どこに進めるべきか。大前氏の1年間の主張が詰まった濃い内容です。 【目次抜粋】_ 巻頭言 「アホ」が支配する世界で私たちはどう生きていけばいいか_ [日本編]_ Strategy 01 歴代最長の安倍政権において憲法改正は達成されるのか_ Strategy 02 財務省が2024年に密かに進める“令和の徳政令”プラン_ Strategy 03 国の借金を容認する【内容紹介】 『アホな指導者の下でどう生き抜くか』が今年の日本の論点の全体テーマとなります。 21世紀に入り20年が過ぎようとしていますが、世界を俯瞰して改めて感じるのが、民主主義の危機的状況であると、大前研一氏は言います。大前氏は、欧州、米国等で進行するポピュリズムの動きをしっかりと見据えて、全世界が直面する課題を指摘しながらも、政治・経済・文化のあらゆる角度から、それらの解決策を提示します。21世紀を生き残るために日本はどうあるべきか。また、どこに進めるべきか。大前氏の1年間の主張が詰まった濃い内容です。 【著者紹介】 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキン ゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書は、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』(共に小学館)、「日本の論点」シリーズ(小社刊) など多数ある。 【目次抜粋】 巻頭言 「アホ」が支配する世界で私たちはどう生きていけばいいか [日本編] Strategy 01 歴代最長の安倍政権において憲法改正は達成されるのか Strategy 02 財務省が2024年に密かに進める“令和の徳政令”プラン Strategy 03 国の借金を容認する、嘘っぱちMMTに騙されるな ほか [世界編] Strategy 02 今や再選絶望のトランプ。次期大統領の候補は誰か? Strategy 03 トランプと金正恩、外交センス・ゼロの2人に振り回される世界 Strategy 04 戦争も道具。チープなトランプ劇場はもう見飽きられている ほか [特別編] Special 01 日仏3社連合の裏で見え隠れするフランス政府の野心 Special 02 「答えのない」時代に求められるリーダー育成法とは何か? ほか嘘っぱちMMTに騙されるな ほか_ [世界編]_ Strategy 02 今や再選絶望のトランプ。次期大統領の候補は誰か?_ Strategy 03 トランプと金正恩、外交センス・ゼロの2人に振り回される世界_ Strategy 04 戦争も道具。チープなトランプ劇場はもう見飽きられている ほか_ [特別編]_ Special 01 日仏3社連合の裏で見え隠れするフランス政府の野心_ Special 02 「答えのない」時代に求められるリーダー育成法とは何か? ほか
  • 日本の論点2025-26

    日本の論点2025-26

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻2,090円 (税込)
    【内容紹介】 「トランプ復権!」「GDP世界第4位転落!」 選挙で誰も争点に挙げない日本の真の病巣がこの1冊でわかる! マッキンゼー伝説のコンサルタントが贈る、 混迷の時代を生き抜くヒント! 「年末の定番書籍」としてご好評いただいている大前研一氏の『日本の論点』シリーズはおかげさまで累計部数40万部を突破。日本が世界に誇る知性の一人である大前氏が鋭い視線で、現在の日本と世界の問題を分析し、ソリューションを提示します。また、毎年ご好評いただいている読者限定の大前氏の動画視聴サービスも継続します(今年の動画テーマは観光立国)。 【著者紹介】 [著]大前 研一(おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、ビジネス・ブレークスルー大学学長。 著書に『第4の波――大前流「21世紀型経済理論」』『経済参謀――日本人の給料を上げる最後の処方箋』(共に小学館)、『企業参謀――戦略的思考とはなにか』『世界の潮流』シリーズ、『日本の論点』シリーズ(ともにプレジデント社)など多数ある。 【目次抜粋】 【Part1:日本編】 巻頭言 やり方次第で自動車産業を上回る規模へ。観光産業こそが日本経済の起爆剤となる Theme01 少数与党の石破首相は「名宰相」として歴史に名を残せるか? Theme02 日経平均株価の最高値更新は「失われた30年」の終わりを意味するのか? Theme03 日本衰退の象徴であるGDP世界第4位転落からの回復は可能か? Theme04 繰り返される「政治とカネ」問題に終止符を打つために、何を行うべきか? Theme05 9人の自民党総裁選立候補者が誰一人、政策に上げなかった日本の統治機構の問題とは? Theme06 候補者乱立でフィーバーした都知事選の裏で深刻化する都政の真の問題点とは? Theme07 人口増加以外の方法で、地方を活性化できる「逆転の発想」とは何か? Theme08 「令和の米騒動」の裏に隠れた日本の農業の問題とは? Theme09 福島第一原発の処理水放出で見落とされていた「科学的視点」とは? Theme10 国民皆保険制度の破綻を防ぐために、現行の医療制度にどのようなメスを入れるべきか? Theme11 日本の電機メーカーの雄、東芝を上場廃止に追い込んだ元凶とは? Theme12 ヨドバシカメラの西武池袋出店から読み取れるのは百貨店ビジネスの凋落か? Theme13 プログランミングは時代遅れ? 生成AIで求められる人材像はどのように変わったのか? Theme14 日本人の致命的な欠点である「プレゼン力の低さ」を克服することは可能か? 【Part2:海外編】 巻頭言 空前の選挙イヤー2024を振り返る。台頭するポピュリストリーダーたち Theme01 世界的な右傾化トレンドにストップをかける方法はないのか? Theme02 新たな地政学リスクの中、日本の外交姿勢は対米追従のままでよいのか? Theme03 「トランプ圧勝」の大統領選。“ピンチヒッター、ハリス”はなぜ失速したか? Theme04 イスラエルとパレスチナの「不毛な戦い」に終止符を打つ方法は残されていないのか? Theme05 3年目に突入したロシアのウクライナ侵攻は、プーチンの勝利で終るのか? Theme06 反日教育が行われる中国で起こった「ヘイトクライム」を防ぐ方法はあるのか? Theme07 「台湾有事」が喧伝される中で行われた総統選挙が示す、台湾人の本音とは? Theme08 半導体から地震対策まで、台湾の繫栄の方程式から何を学ぶべきか? Theme09 14年ぶりの労働党政権誕生によって、イギリスは「EU再加盟」に向かうのか? Theme10 グローバルサウスの盟主の道を突き進むインドに日本はどう向き合うべきか? Theme11 生成AI各社がしのぎを削る国際競争において、日本企業は勝者になれるのか? Theme12 EVブームが一段落した今、次世代の自動車メーカーの勝者となるのは?
  • 日本の論点2023~24――「超円安」「分断化」を生き抜くリスキリング革命

    日本の論点2023~24――「超円安」「分断化」を生き抜くリスキリング革命

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,870円 (税込)
    【内容紹介】 【「超円安」「分断化する世界」を生き抜くリスキリング アジアの知性が、鋭く、深く分析する世界と日本の総括&見通し】 「年末の定番書籍」として多くの方々に毎年ご好評いただいている大前研一氏の「日本の論点」が今年も登場。昨年のテーマ「なぜ日本では真面目に働いても給料が上昇しないのか」を受けて、今年は「日本人一人ひとりがリスキリング(学び直し)をして、自身の価値を高めていく」ことの重要性を強く訴えます。 2022年はロシアによるウクライナ侵攻、安倍元首相の銃撃事件など、例年以上に激動の年でした。世界は強権国家と民主主義国家に二分され、むしろ強権国家が勢いを増しています。国内でも安倍元首相の国葬をめぐり世論が大きく割れ、銃撃事件によって発覚した自民党と旧統一教会の癒着問題で岸田政権の支持率は下落、経済再生の目途は立っていません。一時1ドル150円台まで急落した「円安」は「弱い日本」の象徴と言えます。 本書は大前氏が豊富な知識と体験、洞察力を駆使して、新しい時代に役立つものの見方や考え方を具体的に述べていきます。 【著者紹介】 [著]大前研一 (Kenichi Ohmae) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書は、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』『「国家の衰退」からいかに脱するか』(いずれも小学館)、『大前研一 稼ぐ力をつける「リカレント教育」』、『日本の論点』『世界の潮流』シリーズ(いずれもプレジデント社)など多数ある。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代はウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。 英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッカー(故人)やトム・ピーターズが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。 【目次抜粋】 PART1〈日本編〉 巻頭言 「シニア層の消費活性化」「地方からの経済活性化」ポストアベノミクスの日本経済成長戦略 Strategy01 所属議員の約半数が接点。自民党と旧統一教会の長い蜜月関係 Strategy02 「アベノミクス」「外交的成果」故・安倍首相の功績を検証する Strategy03 岸田政権の「所得と分配」は「低欲望社会」からの脱却がポイント ほか PART2〈海外編〉 巻頭言 アメリカ追従外交から脱却し、各国との等距離外交へシフトせよ Strategy01 先行きの見えないウクライナ情勢から学ぶべき教訓とは Strategy02 「EU至上主義」を貫いたメルケル首相の引退で、欧州の未来は? Strategy03 中国による台湾統一は“香港方式”ですでに始まっている ほかスペシャル対談 大前研一×柴山和久(ウエルスナビCEO) 起業成功の条件は「ブレないビジョン」と「試行錯誤」
  • 日本の論点 2022~23――なぜ、ニッポンでは真面目に働いても給料が上昇しないのか。

    日本の論点 2022~23――なぜ、ニッポンでは真面目に働いても給料が上昇しないのか。

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    【内容紹介】 【30年続いた「安い日本」から脱却せよ アジアの知性が、鋭く、深く分析する世界と日本の総括&見通し】 「年末の定番書籍」として多くの方々に毎年ご好評いただいている大前研一氏の「日本の論点」が今年も登場。「なぜ日本では真面目に働いても給料が上昇しないのか」が今年の全体テーマとなります。 約2年間にわたり猛威を振るい、各国の政治経済に深刻な影響を与えた新型コロナウイルスは、ワクチン接種が進んだ結果、いまだ予断を許さないとはいえ、世界は新しい時代に移ろうとしています。 この間、日本は安倍政権を踏襲した菅政権が1年で退陣し、岸田政権が誕生しました。新政権の課題は「30年間所得が増えない」という異常事態に終止符を打ち、明確な成長戦略に舵を切ることに他ならないと、大前氏は訴えます。 一方、世界に目を向ければ、影響力を強める中国の台頭が様々なかたちで各国に波及していることが鮮明となっています。もはや「アメリカを中心にした視点では国際情勢を読み取ることはできない」と大前氏は言います。 本書は大前氏が豊富な知識と体験、洞察力を駆使して、新しい時代に役立つものの見方や考え方を具体的に述べていきます。 【著者紹介】 [著]大前 研一(Kenichi Ohmae) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』『「国家の衰退」からいかに脱するか』(共に小学館)、『大前研一 稼ぐ力をつける「リカレント教育」』、「日本の論点」シリーズ(小社刊)など多数ある。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。 英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッカー(故人)やトム・ピーターズが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。 同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の1人に、また1994年の特集では5人の中の1人として選ばれている。2005年の「Thinkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 2005年、『The Next Global Stage』がWharton School Publishingから出版される。発売当初から評判をよび、すでに13カ国以上の国で翻訳され、ベストセラーとなっている。経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。 趣味はスキューバダイビング、スキー、オフロードバイク、スノーモービル、クラリネット。ジャネット夫人との間に二男。 【目次抜粋】 はじめに PART1〈国内編〉  巻頭言 「安いニッポン」にこれからの課題のすべてが凝縮されている  Strategy01 “さらばNBC、さらばぼったくり男爵”。オリンピック改革の鍵はクラウドファンディングだ  Strategy02 格安料金プラン投入の裏で進む、NTTグループの再統合  Strategy03 コロナ収束後、日本企業の人事制度や求められる人材はどう変わる  Strategy04 「答えのない時代」の人材の育成には、「私塾」が必要だ  Strategy05 新型コロナウイルスによる人口流出で日本の不動産価格はどうなるか  Strategy06 日本のシステム開発が失敗ばかりを犯す根本原因とデジタル庁の課題  Strategy07 令和の政治家が、田中角栄と中曽根康弘から学ぶべきもの  Strategy08 デジタル民主主義の時代にふさわしい憲法改正論議を深めよ  Strategy09 再否決された「大阪都構想」から浮かび上がる令和の地方自治の問題点  Strategy10 未曽有の大事故から10年。現在も福島原発が抱える3大問題  Strategy11 奴隷的な技能実習制度を改め、ドイツ式の移民政策へ移行せよ PART2〈海外編〉  巻頭言 欧米中心ではない、複眼的な国際情勢を見る視点を養え  Strategy01 アメリカ大統領選の結果が示す、“分断国”への構造変化  Strategy02 バイデン政権の外交戦略を検証する。最重要ポイントは台頭する中国との関係だ  Strategy03 米中対立でにわかに高まってきた「台湾有事」の元凶はアメリカ外交政策だ  Strategy04 なぜテスラは時価総額でトヨタを超え、世界ナンバー1自動車メーカーになったか  Strategy05 ブレグジットで「UK崩壊&再没落」の道を選択したイギリスの末路  Strategy06 中国“三人っ子政策”導入からも読み取れる習近平の遠大な野望とは  Strategy07 中国最強企業アントグループが持つ金融事業の破壊力  Strategy08 文在寅政権の掲げる反日路線は、いつ転回されるのか  Strategy09 「イスラエルVSアラブ」だけでは読み取れない、中東の新しい地政学  Strategy10 「危機感」「語学力」「理系重視」「スマホセントリック」イスラエルと台湾が持つ4つの強さ
  • 日本の論点2024-2025

    日本の論点2024-2025

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    【内容紹介】 これがChatGPTには予測できない未来の思考法だ! マッキンゼー伝説のコンサルタントが贈る、 希望を持って生き抜くための27の提言! 「年末の定番書籍」として定着している大前研一氏の『日本の論点』が今年も登場。紙面を大幅にリニューアルし、例年と同じページ数でトピックの数を増やしました。また、毎年ご好評いただいている読者限定の大前氏の動画視聴サービスも継続します。  2023年は前年から続くロシアのウクライナ侵攻がついに解決をみなかったばかりか、イスラエルとイスラム武装組織ハマスとの武力衝突によって、国際情勢がさらに複雑化することとなりました。2024年は1月に台湾総統選挙、3月にロシア大統領選挙、そして11月にアメリカ大統領選挙が予定されており、国際政治が大きく動きだすと予想されています。  一方、日本国内は、上がらない所得、円安や原油高による家計の圧迫などによって、岸田政権の支持率は下がり続け、2024年に解散総選挙の実施が予想されます。しかし、誰が首相になっても日本の課題は変わらず、山積する課題にどう立ち向かうかが問われています。  本書は大前氏が豊富な知識と体験、洞察力を駆使して、新しい時代に役立つものの見方や考え方を具体的に述べていきます。 【著者紹介】 [著]大前 研一(Kenichi Ohmae) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、ビジネス・ブレークスルー大学学長。 【目次抜粋】 Part1〈日本編〉 巻頭言 2024年、日本が目指すべきは真の「観光立国」だ 論点01 岸田首相をはじめ日本の政治家が誰も理解していない、日本凋落の根本原因 論点02 岸田政権が続く限り、日本人の給料は確実に下がり続ける3つの根本原因 論点03 植田日銀総裁が、黒田「異次元緩和」路線と決別するために行うべき新たな金融政策 論点04 岸田政権が「異次元の少子化対策」の前に取り組むべき、「ごく普通の少子化対策」 論点05 産業振興目的の「大学10兆円ファンド」が、税金の壮大な無駄遣いになる理由 論点06 いまや国民病である花粉症患者が増え続ける根本原因と、その裏に潜むさまざまな利権 論点07 「ソロ社会」「ソロ活市場」の出現に伴い、日本企業が直面するビジネス環境の大変化 論点08 「日本を変えたい」という政治的野心に燃えた稲盛和夫氏の知られざる生涯 論点09 ネット配信時代のNHKは、受信料からチャンネルごとの課金制に移行すべし 論点10 インボイス制度導入よりも、サラリーマンに不公平な税制度の改革が急務だ 論点11 日本のシニアが楽しい定年後を送るための秘訣と、そこに眠るビジネスチャンス 論点12 介護崩壊を放置する日本の末路と、残された2つの選択肢 論点13 10年前に予見できた、モバイル事業以外に楽天グループが抱える衰退理由 論点14 移動モビリティの規制緩和とルールづくりにおいて日本が欧州から学ぶベき理由 Part2〈海外編〉 巻頭言 混迷極める世界情勢。「異形の大国」ロシアとのつきあい方を改めて考える 論点01 最新AI「ChatGPT」を開発した天才経営者が目指すのは「悪の帝国」か 論点02 新・世界一の富豪ベルナール・アノーとイーロン・マスクの違い 論点03 ミサイル防衛よりも防空壕のほうが安全!? 日本の頼りない安全保障の実態 論点04 「日米同盟」&「中国包囲網」は、勉強不足で時代遅れな外交戦略 論点05 米欧銀行連続破綻は、世界金融危機のトリガーとなるのか 論点06 インフレに苦しむイギリスのスナク政権に残された「EU再加盟」という選択肢 論点07 ウクライナ侵攻が長期化しても、プーチンの支持率が高い歴史的理由 論点08 「プーチン政権崩壊後」を見据えて始まっているロシア国内外の動き 論点09 不動産不況に苦しむ習近平政権はなぜ“日本いじめ”を始めたのか 論点10 外資系企業誘致よりも、日本人技術者を海外へ派遣せよ 論点11 グローバル化の時代にもかかわらず、日本人の英語力が一向に伸びない理由
  • 日本のワインで奇跡を起こす―――山梨のブドウ「甲州」が世界の頂点をつかむまで

    日本のワインで奇跡を起こす

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    「薄い」「甘い」といった日本産ワインの悪評をくつがえし世界屈指のコンクールで最高賞を連続受賞!【伝統ワイナリーの夢を継ぎ 革新を起こす父娘の挑戦】山梨の「甲州」が20カ国・地域で愛されるまで。
  • 日本の「私」からの手紙

    日本の「私」からの手紙

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,012円 (税込)
    米誌への寄稿「天皇が人間の声で話した日」,韓国での講演「希望と恐れとともに」,ドイツの作家G.グラスとの往復書簡,フランス核実験に反対する手紙,国連大学での講演など,外国人に向かって,ノーベル賞受賞後の1年間に発表された思索の結果をまとめる1冊.それはまさしく,日本のありかたを自問するいとなみの集積である.

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  • 日本ノンフィクション史 ルポルタージュからアカデミック・ジャーナリズムまで

    日本ノンフィクション史 ルポルタージュからアカデミック・ジャーナリズムまで

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻968円 (税込)
    「非」フィクションとして出発したノンフィクション。本書は戦中の記録文学から、戦後の社会派ルポルタージュ、週刊誌ジャーナリズム、『世界ノンフィクション全集』を経て、七〇年代に沢木耕太郎の登場で自立した日本のノンフィクション史を通観。八〇年代以降、全盛期の雑誌ジャーナリズムを支えた職業ライターに代わるアカデミシャンの活躍をも追って、「物語るジャーナリズム」のゆくえと可能性をさぐる。
  • 日本は核武装せよ! 被爆三世だから言う

    日本は核武装せよ!

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    核恫喝には、核の抑止力で対抗するしかない! 「非核による三度目の被爆」という過ちは繰返しませぬから 世界で唯一の被爆国だからこそ、核を持つ正当な権利が日本にはある。 核兵器の恐ろしさを、想像ではなく経験から知っているからだ……。 (著者からのメッセージ) 私は被爆三世だ。先祖代々、広島県で生まれ育ち、私自身も反核・平和教育を十二年以上受け続け、祖父母は広島原爆の被爆者だ。被爆者といえば「反核」であることが当然であるかのような、全体主義的な思想統制がある。 しかし、核兵器についての強い気持ちがあることは共通しているものの、すべて同じではない。祖母は「日本が核を持っていればやられなかった」「皇軍はこの新型爆弾を持ってないから、米軍は使った。日本が持っていたら報復合戦になるから使うはずがない」と言っていた……。
  • 日本は外国人にどう見られていたか 来日外国人による「ニッポン仰天観察記」

    日本は外国人にどう見られていたか

    2013年、日本を訪れた外国人がはじめて1000万人を突破し、今後、ますます増えていくと予想されています。日本はいま、観光による「第二の開国期」といえるでしょう。その昔、日本が世界デビューを果たした、真の開国期である幕末・明治期にも、外交で、貿易で、教育で、探検で(!)、欧米人たちが、日本へどっとやって来ました。彼らは、まったく未知の極東の小さな島国にやって来て、何を見、何に仰天し、何に感心し、そして何を考えたのでしょうか。日本の自然、食べ物、街や村のようす、政治、人々の生活と国民性……。本書は、外国人が残した多くの見聞録のなかから、私たちが知らないオールド・ジャパンの意外なこと、やっぱりなこと、耳が痛いことの数々を豊富に引用、記載しました。さぁ、わたしたちも当時の西洋人の目になって、未知なる日本を観察してみましょう!

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  • 日本は原子爆弾をつくれるのか

    日本は原子爆弾をつくれるのか

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻799円 (税込)
    日本が核ミサイルを発射するまでいったい何年かかるのか?――日本は世界的にも高度な原子力技術をもっている。また、全国各地の原子力発電所から得られたプルトニウムは、長崎型原爆の5000発分にもなるという。ならば日本はいますぐ原爆をつくれそうに思えるが……。本書は、いま核兵器を開発するためには、どのような技術が要求されるのかを、できるだけ平易に説明するとともに、日本が原爆製造を外国の技術援助なしに一からはじめて、どれぐらいの時間がかかるのかを見通す。日本の原爆開発史、驚異的なマンハッタン計画についても論及した核の入門書である。 ●第1章 放射能と放射線 ●第2章 原子爆弾の構造 ●第3章 日本の原子爆弾開発 ●第4章 兵器級プルトニウム ●第5章 原子爆弾のつくり方 ●第6章 日本の核武装
  • 日本はこうして世界から信頼される国となった ~わが子へ伝えたい11の歴史

    日本はこうして世界から信頼される国となった ~わが子へ伝えたい11の歴史

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,100円 (税込)
    先祖が築き上げてきた歴史から、大人は何を学び、どのようなかたちで、次の世代へ語り継いでいけばいいのか――。 学校では詳しく教わらない11の日本の歴史を通して、私たちの先祖の生き方とは何かを見つめ直す、新たな日本人論の試み。 「日本は世界で最も好かれ、信頼されている国です。 それは、海外に行くとよくわかります。 なぜ、日本人というと笑顔になる外国人が多いのでしょうか。 なぜ、これほどまで日本の製品<メイドインジャパン>は世界の国々から信頼され、愛され続けているのでしょうか。 その答えはすべて先祖の歴史の中にあります」(第1部より) イラン・イラク戦争の緊急時に、なぜトルコは日本人を救ってくれたのか? 広島の慰霊碑に刻まれた『過ち』の真の意味とは? 日本がアメリカと戦わねばならなかった本当の理由とは? 世界一の高速鉄道・新幹線はなぜ僅か5年6ヶ月で開通できたのか? ……など、学校の教科書には書かれていない歴史の真実を紐解きながら、親から子や孫へ、大人から次世代へ、 今こそ語り継がねばならない先祖の“想い”と“生き方”に迫る一冊。 大人はもちろん、お子さまへの贈り物としてもお薦めします。 【目次より】 ◆序章  歴史は過去からのラブレター ≪第1部 日本人の信頼≫ ◆第1章 1890年 エルトゥールル号遭難──「恩送り」を生んだ誠実さ ◆第2章 1905年 日露戦争日本海海戦──敗者をも敬う立派な態度 ◆第3章 1958年 ダットサン210北米上陸──挑戦し続ける気力 ◆第4章 1703年 赤穂浪士討ち入り事件──法を重んじる文化 ≪第2部 日本人の闘い≫ ◆第5章 1853年 ペリー黒船来航──独立自尊の精神 ◆第6章 1919年 人種的差別撤廃提案──信を通す勇気 ◆第7章 1941年 日米戦争開戦──独立を貫く気概 ◆第8章 1951年 マッカーサーの証言──証明された正当性 ≪第3部 日本人の学び≫ ◆第9章 1964年 東海道新幹線開通──革新的な発想 ◆第10章 1859年 吉田松陰死す──飽くなき勤勉性 ◆第11章 1944年 特攻──祖国を守る心の叫び
  • 日本はこの先どうなるのか

    日本はこの先どうなるのか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    八方塞がりの日本経済は絶望的なのか? 英国のEU離脱、欧州への大量移民、崩壊寸前の中国経済、米国の過激な大統領候補、日本の戦争リスク……等々、世界はかつてないほど混沌としている。 そこで本書では数字や統計をもとに、「日本で本当は何が起きているのか」を徹底分析。 アベノミクスはとうとう限界に達したのか? 超高齢社会に突入する日本はこの先どうなるのか? などについても、数字やデータを駆使し、説得力のある論理展開に定評のある経済学者がわかりやすく解説。
  • 日本は再生可能エネルギー大国になりうるか

    日本は再生可能エネルギー大国になりうるか

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,320円 (税込)
    福島第一原発事故は、なぜ起こったのか? 政府や国会の事故調査委員会とは別に、どこからもしがらみのない「独立」した民間事故調査委員会が発表した『調査・検証報告書』は、事故現場の混乱、官邸の狼狽、「エリートパニック」による情報の錯綜などを、生々しく伝えるものだった。 民間事故調の委員長を務める著者が、あらためて、福島原発事故について語り、原発のリスクを問い、脱原発を行うための経済的検証を行う。本書は、再生可能エネルギーによる日本復刻の「百年の計」を示すものである。
  • 日本は、サッカーの国になれたか。電通の格闘。

    日本は、サッカーの国になれたか。電通の格闘。

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,650円 (税込)
    世界で最も競技人口が多いサッカー。華やかな大会の裏側には、裏方として働く人々のドラマがある。どのように電通がサッカー事業に進出したか、ワールドカップ招聘の舞台裏で何が起きていたのか、など、通常は日の当たることのない当事者ならではの裏話がふんだんに盛り込まれた回想録。広告関係者は言うまでもなく、一般のサッカーファンにも興味深いドキュメント。
  • 日本は小国になるが、それは絶望ではない

    日本は小国になるが、それは絶望ではない

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,430円 (税込)
    国際競争力の低下と少子高齢化により、確実に経済が縮小していく日本。 それでも日本人は日本を大国と思い、これからもそうであると思い込んでいます。 しかし、数々の統計や国際ランキングは、今後、日本が大国としての地位を保つことはできないことを冷徹に示しています。 間違いなく、日本は小国になります。 「小国」という言葉を聞くと、ネガティブなイメージを持たれる方が多いかもしれません。 ですが、世界を見渡してください。 スウェーデン、フィンランド、ルクセンブルク、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランド・・・決して大国とはいえなくても、豊かな社会を実現している国はたくさん存在します。 無理に大国であろうとするより、小国になることをポジティブに受け入れれば、日本も豊かな社会を築くことができるのです。 戦後最大の転換期を迎えた日本の新しい国家像を、気鋭の経済評論家が開陳します。 【目次】 第1章 日本は長期縮小フェーズに入った 第2章 戦後日本の本当の姿 第3章 小国が豊かになる方法 第4章 消費で経済を回す仕組み 第5章 コロナ危機は小国シフトを加速させる 第6章 小国として生きていくために
  • 日本はスウェーデンになるべきか

    日本はスウェーデンになるべきか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻789円 (税込)
    リーマン・ショック後の世界はどのような国家モデルを目指せばよいのか。市場機能重視の「小さな政府」か、財政機能を重視した「大きな政府」か。一方、巨額の財政赤字を抱える日本はどうするのか? 万能薬とはなりえないが、一つの答えが「スウェーデン・モデル」である。同じ大きな政府の中でも、この国の財政は健全で、「世界トップクラスの所得・国際競争力」を誇り、年金・医療・雇用・税制にも個性的な政策が並ぶ。今、決定的に重要なのは、無批判にこの北欧の雄を成功モデルとして礼賛することではない。日本との立場の違いを明確にした上で、深く多面的に理解することなのだ。読了の後、「日本はスウェーデンになるべきか」というスウェーデン公使からの問いにわれわれは一つの方向性を見出すはずだ。
  • 日本はすでに死んでいる

    日本はすでに死んでいる

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,485円 (税込)
    国家破産というと、国が滅亡するかのイメージがあるが、そうではない。企業と同様に、国の資金繰りがショートすることであって、日本経済全体が破綻することではない。特別会計という裏帳簿や国債借換などの偽装工作で問題を先延ばしするのではなく、なるべく早く「国家の破産宣言」をすることが、今の日本にとって最善の道だと主張する。
  • 日本はすでに侵略されている(新潮新書)

    日本はすでに侵略されている(新潮新書)

    北海道から南西諸島まで、急速に進む外資による国土買収。裏にいるのは、今や覇権・膨張主義をあらわにする中国だ。四半世紀前の李鵬首相の予言、「四〇年後に日本はなくなっている」を現実化するかのように、広大な過疎地や軍事要地となる島々で数多の買収劇が進行する。対する日本は何も対策を講じないまま、目先のインバウンドに浮かれている。土地所有の不明化から社会制度タダ乗りまで、溶解するガバナンスの実態を徹底検証!
  • 日本は世界一の「医療被曝」大国

    日本は世界一の「医療被曝」大国

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻715円 (税込)
    日本は一定人口当たりの放射線検査件数が他国に比べても突出して多い。実際に、放射線検査の代表格であるCTの人口100万人当たりの設置台数は圧倒的に世界一であり、イギリスの調査によれば、エックス線検査による発がんリスクの推定値も世界一と言われている。健康な人が、病気を早期発見するために受ける医療行為によって、かえって発がんリスクを高めているという皮肉な事実――。しかも医療被曝には、原発作業員のような年間の被曝線量限度は設けられておらず、被曝線量は青天井となっている。これまで「がん治療」に警告を発してきた著者が、専門である放射線科の知識を駆使し、医療被曝の闇を暴く!【目次】はじめに/第一章 世界一の医療被曝大国、日本/第二章 低線量被曝の危険性/第三章 大人より深刻な子どもの被曝/第四章 放射線検査の種類/第五章 自分の被曝線量を知るには/第六章 無用な被曝を避けるために/第七章 日本で医療被曝が横行する理由/第八章 医療被曝の今後/おわりに/【資料】小児CTガイドライン―被ばく低減のために―
  • 日本は世界一の環境エネルギー大国

    日本は世界一の環境エネルギー大国

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻921円 (税込)
    福島第一原発事故後の日本――今こそその資源ポテンシャルに本気で向き合う時。変化に富んだ自然環境がもたらす様々な再生可能エネルギー、世界に先駆けて開発が進む非在来型天然ガスのメタンハイドレート、日本の英知を駆使して開発が始まった宇宙エネルギー。そして「もったいない」という言葉に表される日本人の感性という無限無形の資源。世界一の資源ポテンシャルに光を当て、近未来にエネルギー大国になる必然性を徹底解説!
  • 日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率

    日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻921円 (税込)
    年生産額8兆円はアメリカに次ぐ先進国第2位!!食糧危機と農家弱者論は農水省によるでっち上げ!生産高――ネギ1位、キャベツ5位、コメ10位!7%の超優良農家が全農産物の60%を産出!!自給率が示す数字と一般的な感覚がかけ離れているのは、農水省が意図的に自給率を低く見せて、国民に食に対する危機感を抱かせようとしているからである。
  • 日本は世界で第何位?

    日本は世界で第何位?

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻660円 (税込)
    日本の格差は、本当に酷いのか。政治家と役人は、どうしようもないほど腐敗しているのか? 日々伝えられる窮屈な自己評価に、世界を歩いた元海外旅行添乗員が異を唱えた。約七十の項目で、日本と海外を徹底比較。セックス頻度から美人度、ビッグマックの値段、住宅寿命、危険な都市、食糧自給率まで比べると、日本の姿が鮮やかに見えてくる。旅ならではの珍騒動も味わえる世界ランキングの旅に、さあ出掛けよう。
  • 日本は戦争に連れてゆかれる――狂人日記2020

    日本は戦争に連れてゆかれる――狂人日記2020

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻924円 (税込)
    災害のあとに金融恐慌、そして戦争が来る 新型コロナウイルスの大騒ぎは、恐ろしい翼賛体制への道を開いてしまった。10年後、私たち日本人は“大きな戦争”に連れてゆかれるだろう。 国民を大災害や未知の病気で激しい恐怖状態に陥れ、その隙に乗じて支配・統制する。これを「ショック・ドクトリン」もしくは「大災害便乗型資本主義」と呼ぶ。 歴史を検証すれば分かる。第一次世界大戦の好景気から関東大震災を経て昭和恐慌、そして満州事変→国家総動員法→太平洋戦争……日本が真珠湾攻撃で開戦したとき、全国民は舞い上がった。また同じことが起きる。 当初からコロナ騒ぎを冷ややかに見て“狂人”扱いされるという著者は、やがて訪れる恐ろしい未来を予告する。
  • 日本は戦争をするのか 集団的自衛権と自衛隊

    日本は戦争をするのか

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻814円 (税込)
    安倍首相の悲願といわれる集団的自衛権の容認。武器輸出の解禁や日本版NSCの登場、国家安全保障基本法の議論などを背景に、今、日本が急激に変わろうとしている。政府で何が議論されているのか。自衛隊はどう受けとめているのか。30年以上にわたり日本の防衛を取材してきた著者が問う、渾身の一冊。
  • 日本は中国でどう教えられているのか

    日本は中国でどう教えられているのか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻836円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史認識問題で、しばしば摩擦が生じる日本と中国。日清戦争、満州事変、「南京大虐殺」、太平洋戦争…、中国の学校で、日本はどう教えられているのか?現役の社会科教師が北京の中学・高校を訪ね、近現代史の授業の詳細と生徒の声をレポートする。中国の若い世代は「反日」なのか、「親日」なのか?彼ら彼女らの本音が、ここにある。
  • 日本発酵紀行

    日本発酵紀行

    小説・文芸
    4.3
    1巻748円 (税込)
    元バックパッカーの小倉ヒラクが2018年夏から8カ月かけて全国の発酵の現場を訪ね歩いた旅行記。本書『日本発酵紀行』はD&DEPARTMENTが手がけるd47 MUSEUMの企画展「Fermentation Tourism Nipponー 発酵から再発見する日本の旅ー」の公式書籍として誕生しました。発酵を通して日本の文化の深層に出会い、今を見つめなおす旅の記録。醤油、味噌、酒といった日本のソウルフードだけでなく、お菓子、漬物、激レア激ウマ発酵食品までを隅々まで歩き出会い食べつくす!
  • 日本初「薬やめる科」の医師が教える 薬の9割はやめられる

    日本初「薬やめる科」の医師が教える 薬の9割はやめられる

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,595円 (税込)
    「薬漬け医療」と言われて久しい日本の医療。 高齢になるほどに、目を覆うばかりの多くの薬を、長期間にわたって出し続ける傾向にあるようですが、死ぬまで投薬する意味が本当にあるのでしょうか? 日本初の「薬やめる科」を設けた松田医院和漢堂院長の松田先生は「多くの医師達は薬が基本的に毒であることを忘れている」、と指摘します。 特に問題となるケースは3つ。 (1)高齢者が複数の科から大量の投薬を受けている場合、 (2)心療内科、精神科などで数多くの精神安定剤を長期に投与されている場合、 (3)繰り返す蕁麻疹、湿疹、アレルギー性鼻炎、喘息等に対して、抗アレルギー薬、ステロイドを長期連用している場合など。 少し周りを見渡せば、このようなケースはたくさん思い当たると思います。 このような状況を少しでも改善するため、松田先生は、「薬やめる科(減薬・断薬サポート)」を開設し、医者が絶対に教えてくれない薬のやめどき、減らし方、やめ方、溜まった毒の消し方をお教えします。 現場で多くの患者を診てきた医師だからこそわかる、断薬の大切さと効果。 長年薬を飲み続けているにもかかわらず、体調不良を抱え続けている人たちへ、「このまま薬漬けで本当に良いのか」を問う本です。
  • 日本発! 世界を変えるエコ技術

    日本発! 世界を変えるエコ技術

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻378円 (税込)
    次世代エネルギーのカギはここにある。 電気抵抗ゼロの超伝導直流送電! オイルをつくる藻? 電気不要、砂漠で使える冷蔵庫!? 驚きのエコ技術のタネが、まさにいま、日本の研究者たちによって生み出されています。 地球の未来を左右するかもしれない、選りすぐりの最先端技術を一挙に紹介! Webマガジン「WIRED VISION」の連載「エコ技術者に訊く」に、さらに解説を充実させて、専門知識がなくても楽しめるよう単行本化しました。

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  • 日本初! たった1冊で誰とでもうまく付き合える世代論の教科書 ―「団塊世代」から「さとり世代」まで一気にわかる

    日本初! たった1冊で誰とでもうまく付き合える世代論の教科書 ―「団塊世代」から「さとり世代」まで一気にわかる

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,320円 (税込)
    ありそうでなかった! 日本人が大好きな「世代論」の教科書! 「団塊世代」から「さとり世代」まで、「全エッセンス」を日本で初めて1冊にまとめました! 《「あなたの世代」がわかる!》 ●団塊世代=60代(1947~51年生まれ) ●ポパイ・JJ世代=50代半ば~60代前半(1952~60年生まれ) ●新人類世代=50歳前後~半ば(1961~65年生まれ) ●バブル世代=40代半ば~後半(1966~70年生まれ) ●団塊ジュニア世代=30代前半~40代半ば(1971~82年生まれ) ●さとり世代=20代前半~30代前半(1983~94年生まれ) 《「身近な人」が理解できる!》 ●団塊世代=人数が多く競争意識が強い。「封建性」と「革新性」の2つが共存している。 ●ポパイ・JJ世代=「自分は自分、他人は他人」という価値観。子どもや他者に理解力あり。 ●新人類世代=幼少期に高度成長。「楽しいこと」が最上の価値。自由で軽やか。上下関係が希薄。 ●バブル世代=苦労なく正社員に。「万能感」が強く、自分を大きく見せる。恋愛の力関係が男女逆転。 ●団塊ジュニア世代=上の世代の価値観に疑問。「裏切られた感」「被害者意識」が強い。 ●さとり世代=周囲への「過剰な気遣い」「同調圧力」。異性より同性重視。「恋人いない」が過去最高。 《仕事に使える! 「消費のツボ」も徹底解説!》 ●団塊世代=「孫」「仲間」「夫婦エスコート」に金を使う。「新発売」「日本初」「世界初」に弱い、新しいもの好き ●ポパイ・JJ世代=好みが多様化。「選択肢が多い」「生活・人生を楽しむ」が響く、フェイスブック大好き ●新人類&バブル世代=見た目に金をかける。教育もブランド志向。狙いは「仲間消費」(仲間ゴルフや女子会など) ●団塊ジュニア世代=消費は堅実(ケチ)。「自己啓発」「自分探し」「海外志向」が響く。狙いは「母娘消費」「三世代消費」 ●さとり世代=安くてそこそこよいモノで大満足(背伸びしない)、狙いは「SNSで話題にしやすい商品」 写真満載で、見ているだけで楽しい! 懐かしい! 「世代論」がわかれば、仕事も人間関係もうまくいく! ビジネス&人間関係の「最強の武器」を、この1冊で手に入れよう!
  • 日本初の私鉄「日本鉄道」の野望 東北線誕生物語

    日本初の私鉄「日本鉄道」の野望

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    2010(平成22)年12月4日、東北新幹線が新青森まで開通した。一方、在来線の東北線は、1891(明治24)年9月1日に上野~青森間の全線が開業、2011年(平成23)年が120周年目にあたる。これを建設したのは、岩倉具視らが中心となって当時の華族などの有志から資金を募って創立された、日本初の民間鉄道会社「日本鉄道」。社名は、当時、東北から九州までの日本全土を視野に入れて付けられた。本書では、その創立前夜から東北線全線開業までの明示鉄道人のドラマを追う。 中村建治(なかむらけんじ) 1946(昭和21)年、山梨県大月市生まれ。明治大学政治経済学部卒業。鉄道史学会会員。鉄道史に親しむ一方、駅舎に関心を持ち、全国行脚の旅を続けている。著書に『中央線誕生』(甲武鉄道の開業に賭けた挑戦者たち=本の風景社)、『山手線誕生』(半世紀かけて環状線をつなげた東京の鉄道史=イカロス出版)、『メトロ誕生』(地下鉄を拓いた早川徳次と五島慶太の攻防=交通新聞社)。『東海道線誕生』(鉄道の父・井上勝の生涯=イカロス出版)、分担執筆に『週刊百科・歴史でめぐる鉄道全路線』(朝日新聞社)などがある。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
  • 日本初の女性裁判所長 三淵嘉子

    日本初の女性裁判所長 三淵嘉子

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,782円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2024年春のNHK朝ドラ「虎に翼」のヒロインのモデル・三渕嘉子(1914‐84)。日本初の女性裁判官の果敢な生涯をたどる。
  • 日本発の世界常識革命を世界で最も平和で清らかな国

    日本発の世界常識革命を世界で最も平和で清らかな国

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻990円 (税込)
    日本を見下す国に明日はない。安倍首相は「ニッポンファースト」で行けばいい。中国共産党が恐れる日本の武器ソフトパワー。
  • 日本発「ロボットAI農業」の凄い未来 2020年に激変する国土・GDP・生活

    日本発「ロボットAI農業」の凄い未来 2020年に激変する国土・GDP・生活

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻924円 (税込)
    自民党農林水産部会長の小泉進次郎氏は語る。「夜間に人工知能が搭載された収穫ロボットが働いて、朝になると収穫された農作物が積み上がっている未来がある」と――。21世紀の農業はAIやビッグデータやIoT、そしてロボットを活用したハイテク産業、日本の得意分野だ。その途轍もないパワーは、地方都市を変貌させて国土全体を豊かにし、自動車産業以上のGDPを稼ぎ出し、日本人の美味しい生活を進化させる。
  • 日本はデジタル先進国になれるのか?

    日本はデジタル先進国になれるのか?

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,980円 (税込)
    日本のデジタル化は遅れている――。  よく言われるこの言葉、では何が課題で、どこと比べて劣っているのか? 明確に答えられる人は少ないはず。諸外国の現状を網羅し、データやエビデンスに基づいた分析から分かった意外な真実を、第2代デジタル大臣を務めた牧島かれんが語り尽くします。  史上初の「デジタル大臣経験者3人による鼎談」も収載。初代大臣の平井卓也氏、第3代の河野太郎氏との鼎談をデジタル庁で行いました。3人によるデジタル庁やDX(デジタルトランスフォーメーション)への熱い思いや、今だから話せるこぼれ話なども満載です。
  • 日本はどこで道を誤ったのか(インターナショナル新書)

    日本はどこで道を誤ったのか(インターナショナル新書)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻913円 (税込)
    政治家や官僚の劣化、少子化による人口減少、膨張する財政赤字、上昇しない実質賃金、インフレによる生活苦……現在の日本社会が停滞している原因は、どこにあるのか? 常に政治改革の中心で活動してきた政治学者が、日本の「失われた50年」を分析。令和の時代にふさわしい新しい政治のあり方を考え、提言する。枝野幸男氏(立憲民主党)との対談も収録!
  • 日本はどこに向かおうとしているのか 国家予算とデータから解き明かそう!

    日本はどこに向かおうとしているのか 国家予算とデータから解き明かそう!

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    円安で税収は増加! それでも国は「借金漬け」イメージで緊縮財政? 政府・財務省・日銀のウソに騙されるな! マスコミに踊らされるな! ◎日経平均最高値更新!  財務省と日銀のチョンボがなければ“とっくに到達していた” ◎円安は日本経済に「悪影響」ではない。  円安の「恩恵」数十兆円を〝国民に還元せよ” ◎実質賃金25か月連続マイナス!“いつ浮上するのか” ◎能登半島地震、復興の補正予算がいまだない! ◎現役世代に負担を増やす「子育て支援金」 ◎マイナス金利解除は“完全にタイミングを間違えた” ◎「借金で財政が危ない」裏で隠されている数字 ◎財政緊縮派が日本の「教育」をめちゃくちゃにした(ほか) 【構成】 第1章 減税も効果なし。岸田政権はデタラメな数字だらけ 第2章 景気回復、給料アップはいつになる 第3章 間違い続ける財務省と日銀 第4章 アメリカのグローバルパートナーへ     日本の安全保障 第5章 ロシア、中国、北朝鮮の横暴にどう対峙するか 第6章 教育・子育て ヒトへの投資
  • 日本はどれほどいい国か 何度でも言う、「世界はみんな腹黒い」

    日本はどれほどいい国か

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,400円 (税込)
    高山正之氏のお話は、ことごとく正論である。ただし、一般の日本人には初耳のことが多いから、人々は半信半疑で“もしこの話が正しいなら、なぜ学校で教えてくれなかったのだろうか”と考える。また、“なぜ大新聞には書いていないのだろう”と疑う。人々は好奇心旺盛で誰も知らない話を知りたいと思っているが、自分だけというのは不安である。そこで高山氏は、話の出所や根拠を明記して、その不安の解消に努めておられるが、有力な新聞や権威ある学者がそう言っていないという事実は動かない。それでも先駆者の説はその正しさのゆえに少しずつ賛成者が増え、やがては世の中の常識のほうが少しずつ変化しはじめる。そこで、次の段階でなすべきことは、学校教育やマスコミが意識・無意識裡に内包している偏向の正体を見つけることで、それができるようになると、高山説の正当さが、自然で当然のものだとわかるようになるのである。
  • 日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか

    日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか

    ビジネス・実用
    4.5
    1~2巻1,012円 (税込)
    なぜ米軍基地はなくならないのか? なぜ日本人は自国の領空を自由に飛べないのか? なぜ米軍機が墜落しても日本警察は出だしをできないのか? なぜ事故後も原発を続けようとするのか? 戦後70年を超えてもアメリカの「占領状態」が続く日本のおかしさを白日のもとに曝し、大反響を呼んだベストセラー。
  • 日本はなぜ外交で負けるのか

    日本はなぜ外交で負けるのか

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    尖閣問題も、竹島問題も、捕鯨問題も、すでに山本七平は予見していた! 米・中・露・韓…いま日本は、いずれの国との外交も手詰まりになっている。 何が日本を外交音痴にさせているのか?どうすれば外交交渉をうまく進められるのか?山本七平は30年以上前に、すでにこれらの外交問題を予見し、考察していた! 日韓のもつれにもつれた誤解、中国と未解決の沖縄問題、自由主義国アメリカが最後に見せる「別の顔」…など、日本の外交問題にあらたな視線を投げかける!
  • 日本はなぜ原発を輸出するのか

    日本はなぜ原発を輸出するのか

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻880円 (税込)
    福島原発事故の収束は見えず、原因解明も不十分。その一方、安倍政権はトルコ、UAEなどで積極的にセールスを行っている。もしも契約が成立すると、完成・運転までの長期間の責任を(企業を超えて)日本が負うことになる。将来世代にも大きな影響を及ぼすこのことを、なぜ安倍政権は進めるのか? 本書は、原発輸出(原子力輸出)の理由、背景と構造、問題点を解き明かした初めての本であり、この問題が私たち一人一人に関わっていることを示している。
  • 日本はなぜ世界から取り残されたのか 世界のエリートが考える衰退の要因

    日本はなぜ世界から取り残されたのか 世界のエリートが考える衰退の要因

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻999円 (税込)
    「心に静けさを持つ」といった長所がある一方、「政治家が政府から学ぼうとしない」「短期的、効率的な方法を好み、長期的、漸進的な方法を苦手とする」などの短所も見られる――。マハティール・マレーシア元首相などエリート33人が日本人の特徴を語り、日本の停滞が続く理由を真摯に考える。さらに日本出身でフロリダ州政府で働いた経験を持つ著者が、過去の日本の経済成長と、現在の停滞の要因である日本独特の価値観「ジャパニズム」を論じる。 【アンケートに真摯に答えた33人のエリートたち】●アメリカ――フロリダ州元予算管理官、元弁護士、ハーバード大学ロースクール元客員教授など計9人 ●ヨーロッパ――フランス財務省高官、ポルトガルの大学教授、イギリス財務省高官など計6人 ●アジア――マハティール元首相、日本で大学院を修了し中国・日本で事業を展開している中国人、バングラデシュ政府役人など計10人 ●アフリカ――マラウイ政府高官、南アフリカ共和国財務省職員、ソマリアの政府職員など計4人 ●日本――国連PPP(官民連携)推進局コンサルタント、外務省系組織勤務など計4人 【目次より】●日本人の礼儀正しさの背景に見えるもの ●専門分野を持たない低レベルな政治家・政府職員 ●傷口に絆創膏を貼るだけの政治 ●アメリカのように官の仕事にもノルマを ●マハティール元首相のビジョンと世界観 ●提案(1) ウッドペレット生産によるエネルギー政策 ●提案(2) 原発をLNG(天然ガス)発電にコンバート ●提案(3) 災害準備対策機関・JEMAの設立
  • 日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか

    日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻679円 (税込)
    天皇の意味がよくわかる最強の日本論。マンガ・アニメが席巻し、世界はいま空前の日本ブーム。しかし理由はそれだけではない。食文化、モノづくり、日本語、和の心、エコ――あらゆる日本文化に好意が寄せられている。それなのに自分の国を愛せなくなったのはあまりにも悲しい。なぜ『ミシュランガイド』は東京に最多の星を付けたのか? どうして「もったいない」が環境保全の合言葉に選ばれたのか? 「クール・ジャパン」の源流を探ると、古代から綿々と伝わる日本文明の精神、そして天皇の存在が見えてくる。いまこそ知っておきたい日本のすごさが一冊でわかる。なんだか自信が湧いてくる!
  • 日本はなぜ脱原発できないのか

    日本はなぜ脱原発できないのか

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻880円 (税込)
    産官政学、そしてメディアが癒着した巨大利権「原子力村」。福島原発事故後も存続が図られ、復活が目論まれる。事故後の緻密な原発関連記事で知られる筆者が描く「ムラ」の実態。
  • 日本はなぜ地球の裏側まで援助するのか

    日本はなぜ地球の裏側まで援助するのか

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻814円 (税込)
    巨額の財政赤字に年金不安、格差社会……。国内に渦巻く不安と不満で、ODA(政府開発援助)は窮地に。だが、著者は「資源小国、経済大国の日本」こそ、国際協力は「国の生命線」「影の“軍事力”」だと説く。次代の日本のあり方を考える「ODA立国ニッポン」の最適入門書。
  • 日本はなぜ日露戦争に勝てたのか
    値引きあり

    日本はなぜ日露戦争に勝てたのか

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻313円 (税込)
    大久保利通が、暗殺される当日の朝に語った日本の将来とはどんな姿か。山県有朋が、西郷隆盛を殺そうとしたのはなぜか。日本がはじめて不平等条約から脱却するキッカケをつくったのは? 日露戦争勃発当時、中立を宣言していたアメリカを親日世論に動かした金子堅太郎は、セオドア・ルーズベルト大統領にトイレを案内させたが、その事情とは? 明治日本がなぜ日露戦争に勝ったのか、ということを、戦争の場面ではなく、そこに至る道の途中を覗いてみることで、現代日本の生きる道、現代日本が抱えている問題を解決する手段を見出せる。少なくとも、歴史は現代を生きる者にとって、生き方のヒントを与えてくれる。
  • 日本はなぜ敗れるのか 敗因21ヵ条

    日本はなぜ敗れるのか 敗因21ヵ条

    小説・文芸
    4.6
    1巻1,111円 (税込)
    マネー、外交、政治……このままでは日本は再び敗れる! 戦時中フィリピンで生死を彷徨い捕虜となった評論家・山本七平。戦後三十年、かつての敗因と同じ行動パターンが社会の隅々まで覆っていることを危惧した筆者が、戦争体験を踏まえ冷徹な眼差しで書き綴った日本人への処方箋。北朝鮮の核保有など、国際的緊張の中に放り込まれた日本が生き残るために知らなければならないこと。執筆三十年後にして初めて書籍化された、日本人論の決定版。
  • 日本は本当に戦争する国になるのか?

    日本は本当に戦争する国になるのか?

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻880円 (税込)
    安保関連法について、「正直よくわからない」「みんなが反対してるから、反対」「賛成なんだけど、理由ははっきり言えない」など、関心はあるけれど曖昧な知識ではっきり主張できずにいる人たちへ向けて。あなたの安保法案にまつわるモヤモヤを池上さんが解説! 安保関連法可決で、これからの日本はどう変わるのか? 自衛隊の活動範囲は、具体的にどう変わるのか? 今後考えられ得る具体的なリスクは? またメリットは? 日本は本当に戦争にかかわるリスクが高まったのか? 池上さんの見方を展開します。池上さんが語る「安保関連法」の書籍は初めて。
  • 日本は没落する

    日本は没落する

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,430円 (税込)
    こんなことで大丈夫なのでしょうか? 日本は果たして、この国際社会におけるプレーヤーの変更に適応していけるのでしょうか? そして経済のルールの変化に適応し、産業資本主義の時代に勝ち得たと同様の成功を、ポスト産業資本主義の時代にも獲得することができるのでしょうか? 私は「日本は今、没落へと向かいつつあるのではないか」という強い危機感を感じています。(序章より)
  • 日本破滅論

    日本破滅論

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻847円 (税込)
    震災復興の遅れ、脱出できないデフレ、不毛な議論の続くTPP、否応なく巻き込まれるグローバル恐慌、橋下徹を生んだポピュリズム、「ネバーギブアップ」で導入する増税。これらの「危機」をもたらした犯人は誰だ? 政治家、官僚、学者、マスメディア……『公共事業が日本を救う』の藤井聡さん、『TPP亡国論』の中野剛志さん、気鋭の論客2人が日本の没落をもたらした様々な「罠」を撫斬りにする衝撃の書。
  • 日本はもっとほめられていい

    日本はもっとほめられていい

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    今や保守派のシンボル的存在となった著者が、「戦前の日本は悪い国だった」と洗脳された日本人に、「日本は悪いことなどしていない。なぜ日本だけが謝罪と自虐に明け暮れるのか」を冷静に解説。 「日本はいつどこで間違ったのか」を独特の田母神節で語り尽くし、現代の日本人に自信と誇りを取り戻させる一冊。

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  • 日本はもはや「後進国」

    日本はもはや「後進国」

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,287円 (税込)
    日本が豊かな先進国であるという常識は、音を立てて崩れ始めています。日本が貧しくなった最大の原因は、労働生産性が低い水準のままだからです。一方、アメリカ人はテキトーに仕事をしていても生産性が高いのですが、それはなぜでしょうか? 本書は、労働生産性の基礎知識とその向上策について「ご挨拶テロ」「働かないオジサン」など具体例をあげながらわかりやすく解説します。働き方と生き方を変えて日本経済を復活させましょう!
  • 日本半導体 復権への道

    日本半導体 復権への道

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻946円 (税込)
    米中間の半導体摩擦が起き、現在も需給が逼迫するなど、世界で半導体の重要性が格段に高まっている。半導体をめぐる国際競争の現状はどうなっているのか。日本の半導体に未来はあるのか。日本半導体産業のパイオニアである著者が、かつて世界を制した日本の家電産業を支えていた半導体の急速な発展の歴史と、日本の半導体産業の盛衰をたどり、現在の日本の持つ強みと弱みを分析。我が国の命運を握る半導体産業の復活の道筋を明快に提示し、官民連携での開発体制を提唱する。
  • 日本バスケの革命と言われた男

    日本バスケの革命と言われた男

    沖縄バスケ界伝説の指導者として知られる、安里幸男。 1978年、平均身長160cm台の辺土名高校を率いインターハイ3位に導いた“辺土名旋風”は、全国のバスケ関係者を驚かせ、「日本バスケの革命」とまで言われた。人気漫画『SLAM DUNK』の作者・井上雄彦氏も、主要キャラ・宮城リョータ誕生のきっかけに辺土名旋風をあげるほど、その活躍に影響を受けたという。 1990年代に率いた、真紅のユニホームが印象的な北谷高校は、全国区の強豪として知られ、井上氏からも取材を受けたそうだ。本書にはその際のエピソードも収録されている。1991年にはインターハイ3位に輝くなど、北谷高校は、高校バスケットボール3大大会で3年連続優勝=9冠という史上初の快挙を成し遂げた秋田県・能代工業高校にも恐れられる存在だった。 そんな能代工と繰り広げ、今なおバスケファンの語り草となっている一戦がある。1997年のウインターカップ準々決勝である。後に日本人初のNBA選手となる田臥勇太選手を擁し、歴代最強のチームと言われていた能代との試合は、両者100得点を超える熱戦で事実上の決勝戦と言われた。本書の巻末には、試合映像へアクセスできるQRコードを収録。ぜひ、貴重な一戦をご覧いただければと思う。 高校バスケ界の最強校として知られた能代工を長年苦しめ続けた安里は、田臥選手をはじめ相手選手たちをして、「対戦したくない嫌いな監督」と評されていたという。本書では定年を迎えてもなお、指導者としてバスケ界に尽力する安里の指導者人生と指導メソッドすべてが初めて明かされる。 「少し独特な沖縄のバスケにはもともと注目していたんです。僕が高校生になる数年前に“辺土名旋風”というのがあった。平均身長169cmの沖縄の辺土名高校がインターハイで3位になったんです。とてもおもしろい存在で。だから沖縄がルーツで背の低いガード、というキャラクターイメージは早い段階からありました。だから苗字も沖縄に多い“宮城”にしたんです」――漫画家・井上雄彦(集英社『THE FIRST SLAM DUNK re:SOURCE』より) 「北谷高校の選手たちが燃えるように熱く、勇猛果敢にコートを走り回る姿は、僕を含め、すべての子どもたちに夢を与えた。安里先生の想いが至高の言葉となり、バスケ界に新たな革命を呼び起こす」――俳優・満島真之介
  • 日本版 インダストリー4.X―――日本の強みを活かすIoT革命

    日本版 インダストリー4.X―――日本の強みを活かすIoT革命

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,485円 (税込)
    大手製造業が注目し導入しつつある、FOAとは?「現場で生まれるデータをIoTは表現できているのか?」そんな疑問から生まれた一つの考え方を知っているだろうか。製造現場で用いられるFOAは、シンプルで高度な技術を前提としない。現場系ITシステムの構築に悩む経営者必読、『実用』を突き詰めた一冊だ。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

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